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2017年3月

2017年3月31日 (金)

今年また結婚記念の日を迎え

 わが夫婦の結婚式は49年前(1968年)の今日だった。

この日、私の実家に近い神社で式を挙げた。
日頃は思い出さないが、思い出すとつい昨日のことのように甦ってくる。
それに、この日だけは覚えておかないとカミさんに叱られるしね・・。

来年は金婚式を迎える。
お陰様で夫婦、子供とも何とか元気に動き回れる。孫も誕生した。

ケーキでも食べてこの日を祝うべきだが、祝いは4月17日に延期した。

5年前の4月17日は、私ががんの摘出手術を終えて退院した日だ。
主治医には5年生存率の割合と、5年生存を目指すべきだと告げられた。
あと3週間弱でその日を迎える。どうやら何とか到達できそうだ。
それで、結婚記念と生還記念を合わせて、4月のこの日に祝うことにした。

カミさんと今日、春の花を愛でながら1時間ほどウォーキングを楽しんだ。
ソメイヨシノはまだ4分咲き、名も知らぬ早咲きの桜は既に葉桜だった。
菜の花ばかりが輝いていた(写真下) 

  Img_40021

2017年3月30日 (木)

不倫インニューヨークとはお騒がせ

  TBSラジオの「荒川強啓ディキャッチ」を聞いている。

ニュースランキング10位では既にネットで報じられているものが殆どだ。

渡辺謙の不倫報道「不倫inニューヨーク」は新たに加わったのかな・・。
まあ、この世は男と女しかいない。おおいにやって下さい。ご自由に!

ランキングトップは、相変わらずの「森友問題」だ。

テレビで国会中継を見たが、財務省幹部の木で鼻を括ったような答弁には
イライラさせられた。

こんな折り、こんな記事がネットで配信されていた。
偏差値秀才の集団、国会対策には抜かりはあるまい。
こんな輩に国の財政を委ねたのは誰なのだろうか?

2位は1兆円超えの赤字を出した東芝、3位は那須の雪崩事故だった。

2017年3月29日 (水)

東芝さん未曾有の赤字裏ないか

 東芝の損失が1兆円を超えるそうだ。製造業では過去最大の損失という。

WH(ウエスティング社)を買収するに当たっては、日本の大手メーカー数社が買収
を競い合ったと聞いている。

その後発生した東日本大震災の発生で安全基準が上がり、膨大な赤字の原因とな
った・・というのがメディアの報道概要だ。

結局、東芝が買収したが、結果論だが東芝はとんだお荷物を背負い込んだものだ。

・・と、私は思っているが、更にいえば、日米両政府はこの買収にどの程度の関わり
を持っているのだろと考える。

あるメディアは、この買収は日本政府による国策によって行われたと載っていた。
ましてや、米国政府の関与がなかったとは思えない。
ならば、日本政府は東芝を倒産はさせないはずだ。
主として安全保障面からだが、米国政府の意向も働いていると思う。

新聞には載らない裏情報はほしいところだ。
やはりわが国はアメリカのポチかなあと思う。

2017年3月28日 (火)

変わる街歩いて飲んでまた歩く

 東京・築地で地下鉄を下りて、カミさんに頼まれた買物をした。

いつも賑わっている銘茶店の客は私一人、落ち着いた雰囲気だった。

新橋駅近くの居酒屋で高校のクラス会(首都圏在住組)に参加するために
築地から新橋駅前まで歩いた。出来るだけ裏通りを歩くことにしている。

築地駅前~電通ビル(移転したかでビルはカラッポだった)、歌舞伎座裏~
銀座4丁目交差点~並木通り~第一ホテル~新橋駅SL広場の順だった。

同級生仲間は8人が参加。
外科手術後の参加者がいたため、自然に病気の話題から・・、病気は老い
について来るんだから仕方ないね。

次から次ぎに話題が変わる。K君が特に博識だ。
あれやこれやで2時間の予定が大幅に延びて終了。
5月のクラス会総会(故郷で開催)での再会を約して散会した。

帰路は並木通りから中央通りへ出て、日本橋まで歩いて地下鉄に乗った。
久し振りに見る銀座は華やかだ。外国人も多い。
改装されたデパートの外観も光輝いている。いつも変化している東京だね。

