2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年5月

2017年5月31日 (水)

飲んべえの声が届かぬ酒値上げ

   ビール類が明日から値上げだそうだ。
私も含めて飲んべえは嬉しくないと思うよ。

ビール類の安売りは許さないという国税庁の方針で、スーパーなどの安売り
に規制をかけ、個人経営の酒屋を救済する目的らしい。
違反すると酒の小売免許を取り上げるとの報道だ。
需要が高まるこの時期に値上げとは、お国もしっかりしている。

酒だけが仕入原価を割っての販売は御法度・・という理屈はオカシイ!
販売店は、店全体で利益を出せばいいんだから、ビール類を特売の目玉に
使っても決しておかしくはない。

零細小売店の救済が目的なら、八百屋、肉屋、魚屋など、大手流通業に破れ
ていった小売店も、同様な恩恵を受けなければ不公平だ。
零細酒店も経済の動きに応じて、対応策を考える・・、これは店主の責任だ。
何で酒だけが例外なのか、私には理解できない。

第一、自由経済では、小売価格の決定は販売者の自由であるはずだ。
国が酒税免許をちらつかせて、販売価格を規制するのは越権行為だろう。

本文を書いていて腹が立ったから、今日の晩酌は少し減らそうと思う。







 

2017年5月30日 (火)

ひっそりと植木抜かれて店じまい

  当住宅地内でがんばってきたクリーニング店、ひっそりと店を閉じていた。
わが家の転入時と同じだったから、かれこれ50年近い在住だった。

ワンちゃんと散歩中、店の回りに植えられていた木々や花に、ワンちゃん
が鼻を突っ込んで嗅ぎ回るのが日課だった。それでオカシイと思った。

植木や花が、全部抜かれて土の面になり、ワンちゃんも戸惑ったようだ。
心なしか古びた看板跡も空しく感じる。

こうして、ボツボツと少しずつ空き家が増えてきているんだね。
この家の隣は美容室で、引越しをするから、この不動産を買わないかとい
う話しがあったという。

ご主人の体調不良か、またはご商売の不振かわからないが、いずれも寂
しい話しだ。ただ移転先でのご健勝を願うばかりだ。

メディアによれば、65歳以上が住む空き家予備軍は、全国で750万戸に上
がるという。人口は減る一方だから、今後、空き家はますます増えていく。

それにも関わらず、マンション、戸建て住宅の新築は進む。
少子化でも親子同居は少なく、子供は新築住宅を購入に住む。
ますます、空き家の増加に拍車がかかるというものだ。

中古住宅市場もイマイチ整備が進まない。
都市計画も、なんのその野放図に住宅地が広がっていく。
過去にできたマンションもいずれ耐用年数がくる。
多分ゴーストマンション棟に変わっていく。

今こそ、長期的な面での政治主導が欠かせないのだが・・!

時期は未定だが、現役世代に先だってあの世への引越しが決まっている
わが世代にはどうしようもないことだね。

後は野となれ山となれ・・だ。

2017年5月29日 (月)

ミサイルも田植え休みを取るという

   北朝鮮が、またまたミサイルを打ち上げたそうだ。

今度は迎撃用だという。

安倍さんのいつもの言葉・・
「断じて容認できない。日米で断固たる処置をとる」、いつもの言葉・・。
すっかり、テレビで見慣れた風景になった。

断固たる処置とは何なのか?
何回目のミサイル発射で、どんな処置をとるだろうね。

安倍さんの胸中は、むしろ・・
森友や加計学園問題から、国民の目からそらすには格好のミサイル問
題だと思っているんじゃないの?

今朝のニュースショーで、ある識者が言っていた。
  「今後は、暫くミサイル試射はないんじゃないですか」・・と。

何故かとコメンテーターが訊いたら・・
  「北朝鮮は、これから田植えの季節です。ミサイルの技術者も田植え
    をするんです」
理屈は合っている。ミサイルは食えないが、米がなけりゃ飢え死にしてし
まう。まず、田植えをしてからのミサイル発射なんだね。

食わなきゃ花火も打ち上げられない。
「ミサイルの陰に空腹あり」の国なんだ。

2017年5月28日 (日)

大新聞ドンに拡販してもらい

 6月川柳会が今週の金曜日に迫った。

課題吟は既に提出済みだが、当日に持参する自由吟の準備が進まない。

家のアチコチに置かれたメモ用紙には、いつも書かれている句が見当た
らない。作ってないんだね。自分の努力不足を痛感する。

時事ネタから詠もうと思ったが、なかなかまとまらない。
共謀罪、G7、森友学園、獣医学部などネタは豊富なはずなんだが・・。
時事ネタじゃないが、個人的には旅行もしたんだけど・・。

