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2017年2月22日 (水)

認知症だけの検査は片手落ち

  神奈川県の西湘バイパスで、60歳代の男性が運転する軽乗用車が逆走して大型
トレーラーと正面衝突、軽自動車の運転手は死亡したという。

ここ数日でも、高齢者の運転する車の事故のニュースが報道されている

このうような事故対策として、来月か運転の高齢者講習の流れが変わるらしい。
高齢者講習は受講者が多数で、受講までだいぶ待たされるらしい。

上記のような情勢なので、自分の免許期限を調べてみたら2018年まであった。
後1年半あるので、実際の認知機能検査はどんなものかもわかって来るだろう。

それまで、認知機能が今より落ちないように精々努力することにしよう。

思えば・・
2年前の免許更新では、他の受講者を後部座席に乗せて実車指導を受けた。
自分は大過なく終わったが、自分が後部座席に同乗した時は、運転者によっては恐
怖を覚えた。脱輪、車庫入れの失敗で、これでよく免許を取れたなあと思う人もいた。

それでも免許は更新できるのが今のシステムだ。

私は高齢者の免許更新時は認知機能県検査に加えて、実車試験をしたらと思う。

10年ほど前、助手席に乗っていた私は、乗っていた車の衝突事故で胸部圧迫、右手
首骨折で全治2ヵ月の重傷を負った。あの時の一瞬の恐怖を忘れることが出来ない。

運転中はいつもあの時の恐怖を思い出す。もう事故には遭いたくない。

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