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2017年7月

2017年7月31日 (月)

ヒマワリがこちら見上げて笑ってる。

   明日から8月、まだまだ暑さは続く。
彷徨い台風5号が、日本本土を狙っているらしい。

3ヵ月に一度のがん検診に行った。
病院へは、最寄の駅からバスの便があるが、私は私鉄の駅から片道
45分歩くことにしている。朝は涼しく快適だったが、帰路は汗ビッショリ。
やはり、夏はムリしない方が得策だね。

検診結果は、主要マーカも下がっていて服用薬の威力を感じた。
主治医も、「このままの状態でいくんじゃないですか」との診断だった。
次の検診は10月下旬、取りあえず3ヵ月の命手形は発行できた。

明日からまた、薬を30日間飲むことになる。
私には副作用が強く嫌いな薬だが、命には替えられない。仕方ないネ。

大学病院から見下ろす向日葵の畑は見事だった。(下の写真)
まるで、検診結果を一緒に喜んでくれているようだ。

    Img_4091_3




2017年7月30日 (日)

方法知りたい心のダイエット

 昨日のM新聞の「女の気持」欄に、「自分らしく」という小文が載っていた。

投書者は、川崎市にお住まいの66歳のパートの女性、要約すると・・
 “彼女は、集団生活での人間関係の構築が苦手で、人に嫌われたくなくて虚
勢を張ったり、いい子ぶってきた。こんな自分に疲れるようになった。
5年ほど前に、もう無理をするのをやめ、自分の気持に素直になろうと決めた。
心のダイエットだったそうだ。
 その結果、数人の友人を失ったが、自分を必要とする家族がいる。遠くから
メッセージを送ってくれる友人もいる。それってとても幸せなことだと思う。
これからは、自分に正直に、心豊かに穏やかに過ごせそうな気がする。”

結構なことだと思う。
年をとると、子ども達は独立して家を離れる。友人は亡くなって減っていく。
必然的に孤立する要因は増すばかりだ。それに人間関係が苦手とくれば・・。

こんな環境から、精神的に脱却できたとは、羨ましい!
どんな方法で、心のダイエットをしたか知りたいところだね。
心のダイエット成功の裏には、必ず良き行動が伴っているはずだから・・。

2017年7月29日 (土)

まず詠んで次ぎに文法五七五

 図書館に予約してある本が、なかなか回って来ない。
そこで、手元にある「川柳文法力」(江畑哲男著、新葉館出版)を読んだ。
(お気に入りの本」参照)

著者は、私が会員の川柳会の指導講師で、本は川柳会の会場で購入した。
文法から川柳を眺めると、なるほどと感じる面が多い。

日頃、文法など意識したことがないから、川柳の文法も、もしかして間違った
使い方をしているかも知れない。そう思って読んだ。

川柳を詠む対象、いわゆる人間の観察に四苦八苦しているわが身には、文
法で句を見直すのは、次のステップと考えざるを得ない。

とにかく、説明句でもいいから何句か詠んで、文法面からチェックを入れ、そ
れなりの句にしたいと思っている。



2017年7月28日 (金)

日々草咲いて庭ではデカイ顔

 庭のプランタンでは、日々草とサルビアが咲いている。

暑いと、つい億劫になって目が庭まで行き届かない。
水をやっているカミさんに言われて、やっと気が付いた次第。

「例え一輪でも花は花」と言うから、これだけ咲けば立派な花
壇だろうね。
 
  Img_40881



2017年7月27日 (木)

今週は座布団5枚新潮に

 昨夜のプロ野球のヤクルト対中日戦、ヤクルトファンとしては、20数年に
1回とかのゲーム結果で溜飲を下げることができた。

中盤までに10-0で中日の一方向的なゲーム展開、こりゃダメだと、テレビの
スイッチを切った。もう寝ようかと思い、再度試合の経過を見ようと、テレビを
点けたら、ヤクルがにホームランの後、8回裏の猛攻撃の真っ最中だった。

