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2017年6月 1日 (木)

少年よいじめ乗り越す気概もて

 茨城県取手市で、一昨年発生した女子中学生の自殺、悪質なイジメでない
と結論づけた教育委員会が結論を反転させて遺族に謝罪したという。

いつもブログにも書くのだが・・・
教育委員会の対応もまずかったのは言うまでもないが、まず現場の状況がどう
だったのだろうか? 
不思議に思うのは、事故や事件で現場のクラス担任、校長など管理者の顔がま
ったく見えないことだ。彼らはどんな対応を取ったのだろうか?

立派な教育を受けて教員になった立派な大人が表に出てこない。
一般社会では、現場の当事者の責任が問われるのに、学校ではかばい合いだ。

ましてや、世間離れして身内意識が強い教育委員会に現場の状況がわかるわ
けがない。

それにしても・・
私は、イジメはこれからも無くならないと思う。
そのためには、イジメに負けない意思の強い生徒を育ててもらいたいと思う。
もちろん、これは学校だけでなく保護者にも言われることなのだが・・。

社会へ出れば、イジメ、差別、足の引っ張り合いなど日常茶飯事だ。
学校のイジメくらいで、命を落としていては社会ではいくつ命があっても足りない。

ぜひ、意思の強い子らを育ててもらいたい。
でも、大事に甘やかされて育てられた先生方に、それな事を望んでもムリかな。

子ども達もイジメになんて負けるんじゃないよ!




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