今日のブログのタイトルは、先日、憲法改正の件でニュースを賑わした
安倍総理とY新聞の関係を詠んだものだが、何か物足りない。

句会まで、あと4日ある。
何とか工夫してみよう。

2017年5月27日 (土)

クロスワードする浅学菲才の身

 毎週土曜日、新聞紙上のクロスワードに挑戦している。
この数週間は、ほぼマスを埋めることが出来たが今日は手こずった。

自分の浅学菲才の身を嘆くと同時に、未知の世界の奥行きを感じる。

恥を忍んで、大袈裟だとは思うが、今日の学習結果を公表しようと思う。

?がある行がカギ、矢印がある下の行が、今日初めて知ったこと。

「日射病などの暑気あたりの病気」は?
→「カクラン(霍乱)」 、鬼の霍乱とはいうが、霍乱に日射病などの意味があっ
  たんだね。古い使い方らしい。
  
「ポテトチップスが似合う?片方だけよりかかりのある休息用の寝椅子」は?
→「カウチ(Couch)」 ソファだったんだ。複数並べて使うソファなんだ。
 
「ぶしつけで無礼なこと」は?
→「リョガイ(慮外)」、慮外には「思いの外」という意味の他に「無礼」という意味
  があったんだ。知らなんだ。

「天気の悪い日はできない鬼ごっこ」は?
→「カゲフミ(影踏み)」、自分の幼い時には影踏みなどしなかった。なるほどこ
  れも鬼ごっこなんだ。



2017年5月26日 (金)

経験の後を読書で確認し

  「発展する地域 衰退する地域」(ジェイン・ジェイコブズ著、ちくま学芸文書)の
著者は経済学者ではなかった。「(お気に入りの本」参照)

発展する都市と衰退する都市、衰退する地域と衰退する地域との違いがなぜ生
ずるか考察した力作だと思う。

アダム・スミスから近代の経済学まで、経済の基本は国家が単位だった。
都市や地域の経済活動を積み上げて、繁栄や衰退を論じた本はないらしい。

本書の原題は「都市と諸国の富」だという。
著者は、経済を先導するものは、国ではなく都市で、停滞と衰退も都市との関係
において分析するものだと言っている。

発展を、きままな都市の流行や、公共事業、工場誘致に頼るのはやめよう。
それぞれの地域が持つ財を利用し、住民の創意を生かした活動をしない限り、経
済的な発展はないというわけだ。

かつてのベネチアやボストン、戦後の東京の近郷都市(仮名で登場)などを挙げて
いる。

私は、かつて東南アジアのある都市への視察団に参加したことがある。

ある工場では、もの凄い人海戦術で商品が製造されていた。
現地の工場幹部に「機械化すれば生産性は上がり、省力化(人件費削減)できるで
しょう」と聞いたら、「いや機械化への投資より人海戦術の方が安くつく」との返答。

更に「急激な機械化は、大量の失業者を生み、困窮家庭を増やすだけだ。この町に
いろいろな産業が興り、相互に関連し合う状態にならなければ、この町も、工場も発
展ない」と付け加えた。

本書を読んで、何十年も前に身を以て学んだことを思い出した。
惜しむらくは、本書の主旨を図形化したり、数値化してグラフでも示してほしかった。
でも、著者は経済学者でないから無理な注文かも知れないネ。

2017年5月25日 (木)

フレッシュになれたね部屋の配置変え

  自室の家具などの配置変えをした。

自室は南側に和室(6畳)、北側に洋室(4.5畳)、計10.5畳の続き部屋だ。

昨日までは、ベッドが和室の中央にデンと居座っていた。
洋室はいわば書斎で、机2つ、プリンター台、本棚など雑多に並んでいた。

まず、和室のベッドの向きを90度変え、かつ和室の片側に寄せた。
洋室の主机の向きを、やはり南向きに90度向きを変え、正面にテレビと外
の景色を臨めるようにした。

空間ができた和室に、新たに別の部屋から出たテーブルと椅子を配置した。
これで事務机に座らなくても、和室で読書やお茶を飲めるようになった。

また主机に座ったままで、必要な備品や消耗品の取り出し、ラジオのON、
OFF、血圧測定が出来るように、机回りの諸道具を配置し直した。

これだけの作業で、まったく趣が変わった部屋に変わってしまった。
そして、気分まで変わるから不思議なものだね。

家具などを動かすのが面倒だから、何年も同じ配置で使っていた部屋・・。
積年の望みだった家具の再配置、次はいつになるやら・・。
 
     Img_4057

2017年5月24日 (水)

鉄旅も旅の醍醐味行きたいね

  数日前の新聞を片付けていたら、「手が届く絶景の鉄旅」という特集が
載っていた。(毎日新聞、5/22夕刊)