延長10回ウラ、ヤクルト大松のホームランでサヨナラ勝ち。
こんなことってあるんだね。

この夜、グッスリ眠れたのは、涼しかったっこともあるが、この試合の影響も
あったからかもね。

さて、今朝は、6時半に散歩から帰ってきた。
昨夜の試合を活字で見たくて、さっそく新聞を広げた。

ページをめくって行くと、まず、目についたのが広告欄だ。
週間新潮と週刊文春の広告が2つ列んでいる。

下右側の週刊新潮の広告に、『「今井絵理子」の略奪不倫』とある。
こりゃ、今日の民放ニュースワイドは、今井絵理子一色になるぞ!・・と直感。

やはり結果は予想通りだった。新潮の1本勝ちだったね。

自民党の二階幹事長のお言葉(「世間の常識をムシして」)も載った新聞、幹
事長の党員教育を皮肉ったような広告だった。
アベ1強体制もこんなお粗末な議員に支えられているんだね。残念。

2017年7月26日 (水)

ございますだけが丁寧ご説明  TBSラジオ

  タイトル句は、今日のTBSラジオの時事川柳で発表された川柳だ。
「荒川強啓ディキャッチ」の中での、勝ち抜き川柳の中の一句。

作者は、私が所属する川柳会の会員のUさんだ。
残念ながら、勝ち抜けなかったが、最後の5人まで残っただけでも見
事なものだ。

国会での質疑で頻繁に出てくるのが、この「~でございます」だ。
「~です」で十分だと思うのだが、国会では不十分らしい。

それに、一昨日、昨日で耳についたのが「ご下問」という言葉。

野党議員の質問に、総理は頻繁に「~とのご下問について」のように
この言葉を使っていた。「ご質問について」で十分だと思うが・・。

専ら低姿勢、丁寧語で、笑いなし、いささか別人を見る思いだったね。
でも、安倍総理、内容は丁寧ではなかったですね。

なお、この番組で勝ち抜いたのがこの句だった。
 (字句に聴き間違いもあるかも知れません)
 「一点の曇りもないが記憶なし」

2017年7月25日 (火)

アベちゃんを肴に議論盛り上がり

  この夜は恐らく、全国の居酒屋で、加計問題で盛り上がっただろうね。
わがグループの飲み会も例外ではなかった。

今夜は、高校同級生(首都圏組)の集いに8人が、東京・新橋に集まった。

お互いの無事を確かめた後、出身県の高校野球予選の経過、結果など
情報交換をした。

母校は、3年連続で同じ相手校に負けたという。
相手校には好投手がいて、その投手が1年生の時から母校チームは打
ち込めなかったという。なんとも情けない話しだ。捲土重来を期待したい。

次ぎに加計問題に移った。概ね、各メディアが行った支持率調査の結果
に沿ったような意見だった。

その他、目下の時勢分析、その他諸々・・。いつの間に3時間経っていた。

いくら同郷とは言え、政治信条が全員同じワケではない。
様々な意見、考えがあることを理解した上で、言い合いで禍根を残さない
ことを祈る。

久しぶりの銀ブラ、話題の店舗も見学、最新のファッションも見られた。

2017年7月24日 (月)

公僕と言わぬ理由をやっと知る

   昨日、このブログに書いたB大学のオープンユニバースティ講座、
最終日の講座に出かけた。

講師のご指導によって作成した文章が、参加12名の文集となって配布さ
れた。

皆さんの文集を読むと、作者のお顔が浮かんで来ない。
初回時に、自己紹介などで参加者の背景を知る機会があれば良かった。
講師と各受講者との1対1の対話はあるが、受講者間の交流はなかった。

せっかくの文集も、単なる文例集で終わりそうだ。
まあ、今更言っても始まらない。
短文作成のコツを学んだことで、当初の目的は達したのと思う。

講座が終わって急いで帰宅した。
国会の閉会中審査のテレビ中継を見たかったから・・。

役人は出世するにつれ、物忘れがひどくなるようだ。
それに、文書もすぐに破棄する習性もあるらしい。
高級役人は権力者だけを見ているようだ。
公僕という文字は死語になったのかな?

