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2017年6月

2017年6月30日 (金)

引きずれば引きずるほどに太る悔い

 明日からは、もう7月だ。

今日中にやらねならないものに、S市が7月中旬に主催する男女共同参画
サロンに展示する川柳を何句か、それにB大学のオープンユニバースティ
講座の宿題だ。

B大学のオープンユニバースティ講座の宿題は、「悔しかったこと」を
200字でまとめろというもの。評価は内容云々でなく、読む者にとって
納得がいく文章になっているかどうかだ。作文して講師にメールで送る
とアドバイスがついて返送されてくる。
この資料に基づいて来週に講義が開かれる仕組みになっている。

前半を「悔しさ」に対する自分の考え、後半には具体的な事例を挙げる
ことにした。
取りあえず、前半文を以下のように作ってみた。


「悔しかったことを集めれば、大型ダンプ一杯分にはなると思う。
でも、私はその悔しさを全部捨ててきた。理由は、若い時から今まで、
人生航路での決断は、全て自分が行ってきたので、失敗し悔やんでも、
すぐ次のステップを踏まなければならなかったから。いつまでも悔ん
でいても
進歩はしないし、悔やんでいるヒマもなかったとも言える。
 それでも、人生には心ならずも悔しさに身を焼くこともある
こんなことがあった。・・」 、続けて、自分ではどうにもならなかった悔しさ
を書くことにした。

さて、どんなアドバイスがついて戻ってくるのやら・・、
7月早々から楽しみだ。

 

2017年6月29日 (木)

天気良し千円床屋切れ目なし

  いつもの理髪店へ行ってきた。
この床屋さん、チェーン店で理容師は女性一人だけで、料金は一律千円。
いわゆる千円床屋だ。

このお店、以前はしょっちゅう理容師が入れ替わっていたが、今の女性が
来てからは、ここ暫くは落ち着いている。お客さんもずいぶん増えたようだ。
仕事が丁寧だし、愛想がいい。

私は数ヶ月間隔で髪をカットしてもらうが、言わずともちゃんと私の好みど
おりにしてくれる。やはり商売は人だと思う。

特に最近は女性客が多い。今日も先客が5人いた。うち女性が3人だった。
1時間待って15分のカット、営業時間をからロスタイムを引くいて千円をか
けると1日の売上額が出る。彼女の取り分はは幾らかな?と、考えいたら
自分の番が回って来た。

2017年6月28日 (水)

永田町向けのジョークまだかいな

  またまた、稲田防衛相がボロを出した。
都議選の応援演説で「防衛省・自衛隊、防衛省、自民党としてお願いしたい」
と発言したという。

中立であるべき防衛省・自衛隊、防衛省が自民党と一緒に自民党のこの候
補者へ投票してくれと頼んだわけだ。

ましてや防衛相は弁護士の出身、その無知さ軽さには呆れるばかりだ。
こんな人が、果たしてわが国の安全保障のトップでいいのか疑問が残る。

最近、読み終わった本に「ブラックジョーク大全(阿刀田 高著、講談社文庫)」
にこんなジョークが載っていた。(「お気に入りの本」参照)

   議員会館で
陣笠議員 「どうして警察なんかに呼び出されたんですか?」
大物議員 「収賄だ」 
陣笠議員 「どうしてうまくきりぬけたんたんですか」
大物議員 「贈賄だ」

上記のジョークに模して、こんなジョークを考えてみた。
大物大臣 「どうしてこんなに記者が集まったの?」
政策秘書 「大臣、あなたの失言でです」
大物大臣 「すでに掃除機で吸い込んでしまったといいます」
政策秘書 「なるほど、吸収して撤回済みですね」

2017年6月27日 (火)

人生は悔し悔しの積み重ね

  今週のB大学オープンユニバースティの宿題は、「悔しかった」ことを400字で
まとめて提出することだ。

誰だって同じだと思うが、ここまで生きてくると、悔しかったことは山ほどある。
人生は悔しさと、悔しさにどう対処したかの積み重ねだと思う。

・・だからと言って、いちいち過去の悔しさを引っ張り出すことに、私はあまり意義
を感じない。今をどう行きいるか、これからどう生きるかに集中すべきだから・・。

まして、親の庇護を離れたならば、世を渡る術は自分で判断せねばならない。
リスクは自分が負っている。他人のせいにできなんだ。


「世の中はこっちの都合のよいように動いていない」
「過去の判断は、その時点でベストチョイスだった」

と考えを変えればいい。悔しさに身を振るわせても元に戻らないんだから・・。

上のような意見を小さくまとめて、理不尽な悔しさを押しつけられた例を書いて
だそうと思っている。

2017年6月26日 (月)