先日もそうだったが、近頃はつい新幹線を利用してしまう。
新幹線は速くて便利だが、乗車中は旅の情緒を楽しむ雰囲気ではない。
まして、年をとったらユックリと移動を楽しみたいと思っている。

記事のお勧め鉄路は・・
JR因美線、JR肥薩線、JR五能線、JR篠ノ井線、JR予讃線、大井川鉄道、
銚子電鉄の7路線だ。

この内、私は肥薩線、五能線、篠ノ井線、銚子電鉄は乗車済みだ。

いろいろな思い出がある。篠ノ井線を除いてすべて1人旅だった。
肥薩線は八代から人吉まで乗って、人吉から球磨川の舟下りをした。
水量が少ない冬の季節、乗船客はたった4人、その内2人は新婚だった。
舟には炬燵が置かれ、その炬燵の中で新婚さんの足が絡み合う。
景色を楽しむ雰囲気でなかった。
機会があれば鹿児島県の隼人まで乗りたいね。

五能線は、数年前に秋田、弘前を訪ね、岩木山に登った際に利用した。
思いつきの旅で予約が遅れ、リゾート特急に乗れたのは弘前~ウエス
パ椿山間だけだった。素晴しい海岸線を堪能、岩木山の遠望、頂上から
のパノラマ、海岸線にある温泉が魅力的だったね。今度は白神高地だね。

篠ノ井線はわが古里にある。
松本から長野へ向かう時は、千曲川の対岸に、わが実家や私らの墓地ま
で見えるようだ。私ら夫婦は死してこの古里帰る。
小高い墓地から、対岸の坂を上り下りする篠ノ井線の列車を見ることにな
りそうだ。
この地を訪ねられたら、ぜひ姨捨駅で下車して付近を散策してほしい。

ただ乗っているだけの鉄旅でなく、歩きも入れた体験型の旅にしたい。




2017年5月23日 (火)

共謀罪テロに共鳴動きだす

   今朝飛び込んで来た重大ニュースは、英国マンチェスターでのコンサート
終了後に起こった爆発事故だろう。

最新情報では死亡22名、負傷は59人以上に挙がるらしい。
また、ISが犯行声明を出したという。

言うなれば、これは無差別殺人だね。
メディアは、国際的に封じ込めねばならないと言うが、果たして完全に封じ込
めらるだろうか?
多数の人たちが集まるイベント会場を警備するには、カネも人も限りなくかか
る。知恵の出しどころかも知れないが、恐らく完全にはいくまい。

恐ろしい時代になったものだ。

こんな不安な世相の中で、いわゆる「共謀罪」が衆院を通過した。
戦後生まれの人が多くなった。彼らには終戦までの言論弾圧なども遙か遠い
出来事にしか受け取られていないかも知れない。

真綿で首を絞められるように、人権が狭められていくような気がする。
まともに答弁できない大臣、不用意な発言でひんしゅくを買う議員、劣化した
国会でまともな議論をしないまま通過した。誰がこんな議員を選んだんだ。

英国の事件が、安倍首相に「だからこの法案が必要だ」のお墨付きを与えな
けばいいが・・。

2017年5月22日 (月)

千円の余りを出したこの旅行

 旅をすると、その概要と経費の記録を残すことにしている。

この20日、21日の旅行の決算をした。
予算は29,314円、決算は28,249円で、差し引き1,065円の余剰金が出た。

予算が円単位なのは、前以て決まっている経費があるからだ。
交通費、宿泊代、同級会の懇親会費、ポールのレンタル料など、前以て
わかっている経費で、予算総額の83%を占める。予算の自由度は低い。

残りの経費は、食事代が主なものだが、20日午後の同級会では、食べ切
れないほどの料理が出た。酒も飲み放題。夕食は軽食で充分だった。
  
21日のウォーキングもコースに入れば、飲食店は皆無、もちろんコンビニ
などどこにも見当たらない。リュックのオニギリ、飲料で充分だった。
グルメ旅ではないし、食べる量も少なくなっているから私には不満はない。

コースを歩き終わって、いこいの家で入浴、さてビールをと思ったが・・、
レストランは夕方まで閉店、自販機なしの有様で、飲めたのは、1時間バ
スに揺られた後の駅でだった。そのウマかったこと!最高の気分だったネ。

安いホテルの予約が取れず、もっと早くから手配しておけば、あと3,000円
は節約できたはず。
余ったお金は土産代に加算して、旅費に貢献したカミさんへのお礼とした。

2017年5月21日 (日)