政策に1点の曇りがなければ、堂々と証拠を提示すればいいのに・・。

2017年7月23日 (日)

自分史は丸めて抱いてあの世行き

  B大学のオープンユニバースティ講座は明日が最終日だ。

講座名は『「伝える」書き方、「伝わる」話し方のコツ』で、副題として
ー「エピソードで綴る自分史)ハイライト」を書いてみようー、とある。

講義中に、私は講師に「読者は誰ですか?」と、聞いたことがある。
 「自分です」と、返事をいただいた。

私が自分史を書いたとしても(書く気もないが)、誰も読みはしない。
間違いなくカミさんも子供たちもだ。もちろん自分も読まないね。

なぜなら、妻子の知らない仕事上の記事が多くなる自分史など、妻
子の生活と重ならないからだ。妻子と職場が一緒である自営業なら
お互いの生活空間が重なるから、書けば共感を呼びそうだけど・・。

そんな思いで、明日の講義資料を読んでみた。
「<ライフワーク>をさがす旅にようこそ」という題で、講師の自分史
が綴られていた。 端的に言えば世界に1つの「先生の物語」だ。
これからのお仕事やご自分のPRに使えそうだね。さすがお上手だ。

私は交通事故で意識が無くなっていく時、「まあまあいい人生だった」
と思った。この一言に自分史全部を抱えてこの世とオサラバだね。

それでは、5回の講義はムダだったのかな?
決してそんなことはない。
短文で伝える書き方、伝わる話し方は多いに参考になった。
何も、自分史に限定することはないんだ。使い方は無限にあるから・・。







2017年7月22日 (土)

これからも反日続くと要覚悟

 今日も暑い。
17時現在で室温が33度、湿度が52%。
幾らか凌ぎ易くなったのかな、朝より湿度が約10%下がっている。

韓国の新大統領も決まって2ヵ月が過ぎた。
ちょっと時期遅れかと思ったが、「朴槿恵と亡国の民」(シンシアリー著、
扶桑社版)を読み終わった。(「お気に入りの本」参照)

作者の文在寅新大統領の評価と、大統領のこの2ヵ月の足跡を追って
みるのも面白いかも知れない。

彼の国の文化的背景は、シンシアリーの既刊書で読んでいるのでわかっ
ていた。
問題は文在寅という人物は、いったい人物だろうか?
作者は、彼は親北主義者で、ますます「反日」が激化すると予測している。
文在寅の政治思想は盧武鉉元大統領譲りらしい。
今のところ、「反日」の過激な発言は封印しているようだ。

作者に望むことは、韓国でどんな「反日教育」をしているかを書いてほしい。
それも具体的に!
「反日教育」を幾世代にわたって行えば、未来永劫に亘って友好関係など
結べるわけがない。

教育について本書では、“「教育」こそ「群衆心理」の司令塔”と簡単に触れ
ているだけだ。既刊の書でも深い既述はない。

作者は、日本に移住したらしい。
これからもどんどん、彼の国の恥部をあぶり出してほしいね。






2017年7月21日 (金)

 今ピークならばこれから落ちるだけ

  娘からメールが入った。

入学して、初めての通知表をもらった孫娘H、オール〇だったという。
今の評価は〇と△だけだそうだ。
まあ、これからの子ども達、スタートは全員〇でいいんじゃないかな。

それに・・Hは男の子のモテモテだと娘はメールに書いている。
「今が人生のピークなら先行きが心配だ」・・と娘は言う。

あの、楽天的で賑やかなHがモテないはずはない(欲目かな)と、思っ
ていたので、モテないよりモテる方がよっぽどいいね。

今の段階では、相手を好き、嫌いで分ける必要がないと思うよ。
八方美人でOKだ。来月にHはやって来る。待っているよ。








2017年7月20日 (木)

やっぱりね暑さに負けた老いの夏

   散歩が終わり、朝食を摂り、新聞を読んで机に向かった。

30分程経つと、意識が朦朧となった。汗がジワッと出てきた。
机上のものは、そのままにしてベッドで横になった。

そのまま、1時間半の間のことは覚えていない。
眠っていなような、あるいは意識がなかったような・・気がする
記憶がないんだ。それに今は猛烈にだるい。

どうも昨夜の寝不足がこたえたらしい。寝られなかったから・・。
熱中症かもしれないね。そう言えば去年も同じ症状があった。

ウトウト状態で、大事な1日を過ごしてしまった。残念!
予定していたことは日延べしよう。




2017年7月19日 (水)

ご当地は雨で悩まずツユ明ける

   待望の梅雨が明けた。
当地は、局地的な豪雨などにも遭わず、いわばカラ梅雨だった。

定期的な検診で歯科医院へ出かけた。
日に3回、歯磨きをしている。特に歯医者へ行く前は念入りだが、
行く度にイチャモンをつけられる。

今日は「奥の歯の裏にブラシが届いていない」と言う。
まあ、裏を返せば自分の歯が全部揃っていて、検診に行っても歯
の掃除だけだから、先生もカネにならない私にイライラしているの
かも・・。

8月の予約のために、開院日を見たら、旧盆を中心に10日以上も
休診になっている。
収入は大幅な減収のはず。よくやっていけるよネ・・と余計なことを
考えながら小銭入れを開けた。

さて、8月には、小学校1年生の孫娘がジジババ宅へ来るという。
それも延べ1週間近いお預かり期間だ。
共働きの父母、それに多分、学童保育もお休みらしい。

宿題を見てくれという、娘の依頼だ。ジイに務まるのかな?

