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2017年2月

2017年2月28日 (火)

筋トレをやって迎える孫のハグ

  3月の川柳会が週末に迫って来た。

そろそろ、自由吟3句を書き出さねければならない。
あちこちのメモに書いておいた句を整理、修正して書き出した。

今日のところは、提出する3句の候補として以下の句を選んだ

  わしゃ下りる無駄なガンバリしない主義
  既往症恋患いと書いておく
  元気出せ米寿が古希の肩たたく
  筋トレをやって迎える孫のハグ
  このオレをいじめた奴が先に逝く

当日までは若干の追加、修正があるかも知れない。

2017年2月27日 (月)

ありがとう赤子ここまで育てられ

 都下に住む娘から孫娘Hの写真が送られて来た。

写真館で保育園の卒園写真を撮って来たという。
おしゃれをして、ちゃっかりとカメラに収っているのは間違いなくHだ。

生後半年後から6年間、保母さんやまわりの方々のお力で大きくな
りました。感謝イッパイです。(写真の不鮮明はご容赦)

      
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2017年2月26日 (日)

皮剝けば日本維新はこんなもの

  国有地を、森友学園(大阪府)に売った金額に疑惑があると報道されている。
金正男の暗殺報道に次ぐ、日本国内では大きなニュースになっている。
 

ネットにこんな記事が載っていた。
見出しは「国有地 学園と維新“癒着”か」だ。

新聞やテレビでは未だ維新の名が出てきていないが、このネット情報が間違っていな
いなら、この件は日本維新と学園の癒着が招いた結果だと言えそうだ。

・・と言うと、日本維新の会は、極右教育を是とする政党だと言えるかも。
極右に加担することが彼らが目指す維新の1つだとしたら、それは違うと言いたい。

安倍さんは奥さんを利用されたそうだが、案外、森友学園の理事長に共鳴すること
があるんじゃと疑いたくなる。

どう展開していくか注目しよう。
一般の大阪府民はどう考えているのだろうか?


 

2017年2月25日 (土)

漢方の効き目緩やか確かめる

 左足に発症した帯状疱疹の後遺症(痛み)対策として漢方薬を服用している。
医師が処方する薬は、どうしてか自分の体に合わないからだ。

漢方薬のメーカーの担当者からは、効き目はゆっくりだから、3ヵ月間くらい使
って下さいと言われているし、説明書にもそう書いてある。

服用して最初の1ヵ月分が今日で終わった。

さて、その効果はどうかと言えば・・
確かに突然起こる鋭い痛みは少なくなった。
また、その鋭い痛みも鈍痛に変わったような気がする。

しかし、足の痺れや左足裏の違和感は依然として残っている。

そこでもう1ヵ月、服用を延長することにした。
完治は難しくても、日常生活ができれば良しとしなければならないかもネ・・。



2017年2月24日 (金)

笑顔よし100年生きた義理の母

  今日は義母の誕生日だ。1917年2月24日生まれだからちょうど100歳だ。

故郷の義弟からカミさんに送られてきた写真には、画面いっぱいに笑顔が
溢れていた。本当におめでとうございます。

自分たち夫婦が会ったのは昨年だった。
その時も、こちらの顔と名前を全部覚えていたから、今でも同じだと思う。

私やカミさんの身内で100歳に達したのは義母が初めてだ。
義母の面倒をみていただいている義弟一家には感謝しています。

さっきまで吹いていた北風が止んだ。
きっと故郷の空も晴れ渡っていると思う。お元気でお過ごし下さい。

2017年2月23日 (木)

八雲立つ出雲の国はわれ誘う

  出雲の国を舞台とする情緒小説を読み終わった。

「妻籠め」(佐藤洋二郎著、小学館版)だ。

主人公は東京の大学講師、中年の独身男性だ。専攻は宗教学。
故郷の出雲に母親が一人住まいをしている。
小説の前半は、彼の生い立ちや交友関係が描かれている。
幼い時に出会った教会の神父、長じて帰省中に出会い友人となった朝倉に出会う。

彼は講義を通じてある女子学生を知る。実家は関東地方らしい。
彼女の母親は寺の住職で、彼女は卒業したら実家に帰り、婿を取り後を継ぐことに
なっている。父親について母親からは詳しい説明を受けていない。