日本語のこんな教育初体験

   B大学オープンユニバースティ講座の2日目に出席。

前回、講師の説明後に宿題になっていた、20語以内で「自分をRPするキャッチ
フレーム」をと、400字以内で「大笑いしたこと」を発表させられた。

これらの内容を、聞く立場の人に伝わるように作りなさいということだ。

「自分のPR」では、私の作成文の主旨と講師の受け取り方に齟齬が生じた。
なるほど、自分の思いを他人に伝えるのは難しい。いい勉強になった。

「大笑いしたこと」は、ドライブ中のアクシデントを少し大袈裟に物語風に書いた。
戻ってきたのは、文章の大幅な短縮と、「てにをは」を修正されたものだった。
なるほど、たかが文章、されど文章だ。これも大いに参考になりそうだ。

来週に持参する宿題も出された。
川柳句会も来週だ。
来週は、言葉に苦労する週になりそうだね。

2017年6月25日 (日)

眠いときいつも眠れる身分です

  今日は、とにかく眠い日だった。
いつもは家にいれば、午後に昼寝をするのだが、今日は午前中にもイネムリを
する始末だった。

朝は雨が降っていたが、昼前からどんよりした曇天になり夕方まで続いている。
17時現在で室温27度、湿度61%、そんなに眠気をもようす気候ではないし・・。

いつもは23時過ぎに寝て、朝4時半には目が覚める。
ベッドに入ると、NHKラジオのスイッチを入れ「ラジオ深夜便」を聴き始める。
番組の音楽が両耳に心地よい・・

いつの間に寝てしまい、深夜のトイレ行きを挟んで朝4時半に目が覚める。
この間、ラジオは鳴りっぱなしだ。
イヤホーンは使わない、耳元で聞える程度の音量、こうしたリズムが続いている。

このラジオ番組、音楽ばかりでなく、対談や朗読、ニュースなど様々だ。
夢をよく見るが、夢の内容は、放送中の番組に影響を受けているようだ。

今日の体調は「深夜便」の影響と、昨夕の孫とのお付き合いの疲れが重なった
んじゃないか、と思う。それにこの重たく感じる曇り空! 梅雨が鬱陶しい。

2017年6月24日 (土)

四股踏んでガッチリ受ける孫のハグ

  今月は孫のHと未だ会っていない。
先月は中旬に会ったきりだから、もう1ヵ月も会っていない。

そんなことを考えながら、葦簀を取り替えていたら、今日、H一家が
家へ来るよと電話があった。・・と、カミさんから聞いた。

Hは4月に小学校へ入学して3ヵ月、また一回り身体が大きくなった。
いつものことだが、「オジイチャン、抱っこして」と飛びついてくる。

多分、体重は20kgを越えているだろうね。
この重さが飛びついてくるのだから、足腰を踏ん張って受けねば・・。
毎朝のストレッチの効果が発揮される瞬間だ。でも嬉しいね!

夕食後は花火に付き合った。後片付けもきちんとできて躾も上々だ。
短い時間だったが至福の時間だった。またおいで、待っているよ。


写真:わが家のワンちゃんと遊ぶH
    Img_40871

2017年6月23日 (金)

大露や終いの息は吸ったきり 岸田雅魚

 今日のテレビのニュースワイドは、午前中が秘書に暴言を吐いたという某女性
衆議院議員について、午後は小林麻央さんの訃報のことばかりだった。

前者は、偏差値や高学歴を誇る人が、必ずしも人格者でないことを露呈した出来
事だった。麻央さんの爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいだ。

16時半過ぎには、前川前文科省事務次官の記者会見をテレビで見始めたら途中
で、麻央さんの訃報ニュースに切り替わってしまった。

一局くらい、日本の民主主義の崩壊につながるかも知れないニュースを報じても
よいと思うのだが・・、日本のニュースワイドはどこを切っても金太郎だね。

麻央さんは、昨夜、息を引き取ったという。
“「息を引きとる」という言葉の「引きとる」には、「手もとに受け取る」「もとにに戻
す」
という意味が込められている。死者の息は前世と後生の戻され引き継がれる”
(立川昭二著 「生老病死」200頁)。ぜひ彼女の息を引き継いでほしいものだ。

