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2017年2月19日 (日)

この頃は根気続かぬ長編本

 最近は、本を長時間読む根気がなくなったような気がする。

私の1日の読書時間は、昼間は午後と深夜の午前0時からの各1.5時間の
計3時間くらいだ。それも読み始めてから30分くらいで一時中断して休憩。
読む根気が続かない。興味を持っていても一気に読破できないんだ。

そんなわけで、読む本はなるべく短編集にしている。
ちょうど上記の読書時間で1つの短編が読み終わるから・・。

今は、「不発弾」(乃南アサ著、講談社文庫)と「どこから行っても遠い街」
(川上弘美著、新潮社版)を読んでいるところだ。

「不発弾」は文庫本で6篇の短編集、1篇当たり42頁で1日2篇読める。
小説「不発弾」は、デパート勤務の的場智明の仕事と家庭の葛藤をリアル
に描いている。(「お気に入りの本」参照) どこの家庭にもある現実だ。

「どこから行っても遠い街」は11篇の短編集で1篇当たり30頁弱、メルヘン
的な情緒もあり、深夜読むには格好な本だ。

さて今夜も、深夜に目が覚めたらどれを読もうかな。

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