結局、この日の歩数は17500歩った。
今晩はユックリと眠れそうな気が
する。


2017年3月27日 (月)

人生の価値は公平ぞれぞれに

 「理由」(宮部みゆき著、新潮文庫)を読み終わった。

文庫本でも680頁に及ぶ本書、読み切るのに2週間近くもかかった。

特に感じた点は・・

小説の構成が必ずしも時系列的でなく、内容を構成する家族毎やドキュメンタリー
的に構成されていること、登場する人物の多さだった。

この小説の内容は、超高層マンションの一室とその敷地内で発見された四つの死
体の謎を追っている。

読後感は作家の津村記久子さんが新聞紙上に書いている。私もそのとおりだと思
うので、津村さんの文を拝借して感想に替えようと思う。
 “事件に関わるすべての人間に人生がある。それは裏を返せば、登場人物たちと
  弱さを共有するすべての読者にもそうでない人にも、人生があるいう事実が力強
  く可視化されていることである”

本書には様々な家族の形態が登場する。
また少年少女の存在も大きな役割を果たしている。

私も、私の家庭もそれらの1つのブループに入るような気がする。

こんな人たちで社会が成り立っているんだと考えさせられた本だった。

2017年3月26日 (日)

逆境を跳ね返したね稀勢の里

   なんたって今日一の話題は、大相撲春場所での稀勢の里の優勝だろう。

大方の人たちは、左肩の負傷、昨日の鶴竜戦での敗戦からみて、照ノ富士の
優勝だと思っていたと思う。自分もそうだった。

そんな予想を裏切って、千秋楽の最後の一番で勝ち、優勝決定戦でも照ノ富
士を破った。両取り組みとも早めに右上手をとり勝負を決めた。

改めて日本人の底力をみた思いだった。
たたき上げで育った力士の意地なのかな、それにしても他の横綱さんはダメ
だったね。早々に負けが込んで優勝争いに加わらなかった。

稀勢の里と日馬富士戦、日馬富士の立ち合いは鋭かった。
あの力を、場所の初日から千秋楽まで維持できれば優勝できたはずだが・・。

2017年3月25日 (土)

郷土愛判官贔屓とごっちゃ混ぜ

  昨24日、大相撲春場所で横綱稀勢の里が対日馬富士戦で右肩付近を痛めた。

今日、その稀勢の里が出場した。案の定、横綱鶴竜に完敗、負けた彼の姿は痛
々しかった。でも、負傷しても出ようとする新横綱の気概には感心する他はない。

判官贔屓と言われようが、やはり私は日本出身のただ1人の横綱を応援したい。
明日の千秋楽、負けてもいいから15日間を全うしてほしいね。
来場所は必ずチャンスが回ってくるよ。

また、今日は同郷の御嶽海が勝ち越した。
信州ただ1人の幕内力士だと思う。時代の角界を担う力士だと思うから頑張って
ほしいと願っている。勝って一安心。これも郷土愛だろうね。

それにしても、一寸先は闇というが角界も例外ではないようだ。
魔物はどこにも潜んでいて不思議はない。気をつけようがない場合も多い。

生きとし生きる者、今の一瞬一瞬をきちっと生きるしかなさそうだね。
何かあったら乗り越えるしかないんだ。


2017年3月24日 (金)