彼のゼミでの発言がきっかけで、出雲地方の歴史や神社視察旅行の企画が出た。
参加をの申し出たのは彼女だけだった。

彼は彼女の熱意を受けて、彼女と2人だけの旅行を決行することになる。

山陰の景色や歴史を舞台に、2人心の動きが展開されていく。
そして、ついに彼女の父親が判明する。

本書はあくまで彼、彼女と2人を取り巻く人たちの心理描写が流れだ。

本書の文章で同感したのは以下の言葉だった。
「未練は事故の元、いつまでも拘っていると前に進めなくなる。人生は諦め ていく
修行だ」

私は山陰地方には、会社員時代に1度だけ訪れている。
仕事がらみでもあって、限られた日程で駆け足で回ったに過ぎない。

機会があれば、ユックリと彼の地の歴史、風土を楽しみたいものだ。











2017年2月22日 (水)

認知症だけの検査は片手落ち

  神奈川県の西湘バイパスで、60歳代の男性が運転する軽乗用車が逆走して大型
トレーラーと正面衝突、軽自動車の運転手は死亡したという。

ここ数日でも、高齢者の運転する車の事故のニュースが報道されている

このうような事故対策として、来月か運転の高齢者講習の流れが変わるらしい。
高齢者講習は受講者が多数で、受講までだいぶ待たされるらしい。

上記のような情勢なので、自分の免許期限を調べてみたら2018年まであった。
後1年半あるので、実際の認知機能検査はどんなものかもわかって来るだろう。

それまで、認知機能が今より落ちないように精々努力することにしよう。

思えば・・
2年前の免許更新では、他の受講者を後部座席に乗せて実車指導を受けた。
自分は大過なく終わったが、自分が後部座席に同乗した時は、運転者によっては恐
怖を覚えた。脱輪、車庫入れの失敗で、これでよく免許を取れたなあと思う人もいた。

それでも免許は更新できるのが今のシステムだ。

私は高齢者の免許更新時は認知機能県検査に加えて、実車試験をしたらと思う。

10年ほど前、助手席に乗っていた私は、乗っていた車の衝突事故で胸部圧迫、右手
首骨折で全治2ヵ月の重傷を負った。あの時の一瞬の恐怖を忘れることが出来ない。

運転中はいつもあの時の恐怖を思い出す。もう事故には遭いたくない。

2017年2月21日 (火)

怨念は屋上の烏に及ぶ

 タイトルは、ことわざ「愛は屋上の烏に及ぶ」の「愛」を「怨念」に置き換えたもの。

原文の意味は、「愛は愛する相手自身だけでなく、その人の関係するすべてのもの
に愛情を注ぐようになる」ということだ。

怨念に替えると、まさに金正恩が金正男を殺害した事件は、事実だとすれば金正恩
の怨念の凄まじさを世界中に知らしめることとなった。
また叔父をはじめ多くの者が処刑されたという。尋常では考えられない。

スパイ映画か、はたまた何十年か何百年か前の権力争いの殺し合いを見ているよう
な気分になる。

こんな状態の国が永久に続くことはないのは歴史が証明している。
北朝鮮人民の苦難は当分の間は続くことなりそうだ。気の毒だけど・・。

それにしても、朝鮮民族の怨念は凄まじい。
韓国の慰安婦像に対する間違った怨念にも通じるものがありそうだ。
これじゃ朝鮮半島の統一など夢のまた夢だ。

間違っても北朝鮮は、これ以上暴発しないでもらいたい。

2017年2月20日 (月)

お天気も受付嬢もうららかに

   今日の日中は南関東地方に強風が吹き荒れ、被害も大きかったという。
一方、私が住む地は風もなく穏やかな日中だった。

歯科医院へ定期歯科検診のため出かけた。予約は先月の受診時にしてある。
開院して1番の患者なはずが、予約カードには数番(30分程の遅れ)になっており
電話で問い合わせしたら、やはり私がトップだという。