タイトルは俳人の岸田稚魚(1918~1988)の句、「露」は秋の季語だ。これを「梅雨」
としたら、彼女の死にピッタリだと思うのだが・・。   ・・合掌・・


2017年6月22日 (木)

電気ガスそんなに甘いわけがない

  カミさんが言うには数日前に地元のガス会社から電話があったという。
用件は、ガス料金が安くなる資料を送ったが、読んでくれたかとの問い合わせだ。
私の家では、年間1万円は安くなると筈だと言ったという。

確かに資料が入った紙袋はキッチンに置いてあった。しかし開封してなかった。
今日、袋を開けて読んでみた。
過去のガス料金の領収書から数字を拾い、チラシの説明に沿って計算してみたら
確かに電気料金と抱き合わせで、年間で1万円程度の節約額になる。

ガス会社に、ガスと電気の使用量を伝え、私の出した節約額の確認を求めた。
電話で伝えられた結果は、年間でわずか1,000円程度の節約額だという。

差が大き過ぎる。それに電話ではラチが開かないので、拙宅に説明に来てもらう
ことにした。

当地方のガス会社は1社で、2社以上の候補から選択することができない。
ならば、納得するまで説明を求めることにしよう。
世間に言われているほど、エネルギーの料金の低減は甘くないようだ。

写真:今、わが家の庭で咲いているサボテンの花。明日の朝には萎んでしまう。
     Img_40811_2












2017年6月21日 (水)

列島に悲喜こもごもの空模様

  今日は各地で大荒れのお天気だったようだ。

当地では、時々、断続的に大雨が降ったけど大したことはなかった。
降れば大雨、降らねば野菜が不作だと農家が嘆く。
自然は気まぐれだ。ほどほどにということは滅多にない。

自民党は、安倍首相が提起した憲法9条に「自衛隊」を明記する改憲案に
沿って議論を本格化させるという。

このニュースを聞いて以下のように思った。
安倍さんは、どうでも自分の任期中に改憲を実現したいようだ。

なぜ自民党議員は、安倍さんの提言に唯々諾々と従うのだろうか?
どんな日本にしたいのか?
その思いを憲法にどう表現したいのか?
・・などなどの根本的は提言がない。そのための提案も議員から出てこない。
多様な意見が飛び交った自民党はどこへ行ったのか?

現憲法が前文に掲げる崇高な精神、これに匹敵する位の理想がほしいね。
与党議員は単なる採決マシンに成り下がったようだね。

自民党と連立を組む公明党も役割を果たしていない。情けない。






 

2017年6月20日 (火)

オレの口開けて歯医者は飯を食う

  6月最後の医者通い、歯科医院へ行った。

いつも通りの検診と歯の掃除で、ものの約10分で終わった。

診察代の請求を聞いて驚いた。
診察料はワンコインで済んだから、大したことはないが、驚いたの
は先月に比べて3倍の請求額だったこと。
請求明細を見ると、処置点数が先月比が3倍になっていた。

訊くのは容易いが、いつも専門用語で言いくるめられる。

心当たりを探ってみると・・
診察中に、歯科医師から「奥の歯の深いところを掃除しておきます」
と言って、何秒間か歯をガリガリと削っていたんだね。
多分、この処置料だ。

でも、思った・・
毎月、ちゃんと掃除しておけば、しなくて済んだ処置だったじゃないの?
歯科医師のちょっとのひと掻きが、3,000円の収入増になったわけだ。

歯科医院も乱立気味で、競争も激しい。
思うように収入が伸びないのもわかる。

だからと言って、こっちの口を開けておいて、返事もできない状態で
別の治療をして料金を上げることが正しいとは思えないんだが・・。

患者は医師に逆らえないから、このことは忘れることにしよう。








2017年6月19日 (月)

ひたひたと女性パワーが押し寄せる

  予て申し込んでおいたB大学のオープンユニバースティ、今日が初日だった。
講座名は『伝える」書き方、「伝わる」話し方のコツ』、全5回の予定。
若い学生で溢れている大学構内の雰囲気、私はこの空気が大好きだ。