「我にある肩書き一つ世帯主  武井 猛」

  タイトルは新聞紙上にあった川柳句。
確かに、この句はわが身と同じ状況を詠んでいる。
カミさんが紙上でこの句を見つけ、お互いに笑い合った。

肩書きなどどうでも良いではないか・・、この世は色即是空だから。
それでも世帯主の肩書きがつくらしい。

さて、4月川柳会、お題「浴びる」を作句して事務局へ送った。

さまざまな句を読んだが、どれもしっくりしない。

結局、送ったのはこの句だった。
  「美人の湯浴びて磨いてこのレベル」

下の句をと考えたが、品性に欠けるかも知れないので断念した。
  「混浴の湯気がチラ見の邪魔をする」

当日、持参する自由吟3句はもう少し考えよう。
安倍内閣総理大臣に敬意を表して、1句は下の句にしようと思う。
  「忖度が何かと辞書をひいてみる」

2017年3月23日 (木)

真実を気ままな妻が惑わせる

  参衆議院の予算委員会で行われた、学校法人森友学園の籠池理事長への
証人喚問をテレビで見た。全部を見てはいないがなかなか面白い劇場だった。

このゴタゴタの真実は何か?自分ながらの推測を考えてみるのも面白い。
「事実は小説より奇なり」、思わぬ結果が出るかも知れない。

私はこう思う・・
安倍総理の妻が学園に、100万円の寄附をしたという発言が理事長からあった。
どちらかが嘘を言っていることが明白なのだが、言った言わないの水掛け論に
終わる可能性が高い。

安倍さんの妻が個人で寄附したとすれば、法令違反ではないはずだから、堂々
と寄附をしたと言えば良い。(安倍さんのイメージは下がるが・・)

籠池氏の証言が嘘だった場合、安倍さん側の立証は不可能と思われるから、結
局は黒白引き分けだね。

問題の本質は・・
国有地の大幅値引きの原因究明にある。

私は、大阪での私学審議会、大阪府庁、財務省近畿財務局、航空局間の相互の
流れの中に何か隠れていると思う。
その間を籠池氏の依頼を受けてジョイントしたのが政治家だろうと考える。
今日も現職、元の代議士名が実名で出ていたが、それなりの役目を果たした筈だ。

もちろん、財務省、国交省などの国の出先機関は、中央へ報告を行っているはず。
官僚は自らのリスクは事前に回避するからね。

この流れの裏に大阪府知事がいるのではないか?
籠池氏の恨みの矛先は松井知事に向いている。知事が途中で変節したんだね。
今日の委員会で質問に立った維新の会の議員の態度は、質問というより火消しの
態度のようだった。

上記のような推理でどうだろうか・・。

2017年3月22日 (水)

ちょっとした判断ミスが命取り

 WBC準決勝、日本VS米国戦、2-1で負けてしまった。

点が取れない試合になると、エラーやちょっとした判断ミスが結果に響く。

8回表、三塁手松田の送球判断ミスで 米国に追加点を与えてしまった。
プロの名手でさえ、ミスをしたのだから、負けは仕方なかったね。

ピッチャーはよく投げたね。特に菅野が良かった。彼は満足したろう。

打撃はミズモノだと思う。
今日はその典型だった。
だから守りはしっかりしなきゃと思うが、守れなかったのだから仕方ない。
勝負は終わった。日本のプロ野球開幕戦が待ち遠しい。

明日は籠池理事長の証人喚問だ。
こっちも興味があるから・・。

2017年3月21日 (火)

先ないよ通知に滲む友の声

 今年も母校(高校)のクラス会開催の通知が届いた。

5月下旬の土曜日、故郷の同級生が経営する居酒屋に仲間が集まる。
毎年の恒例行事だから、皆、楽しみにしているようだ。

首都圏在住の仲間は年間4回(季節毎)に集まるから、年間5回はクラス
会をしていることになる。今月は下旬に東京・新橋で語らう予定だ。


昨年の開催記録を見たら、参加者は20数名、物故者8名となっている。
卒後60年弱経つから、まあまあの参加数と言えそうだ。

亡くなった同級生は2016年度はゼロ、生存率は83%、これは他のクラス
に比べ圧倒的に高い数値になるらしい。生存率50%を割ったクラスもあ
ると聞く。

ただし、連れ合いを亡くした人の情報は入らないから、単身者が出ている
可能はある。
もしもそんな奴がいたら、ジックリと愚痴を聞いてやろうと思う。

ジイさん(男子校だったので)たちのつかの間の憩いの場だ。楽しみだ。

2017年3月20日 (月)

