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2016年12月21日 (水)

千円の床屋は薄い髪ばかり

  私の散髪は千円床屋と決めている。
前回の散髪から3ヵ月以上を経っており、さすが自分でも呆れて行きつけの理
髪屋へ出かけた。

運悪く、年末でもあり先客がイッパイで1時間近く待たされた。
待っている間、ジックリとお客さんの様子を観察できた。(要するにヒマなんだ)

平日でもあり、お客さんは全員シニア層だ。
その半分は、女性だね。(お婆さんと言った方がいいかも)

普通の床屋さんの客は、男性ばかりだから客に女性が多いと違和感を覚える。

お客さんは、殆どがシニア層だから、女性を含めてまともな髪の人は皆無だ。
髪が薄いから、散髪も速いだろうと思うのは早計らしい。

バリカンはいやだと言ったり、細かい所に注文をつけたりする。
また、女性も髪が薄かったり、少しハゲている人もいる。
床屋では、スッピンの髪が露わになるんだね。
仕上がって、すまし顔で店を出て行く姿はいじらしい。

もちろん、私も例外ではあり得ない。完全なるシニアの髪だ。残念だけど・・

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