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2017年6月 8日 (木)

しがらみは捨て老人道を生きてやる

  最近、自分として小難しい本ばかり読んでいるので、気休めに読んだ本が
「我流老人「(垰野 堯著、KKロングセラーズ版)だ。(「お気に入りの本」参照)

老いをどう生きるか、このノウハウ本は山ほどあるが、内容は似たり寄ったり。
それでも、つい手を出してしまうには、何か目新しいモノがないかと探す心の
弱みかも知れない。

副題に「気にしない! 気にしない!」とあるが、老人が気にしていると思われ
る項目を3章に分けて「気にするな!」と説いている。

例えば、本書の裏表紙に書かれている項目6項目にコメントを付けてみよう・・。

 「医者と病院には近づくな」   ・・・医者は病気を作りたがるからね。
 「少々の不調は当たり前」     ・・・私はいつも不調だ。これが普通なんだ。
 「お金はいつもないと思うこと」 ・・・私はいつも空っ穴、これも普通なんだ。
 「夫婦は別室がいい」      ・・・そう思う。実現済みだ。
 「夫婦は妥協の産物」             ・・・わが夫婦も結婚して半世紀近い、実感する。
 「昔の部下は部下でない」   ・・・元の会社を訪ねても邪魔にされるだけ。

もう1つ、私が加えるのは・・
 「自分だけの小宇宙(部屋)を作る」・・・夫婦でも適当な距離が必要。実現済み。



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