拘らずたまには挑む新技術

  春らしいお天気も今日でお終い、明日からは冬の気候らしい。
カミさんが孫のピアノ発表会に出かけて留守番となった。

最近パソコンの起動時に時間がかかり、その後の動作の遅くなった気がする
ので、クラウドサービスでホームページを呼び出すことにした。

マイクロソフトの画面に現使用中のIE(Intenet Explorer)の起動画面は簡単に
移行できた。
またIE画面の「お気に入り」も何とかクラウドのブックマークに移し終えた。

結果は・・
ホントに画期的に動きが速くなった。
このブログも素早く作成できた。今後はこれを使い続けよう。

2017年3月19日 (日)

外にモクレン内に貴婦人盛りです

   今日はまだ、昨日出かけた疲れが残っているようだ。
これも加齢のせいか? 

それに花粉症の症状を自覚する。鼻水とくしゃみが酷い。
家の中ではクンシュランが見事な花をつけている。(写真)
俗に言う貴婦人みたいと言いたいが、実際に貴婦人を
直に見たことはないから、そうと思うしかない。

  Img_39841

2017年3月18日 (土)

ありがとう立派に育てていただいて

   孫が通っていた保育園の卒園式に行ってきた。
卒園数は32名とのこと。

卒園式は、まず卒園する園児の入場、園児1名ずつが園長が立つ壇上へ上がり、
将来どんな職業に就きたいかを述べる。続いて園長から卒園証書を授与される。

その後に園長講話、卒園園児担当保育士の話、保護者代表の謝辞、花束の贈呈、
卒園記念品の授与など、そして園児の合唱が数曲続いて式は終わった。

合唱曲は、子供らしい心打つ別れの歌ばかりだった。
こんな場で教育勅語など聞いたらたまらないね。

良かったのは、政治色がなかったことだ。7月には都議選があるからね。
選挙目当てらしい、それなりの地域名士などの祝辞がなかったのは大歓迎だった。
祝電も披露されたのは、保育士OBからのみだった。

卒園式の次は謝恩会だった。
中でも思いで深かったのは、6年間の成長記録をまとめたビデオだった。
乳幼児が育って行く過程を時間を縮めて見るのはホントに感激ものだった。
やはり子供は社会が育てるという気がした。

ありがとう、園の皆様、お友達、ご父兄の皆様、地域の皆様へも感謝です。

写真:孫が将来の希望を発表している風景、(後ろ中央が園長先生)

    ケーキ屋をやりたいと言った。

   Img_39871_2




2017年3月17日 (金)

青空にハクレンの花嬉しそう

  今日は真っ青な空、暖かい日差しで春らしい日になった。

数日前まで蕾だったハクレンも、今日は青空に枝を伸ばしている。(写真)

明日は、都下に住む孫娘の保育園の卒業式へ出かけることになった。
カミさんに言われていろいろ準備に追われた。

私の若い時は仕事に追われて、子ども達の幼稚園の卒業式には参加した
覚えがない。カミさんは私に、明日の服装はフォーマルにしろと言う。
きっと娘に言われたんだね。

    Img_39831_3



     

 

2017年3月16日 (木)

素朴さを届けますよと咲き誇る

 自室の窓際に置かれた花はシンビジウムだ。
カミさんが鉢植えしたモノを私の部屋に移して育てている。

でも、この花を育てるのは初めて、育てるといっても水やり程度だけど・・。
それでも、こちらの都合に関係なく花が咲きだした。(写真)
インターネットで調べると花茎に支えをつけた方がいいらしい。

花言葉は、飾らない心、素朴、高貴な美人、華やかな恋だという。
私としては「素朴」がふさわしいと思う。
自分が田舎的な素朴者だと思うから・・。

 Img_39811


2017年3月15日 (水)