熊の鈴忘れ慌ててラジオつけ

  昨夜は長野駅前のホテルに泊まった。
早朝、ホテル近くのコンビニで食料を購入し、7時のバスで同市飯綱高原へ。

高校時代に、冬場のストーブのたき付けを集めに、付近の学友林に来たはず
だが、まったく歩いた道は覚えていない。冬期オリンピックもあったから周辺環
境も大きく変わっているのだろう。

さて、この日の目的は・・
最近、整備された飯綱高原ノルディックウォーキングコースを歩くためだ。
このウォーキングは、両手にそれぞれ杖(ポールという)を持って野山を歩く
ことだという。今日はこれに挑戦するわけだ。3km,と7kmのコースがある。
他に10kmのコースがあるというが、整備中とか、私は7kmに挑むことにした。

1組2本のポールはレンタルで貸してくれる。(1日500円、要予約)   

出発してから数分で大座法師池を3/4周する。
いきなり「熊出没」の表示、生憎持ち合わせがない。携帯ラジオをつける。
   
Img_40501 

大座法師池の最南端には、飯綱山の全容が迫る。
池端には、浮島が幾つかできていた。寒くなると水底に入ってしまうらしい。
   Img_40511

コース途中にあるトンネル、この手前には立派な乗馬場があった。
乗馬場の近くで7kmコースが無くなってしまった。表示がちゃんとあるのに・・。
まあ、いいか! トレッキングコースだから多少のトラブルは仕方ない。
   Img_40531

地図に従い、コースの最高地点(1084m)を経て、再び大座法師池の池畔へ。
快晴の日曜日、家族連れも多い。スワンボートも何艘か浮いている。
   Img_40551

さて、大汗はかいたが、まだ何か物足りない。
今度は、池を逆回りで1周することにした。これで3km歩行距離が延びる。

全身汗まみれで出発点のいこいの家へ。天然温泉(500円)で汗を流した。
ユックリあるいて4時間のウォーキングだった。

ポールを使うのと使わないのでは、疲労度が全然違うと感じたね。
足に疲れが残らないんだ。両肩に多少の筋肉痛を感じる程度だ。

ただ、カメラの操作やメモをとる場合は、いちいち手首の装備を外さないと
いけない。その度に小休止しているとリズムが崩れる。

ともあれ、またささやかな経験をすることができた。
今度はどこへ行こうかな・・。

2017年5月20日 (土)

意気軒昂1500歳よくしゃべり

  高校を卒業して58年経った。
古里で同級生が経営する居酒屋での同級会に参加した。

毎年、5月の第3土曜日、12時半から都合がつく者が集まる。

参加者は20名、全員男性のジジイだ。(男子校だからネ)
2018年3月までに、全員が喜寿を迎える。だから、20人合わせて1500歳を超える。

みんなほどほど飲んで、よく喋る。
そう言えば、クラス会定番の病気、墓、孫の会話は少なかったような気がする。

奥さんを亡くした友人は、今も次の彼女を探しているという。6人も孫がいるのに・・。

ここより更に田舎へ引っ込んで、古民家など大きな家を買って田舎暮らしを始めた
友人、辛いのは冬に備えた薪割りだそうだ。1日中割った後、3日は寝込むという。

格好をつけて、田舎暮らしを初めても長続きはしないそうだ。
田舎暮らしを計画している人は、それなりの覚悟の上で事に臨んでほしいという。

みんな、それなりに大小の悩みを抱えて生きているんだね。オレもそうだが・・。


でも、この仲間たち、まだまだ、あと20年は生きる気でいるようだ。

2017年5月19日 (金)

乾杯をすればよろけるクラス会

   幹事から、明日の同級会の参加者名の連絡があった。総数20名だ。
年々参加者数は減っている。でも仕方ないよね亡くなった人もいるし。

クラスの卒業生数47名、卒業後58年経った割には参加者は多いと思う。
男子校だが女子が2名卒業している。同級会はいつも男ばかりだ。

やあ!やあ!で始まる老同級生。気分はニキビ時代に戻って語り合う。
   「乾杯をすればよろけるクラス会」
こんな状態になるには後数年はかかるだろうね。

故郷で一泊して、21日は、最近整備された飯縄高原ノルディックウォーキ
ングコースを歩く予定にしている。
ウォーキングに使う杖のことをポールというらしい。これは当日レンタルで
借りることにしよう。

どうやら雨の心配は無さそうだ。

2017年5月18日 (木)

ヒヤヒヤが2つ続いた今日の夜

   夕方5時を過ぎると落ちつかない。
大相撲の取り組みと、プロ野球の試合があるからだ。

大相撲は新横綱の稀勢の里の取り組み、プロ野球は巨人対ヤクルト戦だ。

まず、稀勢の里と千代翔馬の取り込み・・
結果は、寄り倒しで稀勢の里が勝った。それもヒヤヒヤの連続だった。
果たして、あと10日間、勝てるかどうかが心配だ。稀勢の里 ガンバレ!

