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2017年2月16日 (木)

「贐のグラス干すたび増す孤独」

  タイトル句は、3月川柳会の宿題(課題)「餞別」を詠んだ句だ。
句の締切りがこの週末なので、さっき送ったばかりだ。

メモを見ながら出来の悪い句を絞っていったら、タイトルの句と
  「ハイ辞令餞別添えて差し出され」・・の句が残った。

3月は真面目にいこうと決めて、タイトルの句を選んだ。
父の娘の結婚式における心境を詠んだつもりだが、果たして読んだ人
は、そんな父親の気持を汲み取ってくれるだろうか?

それより、「贐」の字を失礼ながら会員さんが読めるかどうかだ。
結婚式の場面だから、あくまでも「贐」に拘りたい。

後は当日持参する自由吟3句を、付箋1枚に連記しておけばよい。
アチコチのメモ用紙に書いておいた句を整理、選別、転記すれば済む。

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