会場に入ると、男性の講師以外に男性は見当たらない。
数えてみると、受講生12名中で男性は私1人だけだった。

古希を超えて十数年、様々なセミナーに参加したが、こんな経験は初めてだ。
年齢層は30~40歳台らしい方も混じっている。シニアばかりではなさそうだ。
このオジイちゃんもよろしくね。

講義が始まった。
講師は、元婦人向け月刊誌の出版社の編集長や役員経歴を持つ70歳の男性。

まず、伝える、伝わるの一般論から始まり、この日の最後は、自分の性格を自
分で書き出してみる作業で終わった。

次週までに答えるようにと、宿題が課せられ初日の幕が下りた。

本セミナー受講の結果、このブログの文章や自分の話し方が、一歩前進すれ
ば良いのだが・・、まあ勉強してみましょう。
女性ばかりの慣れない環境だ。発言など品位も多少考えねばいけないかな?


今日も暑かった。ホームで電車を待っていると、目の前の水飲み場にカラスが
舞い降りてきた。嘴を飲み口に当てていたが水は出ない。諦めて向きを変えた。
   Img_4079

2017年6月18日 (日)

お世辞かなきれいですねと通る人

   昨日のブログにも書いたが、昨日、少しだけ手をつけた庭木の剪定をした。

今日は曇り空で気温も低め、作業はし易かった。汗もな出ず約3時間で終了。
一番の収穫は、樹木がきれいになったことで気持が癒やされたこと。
併せて、事故がなかったことが嬉しい。

それに通りがかる近所の人たちに、お世辞でも「きれいになりましたね」
と言われれば嬉しいね。

脚立や梯子に上がっても作業は怖いし、作業の恐怖感が年々増すばかりだ。
そうかと言って、プロに任せれば1日当たり数万円はかかる。
やはり、
これは自分の仕事だね。

裏の田んぼ、田植えから1ヵ月半経った今、苗はもう30cm位になった。
梅雨や強い日射しで植物が育つ頃だ。雑草もひときわ繁殖する季節だね。

農家は除草に追われる。家庭農園も草との戦いだ。ご同情申し上げます

2017年6月17日 (土)

髪の毛と爪と植木はよく伸びる

 外へ出る度に、伸びた植木が気にかかる。
ヒマラヤ杉の枝葉は道路側に覆い被さり、モクレンの枝は2階まで届くかと
思うほど天に向かって伸びている。

やらない理由をいろいろつけて、剪定を先延ばししているが、伸びる枝葉は
待ってはくれない。最大の理由は高所作業が怖くなったんだね。

仕方なしに夕方、ヒマラヤ杉の道路側だけを切ったけど、全体から見れば
ほんの一部だ。明日は作業を続けようと思う。

そういえば・・
暫く理髪店へも行っていない。伸びた髪が鬱陶しい。
手の爪はいつでも切れるが、足の爪切りは面倒だ。体が硬くなっているから。

頼みもしないのに、髪の毛と爪と植木はよく伸びる。
持病対応で飲む薬で体毛はほぼ全滅、ヒゲは伸びる速度が落ちた。

思うように行かないのが人生と自然だ。妙なことにご納得した日だった。

2017年6月16日 (金)

言い訳はバットで返せ山田君

  今晩のプロ野球・セパ交流戦、ヤクルト対日本ハム戦は面白かった。
私は、この両チームのファンだ。でも直接対決ならヤクルトを応援する。

この試合、日ハムが1点先取して以後、8回表終了までで日ハムが5-3でリード
していた。いつもなら、この時点でテレビ前から私は退去するところだ。

ところが虫の知らせか、そのままテレビ前に居座った。
8回裏、2アウトからヤクルトが5点を取って8-5で逆転、そのままで試合終了。
10連敗後の3連勝、つかの間の勝ちで終わらせないでガンバッテほしい。

気になるのは、ヤクルト山田哲人の打撃が振わない。2割1分台を低迷している。
ネットでは、
こんな情報が流れているが、これが低迷の原因とは思いたくないね。
結果はバットで返すしかないんだよ! 

