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2017年1月10日 (火)

西暦をメインにすれば苦労なし

 今日の夕刊トップは「19年元日に新年号」の大きな文字が躍っている。

皇太子殿下が平成19年1月1日に即位し、同日から新年号とするというものだ。
不思議なことに、ネットにはこの手の記事が見当たらない。
新聞大手が書くのだから、それなりに裏付けがあるのだろう。

庶民である私には、今上天皇が退位しようがしまいが直接の関係はないが、私
がこの時に生きていれば、昭和、平成、新年号と3時代を生きることになる。
天皇陛下も老齢でお疲れのことだから、国民としてはごゆっくりお休み下さいと
言いたい。

ところで・・
ラジオでも識者が年数、年齢などの計算が面倒になると言っていた。
役所関係は和号、世界標準は西暦だから、確かに慣れるまでは混乱する。

いっそのこと、役所関係も西暦に統一したらどうか、必要なら西暦表示にカッコを
つけて和号を表示すればいい。現に新聞などはこの方法だ。

同じ新聞で気になる広告が載っていた。書店で買えない雑誌の広告だ。
見出しは、“天皇と安倍の「確執」-「史上最悪」対立続く二人の関係”とある。

二人の考えはあまりに正反対だ・・とある。
・・かくも天皇を軽視するのは、安倍の保守が「まがい物」だからと書かれている。

いったい、水面下では何が起こっているのだろうか?
気になるところだ。





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