どうやら、歯科医院の受付嬢は予約カードへの誤記入を知っていたらしい。
私への連絡を放っておいて、一言「すいません」とニコニコしている受付嬢 怒りをぶ
つけるのは大人気ないので、すぐに対応をいつもの受診モードに戻した。

先生の検診も、いつもより気合いが入ってような気がする。
実は、この歯科医院、最近、法人経営だったのを、今の先生が買い取って個人経営
にした。つまらぬことで大事な患者を失いたくなかったのではないかとも思う。

請求金額も同じ内容の検診だった先月に比べ、若干安くなっていた。

陽気が良かったので、受診後は別の所用終了後、遠回りして40分程余計に歩いた。
やはり左足の様子が思わしくない。リハビリが足りないようだ。

2017年2月19日 (日)

この頃は根気続かぬ長編本

 最近は、本を長時間読む根気がなくなったような気がする。

私の1日の読書時間は、昼間は午後と深夜の午前0時からの各1.5時間の
計3時間くらいだ。それも読み始めてから30分くらいで一時中断して休憩。
読む根気が続かない。興味を持っていても一気に読破できないんだ。

そんなわけで、読む本はなるべく短編集にしている。
ちょうど上記の読書時間で1つの短編が読み終わるから・・。

今は、「不発弾」(乃南アサ著、講談社文庫)と「どこから行っても遠い街」
(川上弘美著、新潮社版)を読んでいるところだ。

「不発弾」は文庫本で6篇の短編集、1篇当たり42頁で1日2篇読める。
小説「不発弾」は、デパート勤務の的場智明の仕事と家庭の葛藤をリアル
に描いている。(「お気に入りの本」参照) どこの家庭にもある現実だ。

「どこから行っても遠い街」は11篇の短編集で1篇当たり30頁弱、メルヘン
的な情緒もあり、深夜読むには格好な本だ。

さて今夜も、深夜に目が覚めたらどれを読もうかな。

2017年2月18日 (土)

乳飲み子が6年経って太鼓打ち

   カミさんと孫娘Hの保育園のお遊戯会に出かけた。

年長組のクラス、これが保育園最後のお遊戯会だ。4月にはクラス全員が
小学校に入学する。

父兄の指定席は抽選で決まる。婿さんが最前列の父兄席を当てたので間
近に園児たちの演技を見ることが出来た。

太鼓打ち、劇、コーラスの内容で楽しませてくれた。

演技を指導された保育士さんの苦労は大変だったと思う。ご苦労様でした
お陰様で生後半年から6年間の成長の結果を見させていただいた。

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2017年2月17日 (金)

仕方ないがんを抱えて生きていく

  全がん協(全国がんセンター協議会)によるがんの部位的生存率(5年、10年)
が発表されている。

私は前立腺がんの告知を受けて昨年12月で満5年が経過、この4月で術後満5
年が経過する予定だ。この調査で自分の場合、どこに位置するか興味があった
ので上記HPを覗いてみた。

5年、10年とも病気Ⅰ~Ⅲ期までは100%の生存率になっている。
やはり、さすがⅣ期となると62.0%(5年)、69.5%(10年)と率が下がる。
手術率は5年で38.7%、案外全摘手術は少ないんだね。

私はⅡ期だったので、この調査の範囲では10年までは何とか生きられそうだ。
手術を受けた大学病院の主治医からは、5年で89%の生存率と伝えられたから
このがんの進行はユックリと言えそうだ。

事実、3ヵ月毎のPSA検査数値も大きな変動はない。決して完治しているわけでは
なく、体のどこかでがん細胞は秘かに増殖していると主治医に言われている。

あと5年で男性の平均寿命の年齢に達する。自立した生活をしたいものだ。
これからは、残りの人生をどう生きるかの心の持ち方が問われそうだ。

いわば宗教的領域なのだろう。心したい。

2017年2月16日 (木)

「贐のグラス干すたび増す孤独」

  タイトル句は、3月川柳会の宿題(課題)「餞別」を詠んだ句だ。
句の締切りがこの週末なので、さっき送ったばかりだ。

メモを見ながら出来の悪い句を絞っていったら、タイトルの句と
  「ハイ辞令餞別添えて差し出され」・・の句が残った。

3月は真面目にいこうと決めて、タイトルの句を選んだ。
父の娘の結婚式における心境を詠んだつもりだが、果たして読んだ人
は、そんな父親の気持を汲み取ってくれるだろうか?