2017年7月18日 (火)

1世紀生きて先生名を残す

   聖路加病院の名誉院長、日野原重明先生が亡くなったという。
1911年生まれの105歳だったそうだ。

確か1回、氏の講演会を拝聴した覚えはあるが、詳細は記憶にない。
壇上のお元気だった姿だけを覚えている。

私の亡父も、1911年(明治44)生まれだった。
先月に三十回忌法要をやったばかりだが、存命なら106歳だ。

30年も経つと、亡父のことを思い出ことも少なくなったが、父より30年
も長生きした日野原先生の生命力には驚く・・。
ご冥福を祈る、合掌


8月川柳会の宿題句を事務局へ送った。
お題は「枝」

A4のメモ用紙4枚に、ビッシリ候補句が書き出されている。
この中から、20句を選び、パソコンへインプット。
送る句を20句から選んだ。

こう書くと簡単そうだが、寝ても覚めても四六時中、頭の中は推敲中。
単なる言葉遊びにバカバカしいと思うが、推敲することが脳トレと考え
れば、あながちこれもムダにはならないだろう。

送った以上、句は私の手元を離れて評価する人たちに渡った。
評価は私の課題ではない。彼らがどんな評価をしようと彼らの勝手だ。

2017年7月17日 (月)

テレビ網謙と一代の二人占め

   今日も、渡辺謙と松居一代の話題が繰り返しテレビで放映されていた。
午前中の民放番組は、どこの局も謙と一代の報道ばかりだった。

世の中にゴマンとある浮気騒動、別に法律に触れるわけでもなし、有名
俳優というだけで、公共の電波を長時間使っていいものなのかね!

視聴率が上がって、スポンサー受けがいいという理由からだろうが、それ
にしても目に余る。

政治の裏情報は、週刊誌に先行され、テレビ今日は結局、芸人の下ネタ
ばかり長時間の放映とは情けない。

だいたい、芸人に高邁な人格を期待する方がおかしい。
浮気をしようが、雲隠れしようが、そんなことは世の動きに全く関係ない。
謙も一代も、堂々と浮気などおやりなさい。芸が立派ならそれでいいんだ。

 

2017年7月16日 (日)

1つずつ消えて行く夢甲子園

  各地区で、甲子園を目指す高校野球の予選が続いている。
懸命に熱球を追う高校生の姿には感動がある。

あるアンケートでこんな質問があった。
 応援する順位は? ・・と、言う質問だ。

私は、1位は、出身県にある自分の母校
    2位は、住居県にある子供の母校
    3位は、住居県の代表校
    4位は、出身県の代表校
・・の順と答えておいた。

ところが、昨日、応援1位の母校が3回戦で負けてしまった。
しかも、昨年、負けた相手に・・。りベンジはならなかったようだ。
「悲壮の戦い利あらず・・」の応援歌、きっと現地に流れたはず。
また来年を目指し血涙を流す練習をしてほしい。

今日は、上の応援2位の学校が出場した。
シード校でもあり、8回コールド勝ちだった。
早くから私の楽しみを、奪わないでほしいね。


  

2017年7月15日 (土)

脱走劇ワンコ追いかけ駆ける朝

  毎朝6時前には、小型犬2匹を連れて散歩に出かける。
カミさんはワイヤーダックスのナナミ、私はスコッティのアオイの担当だ。
共に7才の牝だ。

アオイはこんな習性がある。
ナナミ以外の犬に出逢うと吠えまくる、追いかけようリードを引っ張る。
猛烈に動き回る。
また、他犬ばかりでなく、猫、カラス、オートバイに対しても同じことをする。