2017年6月15日 (木)

近頃は御難続きの旧主国

  テレビで見るロンドンの高層住宅(24階建て、120室)で起きた火災は
凄まじかった。ビル全体に火が回っていたからだ。

400~500人の住人がいて、死亡者は12人とメディアは報じている。
しかし、あの燃え方からして、お気の毒だが、その程度では済まないのでは
ないかと思う。この推測が間違っていることを祈る。

先進国の英国で、ビルの外壁に火が燃え上がって行くとは思っていなかった。
発展途上国ならいざ知らず、英国は厳しい建築の防火基準だった筈だ。

最近の英国はテロなど御難続きだね。
それに高層住宅火災とはお気の毒だ。私は仕事で数ヶ月、英国に滞在して
現地の方々にお世話になった。遠く日本からお見舞い申し上げます。

ビル火災では・・
高層でなくても、旅行で泊まる中層階のホテルも怖い。
一応、チェックイン後、部屋から非常口までを確認するが、火災の際、100%
逃げ切れるという自信はない。寝たら最後、後は運に任せるしかないね。

幸い、最近はビル1棟が、丸焼けになるという火災は起こっていないと専門家
が言っていたが、古いビルなど防火対策が遅れているものも多いと思う。

ここまで生きて来れたのも、たまたま幸運が重なっただけかも知れない。

2017年6月14日 (水)

三歩先崖とわからぬ絶頂期 

 7月川柳句会、お題「盛り」を詠んだ句の締切りが近づいて来た。
そろそろ候補句を用意しなければ・・。

「盛り」を類語辞典で調べてみたら、真っ盛り、旬、酣(たけなわ)、
クライマックス、盛況期、最盛期、絶頂期など数多くある。
読み方を変えると「盛る」もあるしね。

そこで、思いつくままに詠んでみた。
  ・膏薬を剥がせば不満てんこ盛り
  ・妻の乱千切りキャベツてんこ盛り
  ・三歩先崖とわからぬ全盛期 (タイトルの句)
  ・いつだって今が旬だと思ってる
  ・盛りそばを食べた分だけ歩いてる
  ・乾杯のビールの泡で盛り上がる
   ・・まだまだ出てきそうだ・・

まだ、締め日まで数日ある。
多作、多捨でいこう、上記は多作の一部にしたい。
その中から、何とか1句を選ぼうと想う。
他に自由吟(お題なし)も詠まなきゃいけないしネ。

2017年6月13日 (火)

なんやかや何とかなるさで日が過ぎる

  昨夜はぐっすり眠れた。

加齢と共に、動いた後の疲れは数日後に出るというが、どうやら今日が
疲れのピークになったようだ。

昨日に続き、留守中に溜ったメールの処理や印刷物の整理に追われた。

土曜日(10日)にM新聞に載ったクロスワード、旅行中の空き時間にマスを
埋めておいたが、アチコチ虫食い状態だったので残りに挑戦した。

最後までわからなかったのは、「雲は竜に従い、風は虎に従う」の「雲」と「風」
のマスだった。
中国の故事を知っていれば何でもない字なんだけど、知らなかったんだから
仕方ない。ただただ浅学菲才を恥じるばかりだ。

何とか、溜ったデータの処理は終わった。
諸事万端、何とかなるさでなって行くね。

来週にはB大学のオープンユニバースティの講義が始まる。
1分間で自己紹介をさせられるそうだ。
1分間しゃべるなら、400字詰め原稿用紙1枚を読めば良いという。
その他、多少の条件がついている。
今週中に原稿仕上げ、読み上げ練習をやりたいと思っている。

2017年6月12日 (月)

ビール飲む無事故で帰宅ひと安心

   10日,11日の2日間、車で走った総走行距離は508km。
満タンで出発、途中の給油なしで500km以上は初体験だった。
ゲージを見たら、まだ100kmくらいは走れそうだったね。結構なことだ。

久しぶりの長距離運転だった。
このうち4割くらいは、次女に運転を代わってもらったので、昨夕はそん
なに疲れを感じないで済んだ。
これが全区間、自分が運転していたら、この程度では済まなかった筈だ。

今朝の目覚めには、運転特有の疲れ感覚が残っていた。
やはりご老体には、年々運転が辛くなっているのがわかる。

周りでは、免許証を返上した話しが、ボツボツ聞こえてくるが、確かに自
分で返上時期を見極めるのは難しいようだ。

事故が起こってからでは遅い。
これからも冠婚葬祭が続くと思われる。
荷物をアレコレ抱えて出かけるのは億劫だ。車があると便利だし・・。

これからも、しばらくは悩みが続くことだろう。

2017年6月11日 (日)

百歳と2歳が挟む家族歴

 信州・菱野温泉の朝は気持良かったね。
ワンちゃん2匹も、車中でグッスリ眠れたようだ。

早朝の5時半から散歩、薬師堂にお詣りしてから車道を上ってみた。
巨大な大学の研修施設があった。グランドから見下ろす景色は抜群!

