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2016年12月26日 (月)

まだ遅れてる医療分野のIT化

  大学病院でのがん術後の検査日だった。3ヵ月ぶりの通院だ。
結果は、まあそこそこの検査数値だった。
次の検査月が来年4月だから、それまでは命を保証されたと思うことにしている。
相変わらず大勢の患者さん、体の悩みはどなたも尽きないようだ。

前回の通院時も病院は工事中だったが、この日も工事中だった。
私の受診科も新築のビルに移転、絨毯敷きで広い廊下などまるでホテルのようだ。

ハードの部分だけでなく、ITを駆使した各種手続き等の改善が図られていた。
患者から見て、当日の受付から、検査、医師の診察、次回の予約、支払いまで、一
気通貫で流れていく。

ただ、この流れが滞るところがある。
診や察結果を請求金額(請求書)に変える作業だ。
検査や診察結果を各種の健康保険に対応して、請求額を決めて入力するのは、ど
うやら人海戦術らしい。今日も計算の窓口は長蛇の列だった。大分待たされた。

また、私のように1ヵ月を超えて受診する人は、健康保険証の確認を受けなければ
ならない。保険証の確認は、受診科の受付で受けるようになったが、これも手作業
だ。受付が自動化されているだけにもったいない気がするね。

まだまだ改善は続くようだ。改善を進めて医師と患者の関係が深くなれば結構なこ
とだ。高齢化の進む患者側さんはついていくのも大変だと思うけど・・。

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