したがって、散歩時はリードをしっかり掴んでいなければならない。

今朝は大変だった・・。
家を出てすぐの住宅街、アオイは動く猫を見つけたらしい。
例によって、リードを猛烈に引っ張った。

あっという間に、アオイが手元を離れて、猫を追って住宅街に走り込んだ。
手元を見ると、リードの鎖部分(金属性)が切れている。

交通量の多い通りも近く、車にぶつかる可能性もある。

やっと、アパートの敷地でアオイを見つけた。
金網越しに、猫を探しているアオイをやっと確保できた。この間5分くらい。

ワンちゃん達は、娘からの大事な預かりもの、何かあれば一悶着が起きる。
胸をなで下ろす。聞いてみれば予備のリードはないという。

それにアオイの猫騒動、吠え声で住宅街の皆さんに迷惑をかけなかったこ
とが良かった。

2017年7月14日 (金)

居酒屋で妻のストレス抜いてやり

  ご近所のご夫妻と暑気払いを行った。
場所は隣の駅近くのチェーンの居酒屋、徒歩15分ほどかかる。

妻と相手の奥さんがテニス仲間で、双方の妻が日程を調整して、
シーズン毎に夫婦単位で親睦を行っている。

だから・・
実質的には妻たちの息抜きの場だ。
飲食代も女性陣払いだから、夫たちは大人しくならざるを得ない。
この日も、女達はよくしゃべった! 男達はただ聞くのみ。

女性達はご近所情報も交換している。
なるほど、近所にはそんなこともあったんだね。知らなかった。

今日も暑かったから、中生ジョッキの追加が目立ったね。
アルコールも女性陣のおしゃべりを滑らかにさせたようだ。

こうして3時間余りの暑気払いは終わった。
また、飲みましょう。

2017年7月13日 (木)

怒り玉避けていくのも知恵が要り

 M新聞夕刊に『「怒り」をコントロールするには』という記事が載っていた。

最近、イライラする人が増えているという。
秘書に暴言を浴びせ、暴行をした豊田真由子衆院議員が記憶に新しい。

“怒りをコントロールする方法(anger management)は2つある”という。
「行動の修正」と「認識の修正」の2つだ。

「行動の修正」は、怒りの反応をできるだけ遅らせるテクニックで、深呼吸
や6秒待つこと。それに「絶対」「いつも」「必ず」は使わないこと。

「認識の修正」は怒りを紙に書いて記録していく方法だ。

生活上で、「認識の修正」のため、記録をとっていくのは面倒だし続かない。
実行するとしたら前者の「行動の修正」だろうね。

私は、小池龍之介氏の「しない生活」から「つながりすぎない」、「イライラし
ない」、「せかさない」、「言い訳しない」、「比べない」の5つを日頃の「戒め」
としている。心なしか最近は、怒りは出なくなったような気がする。

対人関係で腹が立ったら、「世の中もいろいろな人がいる」、「自分は地球
の中心ではない」と思うことにしている。6秒間、この言葉を内心で言って
いれば、怒りは過ぎて通り過ぎていくんだね。さっそく実行しよう。

それに、「
絶対」「いつも」「必ず」は口しないことにしよう。

2017年7月12日 (水)

案外に類語少ない枝を詠む

 8月川柳句会のお題は「枝」、提出締切りが迫ってきている。
そろそろ、考え始めなければいけない。

手元の川柳類語辞典で「枝」を引いてみると・・
小枝、梢、樹枝、枝条、岐枝、上枝、下枝、千枝、千朶、万朶、
枯れ枝、柴、粗朶などとある。

このうち、一般の人が読んで意味がわかる言葉に絞ると、更に
言葉は絞られる。

季節的には、夏場だから「枝豆」なんかもいいね。
これと生ビールと絡めて、元気な人間模様でも詠むか考えた。

しかし・・
何句か書き出してみたが、しっくりこない。
ゆっくり考えてみよう。

突然、夜中に思いつくことも結構多いんだ。
もちろん、枕元にはメモ用紙とペンがある。
この場合、トイレに行く前に書いておかないと、ベッドに戻ると
もう覚えていないんだ。情けない!