それより、「贐」の字を失礼ながら会員さんが読めるかどうかだ。
結婚式の場面だから、あくまでも「贐」に拘りたい。

後は当日持参する自由吟3句を、付箋1枚に連記しておけばよい。
アチコチのメモ用紙に書いておいた句を整理、選別、転記すれば済む。

2017年2月15日 (水)

出来るなら分けて欲しいねその元気

  良くも悪くも私の人生に大きな影響を与えた昭和1桁世代の先輩、彼らの殆どが
黄泉の国へ行ってしまった。男性は元気で傘寿を迎えるのは難しいようだね。

こんな状態の中で、お元気な先輩がいる。
Yさんだ。確か今上天皇と生年は同じはずだ。
Yさんは、私が大学卒見込みで受けた入社試験の面接担当で当時人事部長だった。

以来、Yさんとは半世紀を超えるお付き合いをさせていただいている。
ここ1年近くは、私の体調不良もあり、すっかりご無沙汰してしまった。

Yさんからの年賀状には「電話しろ」のキツイ文字が!

先月、電話したら旅行中とかで不在、改めて電話しようと思っていたら、Yさんからお
電話をいたいた。
体調はすこぶる好調で、どこも悪いところはないとおっしゃる。
車も運転してアチコチ出かけているそうだ。

Yさんにお会いして、この元気なエキスをいただくことにした。
来月初旬にお会いさせていただくことを決めて電話を切った。





2017年2月14日 (火)

記者会見どこへ隠れたご担任

  いじめを理由に自殺した愛知県の中学生について、記者会見での校長の
説明が一貫していないと問題になっている。

また横浜市では、福島原発から自主避難して来た生徒がいじめられた問題
について、市の教育委員会の見解(150万円を使わされた)について非難が
集中している。

門外漢として断言はできないけど、どうして教育関係者はこうも常識を外れ
た対応しか取れないか不思議に思う。まさに塀に囲まれた特殊な社会だ。

特に思うのは、生徒と直接関わりを持つクラス担任の顔が見えないことだ。
記者会見には殆どが校長や教頭、それに教育委員会のメンバーしか出て
こない。

教師には未成年者はいない。
高等教育を受け、教員採用試験に合格した立派なはずの成人だ。
発生した問題について当事者として、意見を言う権利があるはずだし、また
その機会を奪うのは間違いだ。
学校管理上の問題が含まれている場合、校長が自ら管理上の落ち度を会
見で言うわけがない。

なぜ担任が表に出てこないのか?
生徒が多い学校では、校長が生徒一人一人の性格や行動を細部まで把握
できるわけがない。まして定年を控えた校長などは、事を内密に済ませたい
と考えているはずだ。
こんな状況の中で不満を持つ担任も多いのではないだろうか?

それにしても、生徒の自殺にも問題がある。
学校しかり、社会ではそれ以上のいじめがいつも起こっている。
いちいち自殺などしていたら、命はいくつあっても足りるわけがない。

いじめを乗り越えていく逞しい生徒であってほしいね。
学校がアテにならないなら、家庭や自力で乗り越えるしかない。
何があっても死んじゃダメだ。

2017年2月13日 (月)

やっとこさプリントアウト申告書

  明後日15日から、平成28年度の所得税など税金の確定申告が始まる。
わが家も、僅かながら毎年還付されるのでパソコンで申告書をアウトしている。

例年なら書類が揃っていれば1時間以内に終わるのだが、今年は申告書がプリント
できない。国税庁の申告書作成サイトで「印刷」をクリックすると、「Word」の表示が出
て、PDFへの変換が始まるはずなのだが、エラー表示が出てこの変換が出来ない。

いろいろやってみたがダメ。
午後から始めたのだが、夕食で一休みしてから再度原因と対策を考えた。

どうもWin10’のWordのプログラムに問題がありそうだ。
次に、最新のPDFソフトをダウンロードして、確定申告作成書を直接PDFで印刷したら
上手くいった。(印刷前に作成データを一旦記憶させる必要ある)

