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2017年1月22日 (日)

優勝の陰に努力が覗けた日

   大相撲1月場所で優勝した大関稀勢の里が、今、NHKテレビに出演している。
場所中のインタビューはそっけなく、まともに彼の肉声を聞いたことがなかった。

声は高く、早口のトツトツ調、やはり30歳という青年を感じる。おめでとう。

久し振りの日本人横綱が誕生しそうだ。
遅咲きだそうだが、努力した結果だから、出来るだけ長く綱を締めてほしいね。

モンゴル出身の2横綱は途中休場してしまった。
白鳳に比べても休場が多いような気がする。

若手の御嶽海に声援を送っている。
何十年ぶりかの信州出身の幕内力士だ。よく体が動き相手を圧倒している。
彼は強くなると思うよ。間違いなく・・。
やはり大相撲もの活性化にも若手の台頭が必要だね。

もう1つの話題は・・
広島で行われた都道府県対抗駅伝だ。
故郷・長野が7回目の優勝を果たした。

スポーツでの勝利は清々しい。


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コメント

感情の豊かな人なのでしょうね。
抑えてもこみ上げるものかあるのが見て取れて好感を持ちました。
ちょっと稀勢の里に似ている友人がいて、本人はそれを絶対に認めません。
今度お祝いを言ってやろうと思っています。

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