2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

« なんやかや何とかなるさで日が過ぎる | トップページ | 近頃は御難続きの旧主国 »

2017年6月14日 (水)

三歩先崖とわからぬ絶頂期 

 7月川柳句会、お題「盛り」を詠んだ句の締切りが近づいて来た。
そろそろ候補句を用意しなければ・・。

「盛り」を類語辞典で調べてみたら、真っ盛り、旬、酣(たけなわ)、
クライマックス、盛況期、最盛期、絶頂期など数多くある。
読み方を変えると「盛る」もあるしね。

そこで、思いつくままに詠んでみた。
  ・膏薬を剥がせば不満てんこ盛り
  ・妻の乱千切りキャベツてんこ盛り
  ・三歩先崖とわからぬ全盛期 (タイトルの句)
  ・いつだって今が旬だと思ってる
  ・盛りそばを食べた分だけ歩いてる
  ・乾杯のビールの泡で盛り上がる
   ・・まだまだ出てきそうだ・・

まだ、締め日まで数日ある。
多作、多捨でいこう、上記は多作の一部にしたい。
その中から、何とか1句を選ぼうと想う。
他に自由吟(お題なし)も詠まなきゃいけないしネ。

« なんやかや何とかなるさで日が過ぎる | トップページ | 近頃は御難続きの旧主国 »

俳句・川柳」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 三歩先崖とわからぬ絶頂期 :

« なんやかや何とかなるさで日が過ぎる | トップページ | 近頃は御難続きの旧主国 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本