2017年7月11日 (火)

空の上何をお悩み安倍総理

   午後5時現在で、室温32.8度だが、クーラーをつけなくても比較的凌ぎやすい。
湿度52%、風があるためだ。

10.5畳の部屋の三方の窓を開け、部屋の入り口のドアも開けているので、風通し
はいい。心地よい風が頬を撫でる。

外遊中の安倍総理、1日繰り上げて、今日、帰国するという。
そして、
ネットによると、すぐ入院するらしいとか・・。

昨日の午後、国会閉会中審査の中継をテレビで見ていたが、攻める野党と、受け
る政府側とがまったくかみ合わない。

野党側の攻めたという実績作り、与党側の説明したという実績作りのためのセレモ
ニーといわれても仕方がない風景だった。

親分の留守の間のセレモニー、国民をバカにした話しだね。

帰国してすぐに入院とは、時間稼ぎのための入院と思ってしまう。

そうそう、怒鳴りまくったピンクモンスターさんも、まだ入院中なんだね。
ホントに体調不良かどうか? 出るに出られぬ病院を・・。

安倍さんも、入ったら暫く出てこないんじゃないかな?
さて、ドラマの次のステージはどう展開するんだろうか、興味津々だね。

2017年7月10日 (月)

そと酷暑まるで教室軽井沢

 この日は、B大学オープンユニバースティ講座、5回中の4回目だった。

講師へ土曜日に送った宿題が、昨夕、コメントがついて戻ってきた。
「てにをは」など若干の修正があったが、概ね良好とのコメントだった。

これをプリントして、暑い最中、大学へ出かけて行った。
12名の受講生中、3名が欠席、1名が講座修了時刻15分前に出席した。
この人は、いつも30分以上遅刻して来る。ユニークな中年女性だ。

この日の講師は、宿題を手書きで書いてきた受講生への対応で忙しい。
私は閑で、涼しい教室へ避暑に来にようなものだった。極楽!極楽!

今回は宿題なし。ホッとする。幾つになっても、宿題は重荷だからね。

再来週(来週の月曜日は休日)は、最終回だ。
ライフワークについて、ディスカッションを予定しているという。
中高年女性達の中で何をしゃべろうか?
まあ、聞き手に徹していればいいと思う。オバサン達はカシマシイから・・。

2017年7月 9日 (日)

なぜ白い想いを馳せる天守閣

  「家康江戸を建てる」(門井慶喜著、祥伝社版)を読み終えた。
家康の江戸入府に伴う、インフラ事業が小説仕立てで書かれている。
                           (「お気に入りの本」参照)

第一話から第五話まであり、それぞれ「流れを変える」、「金貨を延べる」、
「飲み水を引く」、「石垣を積む」、「天守を起こす」の題目となっている。

簡単に、江戸の開府当時の歴史を理解できる書物だ。

第一話「流れを変える」は、江戸湾に注いていた利根川の東遷事業物語
だが、長い年月がかかった分だけ、小説では散漫になったきらいがある。

興味を引いたのが、第五話の「天守を起こす」だ。
江戸城の天守閣は、明暦三年(1657)に振袖火事で全焼し、その後再建
されなかった。今は天守台のみが残る。

白を基調とした外壁、漆喰の原料となる石灰石の確保など、こんな背景
があったとは知らなかった。江戸城天守閣の再建が、話題になっている
ようだが、天守台を見て、家康、秀忠の意思を偲べば充分ではないかと
思う。

 

2017年7月 8日 (土)

取りあえずやってしまえとキーを打つ

   この暑い最中、カミさんと娘は都内へ出かけて行った。

暑いが静かな中で、溜っていたメールの処理と返信と、B大学の講座で
出されていた宿題をした。

宿題は、自分の紹介、大笑いした話、悔しかったこと、嬉しかったことの
四項目について、それぞれ決められた字数で短文を作れというものだ。

短文でまとめるのは難しかったね。
どうしてもダラダラと長文になってしまう。
このダラダラ文を校正しながら、枝をそぎ落としていくわけだ。
何とか、4つの文章を作り講師へメールで送った。

多分、明日の夜には、講師からコメントを付けて返送されてくはずだ。
コメントを参考に、更に修正して月曜日に各自が発表する手順だ。

まあ、評価やコメント作成は講師の領域、ご自由にどうぞ・・。
明日起こることは、明日考えればいいんだ。それにしても暑いね!

