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2017年1月

2017年1月31日 (火)

まず孫の予定書き込むカレンダー

 今日で1月も終わる。
当地は、午前中までは風が強かったがよく晴れている。
雪さえ降らなければ、昨夜来の強風など気にならない。
但し、湿度は室内で30%だ。 火の始末と喉には注意が必要だ。

さて、娘から孫娘Hの予定が送られて来た。
Hは6歳、3月に保育園を卒園し、4月に小学校に入学する。
保育園最後のお遊戯会、そして卒園式、小学校の入学式続く。

Hは婿殿の実家にとっても初孫、両家合同で入学祝いのパーティ
を行う予定もありそうだ。

1人だけの孫、カミさんは予定されているイベント全部に参加する
と言う。だからジイも付き合えというわけだ。もちろんOKだ。

考えて見れば、子育てで娘夫婦も共働きをしながらよく頑張った。
それも周りの皆さんの支えがあってこその話、感謝しなきゃネ。

まだまだ子育ては続く、元気で新年度を迎えてほしい。




 

2017年1月30日 (月)

ウツなのか倦怠感が充満す

 今日は暖かかった。4月中頃の気候だという。

この頃、どうも意気が上がらない。
つまり、何事にもやる気が起きないのだ。
これをウツ症状と言うのだろうか?
だとしても薬は飲みたくない。

1つは体調不良に原因がありそうだ。
昨暮れの帯状疱疹の発症、依然として痛みが続く。

そして、先々週のインフルエンザが追い打ちをかけた。
この時、体重は4kg落ちて60kgを切ってしまった。

その体重を今も引きずっている。毎朝の測定に変化はない。
食欲も湧かない。

勢い無口になり、家族に不快な思いを与えているようだ。
いちいち、こんな思いを家族に訴えてもセンないことだから
黙っているが、自責の念は当然に湧いてくる。

少しずつ、体を動かして行こうと思う。
今が底だと思えば、これから気分は上向くだけだから・・

2017年1月29日 (日)

人生は登山ただ今下山中

  五木寛之著「嫌老社会を超えて」(中央公論新社版)を読んだ。

「老」がつく本はどれでもそうだが、確固たる老いへの精神的な対応策などどこに
も見当たらない。あるとすれば医学的な見地から書かれたノウハウ本くらいだろう。 

本書も、作家五木寛之の老いへの考え方であり、万人に当てはまるわけではない。

私自身は若い人たちの大部分が、老人に対して嫌老感を持っているとは思わない。
むしろ、どこへ行ってもシニアばかり、シニアがシニアを嘆いているのが実情だろう。

そんな読後感だったが、“第4章「下山」の楽しみを知る”が印象に残った。
いわゆる人生を登山に例えているわけだ。

登山は行きはヨイヨイ帰りは辛いというように、頂上を極めた後の下山は長く感じる。
そんな中でも、筆者は下山を楽しめと説く。行きと帰りとでは景色が違う。危険度は
下山の方が高い。

そういえば自分は、下山を楽しんだ覚えがないんだ。早く温泉に入りたい、ビールを
飲みたいという欲望ばかりが下山を急がせるんだ。

そうだ!今の人生は、裾野の広い山からの下山中だと思うことにしよう。
日々の生活の中から楽しみを見つけねばならない。

2017年1月28日 (土)

遺伝子を責められたって背は伸びぬ

   今日は旧暦の元旦、いわゆる春節だ。
多くの中国人観光客が来日しているとニュースは伝えている。

一部を除いて、大雪のあった地方もお天気は良かったらしい。
多いに日本を楽しんで下さい。ついでにマナーも向上させてネ。

さて、2月川柳句会が来週に迫って来た。
タイトルは2月の課題「せき」に対応して出した自分の句だ。
「せき」は咳、堰、席、関、跡、積、跡、籍・・・など同音異語も多い。
私の句には「責任」の責を拝借した。