プロ野球、巨人対ヤクルト・・
結果は1-0でヤクルトの勝ち、昨日に続いて連勝、ヤクルトファンとして嬉し
い。今日は1点差、巨人が安打数で勝っていただけにヒヤヒヤ続きだった。

今晩はユックリと眠れそうだね。

2017年5月17日 (水)

届いても本が読めない恨めしさ

  常時、15冊ほどの本を、近くの公営図書館に予約を入れている。
図書館に本が届くとメールで連絡してくれ、受け取りに行く。
 
話題本ほど予約数が多いから、手元に届くまで時間がかかる。

そうすると・・
図書館から、予約本の到着を報せるメールにバラツキができ、手元
に1冊もない時と、数冊が重なってしまう時とが発生する。
本は受け取り期日制限があり、また人気本は借り出し期間の延長も
できない。

今は、後者の時だ。
手元に読みかけの本が4冊、更に数冊の引き取りメールが届いた。
どうみても、2週間の期限で10冊に及ぶ本は読めない。

泣く泣く、未読のままで返却することになりそうだ。

2017年5月16日 (火)

ブログでも自分の孫は褒めにくい

  新入学の孫娘Hを学校に迎えに行った。Hが入学して初めて。
娘夫婦が仕事で、またカミさんの都合がつかず、私が名乗り出たワケ。

1.5時間かけて、電車と徒歩で学童保育の建物へ。
名前を呼ばれてニコニコ顔で出てきた。
外から1年1組の自分のクラスを、その前の校庭に作られた花壇にHの
植えた花を私に紹介、小学校生活も順調なようだ。

手をつないで街を歩く。孫とのデートも悪くない。

Hの家で暫く休憩、次いで車でスイミング教室へ。
車を降りれば、そのままスタスタと1人で更衣室へ、私は見学室で水着
姿のHを眺めるだけ・・。バタ足の練習をしているらしい。

終わって近くのコーヒーショップで夕食を2人で摂った。
自分で好きなものを頼み、呼び鈴を押す。手慣れたものだ。

幼いながらながらも、祖父への心配りも忘れない。
でも、その陰にはお菓子または玩具のおねだりが見えるけど・・。

つい6年前には、お乳を飲んでいた赤ちゃんが・と思うと愛おしい!

Hを送って行ったら、婿殿が帰宅していた。これでHとのデートは完了。
濃厚なチューをほっぺに受けて、ホンワカ気分で私は電車に乗った。

   Img_40491_2

2017年5月15日 (月)

句作りで窒息してる僕の脳

   5月川柳会が終わって3日なのに、また6月川柳会の宿題句の締切日が近づ
いて来た。GWで5月の句会が中旬に延びたからだ。

6月の題は「息」、窒息、溜息、鼻息、寝息、息切れ、息継ぎ、吐息・・・・などなど。
こんな句はどうだろうか・・
  「息殺し妻の昼寝の脇を抜け」

正直、毎回、お題に即した句を考えるのは苦痛だ。
あちこちにメモ用紙を置いておき、思いついたとき近くのメモ用紙に記入しておく。
自由句ならそのまま五七五で通用するが、題が決められているとなかなか題意に
合った句を詠むのには苦労する。

しかし、題意に沿って考えるのは、頭の体操になると思うから続けている。

今回は、息=呼吸、いわゆる類語を持ちいて詠むことにしようと思う。

明日の午前中に事務局へ送付したい。
多分、夢にまで作句のいろんなシーンが出て来るはずだ。

2017年5月14日 (日)

まだ来るな母が言ってるあの世から

 今日は母の日、二人の娘も何かしら母親に贈り物をしたらしい。
わが家の子らは何から何まで母親に相談する。
どう見ても、私の影は薄いようだ。まあこれで家が治ればいいとしよう。

私の母は9年前に他界しているので、声をかけたり贈り物は出来ない。
昨夜は、「まだまだ私の元には来るな!」・と母が言った夢をみた。
もう少し浮世で頑張ろうかな・・。

カミさんの母は、100歳を迎えて健在だ。
足腰は弱っているが、頭はハッキリしている。
カミさんが贈り物を手配したようだ。お元気でね。




2017年5月13日 (土)

これがまあベースボーか逆転打

 早朝から、カミさんは孫の支援に都下に出かけて行った。
カミさんに留守番を頼まれた。

留守番の仕事は、次女がわが家に連れてきた2匹の小型犬の世話だ。
留守居役のこの日の仕事は、昼にこの2匹をオシッコに連れ出すこと。
それに、人がいないと、この2匹はいたずらをするから、要監視なんだ。