2017年7月 7日 (金)

反撃の千切りキャベツてんこ盛り

 7月川柳会、この日のお題は「盛り」だった。
タイトルの句は、私の提出したもので評価は低かった。

夫婦の口喧嘩などで、妻を押さえ込んだ時、妻が腹いせで野菜を切り刻む
風景を詠んだつもりだが、「反撃」が理解されなかったようだ。

評価を聞きながら、先日に読んだ心理学者のアドルフ・アドラーの教えを思
い出していた。
 曰く「他者の課題を切り捨てよ」

今日の句会で言ば・・
私の句の評価は、他者の課題であって私にはどうにもできない。
切り捨ての出来ない人は、他者からの承認欲求にとらわれている人だという。

句を出した時は、自句が最適だと思ったのだから、他者の評価を気にする
必要はない。評価は他者の課題だから、自分が踏み込むべきでないんだ。
そう考えたら、気が楽になった。

私の上の意見を読者は、「負け犬の遠吠え」と聞えるかも知れない。
どうぞ、そう思っても結構です。それは私の課題ではありませんから・・。

また、アドラーの言葉に「他者を評価しない」がある。
これを意識して、メンバーの句の評価時に黙っていたら「今日は静かですね。
この句をどう思いますか?」と司会者、ふられた。

私の返事は「いいですね、元気があって」の一言だけ。

これからはこの意識で会に臨もうかな?

2017年7月 6日 (木)

これ豪雨九州ばかりなぜ攻める

   テレビで見る九州北部の豪雨は凄まじい。
災害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

日本中、どこに住んでいても、自然災害に遭う確率は高い。
明日はわが身だと思えば、とうてい他人事とは思えない。

先ず、孤立してる住民の方々の救助と、被災者支援、
次いで復興と素早い対応を祈るばかりだ。

2017年7月 5日 (水)

改めて目から鱗の心理学

  アルフレッド・アドラーと言えば、フロイト、ユングと並ぶ「心理学の巨頭だ。

アルフレッド・アドラーの思想は、世界的な名著『人を動かす』の著者・D.カーネギ
ーなどの自己啓発のメンターたちに多大な影響を与えたという。

彼のこの思想を1冊に凝縮したのが本書「嫌われる勇気」で、著者は岸見一郎、
ダイヤモンド社版だ。
哲人と青年との対話形態になっていて読みやすかった。

彼は言う・・
“すべての悩みは、対人関係の悩みである。人はいま、この瞬間から幸せになる
 ことができる。”

直面する「人生のタスク(課題)」をどう乗り越えるかについては・・
“自立すること。社会と調和して暮らせること。わたしには能力があるという意識。
人々はわたしの仲間であるという意識”で対処できるなどと述べている。

また、世界はシンプルだ。なぜなら世界が複雑なのではなく、「あなた」が世界を
複雑にしているからだという。

こう言った考えに沿って、自己啓発の源流を述べている。

心理的な悩みを抱えている人たちに勧めたい本だ。


2017年7月 4日 (火)

汗出して熟睡すれば結果よし

   毎朝、体重、体脂肪率、血圧を測って記録している。
今朝の計量ではすべてベスト。

昨日の生活結果がそおまま出たよう気がする。

まず炎天下の1時間の歩き、汗が噴き出しシャツはビショビショ!
帰宅してシャワーを浴び、ビールの美味かったこと!
熱中症に注意しながらの、運動も必要なのではないかな?

そして、この夏、初めてクーラーを1時間使って寝た。すぐ寝付いた。

いつも目が覚めてしまう夜のトイレは1回で、すぐに寝てしまった。
近頃にない熟睡だった。

今朝の目覚めはスッキリ、バッチリ!
簡単なストレッチをして乗った体重計は正直だった。

2017年7月 3日 (月)

汗が出る覚えた知恵を押し流す

  今日は暑かった。
B大学のオープンユニバースティ3日目、さすがに電車内、教室は涼しい。

受講生12名中、男は私一人。やはり何か異質な感じを受ける。
毎回必ず20分ほど遅刻してくる女性が1名いる。
堂々と入室してくるから度胸がある女史だ。

講師に送った宿題は受講前日までに、コメントがついて手元に戻ってくるの
で、今日の講義内容の予測ができる。ようやく講義の流れがわかってきた。
本講義は、脳トレにためには、役に立つような気がする。


帰路は、時間に余裕があったので、隣りの駅まで約1時間歩いたのが汗の
吹き出しの原因だった。何とか熱中症にならずにすんだ。



2017年7月 2日 (日)

