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2017年1月 8日 (日)

軽トラで白寿の父が出迎える

 

来週に迫った1月川柳会。
会員から、集まった宿題句(課題句)「のる」の一覧表が送られてきた。
会員1名につき1句、作者は意図的に表示されていない。

川柳会の当日、この中から会員は自作の句を除いて3句選ぶ。
会員の互選数に、講師の評点を加えた数が句の得点になり、順位が決まる。

タイトル句は私の提出した句だ。
私の経験でなく、「帰省の度に、百歳の親父が軽トラで駅まで迎えに来るんだ」
と語った友人の話を詠んだもの。

正直なところ、百歳はオーバーかも知れない。
しかし、実年齢が百歳でも、白寿(99歳)でも、米寿(88歳)でも構わない。

要は、車がなければ動けない地方の現実、子ども達が都会へ出てしまい高齢
者だけが残った限界集落など厳しい時勢を理解してもらえばいいのだ。
または、最近、顕著化している高齢者の交通事故を憂いた句だと言ってもいい。

私の思いと会員の思い、講師の考えはいつも同じとは限らない。
逆に自己満足で終わることの方がはるかに多い。
それでもいいんだ。所詮年寄りの言葉遊びだから・・。








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