ホテルに戻ると、カモの群れがホテル前の池に出勤して来た。
このカモたち、幼い時は下界の田んぼ(五郎兵衛米の産地)で、田の除草
をしていたが、長じて除草をしなくなったので、ここで餌付けされているとか。
今では、ホテルの大切なスタッフとか・・。とにかく人なつっこい!

記念写真撮影後、この日は車で1時間足らずのカミさんの実家に寄った。

義母は100歳を越えて、今、施設でお世話になっている。
カミさんの希望で、母への励ましが今日の目的だ。午前中に施設へ。

足腰は弱っているが、意識はしっかりしており大相撲の大ファンだそうだ。
義母は和やかに迎えてくれた。満面の笑みがいいね。しっかりと握手!

この施設は素晴しい。それにスタッフの皆さんの声かけが実に気持良い。

昼食は、義弟夫婦がコース料理を用意していてくれた。
すぐ後に母親に連れられた、義弟の孫のHちゃん(2歳4ヶ月)が到着。

やはり、幼い子が入ると座が一変するね。
皆の視線が一度にHちゃんに集まる。もっともHちゃんは戸惑っていたけど。

お天気は良し、2歳から100歳までの世代も見られた楽しい日だった。
いろいろな手配や散財をかけた義弟一家の皆様に厚く御礼申し上げます。

   菱野温泉薬師館のカモたち(この倍以上がいる)

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      カミさんの弟の孫のHちゃん
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2017年6月10日 (土)

亡き父よあんたの子らも老いました

    亡父の三十三回忌法要で古里の信州へ帰った。
亡くなって30年以上、最年長の曾孫も10歳、わが兄弟姉妹4人も老いた。

法要は30分足らずで終わり、墓参りを済まし兄弟家族共々小諸市菱野温泉へ。
いろいろ手配をしてくれた弟夫婦(跡取り)に感謝、父の法事はこれが最後だね。

上信越自動車道小諸ICから浅間山方面へ急坂を上って15分、宿へ着いた。
宿泊は菱野温泉薬師館。にぎやかな一族会になった。

それぞれ入浴、散歩、わが家族はワンちゃん連れの散策、そして懇親会、語らい
で夜は過ぎていった。ここは海抜千メートル、涼しいどころは寒いくらいだ。

妹は、小学校4年生の孫が付き添いだ。孫にアレコレ意見される妹を見ていると
改めて歳月の流れの速さを感じたね。

          宿泊した菱野温泉薬師館

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    ホテル横の薬師堂から眼下を1臨む
   Img_40651_2 

     薬師堂のワンちゃん達(車中泊まりで
  Img_40641_2  

2017年6月 9日 (金)

言わずとも花は勝手に咲いている

   梅雨入した直後の梅雨の中休み、今、17時前で28.1度、湿度43%だ。
気温の割に暑さを感じないのは、湿度が低いからだろうね。

庭の紫陽花が咲き出した。(写真)

体の節々が痛いなどの理由で、庭木の手入れも放ってあるので花も小
さいようだ。それでも植物は文句も言わず、毎年可憐な花をつける。

1階のベランダから、2階自室のテラスから花を眺めて楽しんでいる。

さて、明日は車で古里へ出かける。
亡父の三十三回忌の法要だ。
久しぶりに兄弟姉妹とその親族、十数人が集まる。話しが弾むと思うよ。

      Img_40601


2017年6月 8日 (木)

しがらみは捨て老人道を生きてやる

  最近、自分として小難しい本ばかり読んでいるので、気休めに読んだ本が
「我流老人「(垰野 堯著、KKロングセラーズ版)だ。(「お気に入りの本」参照)

老いをどう生きるか、このノウハウ本は山ほどあるが、内容は似たり寄ったり。
それでも、つい手を出してしまうには、何か目新しいモノがないかと探す心の
弱みかも知れない。