戦っても野球で命取られない

   午後から出かけるつもりだったが、相手の都合で中止になった。
出かけていれば、夜のWBCの日本対イスラエルの試合が見られなかったから
幸運だったかもね。それに稀勢の里の相撲もTV観戦したかったし・・。

試合は行き詰まる熱戦と言うべきか、双方、なかなか点が取れない。
投手の千賀(ソフトバンク)がよく投げたね。
点を取られた今までの試合とは違った前半だった。

やはり打つ者が打つと勝機は来るね。4番筒香(DeNA)のホームランが効いた。
後はチャンスがつながって大量点となった。
イスラエルの選手もよく戦ったと思うよ。
何よりも、平和な日本で戦ったも命は取られないからね。平和が一番だ。

ここ数日、WBCのお陰で楽しい思いをさせてもらった。
率直に言って、巨漢揃いの外国人選手って案外(もちろん例外も多いが)に、細
かい技が出来ないような気がする。 「大男総身にワザが回りかね」かな。

相手のエラー絡みで、日本の得点となったケースが多かったような気がする。

いつも夜10時は白河夜船の私、狂った生活ベースも明日からは元に戻りそうだ。

2017年3月14日 (火)

口喧嘩浴びせ倒しで妻に負け

4月川柳会のお題は「浴びる」、その提出期限が迫ってきた。


「浴びる」の類語を辞書で調べてみた。

受ける、被る、浴する、沐浴、水浴、日光浴・・などが出てきた。

「浴びせる」の類語には、
浴びさせる、水を掛ける、吹っ掛ける、ぶっかける・・などがある。

思いつきで何句か考えてみた。多作多捨で絞り込もうと思う。 
   ・口喧嘩浴びせ倒しで妻に負け(タイトルの句)
   ・質問を浴びぬと不安認知症
    ・混浴の扉開くたび湯に浸る
   ・混浴の湯気がチラ見の邪魔をする。
   ・大浴場湯船の中に格差なし
   ・集中打浴びてグラブを叩きつけ
         ・・・・・

さて、どんな句が残るのだろうか?



  
   

2017年3月13日 (月)

ごく自然愛国的になる試合

  昨夜のWBC、日本対オランダ戦が終わったのは12日から13日に
変わる直前で、実質的には2日間にわたるテレビ観戦になった。

さて、寝ようとしたがなかなか寝付けない。
仕方なく本を読むこと1時間、午前1時頃に寝付いたようだ。

今朝目覚めたのは3時半、ベットでウトウトしていたが、結局4時半に
起きてしまった。寝る時間に関係なく目覚める時刻は一定なんだね。

1日中、寝不足で頭が重い。
何をやってもイライラ。

年をとると、イレギュラーの事態に簡単に対応出来ないらしい。

でも、侍JAPANが勝ったからよかった。
自然に愛国的になるんだね。スポーツの力は強い。
変な愛国的な教育はしないでもらいたいね。

最後まで球場に残った観客の皆さん、最終電車に間に合ったのかな。

2017年3月12日 (日)

ハクレンが咲く頃嵐吹き荒れる

わが家の庭のハクレンが咲き出した。(写真)

この花が咲く頃は、春の嵐の多い時だ。
多分、満開になった時、風が最も強くなるはず。

それでも毎年変わらずに花をつけてくれる。
できるなら短い花の命を全うさせてやりたいと思う


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2017年3月11日 (土)

黙祷で悼む犠牲者思い馳せ

東日本大震災から今日で6年経った。

各メディアはどこも震災関係を報道している。

私は午後、片道電車で20分、徒歩20分の公共図書館での講演会に参加していた。
講演途中の休憩後、司会者からの申し出で震災犠牲者を悼んで参加者全員で黙
祷をした。

震災の当日、私は筑波山で地震に遭遇、帰宅できず避難所で一夜を明かした。
黙祷の1分間、その日の行動が
走馬燈のように頭の中を巡った。

まだまだ仮設住宅に大勢の方々が暮らしているという。
復興の速度をなお一層上げて、早く普通の生活が出来るよう願っている。

講演の中身は、私の思惑とは離れたものだったが、違った世界を覗くことができた
と思えばそれはそれとして意味があったと思う。

違った町を40分も歩けたことは良かったと思う。

2017年3月10日 (金)