子供の背丈が格好良くないのは、親のせいにされて来たが、近頃
は遺伝子に組み込まれて遠い祖先から送られて来たと言うらしい。

遺伝子のせいなら、親の責務はほんの部分的なものだろう。
どっちにしても矯正はできないから諦めてもらおう。
そんな気持を詠んだもの。

当日持参の自由吟3句も考えなければならない。
夜中に布団の中で考えよう。

2017年1月27日 (金)

ここへ来て漢方試す機会あり

左足膝下から、左足裏までの帯状疱疹による痛みは、回数は少なくなった
とは言え依然として続いている。

神経性の痛みだから、治療には長期戦の構えが必要なようだ。
しかし、医師処方の薬は飲みたくない。体調が崩れるから・・。

そこで、今回は漢方に頼ってみることにした。
服用結果を確認できるまで3ヶ月かかるらしいが、徐々に効果が出るようなら
胃に負担にならず、生活できるのは自分にとって朗報だ。

手配した漢方薬が届いたので、さっそく服用を開始した。
良好な結果を期待している。

2017年1月26日 (木)

気が付かぬうちに情報取り込まれ

 東野圭吾の著作「プラチナデータ」(幻冬舎版)を一気に読み切った。
430頁に及ぶ大作だった。

筋はDNA関係システムに絡む、何件かの殺人事件を絡んで展開する。
科学的、医学的な環境は近未来的で、現実感はあまりなかった。
1本の頭髪から、その人物の顔かたちまで画像が提示されることなど。

ただし、完全なDNAシステムを目指す警察庁には、ある思惑があった。
国民にDNAシステムに登録を呼びかけながら、そのデータをアウトしな
い例外システムが存在したのだ。

いつの世も、国民の為といいながら、実際は権力者を巧妙に除く仕組
みがあるものだ。小説のような日本にしてはいけない。

常に国の方針、施策をチェックする必要がありそうだ。
マスコミの役割は大きい。


2017年1月25日 (水)

多様化もあると覚えよ歴史観

   北陸旅行の時、富山駅前のアパホテルに泊まった。

交通の至便はいいし、ビジネスホテルとしても格が上なのか雰囲気が良かった。
1旅行者にとって、ホテルの経営者の思想なんて関係ないし興味はなかった。

今、このホテルが中韓に批判に晒されている。
何でも、彼らは部屋に置いてある書籍の内容(南京大虐殺、慰安婦)が気に入ら
なかったらしい。

どんな書物を置こうが、ホテルの経営者の信条に従ってやればいいことで、部外
者がとやかく言うことではあるまい。

わが国には集会や表現の自由が憲法で保証されており、これは誰にも侵すこと
の出来ない国民の権利だ。いやなら泊まらなければいいんだ。
むしろ、中韓の方が民主主義でないことや、誤った歴史教育が生んだ歪んだ考え
だとの説明資料を1枚、部屋の机の中へ入れておいたらいいんじゃないかな。

ましてや韓国、国と国との約束や条約も守れない国が、こんなことを声高に言えた
義理かと言いたくなる。

私には、ホテルに常備してあるアダルトビデオの方が、よほど嫌悪感を覚えるが
この件に関しての苦情は聞いたことがない。やはりカネを払っても見たいんだね。

2017年1月24日 (火)

青空にアオサギ泳ぐ鳥舞台

 所用で出かけたついでに、リハビリを兼ねて40分ほど近所の遊水池を
1周してきた。
向かい風(北風)は、身を切る程の冷たさ、逆に追い風ではス~イスイ。

帯状疱疹を発症して2ヵ月弱、やはり脚力は大幅に衰えているようだ。
折りをみて、歩行距離を延ばして行こうと思う。

遊水池では10羽近くのアオサギが水に浮かんでいた。
写真を撮ろうと近寄ったら、一斉に飛び立った。

遊水池の対岸の上空で飛び回っている。まるで青空を貸し切ったようだ。

それにしても寒い、早く春が来てほしい。

   
   Img_39561



2017年1月23日 (月)

