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2017年3月11日 (土)

黙祷で悼む犠牲者思い馳せ

東日本大震災から今日で6年経った。

各メディアはどこも震災関係を報道している。

私は午後、片道電車で20分、徒歩20分の公共図書館での講演会に参加していた。
講演途中の休憩後、司会者からの申し出で震災犠牲者を悼んで参加者全員で黙
祷をした。

震災の当日、私は筑波山で地震に遭遇、帰宅できず避難所で一夜を明かした。
黙祷の1分間、その日の行動が
走馬燈のように頭の中を巡った。

まだまだ仮設住宅に大勢の方々が暮らしているという。
復興の速度をなお一層上げて、早く普通の生活が出来るよう願っている。

講演の中身は、私の思惑とは離れたものだったが、違った世界を覗くことができた
と思えばそれはそれとして意味があったと思う。

違った町を40分も歩けたことは良かったと思う。

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