出来ぬのは他人のせいだと言っている

大阪市の森友学園、小学校の認可申請を取り下げた。

今、籠池理事長の記者会見が行われている。テレビで中継中だ。

聞いている限りでは、彼の教育理念をとうとうと喋っているだけで、数々の
疑惑には答えていない。
そして、開校不可能となった原因が、マスコミのせいだと言っている。
自説を一方的に展開してだけの記者会見だ。テレビ中継も途中で途切れた。

立派な教育理念は結構だが、それを実現する手段を誤ったんだね。

今日は大きなニュースが続いている。
昼には、韓国の朴槿恵大統領が罷免されたニュース。

夕方には、南スーダンでのPKO活動中の自衛隊は撤退するというニュース。

世間は激動しているね。

2017年3月 9日 (木)

色形似ても似つかぬその効果

  昨夜は就る前に消化器炎症用の薬を飲んだつもりだった。
毎日服用しているわけではないが、昨日は腹の調子がよくなかった。

ところが・・
昨夜は9時に寝て今朝の5時まで、夜中には1回も目が覚めなかった。
いつもは2回行くトイレも、この間に1回も行かなかった。

ところが・・
今朝は、目覚めてベットから出ようと立ち上がったら足元がふらつく。
トイレへ行く時もフラフラ、それに目眩が酷い。ともかく頭が思い。

これはオカシイ!
ともかく昨夜服用した薬をチェックしてみよう。

調べた結果は・・
睡眠薬(錠剤)を2錠(1mg×2錠)を飲んでしまった結果だった。
この薬は、時々夜中に目が覚めて時に半錠か1/4錠服用している。
薬の包装材の色や形は、上記の消化器炎症用の錠剤とそっくりだ。

やっと、今日の夕方になって元の体調に戻った。

気をつけよう。飲み違い。


2017年3月 8日 (水)

吐き出さず秘密背負い込む物語

 

フィンランド人作家の小説を初めて読んだ。(「お気に入りの本」参照)

題名は「四人の交差点」(新潮社版、古市真由美訳)という長編モノだ。
2014年本作でデビュー、ベストセラーになり、多数の文学賞に輝いたという。
以下、毎日新聞(2016年11月」15日)掲載の記事(「著者のことば」)を参考
に感想を書いてみたい。

作者は1973年生まれのトンミ・キンヌネン。
普段は、13歳から16歳の若者に国語を教えている教師だ。

本書は祖母、母、娘の3世代にわたる家族100年の物語だ。

始まりは100年ほど前のフィンランド北東部の村。
助産婦のマリアは娘のラハヤを女手ひとつで育てた。ラハヤは写真技師と
して自活。その夫はオンニ。
ラハヤの義理の娘(オンニの連れ子)カーリナは意固地な姑に苦しむ。

この4人の生き方が、息を詰めるように描写される。
物語はこの4人ごとに別れた章で、それぞれ年代順に描かれている。

4人には多くの秘密があるのだが、ほとんど吐き出さずに背負い込む。
沈黙の小説だ。

“さて、ラハヤたち家族にいったい何があったんだろうか。ラストですべての
  ピースが埋まる”・・人間の別の面が展開される。

もう1つ、私が初めて知ったことは第二次世界大戦でのフィンランドの立場。
この国は第二次世界大戦ではソ連を敵に回して枢軸国側に着いたことだ。
末期にはドイツとも戦ったそうだ。
詳細は本書とは関係なく別途に調べてみたい。

戦争による村の荒廃の描写が生々しい。

2017年3月 7日 (火)

タフだから食えるか食うからタフか

   