加湿器は鼻毛伸ばして喉湿す

  今日は寒かった。
天気図を見れば、完全な西高東低の気圧配置で、日本列島の日本海側  
では大雪、関東地方は冷たい風が吹き抜ける快晴だった。

雪か空っ風かと問われれば、雪よりも冷たくても風の方を選びたい。
だから、少々の寒さ、冷たさはガマンしようと思う。

今日は快晴、空っ風に加えて湿度が極端に下がった。
部屋の湿度が30%となった。
インフルエンザの後遺症か、咳が止まらない。

加湿器を引っ張り出して来て稼働させた。
60%の湿度で、間を空けて2時間ずつ、都合3回(6時間)動かした。
累計で1500mlの水が気化した。乾燥ってスゴイ!
咳の回数も減ったような気がするので、少しは体の為になったと思う。
ついでに鼻毛も伸びたような気がする・・。

明日の朝は寒くなりそうだ。
暖かくして休もう。

2017年1月22日 (日)

優勝の陰に努力が覗けた日

   大相撲1月場所で優勝した大関稀勢の里が、今、NHKテレビに出演している。
場所中のインタビューはそっけなく、まともに彼の肉声を聞いたことがなかった。

声は高く、早口のトツトツ調、やはり30歳という青年を感じる。おめでとう。

久し振りの日本人横綱が誕生しそうだ。
遅咲きだそうだが、努力した結果だから、出来るだけ長く綱を締めてほしいね。

モンゴル出身の2横綱は途中休場してしまった。
白鳳に比べても休場が多いような気がする。

若手の御嶽海に声援を送っている。
何十年ぶりかの信州出身の幕内力士だ。よく体が動き相手を圧倒している。
彼は強くなると思うよ。間違いなく・・。
やはり大相撲もの活性化にも若手の台頭が必要だね。

もう1つの話題は・・
広島で行われた都道府県対抗駅伝だ。
故郷・長野が7回目の優勝を果たした。

スポーツでの勝利は清々しい。


2017年1月21日 (土)

トランプはからだデカイが近視眼

  どうやら体温は平熱に、急激に落ち込んでいた体重も快復の兆しだ。
何よりも、少しずつでも食べられるようになったことが大きいようだ。

ただ、依然としてだるさは残る。
また、カミさんと娘が私から風邪をもらったらしく、体調不良を訴えているの
が気にかかる。 はやり家族全員が健康でなければいけない。

今朝は2時頃、一旦、目が覚めたのでテレビで米国大統領の就任式を見た。

トランプが「アメリカンファースト」というを何回聞いたろう。
だけど、自国ファーストはその国のリーダーにとっては当たり前の話だ。

問題は、トランプからは自国だけファーストで、周りの国、世界の国はどうで
もいいんだという雰囲気しか聞こえてこないんだね。
実業家上がりなら、当然にマクロ的に経済を捉えなければならないのに、そ
んな論調は聞こえてこない。ツイッターで労働者の感情を煽っているだけだ。

生産から消費まで他の国との交易なしに完結するなら、それもいい。
しかし、そんなことは不可能だ。

米国本土で車を作れば、人件費が高いから当然コスト高になる。
米国の消費者は高い車を買わされることになる。

生産した車は、米国内だけで売れてしまえばいいがそうはいかない。
輸出される高い車は、他の国では売れない。

今度は国際的に、今まで以上に各国間の格差が広がる。
新たな紛争が発生するわけだ。

さて、どんな展開になっていくだろうか?興味深い。

2017年1月20日 (金)

どう動くアメリカのポチニッポンは

 ニュースは、トランプの米国45代大統領就任のことばかりだ。

米国のポチと言われるわがニッポン、為政者にとっては、いち早く就任の祝い
に駆け付けたいところだろう。

安倍さんは、日米同盟だと強調するが、ホントに対等な同盟なのだろうか?