もっと簡単な方法があるはずだが、「まあ何とかなるさ!」と思っていたら何とかなった。
パソコンもパズルと同じようなもので、行き詰まったら、一呼吸おいて再度挑戦した方
がいいね。困った困ったで深みにはまると、出口はますます見えなくなるようだね。


2017年2月12日 (日)

目一杯わがまま言って孫帰る

 午後半ばで孫娘のHが母親(娘)に連れられて帰って行った。
わが家には3泊4日の滞在だった。

今日もタダをこねて、結局、カミさんと次女(Hの叔母)を車で引っ張り出した。
カミさんに後で聞いたら、どこへ行っても家族連れで溢れ、駐車場やレストラ
ンは混雑していたそうだ。Hはいろいろオネダリして満足したらしい。

滞在中には、私にも「あれ持って来い!」など乱暴な口をきいた。

母親が帰って来ると、途端に態度が豹変する。母親には従順なんだ。
それに、われわれが娘にきつい言葉をかけると、「ママは疲れているんだから
イジメないで!」とぬけぬけと庇う。6歳の智恵かな。

「来て嬉し程に嬉しい帰る時」を実感した数日だった。
祖父母からは決して叱られないということが経験で知っているんだね。

この春には、小学校へ入学するんだけど少しは変わるかな。


2017年2月11日 (土)

写真撮れ乳歯抜けたと大騒ぎ

 階下から私を呼ぶ声が聞こえた。

何事かと下へ駆け下りると、孫のHが口を開けて歯を指さしている。
下の前歯が抜けて、乳歯が既に永久歯が少し顔を出していた。

写真を撮れということだが、既に母親(娘)がスマホを構えていた。

大人にとってみれば、単なる子供の成長過程の1つに過ぎないが
本人にしてみれば一大事なんだよね。

わが子らも通った道だけど、孫のこんな動作も遠い昔を思い起こさ
れた一場面だった。 娘と孫は今晩も泊まっていくらしい。

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2017年2月10日 (金)

線路に入りブログにも載せるバカ

 五十路の女優2人(松本伊代、早見優)が無許可でJR線の線路上に入ったとし
て、京都府警右京署は鉄道営業法違反の疑いで2人を書類送検したそうだ。

JR山陰線のこの踏切、多くの外人観光客が線路内に撮影の為に立ち入るという。
みんながやっているからと、軽い気持で立ち入ったかも知れない。

それにしても、50歳代の分別ある女性がやるべき行為ではなかった。
一歩譲って、立ち入ってもブログなどに載せるべきじゃなかった。

薬物使用や不倫、ひき逃げなどで芸能人が話題になる場合が多い。
有名芸能人が必ずしも常識人とは言えないから、不祥事があっても不思議はない
のだが、不祥事を(または不法行為)をSNSに投稿するとは嘆かわしい。

まあ有名人だから、一罰百戒の意味でやり玉にあがったのだろう。

私は原則として、踏切の遮断機や警報器が正確無比だとは思っていない。
人間が作る物に不具合が起こらない物などないと考えているから・・。

近くに警報器付きの踏切があるが、警報器が鳴っていなくても渡るときは必ず左右
を確認する。こう考えると法律以前の問題だね。せいぜい気をつけることだ。

2017年2月 9日 (木)

降る雪をモノともせずに孫が来る

  今晩、都下に住む娘と孫が来宅する。
会うのは正月以来だ。

明日、娘がわが家に近い勤務先の工場へ出張、多分この週末は、婿殿が宿泊
を伴う出張で、両親が保育園への孫の送迎ができないためだと推測している。

今夕は、娘が孫を保育園に迎えに行き、その後に水泳教室へ連れて行き、教室
が終わってから母子で来るそうだからかなり遅くなるかも・・。

ジジババの明日は1日中、孫のお相手というわけだ。
孫の相手を優先度の真っ先にしよう。

理由が何であれ、ジジババにとっては孫に会えるのは楽しい。

わが家ではジジババの他、スコッティのアオイ、Mダックスフントのナナミも待って
いる。孫娘はこの2匹とも大の仲良しだ。賑やかになりそうだね。

気をつけておいで・・

2017年2月 8日 (水)