朝からボツリボツリときた雨は、午前中には本格的な雨になった。
昼のワンちゃんの連れ出しには苦労した。
1匹を抱いて、も1匹に雨合羽を着せリードで引っ張る。
それに大雨だから、私を雨から守る傘が要る。その姿で外へ。
終われば体拭きがある。私の五十肩が再発しなければいいが・・。

松山の坊ちゃん球場では、ヤクルト対中日戦がある。
中継のあるCチャンネルは、階下のリビングでしか見られない。

そこで自室のパソコンをリビングへ移動、ワンちゃんの監視も兼ねてパ
ソコンを楽しみながら野球中継を見ることにした。
ヤクルトファンだから、当然ヤクルトの快勝を信じて・・。

8回裏まで3-1でヤクルトリード、ところが9回表ヤクルトの投手が秋吉
に代わったら、逆転3ランを打たれてヤクルト逆転負け!

その直前に、カミさんが帰って来た。
雨と逆転負けでさんざんな土曜日だった。

2017年5月12日 (金)

追いかける早足ガイド吟行会

    5月川柳句会のこの日は、旧宿場町を探訪する吟行会だった。
30名のシニアたち(年齢制限はないが・・・)、さんさんと五月の陽を浴びて旧家
が残る旧街道筋を歩いた。

ガイド役はこの地の観光協会のシニア女性、元教師だそうでよく喋った。
それに小柄な体にかかわらず、早足でついて行くのも大変だった。
2時間余りの吟行、適当な運動にもなって会員はご満足したようだ。

午後は、吟行で詠んだ句を5句まで連記して提出、結果が選者から発表された。

私の句がなかなか発表されない。
結局、思いがけなく天の句に選ばれた。

 「黒塀の路地に添えたい日本髪」

細い路地の延々と続く旧家の黒塀をよんだもの。(写真)
和服で日本髪の綺麗どころを、そっと配したら一服の絵になると思ったね。
できれば見越しの松があればいいんだが、残念ながら松はなかった。

楽しい1日だった。この日歩いた歩数は15300歩だった。

 Img_40191

2017年5月11日 (木)

訊いてみる花街跡かピンク壁

  明日は、5月川柳句会だ。
ただし、いつもの屋内のそれでなく、屋外を歩いて詠む吟行会だ。
隣市の旧日光道中の宿場町を歩き、古い街並みや神社を訪ねるイベントだ。

何の準備もなく、いきなり現地を訪ねて句を詠んでも、納得いく句は出来ない。

それで、今日は・・
かつて歩いた日光道中の旅日記や旅の資料を見て、何句かの句を詠んだ。
そして、数十句の候補句をメモに残した。

これらの句を基に、明日は現地で提出する3句を詠むことになる。

タイトルの句は、旧道に沿って建っていたピンク壁の建物を詠んだもの。
この町の案内資料にも歴史的建築物として、この建物が掲載されている。
街道沿いのくすんだ街並みに、一際この家が目立つ。

今は、医院の建物として利用されているらしい。
近世の建物で、壁がピンクなものを、他所にその例を私は知らない。
明日は地元のボランティアガイドがつくから、その人たちに訊いてみよう。

2017年5月10日 (水)

大統領誰がなろうが通り雨

  韓国に新大統領が誕生した。
「共に民主党」の文在寅氏だ。革新系だそうだ。
なぜ、北朝鮮寄りが革新なのかわからないが、彼の国ではそういうらしい。

日本に対する政策がどう変わるか、各メディアで報じられている。

しかし、様々な資料からして・・
歴史をねつ造し、日韓併合時代を過酷な植民地時代と決めつけて、教育で
反日を煽っている、国と国が決めたことを履行しない、こんな国が急に変わ
るわけがない。

まさに、誰が大統領になろうが、通り雨のようにすぐに元に戻ってしまう。

どなたかのブログにあったが・・・
彼の国は、いつもカネをせびる乞食国家だそうだ。
日本政府にはもっと毅然とした態度で、交渉に当たってもらいたい。
安易に妥協なんかすると、ますますつけあがって来る。




2017年5月 9日 (火)

外出で見る女性たちみな美人

   連休中、ず~と家に引き籠もりだった私、今日は久しぶりの外出だ。
県庁所在地のS市で4軒ほど回って所用を済ませてきた。

電車内、JRの駅前通り、大型ショッピングセンター内などで見る女性、
皆さん、若くて美人に見えたけど、それは目の錯覚かな?