米軍駐留経費の増額、沖縄問題、原子力政策など日米間の問題は山積して
いるはずだが、大統領が替るこの時期に、改めて日米関係を見直してみるい
い機会だと思うが、そんな気配はサラサラない。

相変わらすのご機嫌伺い外交だ。
高級役人は退職の職探しに忙しく、とてもじゃないが期待できない。

これからは、ニッポンのポチ外交を見させていただきましょう。

2017年1月19日 (木)

川柳も体調次第で出来不出来

  2月川柳会の宿題句の投票締切り日が迫ってきた。「せき」がお題だ。

どうも今回は、体調不良のせいか力が入らない。
他の句を読んだり、それなりの表現を変えてみる努力は欠かせないし、多少の
根気は必要なのだが、その持続力がないのだ。

なにせインフルエンザで、この1週間で体重が3kg減ったし、食欲が依然として
ないんだ。

それでも、何らかの句を出そうと思う。
結果はまあ期待できないけどね・・。
少し、ボケた頭で考えた。明日までに何句か作って、選んで送ろうかと思う。

  「父の日と言えず大きな咳払い」
  「悪口を聞いたトイレの咳払い」
  「晴れ姿招待席ですまし顔」
  「OB会なぜか重たい順不同」
  「風呂掃除せかせる妻の咳払い」

2017年1月18日 (水)

退職し天下り学開講す

 元文科省の高官が、退職後2ヵ月後に早大に就職したそうだ。

文科省は在職中に早大に、彼の経歴書を送ったり、再就職の依頼をした 
という。また、彼は在職中に早大へ出向き再就職の打ち合せをしたとも。

上記の一連の動きが、天下りに関する法令違反となるらしい・・。

それにしても・・
省ぐるみで、堂々と再就職支援とは羨ましい。それも公的教育を束ねる文
科省だからね。まさか当該法令を知らなかったわけではあるまい。

元高官、退職後2ヵ月後で講義は持ったのかしら?
私の友人は、大手メーカーを退職後、母校早大の大学院へ1年間通い、教
授法など大学教育の基礎を学んでから、理系大学へ教授として赴任した。
教育費用はすべて自弁だという(当然だけど)

まさか元高官、早大では「天下り学」を教えるのではあるまいな。
いくら、一流大学出のエリート高官と言っても、学生相手に連続して講座を
維持する技術があるとは思えない。

ぜひ、彼の講義を聴いてみたい。
早大の公開講座にぜひ加えて下さい。

2017年1月17日 (火)

安全を忘れた駅に待つ危険

   JR東日本の蕨駅(京浜東北の線)で起こった、盲導犬を連れた視覚
障害者のホームからの転落死亡事故が報じられている。

輸送会社の役割は、何をおいても「安全」なはずだ。

多額の投資が必要なホームドアは未だ出来ていない。
当然、視覚障害者の方々のリスクは増す。

ならどうする?
他の方法でこのリスクを下げなければならない。
ホームに駅員を配置する。
監視カメラの設置などに安全確認、駅員による声かけなどだ。

改札通過時のチェックは当然必要だ。マニュアルもないとは恐れ入った。

他の旅客への声かけ運動もあるだろう。
今回は上記の対策を何一つとっていない。

でもJR自らの努力をさておいて、真っ先に旅客へのお願いとは片腹痛い。
視覚障害者の乗降者数は、そう多くないと思う。
それなりのチェック方法でも、出来たことはあるはずだ。

2017年1月16日 (月)

風邪引いてうつらうつらもたまに良し

 半分恨み節、半分本音のタイトルになった。

さすが39度以上の発熱はなくなったが、依然38度代の熱は続いている。

感染を心配したカミさんから、彼女への必要以上の接近と同居している
娘には近づいてはいけないと厳命されているので、勢い自室に籠もるこ
とになる。

これがなかなか居心地がいい。
食事はカミさんが運んでくれる。
好きな本を読み、好きなテレビを見て、つかの間のウトウト、川柳を詠み、
言うなれば、見かけ上は悠々自適な生活だ。

