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2017年2月14日 (火)

記者会見どこへ隠れたご担任

  いじめを理由に自殺した愛知県の中学生について、記者会見での校長の
説明が一貫していないと問題になっている。

また横浜市では、福島原発から自主避難して来た生徒がいじめられた問題
について、市の教育委員会の見解(150万円を使わされた)について非難が
集中している。

門外漢として断言はできないけど、どうして教育関係者はこうも常識を外れ
た対応しか取れないか不思議に思う。まさに塀に囲まれた特殊な社会だ。

特に思うのは、生徒と直接関わりを持つクラス担任の顔が見えないことだ。
記者会見には殆どが校長や教頭、それに教育委員会のメンバーしか出て
こない。

教師には未成年者はいない。
高等教育を受け、教員採用試験に合格した立派なはずの成人だ。
発生した問題について当事者として、意見を言う権利があるはずだし、また
その機会を奪うのは間違いだ。
学校管理上の問題が含まれている場合、校長が自ら管理上の落ち度を会
見で言うわけがない。

なぜ担任が表に出てこないのか?
生徒が多い学校では、校長が生徒一人一人の性格や行動を細部まで把握
できるわけがない。まして定年を控えた校長などは、事を内密に済ませたい
と考えているはずだ。
こんな状況の中で不満を持つ担任も多いのではないだろうか?

それにしても、生徒の自殺にも問題がある。
学校しかり、社会ではそれ以上のいじめがいつも起こっている。
いちいち自殺などしていたら、命はいくつあっても足りるわけがない。

いじめを乗り越えていく逞しい生徒であってほしいね。
学校がアテにならないなら、家庭や自力で乗り越えるしかない。
何があっても死んじゃダメだ。

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