わが家の周りは殆どが高齢者世帯だ。単身高齢者も多い。
ご近所で見かける女性は高齢者、それも女性(お婆さん)ばかりだ。
若い女性はまったくと言っていいほど見かけない。

枯れ木の街から、いきなり繁華街へ出て、女性を見かければ、みんな
美人に見えるのが当たり前かも知れないね。目の保養になったよ。

帰路は少し遠回りして、数年前に脱サラで始めたパン屋さんに寄った。
新聞にも載ったことがある。店主は元小学校の教師だったそうだ。

店の名は「小春日和」、パンはパンでもベーグルを扱っている。
北海道産の小麦粉に天然酵母を使い、一晩寝かしてから焼くそうだ。
数個買い求め、家だ食べたら、そのもちもち感がほどよく口に合った。

今日の歩数は13500歩だった。

今度は東京・銀座へも出て見たい。
若い女性のファッションは見応えがありそうだから・・。





2017年5月 8日 (月)

わが国も出でよ若者上目指せ

   フランスの大統領にマクロン氏が選出された。
政治信条などはメディアの報道のとおりなのだろう。

驚いたのは彼の若さだ。
それに奥さんが25歳も年上だとは!

この若さで頭角を現すには、本人の資質はもちろん、フランスに
それなりの土壌があると思う。
年齢に拘らない仕組み、それを許容する国民があってこそだ。

翻って、わがニッポンではどうか?
ガンバッテも「まだ若い」と頭を押さえられる。
したがって、ジイサンばかりが先輩顔で闊歩する状態になる。

それでも、こんな壁を乗り越えて、若い人が政治のトップを目指し
てほしいね。
不倫報道などでしか、話題が出ない世代では情けない。

奥さんが25歳も年上、マクロン氏の高校時代の教師だったそうだ。
男女関係もいろいろな型があるが、フランスでは男女の結びつき
の型がニッポンより遙かに多いんだろうね。

また国民がそれをよく理解しているようだ。
多様性の認め合ってうるんだ。

2017年5月 7日 (日)

亡き父母を高原宿で語り合う

  来月、亡父の三十三回忌法要を行うと実家から連絡が入った。
そうか! もうそんなに経ったのかと感慨一入。
生きていれば、今年で106歳だ。私も年をとったわけだ。

私は兄弟4人、1人も欠けずに古希を超えることができた。
これも亡き父母のお陰かも知れない。

法要後は、高原の温泉宿に1泊して兄弟会をやるという。
出席者数は連れ合いなど含め13名とか、ニギヤカになりそうだ。
翌日の帰路には、100歳の義母のご機嫌伺いもしようと思う。

私には、長距離運転は疲れる。
そこで次女を連れて行き、交代で運転をすることにした。
小型犬が2匹いるが2匹とも同道、夜は車内泊でガマンしてね。





2017年5月 6日 (土)

シャクナゲもやはり野に咲け意のままに

  昨夜1泊した娘と孫、朝8時過ぎに、次の訪問先へ慌ただしく発って行った。
短い時間だったが、祖父母に楽しい一時を与えてくれた。ありがとう。

今、6日の18時、室内で28度ある(湿度は46%)、暑かったね。

玄関先の植え込み、シャクナゲが弱々しく咲いている。
土を入れ替え、水、肥料を与えれば、もっと元気になるはずだが、面倒だ。

シャクナゲといえば、天城山や甲武信ヶ岳で見たこの花が忘れられない。
特に天城山のそれは花が頭の上で咲いていた。大木で人が花の下を歩くんだ。

甲武信ヶ岳のシャクナゲは、雪に耐えて自生しているもの、逞しかったね。
それに比べれば、わが家のシャクナゲなんと痛々しいことか!

こんなひ弱な花も毎年、何の文句も言わないで目を楽しませてくれる。

  Img_4042

2017年5月 5日 (金)

六才の孫と風呂浴び老いの春

   子供の日の前夜、娘からカミさんにメールが入った。
今日(5日)にわが家に来るという。

カミさんに話を聞いてみると、娘がこの近くで用があり、その子ども(孫)の
Hを預かってもらいたいのが来宅の本音らしい。
理由はどうあれHと会えることは嬉しい。

午後一番に、ピッカピカの1年生が母親と飛び込んで来た。

それから、娘が帰宅するまでHと付き合った。
ビデオ鑑賞、犬の散歩、一緒に入浴、食事、書き取り帳で勉強などをした。

Hと入浴するのは、Hの誕生以来初めてだ。身体は自分で洗うという。
頭を洗うのを手伝った。この感覚、娘達とはどうだったのかな?