ただ、パソコンのキーボートは悪寒で手が震え、思うように画面が開けず
このブログを除いて操作はしていない。

代わりに、ウトウトの最中や夜間の睡眠中には検索画面が浮かんでくる。
何を探しているのかは忘れてしまうが、一所懸命何かを検索しているんだ。

それだけITオタクになっているんだと思う。
検索が上手くいかず、イライラして目が覚める。

しかし、こんな生活もすぐに飽きが来そうだ。
テレビはどこも同じような番組ばかり、本を読めば目が霞む。ア~ア~



2017年1月15日 (日)

誰くれた鬼の霍乱9度4分

 どうもインフルエンザに罹ったらしい

今朝の検温では38度5分、午後には39度4分に達した。
その後、薬の服用したりベッドで寝ていたら37度5分まで下がった。

思い当たるのが、13日に川柳句会と新年会の会場だ。
異常に両会場の室温が暑かった。

帰路は一段と寒さが厳しく、また混み合った電車内の影響かもね

言えることは、加齢と共に確実に抵抗力(免疫力か?)落ちている
ことだ。昨年末にインフルエンザの予防接種を受けたが、今回は助
けにならなかったようだ。

もうしばらくのガマンが必要なようだ

2017年1月14日 (土)

川柳のお題「せき」だと言われても

  昨夜から咳が続くようになった。
何となく身体がダルイ感じがする。夕方、検温したら37.5°あった。
早めに休もうと思う。

ところで・・
1月の川柳会が終わったと思ったら、もう2月の宿題句の締切りが1週
間後に迫ってきた。お題は「せき」だ。

国語辞典で「せき」を引いたら、熟語も含めて100近い文字が出た。
席、咳、籍、責、関、積、跡など、熟語は、関取、席取り、赤子(せきし)
惜敗など、地名では関が原も・・、スゴイね日本語は!

他の作者の句も参考にしながら、何句か作ってみたい。
既存の句には「席」が多いような気がする。

該当する文字が無数でも、作句は発想がなければできない。
つくづく、わが脳はPoorだと思うね。情けないけど・・。

2017年1月13日 (金)

いっときの句会にも持つ保険証

 2017年の初川柳会、その後の新年会に参加した。

句会参加者数は24名(初参加3名)、新年会には21名が参加した。

宿題句「のる」で、私の提出句(下)は高い評価を得られなかった。
   「軽トラで白寿の父が出迎える」

「白寿って何歳なんだ?」のつぶやきも会員から聞こえた。
いつものことだけど、自分の常識は他人の常識とは限らないからネ。

自由句では2句が◎(優)と○(佳作)に入った。
本ブログのタイトル句が○、下の句が◎だった。
   「上機嫌校歌が皿を洗ってる」

箱根大学駅伝で母校が来年のシード権を獲得した。
テレビが着順を報道すると、嬉しくておやつの菓子皿を洗ったんだ。
何十年、歌ったことなどない校歌を口ずさんでいたらしい。

新年会も賑やかだった。
開宴2時間後の中締めでも、誰も帰らない。
結局、その後また2時間も居続けた。
句会を含めて7時間に及ぶ長丁場だった。
何を話したか、まったく覚えていない。

2017年1月12日 (木)

月明かりここらだけとは不公平

  旧暦の12月15日、夜の9時半だ。
今年の旧正月は1月28日だ。外国人の観光客も増えそうだね。

今、満月が頭上に輝いている。

月明かりが、あまねく日本を照らしているような気がする。
しかし、北国からは大雪の便りが届く。天は不公平だね
雪掻きに追われる方々を思うと、幼い頃の生活を思い出す。

しんしんと積もる雪の音、そして2mを超える積雪。
辛かった雪下ろし。

どうか雪国の皆様、降る雪に負けないで頑張って下さい。



2017年1月11日 (水)