隣県に住む先輩Kさんと、久し振りに昼食をご一緒させていただいた。

Kさんは昭和一桁世代、私には10年近い先輩だ。お酒は飲めないので、お会い
する時は昼食とお茶をいただきながら懇談することにしている。

サラリーマン時代、私が入社して現場で2年半を過ごし、本社へ転勤した時にお
会いして以来半世紀を超えるお付き合いだ。

まず、Kさんと今日驚いたのは、食事の健啖さだった。
食べる量も速さも驚くばかり、手術も入院もしたことがないという。ただし服用して
いる薬の種類は多いらしい。

また、運転免許の更新で、持っていた大型2種免許の更新はできなかったと言う。
視力検査が規定以下だったそうだ。普通車の運転は問題ないそうだ。


いろいろ話をしたけど、振り返ってみても何を話したか覚えていない。
それだけ話の範囲が広かったようだ。あっという間の2時間だったね。

次回は、もっと美味しいものを食べようと約束してお別れした。
お元気でネ!

帰宅したら、同郷の幼友達から親睦会の案内メールが届いていた。
月末に東京で会おうという。もちろんOK、こちらは4ヵ月振りの顔見せになる。









2017年3月 6日 (月)

痛ましや働き盛り事故に遭う

  5日に発生した長野県消防防災センターヘリコプターの墜落事故。
搭乗者9名全員が死亡したとメディアは伝えている。

痛ましいのは、働き盛りの40代の人たちが多く亡くなったことだ。

消防防災の現場、若手育成面などで中心的な方々だったろう。
それに家庭では欠かせない大黒柱だったはずだ。

職場、遺族の嘆きを思うと胸が痛む。 合掌

われわれの生活は、こうした方々の努力と犠牲に守られているんだと
改めて思うね。

その他、今日も様々なニュースが伝えられている。
相変わらす騒々しいね。

北朝鮮がまたまたミサイルを発射した。
安倍さんが「北朝鮮が新たな脅威になった」と勇ましく言ったそうだ。
一国の指導者には冷静に対応してもらいたいと思う。

2017年3月 5日 (日)

便利さも慣れれば不便みな忘れ

宅急便のヤマト運輸が、荷物の増加や人手不足で従業員の負担が大きくな
っているという。労組からも厳しい要求が出ているようだ。

会社員時代、情報関係でお付き合いがあった関係で、ヤマト運輸の会社の様
子はある程度わかっているつもりだ。

宅急便を創設した小倉元会長にもお会いしてお話を聞いたことがある。
新事業(宅急便)を立ち上げた当時の経営者や社員の意気込みは凄かった。
今でも、あの当時の意気込みが続いているものと確信している。

荷物は通販の拡大で増えているから、市場は拡大しているわけだ。
それに、この会社は宅配市場の半分近くを押さえている。
市場が停滞し、市場の奪い合いも勝負あったのだから、今の経営課題はあく
までも前向きなものなんだね。

社会の動きに対応が追いつかない贅沢な悩みだ。

でも、細かい商品戦略、情報システムで市場拡大を図ってきた会社だ。
社会の変化に対応した改革への処方箋が必ず出てくると信じたい。

顧客も過剰サービスに甘えてきた面があるようだ。
不便を常と思えば憂いなし、多少の不便さも許容されるような気がする。






2017年3月 4日 (土)

人生の価値川柳に込めたなら

  今朝の毎日新聞、同紙朝刊に掲載の「仲畑流万能2016年」年間各賞の句
を発表していた。

作者は北九州市の吉。田さん(40代)を除いて4人とも70代だ。
ジックリとアレコレ考えている皆さんの姿が目に浮かぶようだ。

大賞の桐生さんは2014年から川柳を始めて以来300句を投稿、うち6句が掲
載されたという。やはり多作多捨なのだろうか。

選者の仲畑氏によれば“年を取れば確かにいろいろ支障をきたすが、人生の
一瞬一瞬の価値からすれば10代も40代も80代も等価だ。人生はワン・チャン
ス、だからどの年代でも、その瞬間を大切に生きたい”と、
述べている。