さすがは小学生、保育園児と違って物わかり、聞き分けも良くなっていた。
長い時間も短く感じた半日だった。こんな日もタマにあっていい。

楽しかったけど疲れた子供の日だった。








2017年5月 4日 (木)

可愛くも三十年で超獣に

 妻との修復」(嵐山光三郎著、講談社現代文庫)を読んだ

図書館の予約本の受け取りには波があり、どうしても手元に本がない時が
ある。本書はそんな時に読んだ本で、今、私が妻との修復に直面している
わけではない。(「お気に入りの本」参照)

本ブログサイトから「お気に入りの本」を覗いてみると・・
“できる男ほど、妻とアブない。妻の機嫌をとる秘訣から、修羅場の研究
  まで。 ストレスに苦しむ世の男性たちよ、妻という超獣と対峙し、家庭
  の平和を確保しよ
う 。年代別の記念日の過ごしかた、悪妻との暮らしか
  た  など読め  ばすぐ役立つ
一冊。”と、あった。

妻との対峙の形
は千差万別、それぞれのペア毎に形や内容が異なるようだ。

野口英世、夏目漱石、谷崎潤一郎などの著名な人物も、妻や女性関係では
決して褒められたものではなかったらしい。
これらに比べれば、私など聖人君主と言えそうだ。

以下、巻末の一文をシニア男性に送ってブログの〆としたい。
“妻との修復にはさまざまなケースがあるが、歳をとって妻が威張り出すの
  は世の常であるから、ぼけてぼけてぼけまくり、妻の圏外へ逃走する。
  そうすると地平の果てに道楽人生が見えてくる。逃走しつつも離婚しない
  ところに夫の居場所がある
。”
 



 

2017年5月 3日 (水)

春うらら今年も来たよ田植え時季

   今日は、まさに春真っ盛りと言った日だった。

わが家の裏の田んぼでは田植えが始まった。
写真左端、田植え機で苗を植えているのが、この田んぼの所有者。
臨時の助っ人が植えた後の補正をしている。
田植えエンジン音が心地よく私の部屋まで響いてくる。

駅付近の変わりようには目を見張るが、駅から徒歩数分この場所は
昔のまま、夜は蛙の鳴き声がうるさいほどだ。
それに春早き時は雉も姿を見せる。これからは鴨が田の中に浮かぶ。

さて、30日間服用してきた男性ホリモン抑制剤、本日分を飲んで終了。
やっと、悩まされてきた倦怠感や吐き気から解放されそうだ。
多分、数日後には服用前の体調に戻ると思う。

事故が怖いので、車の運転や庭木の剪定を控えてきたが、どうやら
何とか動けそうだ。ヤレヤレ!

   Img_4040

2017年5月 2日 (火)

三匹で留守番しろと妻が言う

 いい天気だ。湿度も40%しかない。
裏の田んぼからは、耕耘機のエンジン音が響く。
その隣の田は、田起こしが終わり、水が一面に張られている。
聞けば、明日、田植えをするという。時々カモが浮いている。

今朝、カミさんと娘(GWは9連休)は東京・谷中へ出かけて行った。
一言「留守中 三匹仲良くね!」の言葉を残して・・。

3匹とは、娘のワンコ2匹と私を指しているんだ。 
私を犬扱いしたのを悔いてか、昼食代を食卓の上に置いて行った。

お天気はいいし、先に外出を宣言されたらガマンするしかない。
置いて行かれたワンコの1匹は腹いせに排尿したけどね。

とは言っても・・
静かに本を読んだり、川柳句会のための作句するのも悪くない。
ユックリと昼寝も出来るし、遅くなってもいいよと言って送り出した。

ところが・・
夕方、5時前には帰ってきた。
こうして、貴重な解放気分はあっけなく終わってしまった。




2017年5月 1日 (月)

横綱もなかなか八十路超えられず

 元横綱の佐田の山が4月27日に亡くなったという。79歳だった。
この人とは、友人の紹介で食事を一緒にさせていただいた。

友人から勤務先に電話があり、行った先が国技館近くの料亭だった。
そこにいたのが佐田の山だった。多分、境川親方の時代だったと思う。

まず身体の大きさにビックリ、よく食べよく飲んだことを覚えている。
そして、身体一貫で横綱になった気持を率直に語ってくれた。

スポーツ界には縁のない私だが、もう一件、忘れられない思い出がある。
時期は前記の佐田の山より前だったと思う。

日本人で初のボクシングフライ級チャンピオンになった故白井義男氏だ。
この時も、別の友人に呼び出されて、出かけた先に白井氏がいた。
白井氏と一緒だったのが、元チャンピオンの具志堅用高氏だった。

白井氏の年齢は私より私の母親に近く、好々爺の雰囲気だった気がする。
白井氏よりはるかに若い具志堅氏は意外に小さかったね。そしてよく喋った。
4人で新宿付近のレストラン(具志堅氏経営の店だったかも)で食事、その後、
新宿界隈を飲み歩いた。

その白井氏も、私より数歳年上の佐田の山も故人となった。
今の若い者には両者とも歴史上の人物だね。歳月の流れは速い。


« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本