見られても見られなくても花は咲く

  窓際のシャコバサボテンの花が満開になった。

昨年暮れ(12月29日付)のブログに、この花の蕾みの写真を載せたが、2週間
かかって満開になった。隣のシクラメンと合わせて部屋を華やかにしている。

昨夜は、花の背後の雨戸を少し空けて閉める際、ついうっかりしてガラス戸を閉
め忘れた。一晩中、少し開いた雨戸から網戸を通して冷たい風が流れ込んでい
た。朝起きて、やっと気が付くウッカリさ! この花とシクラメンに申し訳ない。

部屋の反対側にはバギラが、シャコバサボテンのすぐ近くには、ベンジャミンが
葉を繁らせている。鉢を覗いて水やりするのが毎朝の私の日課だ。

雪国の人には申し訳ないけど、今日も寒いけどいい天気だ。

   Img_39551






2017年1月10日 (火)

西暦をメインにすれば苦労なし

 今日の夕刊トップは「19年元日に新年号」の大きな文字が躍っている。

皇太子殿下が平成19年1月1日に即位し、同日から新年号とするというものだ。
不思議なことに、ネットにはこの手の記事が見当たらない。
新聞大手が書くのだから、それなりに裏付けがあるのだろう。

庶民である私には、今上天皇が退位しようがしまいが直接の関係はないが、私
がこの時に生きていれば、昭和、平成、新年号と3時代を生きることになる。
天皇陛下も老齢でお疲れのことだから、国民としてはごゆっくりお休み下さいと
言いたい。

ところで・・
ラジオでも識者が年数、年齢などの計算が面倒になると言っていた。
役所関係は和号、世界標準は西暦だから、確かに慣れるまでは混乱する。

いっそのこと、役所関係も西暦に統一したらどうか、必要なら西暦表示にカッコを
つけて和号を表示すればいい。現に新聞などはこの方法だ。

同じ新聞で気になる広告が載っていた。書店で買えない雑誌の広告だ。
見出しは、“天皇と安倍の「確執」-「史上最悪」対立続く二人の関係”とある。

二人の考えはあまりに正反対だ・・とある。
・・かくも天皇を軽視するのは、安倍の保守が「まがい物」だからと書かれている。

いったい、水面下では何が起こっているのだろうか?
気になるところだ。





2017年1月 9日 (月)

たかが保険されど掛けなきゃならぬもの

 1年契約の任意の自動車保険が来週末に切れる。いつも年払いだ。

数社の見積もりを取ってみたら、ほぼ同じ条件で保険会社間で、かなりの
差が見受けられた。毎年のことだがどこにするか悩んでいる。
保険料の差はピンとキリでは3万円くらいになる例もあった。

できたら、同じ条件で昨年の契約先で延長したいと思っていた。
ところが、昨年より1万円も高くなっている。
主として運転するのが高齢者であっても、余りに無謀な値上がりだと思う。

そんなワケで、極力余計と思われる付帯条件は避ける。
事故の相手への保証を厚くして、当方の保証はガマンするなどして、支払
いを節約すべく再度選定をし直している。

年間に3000km以下しか乗らないから、リスクは低いはずだが最低のことだ
けはしておきたい。






2017年1月 8日 (日)

軽トラで白寿の父が出迎える

 

来週に迫った1月川柳会。
会員から、集まった宿題句(課題句)「のる」の一覧表が送られてきた。
会員1名につき1句、作者は意図的に表示されていない。

川柳会の当日、この中から会員は自作の句を除いて3句選ぶ。
会員の互選数に、講師の評点を加えた数が句の得点になり、順位が決まる。

タイトル句は私の提出した句だ。
私の経験でなく、「帰省の度に、百歳の親父が軽トラで駅まで迎えに来るんだ」
と語った友人の話を詠んだもの。

正直なところ、百歳はオーバーかも知れない。
しかし、実年齢が百歳でも、白寿(99歳)でも、米寿(88歳)でも構わない。

要は、車がなければ動けない地方の現実、子ども達が都会へ出てしまい高齢
者だけが残った限界集落など厳しい時勢を理解してもらえばいいのだ。
または、最近、顕著化している高齢者の交通事故を憂いた句だと言ってもいい。