副題に「気にしない! 気にしない!」とあるが、老人が気にしていると思われ
る項目を3章に分けて「気にするな!」と説いている。

例えば、本書の裏表紙に書かれている項目6項目にコメントを付けてみよう・・。

 「医者と病院には近づくな」   ・・・医者は病気を作りたがるからね。
 「少々の不調は当たり前」     ・・・私はいつも不調だ。これが普通なんだ。
 「お金はいつもないと思うこと」 ・・・私はいつも空っ穴、これも普通なんだ。
 「夫婦は別室がいい」      ・・・そう思う。実現済みだ。
 「夫婦は妥協の産物」             ・・・わが夫婦も結婚して半世紀近い、実感する。
 「昔の部下は部下でない」   ・・・元の会社を訪ねても邪魔にされるだけ。

もう1つ、私が加えるのは・・
 「自分だけの小宇宙(部屋)を作る」・・・夫婦でも適当な距離が必要。実現済み。



2017年6月 7日 (水)

連敗でその名を残す人はだれ

   プロ野球セパ交流戦、西武対巨人、7日の20時8分現在、7回表が終わって
3-0で西武がリードしている。

今日、巨人が負ければ12連敗で、球団創設以来のワースト記録になるそうだ。

私はアンチ巨人派なので、通常は巨人が負ければいいと思っているが、セパ
交流戦ともなればそうも言っていられない。

わが応援するヤクルトも1引き分けを挟み6連敗中だ。情けない!

実力が伯仲して、熱戦が続かなければプロ野球ファンとして面白くないからね。

どうみても、実力はパ・リーグが上のようだ。
新入団の選手を地道に鍛えてきた成果が、パ・レーグに出ているようだ。

それに比べて、巨人は他球団からFAで実績のある選手を集めているが、これら
の移籍選手が今年は余り活躍をしていない。 子飼いの選手の活躍もイマイチ。

巨人の連敗は、カネで実力は買えない見本みたみたいなモノかも知れない。

セ・リーグガンバレ!

2017年6月 6日 (火)

「名前ほど約束守らん永久歯 八王寺 田村 霞」

  本日のタイトルは新聞紙上からお借りした。

私ならば、以下の句に詠み替えたい。
  「ほっとけば約束破る永久歯」

別に、このタイトル句が、中八だからとケチをつけているわけではない。
今、実行している自分の口腔ケアが、妥当だったと言いたいだけんだ。

厚労省に寄れば、高齢者で自分の歯が20本以上残っている割合が半数を
越えたという。20本以上自分の歯があれば、殆どの物が食べられるから・・。

1993年には1割だったというから、四半世紀で4割も増えたことになる。
もちろん、それなりの理由が挙げられている。

今、私は・・
普通のブラシと歯間ブラシで、朝食後、昼食後、就寝前の3回歯磨きを行っ
ている。プラス歯科医院で、月1回、検診と歯間掃除を受けている。

会社員時代、歯の出血で歯科医院に行った時、歯科医に歯のケアと検診を
勧められて以来の習慣になっている。少しでも異常が見つかれば、その時に
処理をしてしまうから、大事には至っていない。

お陰様で、自分の歯が31本(親知らず1本は抜歯)で、入れ歯はない。
口の中は快適だ。何とか傘寿まで20本以上は残るだろう。

家から半径100米以内に、歯科医が8軒ある。
私の口腔ケアは絶不況の歯科業界を助ける一助にもなっているらしい。

2017年6月 5日 (月)

大臣の劣化が目立つ茶番劇

   テレビの国会中継を久しぶりに見た。

受けた印象は、大臣の劣化が目だった参議院の国会審議だったということ。

特に、午前中の山本地域創生・規制改革担当相の答弁には驚いた。

加計学園の獣医学部新設について、獣医師の需要調査の有無を問われて・・
「やっていない」と答えた上で、「需給は、アダム・スミス以来の自由競争の結果
決まるもので、安ければ増える、高ければ減る」と答弁した。

獣医師の需給が、需要供給の自由競争で決まるというものだ。
それなら、文科は獣医学部の新設を、なぜ何十年も押さえて来たんだろう。

アダム・スミスを持ち出して煙に巻く。
これが東大の大学院(経営学)まで出た閣僚の言葉かと耳を疑った。
どう考えても、地域の活性化などできる器ではないね。

午後の金田法相の答弁もいい加減だった。
同じ事を言い換えて答えるだけ、こんな大臣が国民の前に恥を晒しているとは・・!