韓国人これでわかった幼稚性

 ネットに「」の記事があった。
ブロガーは韓国から日本に帰化した人だ。

お隣さんは大人の夜尿症が2.6%(日本は0.5%)もあると言う。

この記事によると・・。
“原因は日常生活にストレスが多いからだとされています。ストレスにより抗
利尿ホ  ルモンの分泌がうまくいかず、それによって夜尿になるのだというの
です。”

“シリアルキラー(連続殺人鬼)と呼ばれる人たちは、夜尿症と放火と動物虐待
がセットになっていると言われます。これって妙に私たちの犯罪性に合致しま
せんか?日本の寺院に放火したり、ソウルオリンピックで鳩を丸焼きにしたり
(!)、
デモでキジを叩き殺したり犬の首を切り落とすなんて事を平気で行いま
すから。”

こうした記事を見ると、お隣さんの国際的に理屈が通らぬ国民性がわかるよう
な気がする。
そうは言っても、お互いに逃げ出すわけにもいかないしネ。
  
そうそう、Made in Japanの大人用のオムツが彼の国で売れるんじゃないかな?
私も入院中に使ったことがるけど、掛け値なしに快適だった。お勧めだネ。

2017年2月 7日 (火)

語らない裏にひそんでいる事実

  今日のM新聞夕刊(特集ワイド)に「首相が語らない結果とは」の記事があった。
副見出しに“安倍政権4年の「不都合な真実」”とある。

まず「80年代にも多かった緊急発進」について・・
安保関連法案を閣議決定した2015年5月14日の記者会見で「・・日米同盟が完全
に機能することで、抑止力がさらに高まり日本が攻撃を受ける可能性はいっそう
なくなる」と言っている。

防衛省によると、昨年4~12月のスクランブルは883件、既に施行前の873回を上
回っているという。識者は「一国の法に過ぎない安保法で『抑止力が高まる』という
言説自体が嘘だと述べている。

次に「デフレ脱却について」・・
16年の生鮮食品を除く全国消費者物価指数は、前年比0.3%減の99.7%、アベノミ
クスの年2%の物価上昇にはほど遠い。

もう1つ、「女性活躍」について・・
識者は言う。「安倍政権が15年に作った女性活躍推進法は、企業などに女性登用
に関する情報公開を求めているが、何を公開するかは企業任せ、・・女性に不利な
制度を見直しには触れていない」

「安倍首相から男女平等参画などの言葉は今も聞かないし、社会政策としての男女
平等を追求したいわけでもではない。

真の情報は、語られない面に多くありそうだ。
勇ましい楽観論を語れば、国民を引っ張って行けると考えているかも知れない。

2017年2月 6日 (月)

「空想も経験以上に広がらず 津川トシノ」

 タイトルはM新聞(2017年2月5日付)の脳トレ川柳欄に載っていた句だ。

川柳を詠むということは、自分が観察したことを空想を膨らませて五七五音に
まとめることだと思うが、この空想が自分が経験したもの以上に広がらないと
言っているわけだ。

川柳句会を結成して3年、自分が詠んだ句を総括してみると、タイトル句の作
者が的確なことを詠んでいると痛感する。
すべて自己の経験から出た句ばかりだ。

個人の経験なんて、人類全体から見ればごく狭い範囲のものだ。
これに空想を加えていっぱしの句にするのは容易ではない。
また、いくら頑張ってもいつでも新たな経験に直面するわけでもない。

なら、どうする?
本を多読する、数多く良句に接するなど、広く情報を集めて自分流の空想を広
げなければならない。

川柳でこの有様だ。
ましてや小説作家などは大変だろうと思う。
素人がチマチマ文章遊びをやっている範囲で、脳トレになるならしめたものだ。










2017年2月 5日 (日)

それなりに努力しているボケ防止

  やってなかった昨日のM新聞のクロスワード、どうやら今週も自力で全枡を
埋め込めた。

ここ数週間はスムースに出来ているから、ボケ防止に多少の効果があるかも。
また習うより慣れが大事かも知れない・・。

そう言えば、ウォーキングを始めた頃は1km歩いても長く感じた。
だんだん距離の延ばして来ると10kmや20lmも苦でなくなった。
重要なのは飽きずに続けること。そう継続は力なりだ。