私の思いと会員の思い、講師の考えはいつも同じとは限らない。
逆に自己満足で終わることの方がはるかに多い。
それでもいいんだ。所詮年寄りの言葉遊びだから・・。








2017年1月 7日 (土)

ランドセル背負って気分は一年生

 予て注文していた孫のランドセルが届いた・・と娘から写真が届いた。

親子で見本を見て、昨秋に注文したものだ。
もちろん、請求書は祖父母に回ってきた。
こんな時、孫は1人で良かったとつくずく思うね。

孫のH、さっそく背負って1年生の気分だそうだ。
元気で入学式を迎えてほしい。 

  2017010719480000




  

2017年1月 6日 (金)

お隣はやはり決めごと蒸し返す

 むしろ日本の対抗処置が遅すぎたのではないか。

日韓関係は、いつも韓国の約束不履行で騒ぎを起こす。特に慰安婦問題では
顕著だ。韓国は国際協定も守れない無謀国家だね。

日本は10億円を既に支払った。元慰安婦への支払いも始まったようだ。
果たして、ソウルの慰安婦像が撤去されるか注目してしていたが、撤去どころか
釜山の日本総領事館前に新たに設置された。(一時は撤去されたが後に黙認さ
れた)。「慰安婦」といえば何でも許されると思われているんだね。

ここへ来て朴槿恵大統領のお友達問題だ。政治が全く機能不全に陥っている。
やっぱり、決めたことを実行せず、同じことを蒸し返す状態となった。

問題は韓国の教育にあると思う。
幼い時から、間違った歴史と反日教育を受けていれば、一般国民が日本憎しに
なるのは自明の理だね。

問題解決は長引くだろうね。
多少、両国関係がギクシャクしても、日本はき毅然とした姿勢を保ってほしい。
どう考えても、相手に非があることは明確なのだから・・。

2017年1月 5日 (木)

ネットには騙されやすいと自覚する

   今日は寒かった。冷たい北風が強く、完全に冬型気候だね。
きっと北国は大雪になっていると思う。
所用で車に乗って出かけたが、風でドアの開閉もままならかった。

さて・・、
今日の夕刊、「あふれるネットの医療情報」という見出しに目が止まった。

記事によると、“専門家が「肺がん」と打ち込んで、上位50サイトについてエビ
デンス(科学的根拠)に基づいて評価したところ、正しい情報を記載していた
サイトは半数以下だった”とある。

正しい情報を見つけるには、厚労省の「『統合医療』情報発信」が役立ちそう
だとある。このサイトには「情報を見極めるための10ヵ条」が載っているが、素
人には具体例を挙げて説明がほしいところだ。

私は医師の診断結果や処方した薬についてネットで調べることにしている。
ネット情報はあくまで参考意見として見ているつもりだ。

同じ病状でも、2人の医師がいれば2通りの説明がある。患者は迷うね。
それでも信頼できる医師にかかりつけ医になってもらうのがベストだと思う。
ネットなどの情報を鵜呑みにして、極論を信用するなんてことはしたくない。

2017年1月 4日 (水)

今年また性懲りもなく名前誤記

  正月も4日ともなれば、届く年賀状もホンの数枚だけになる。

ここ数年、投函、受け取り共にほぼ一定数量を維持している気がするが、実質
は少しずつ喪中が増えて総数は微減しているようだ。
これは年齢が年齢だから仕方ないね。

要は枚数でなく、ホントに出して受けて嬉しい間柄だけにしたいのだが、それに
はもう少し時間がかかりそうだ。

そんな中で、数十年に亘って、相変わらず私の名前を誤記してくる賀状がある。
長い間、同じ職場で働いた上司であり部下であった方々だ。
当然、当方の正しい名前も知っているわけで、ただお義理だけの年賀状だ。