こんな政治ではいけないと思うけど・・。結果は国民に還ってくるんだから。

2017年6月 4日 (日)

陽が上り花はひっそり消えて行き

  今年また、庭のサボテンの花が咲いた。

私は、この花が好きだ。

夜に咲いて、朝日が当たると徐々にひっそりと萎んでいく。
こんな風に人生も終わりたいものだね。
この年になると真実そう思う。

うっかりすると、気づかぬうちに花を見損なうことが多い。
夜にひっそり死んで、朝に家人がが気が付く。
これでいいんだ。

今17時で、室温26度、湿度は何と23%だ。
汗が全く出ない快適な1日だったね。

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2017年6月 3日 (土)

信頼の絆あってなぜ言えぬ

  トランプ大統領がどお地球温暖化対策のパリ協定からの離脱を決めた。

世界各国の首脳が米大統領を批判し、離脱からの翻意も促している。

日本は、私の見聞きした範囲では、直接、首相のコメントは出ていない。
関係閣僚のコメントが出ただけだ。

日米首脳は、どなたかの言によれば、強い同盟関係と絆を確認し合ったの
ではなかったのか?

日米より更に強い絆のある米国と欧州諸国、その欧州首脳がトランプの選択
の翻意を促している。これこそ信頼関係があってこその苦言なんだと思う。

「人類の英知」に背を向けた米大統領に、首相は米大統領にダンマリを決め込
んでいる。

それこそ日本の首相が、それは違うよと意見を言うべきたと私は思う。
日を守ってもらっているという意識が、米大統領への忠告を躊躇させたとしか思
えない。

上滑りの信頼関係、見かけ倒しの絆をはからずも露呈した総理の対応だったね。
結局は米国のポチ、内弁慶の人だったわけだ。情けない!

2017年6月 2日 (金)

想い遂げ腕を組めたが杖代わり

 6月定例川柳会、先月に続いて自由句で「天」をいただいた。(タイトルの句)

予てから素敵な人だと想っていた地域サークルの女性Aさん、会合が終わったら
リーダーから、Aさんを自宅まで送り届けてほしいと頼まれた。

Aさんの自宅の方向が、拙宅と同方向だったのと、Aさんの体調を慮ったからだ。
まっすぐ歩けないが、リハビリを兼ねて歩いて行きたいとおっしゃる。

そんなわけで、私が杖代わりでご自宅までお送りした。しっかりと腕を組んで!

こんな状態を詠んだ句だった

まあ、誰でも年はとるから仕方ないね。
想いを果たしたというより、責任を果たしたという感じだったね。



2017年6月 1日 (木)

少年よいじめ乗り越す気概もて

 茨城県取手市で、一昨年発生した女子中学生の自殺、悪質なイジメでない
と結論づけた教育委員会が結論を反転させて遺族に謝罪したという。

いつもブログにも書くのだが・・・
教育委員会の対応もまずかったのは言うまでもないが、まず現場の状況がどう
だったのだろうか? 
不思議に思うのは、事故や事件で現場のクラス担任、校長など管理者の顔がま
ったく見えないことだ。彼らはどんな対応を取ったのだろうか?

立派な教育を受けて教員になった立派な大人が表に出てこない。
一般社会では、現場の当事者の責任が問われるのに、学校ではかばい合いだ。

ましてや、世間離れして身内意識が強い教育委員会に現場の状況がわかるわ
けがない。

それにしても・・
私は、イジメはこれからも無くならないと思う。
そのためには、イジメに負けない意思の強い生徒を育ててもらいたいと思う。
もちろん、これは学校だけでなく保護者にも言われることなのだが・・。

社会へ出れば、イジメ、差別、足の引っ張り合いなど日常茶飯事だ。
学校のイジメくらいで、命を落としていては社会ではいくつ命があっても足りない。

ぜひ、意思の強い子らを育ててもらいたい。
でも、大事に甘やかされて育てられた先生方に、それな事を望んでもムリかな。

子ども達もイジメになんて負けるんじゃないよ!




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