私は投稿をしようとは思っていないが、現に起きている事をみて、巧みに川柳
に表現する姿勢を学びたいと思う。

参考までに掲載句を同紙より転載させていただいた。

 ・年間大賞は(2月の月間大賞句)
    「十七も七十才も一度だけ」        平塚市   桐生泰宏

 ・年間準大賞は(3月の月間大賞句)
    「ヒト以外喧嘩はみんな素手でやる」   川越市    麦そよぐ

 ・年間特別賞(6月の月間賞句)
    「ビー玉に緊張しているフローリング」  御殿場市  室伏芳徳

 ・年間特別賞(12月の月間賞句)
    「妻小言増えた対面型キッチン」     北九州市  吉田美穂

 ・年間特別賞(12月の月間賞句)
    「手の波でふらつき隠すフラダンス」   大津市     石倉好男
   

 

 

2017年3月 3日 (金)

「栄転の祝辞に潜む嫉妬心 ひろし」

 

3月川柳会に参加、参加会員は24名だった。

タイトル句は秀句に選ばれた2句のうちの1句だ。
もう1句は・・
  「寄せ書きの君の癖字も懐かしい ちどり」

参加者の投票の多い順に、司会者が句についての感想を参加者に
意見を求める時間がある。

タイトル句(「栄転の・・)の感想募集中に、突然、私が指名された。
他の考え事をしていて内心慌てたネ。

私の言ったことは・・
「私は栄転した覚えたないし、栄転の祝辞をした覚えもない。従って
投票しなかった」・と。嫉妬心はあるかも知れないが身に覚えがない。

事実、会社の当時は高度成長期の真っ只中、四六時中に転勤、転
属は当たり前、一々イベントなどやっていなかった。
どの部署の肩書きがつけば栄転なのか、誰も問題にしなかった。

きっと、この句の作者(作者は伏せてある)は然るべき大企業に入っ
たエリートだろうなあ・・と思って考えていたら指名されたわけだ。

後で作者名が披露されたが、やはり大きな工場をもつ大企業の社員
だったらしい。きっと、やっかみ、ねたみなど渦巻いていたんだろうね。

一般論では割り切れない、元サラリーマンの染みついた性がこんな
意見を私に言わせたかも知れない。
もちろん、よい句だと思うよ。まずそれを言うべきだったとも思う。

ああだこうだと言い合。って、楽しいシニアの言葉遊びは終わった。
残念ながら、私の出した4句は日の目を見なかった。



2017年3月 2日 (木)

顔みれば夫婦世帯を羨まれ

 平成28年の所得税確定申告による還付金の振込通知を受けた。
2月の中旬に申告書を提出してから半月後の入金だった。

わずかな金額だが戻って来たのは嬉しい。

昨年はいろいろな病気で苦しんだが、夫婦共、手術や入院を伴う大きな病
気もせず、そのために医療費も低額で済んだ。その上の還付金だから喜ば
しいことだと思う。

ゴミ出し日に高齢単身者に「いいですね、奥さんと一緒で」とよく言われる。

この住宅地、高齢者の単身世帯も増え、最近はボツボツと空き家も目立つ
ようになってきた。やはり夫婦共、健康でいられることが幸せだと感じる。

先はどうなるかわからないが、取りあえず今が幸せなら良しとしよう。


2017年3月 1日 (水)

今年また2月逃げてく足早に

  早いもので今日からもう3月だ。
ボンヤリとしているうちに2月は行ってしまった。
でも、家族それぞれの体調も不調の底から上向きの気配だから喜ぶ
べきだろうね。

3月は隠居夫婦にも、それなりに予定が入っている。
予定に応じて出費も増えそうだ。3月へ繰り越した未払い費用もある。

孫の保育園の卒業と小学校入学祝い、講演会や趣味の会への参加、
友人との懇親会が数回、ウォーキング計画などを予定している。

そうそう病院への通院も忘れてはいけない。
まあ、自分の足で通院できるのも元気な証かもしれない。

ただ1つ、3月の降雪は断りたい。
湿った雪が大屋根から滑り落ちると、隣家の雨樋を直撃するから・・。
弁償しなけりゃならないからね。

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