数年前、賀状に手書きで訂正をお願いしたのだが、相変わらず誤記のままだ。
諦めているつもりだが、やはりハガキを見る度に腹が立つ。

自分が出す年賀状には十二分に注意している。
前年にいただいた年賀状の住所とお名前は、パソコンの住所録と幾重にもチェ
ックしているよ。

2017年1月 3日 (火)

駅伝と孫の帰省であたふたと

  箱根大学駅伝は青山学院大学の3連覇で終わった。
大学駅伝は、毎年、選手が入れ替わるので、連覇は何年も続かない。

やはり、均等な力を持った選手が大勢いるチームが上位に来るようだ。
来年はどのチームが台頭するのだろうか? 楽しみだね。

わが母校も上位でゴールに飛び込み、来年のシード権を確保した。
2日間、楽しませてもらいありがとう。来年の健闘を期待しているよ。

さて・・
昨夕、娘一家が帰省した。クリスマスに次いでだから1週間ぶりだ。
この年末年始は休日数が少なく、婿さんの実家への帰省で、我が家へ
の帰省はないものと思っていたが、来宅2時間前の帰省連絡で大慌て。

特にカミさんは、食事の準備に大わらわだった。

相変わらず6歳の孫娘のHは元気で飛び回っている。
Hはわが家に着くと「お年玉ちょうだい」のおねだり・・、どうも娘がHにせ
かされて、お年玉狙いの帰省とお見受けした。

まあ、時勢柄これも仕方ないか!

部屋中をおもちゃだらけにしてさっき帰って行った。

今春、Hは小学校へ入学する。
婿さんの実家の祖父母と共同で、入学祝いのパーティをやろうと計画し
ている。ぜひ実現したいものだ。
      
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2017年1月 2日 (月)

後輩のお陰でオレも元気出る

 箱根大学駅伝の初日(往路)、最近パッとしない母校が思わぬ活躍をした。
どうにか往路は一桁台の順位で芦ノ湖のゴールに飛び込んだ。

明日の復路に希望をつなげてくれた。
日頃は、母校のスポーツ活動などには全くの無関心だが、全コースをテレビ
で観戦できる機会など正月以外にないようだ。だから、にわか母校愛だね。

この3月で卒業以来53年になる。
駅伝コースの風景も往時とは大きく変わっているが、沿線に繰り出す応援の
人の数は相変わらず多い。

ハラハラドキドキの楽しい6時間だった。明日も期待しているよ。

2017年1月 1日 (日)

杖突いて十句観音経唱えてる

 2017年が明けた。
カミさんと小型犬を1匹ずつ連れて朝の散歩に出た。

ちょうど夜明けの時刻、歩いて行く通りの真っ正面から陽が昇る。
太陽光が正面いっぱいに広がり、他は何も見えない。
世界が輝いているんだ。今年はいい年になるかも知れないね。

午後は、カミさんと近くの古刹(板東札所)へ初詣に出かけた。

足裏の帯状疱疹はほぼ消えたが、左足のスネから下の神経が痛む。
歩きで往復1時間、歩行が心配だったので登山用の杖を使った。
確かに、右足にかかる負担が少しは軽減されるようだ。
杖が必要になって杖のありがたみがわかる。外見は気にないことした。

お寺では長い列に並んで参詣をした。
僅かな賽銭で現世の御利益を祈っても仕方あるまい。
毎朝、仏壇で唱えている延命十句観音経を口ずさむ。
この偽経は、この寺でかつて教えてもらったものだ。暗記している。

  観世音    南無仏       与仏有因    与仏有縁  
    仏法僧縁    常楽我浄   朝念観世音
 暮念観世音 
   
念念従心起 念念不離心

何かサッパリした気分になった。
破魔矢、お札、ダルマ、孫のためのお守りなどを買って雑踏の境内
を後にした。

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