ボケ防止と言えば・・
上記のクロスワード以外のクロスワード、英語単語40語、歴史クイズなど、散歩
に出れば駐車中や走行中の自動車のナンバープレートのナンバー加算(2桁ず
つ)に毎日挑戦している。それに川柳を詠むこともボケ防止だと思っている。

そう!自己努力以外になす術がない。他人との争うことは何もない。

要は、自分の日々の生活に脳トレ、身体トレを組み込んでしまうことだ。
これでボケたら仕方ない。その時はその時だ。今考えてもどうしようもない。

2017年2月 4日 (土)

聞きたかった安保尖閣守備範囲

 安保尖閣守備範囲、恐らくこの一言が、安倍さんが聞きたかった日本への最大
の土産だったろう。米トランプ政権のマティス国防長官の訪日で言ったことだ。

考えてみれば、米国の政権が替っても条約は継続されるのだから、尖閣は別だと
言う方がおかしいの思うのだが、新政権のたった一言で事態が変わると思うと何と
も恐ろしいものだと思う。

こんなことも確認してなくて、「トランプは信頼出来る男だ」と、言う安倍さんも軽い。

また、稲田防衛相が同長官との会談で「日本は防衛力を拡大したい」と言った。
このカチカチの右派防衛相、私は全く信頼していない。
むしろ安倍さんのロボットらしいから、発言は当然に安倍さんの代理発言だね。

どんな考えで、どんな方法で防衛力を拡大するのだろう。

沖縄の米軍基地の削減に伴うわが国の防衛力の拡大なら考える余地があると
思うけど・・。国民として気になるところだ。



2017年2月 3日 (金)

ご評価も人が変われば様変わり

 2月川柳会の日、24名の会員が集まった。

最初に、宿題句(課題句)の会員による互選(得点付け)を行う。
得点順に各句について意見交換、終わって講師の評点が加算される。

私の提出句・・
  「遺伝子を責められたって背が伸びぬ」(1月28日付けブログに掲載)
は会員投票数ゼロ、講師評価は佳作(2点)だった。

まあ、こういうこともタマにはあるから、一喜一憂しても仕方ない。
作り方が悪いか、読んだ人に観察眼がなかったか、恐らく両方だろう。

まあ、講師が川柳らしいと言ってくれたことが救いだった。

2017年2月 2日 (木)

思い出を語れば元気出るという

 県の広報誌を見ていたら、気になる公開講座の案内が載っていた。

「健康・医療情報講座」
「思い出語りで元気になる!脳を活性化する回想法入門」とある。

医療・健康関連のセミナーには、かなり多く参加したと思うが、「思い
出語り・・」が脳の活性化に役立つとは聞き捨てならない。

自分では断捨離をしているつもりだが、手元の膨大な写真はまだそ
のままだ。回想法に役立つなら処分は講座終了後でもいい。

開催日時は3月だが、さっそく申し込んだ。会場も自宅から30分だ。
夕方には参加OKの返事をいただいた。
最近は公共施設のイベント案内・受付も親切で心地よい。

来月の楽しみがまた1つ増えた。


2017年2月 1日 (水)

雪下ろしいやでふる里捨てた俺

  2月川柳会が明後日に迫った。

当日、自由吟(雑詠)を3句持参する。
今日はメモに書かれた句を整理した。何句か紹介したい。
この中から3句選ぶか、あるいは別の句が出来るかも知れない。
まだ今晩を入れて2晩あるから、当然、寝ていても推敲が入る。

案外、思いつき瞬時で作った句が入選する場合が多いからね。

   「雪下ろしいやでふる里捨てた俺」
   「オシッコを飛ばし合ったネ新雪に」
   「手を握る想い遂げたが杖代わり」
   「回覧板噂話も連れてくる」
   「言い訳は聞かぬポリスの丁寧語」
   「未だ白紙術後五年が明けた先」
   「乗り継いで竹馬の友と牡丹鍋」

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