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2017年6月 3日 (土)

信頼の絆あってなぜ言えぬ

  トランプ大統領がどお地球温暖化対策のパリ協定からの離脱を決めた。

世界各国の首脳が米大統領を批判し、離脱からの翻意も促している。

日本は、私の見聞きした範囲では、直接、首相のコメントは出ていない。
関係閣僚のコメントが出ただけだ。

日米首脳は、どなたかの言によれば、強い同盟関係と絆を確認し合ったの
ではなかったのか?

日米より更に強い絆のある米国と欧州諸国、その欧州首脳がトランプの選択
の翻意を促している。これこそ信頼関係があってこその苦言なんだと思う。

「人類の英知」に背を向けた米大統領に、首相は米大統領にダンマリを決め込
んでいる。

それこそ日本の首相が、それは違うよと意見を言うべきたと私は思う。
日を守ってもらっているという意識が、米大統領への忠告を躊躇させたとしか思
えない。

上滑りの信頼関係、見かけ倒しの絆をはからずも露呈した総理の対応だったね。
結局は米国のポチ、内弁慶の人だったわけだ。情けない!

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