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2017年5月 4日 (木)

可愛くも三十年で超獣に

 妻との修復」(嵐山光三郎著、講談社現代文庫)を読んだ

図書館の予約本の受け取りには波があり、どうしても手元に本がない時が
ある。本書はそんな時に読んだ本で、今、私が妻との修復に直面している
わけではない。(「お気に入りの本」参照)

本ブログサイトから「お気に入りの本」を覗いてみると・・
“できる男ほど、妻とアブない。妻の機嫌をとる秘訣から、修羅場の研究
  まで。 ストレスに苦しむ世の男性たちよ、妻という超獣と対峙し、家庭
  の平和を確保しよ
う 。年代別の記念日の過ごしかた、悪妻との暮らしか
  た  など読め  ばすぐ役立つ
一冊。”と、あった。

妻との対峙の形
は千差万別、それぞれのペア毎に形や内容が異なるようだ。

野口英世、夏目漱石、谷崎潤一郎などの著名な人物も、妻や女性関係では
決して褒められたものではなかったらしい。
これらに比べれば、私など聖人君主と言えそうだ。

以下、巻末の一文をシニア男性に送ってブログの〆としたい。
“妻との修復にはさまざまなケースがあるが、歳をとって妻が威張り出すの
  は世の常であるから、ぼけてぼけてぼけまくり、妻の圏外へ逃走する。
  そうすると地平の果てに道楽人生が見えてくる。逃走しつつも離婚しない
  ところに夫の居場所がある
。”
 



 

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