直下型激震襲う内閣府

  今日が投票日だった東京都議選、小池氏支持勢力が過半数確実だという。
21時30分現在、NHK報道によれば自民党からは当確者は1人もでていない。

私は、都政ファーストが圧勝したというより、自民党が自ら招いた大敗とと思う。
中央卸売市場問題(豊洲か築地)かは、大部分の都民にとって、そんなに身近
な問題ではなかったと考えられる。


やはり、自民党の政権運営に奢りが大きく響いたと思われる。

極めつけは、稲田防衛相の失言だろう。
そこへ下村元文科相の政治献金問題が追い打ちをかけた。
安倍政権は少しは反省するのかな?
やり方次第によっては、安倍内閣が転げ落ちる端緒になるかも知れない。

さて、都民にとって都政の今後はどうなるかが過大なはず・・。
都政ファーストの責任は重い。

2017年7月 1日 (土)

文脈は星座わかればご納得

  今日から7月、いよいよ夏本番だ。このブログのデザインも一新したいが億劫だ。
もうしばらく、時間がほしいネ。

M新聞、この土曜日のクロスワード、何とか全マスを埋められたが、並べた文字が
スッキリしない。説明文から七夕関連とわかっていたけど・・。

昼寝をしながら、どう調べたらと考えた。どうも星座がからんでいるようだ・・と。
この際、ネットのお世話になろう。

結果は・・
彦星が「わし座」のアルタイル、織姫星が「こと座」のベガだったことから、文脈を理
解できた。日頃は、星座なんて深く考えていないからね。浅学菲才を恥じる次第だ。

この住宅団地も高齢化が進み、最近は七夕飾りも見られなくなった。
竹は至る所にあるのだが、切り手、飾り手がいない。これも時代の流れだね。


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お気に入りの本

  • 池井戸潤: ロスジェネの逆襲
    この著者の読んだ本はこれで4冊となった。本書は半沢直樹が、出向した銀行子会社の証券会社で頑張る話しだ。喧嘩相手は出向元の銀行証券部、相変わらずの切れのよい活躍で読んでいて気持がよい。 (★★★)
  • 仁木悦子: 仁木兄妹長編全集 2冬・春の巻
    仁木悦子の長編、「棘のある樹」、「黒いリボン」、「あおい壁」の3編を載せている。「あおい壁」は悦子自伝小説とあるとおり、主人公を女性に読み替えれば著者の自伝となる。病気で障害を負って生きる主人公が活き活きと描かれている。 (★★★★)
  • 松吾伍一: 快老のスタイル
    詠まれた詩から、老境の心境を8章に分けて解説したもの。いくつかの詩が心に残った。 (★★★)
  • 池井戸潤: 銀翼のイカロス
    日本航空の経営危機を仿佛させるような小説だった。痛快銀行員の活躍といったところか。これでこの作者の読んだ本は3冊となった。 (★★★★)
  • 乃南 アサ: ニサッタ、ニサッタ

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    2017年9月15日付のブログに関連記事を掲載 (★★★★)

  • 朝井 リョウ: スペードの3

    朝井 リョウ: スペードの3
    2017年9月6日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • あさの あつこ: 弥勒の月 (文芸)

    あさの あつこ: 弥勒の月 (文芸)
    この著者の本を読むのは初めてだ。、物語は八章あるうちの七章目で、一挙に全容が明らかになる。機会があればこの作者の時代小説をもっと読んでみたい。 (★★★)

  • 曽野 綾子: 善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか―救心録

    曽野 綾子: 善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか―救心録
    2017年8月24日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • 中野 京子: 名画と読むイエス・キリストの物語 (文春文庫)

    中野 京子: 名画と読むイエス・キリストの物語 (文春文庫)
    2017年8月18日付、ブログに関連記事を記載 (★★★★)

  • 仁木 悦子: 子供たちの探偵簿〈1〉朝の巻

    仁木 悦子: 子供たちの探偵簿〈1〉朝の巻
    この作者の本を読むのは初めてだ。推理小説10編が載っている。空いた時間に読むにはうってつけだった。いずれも小学生が探偵になっている。 (★★★)

  • 名取 芳彦: 気にしない練習: 不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント (知的生きかた文庫)

    名取 芳彦: 気にしない練習: 不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント (知的生きかた文庫)
    「減らそう、手放そう、忘れよう」人生には、気にしないほうがいいことが、沢山ある。『気にしない人』になるには、ちょっとした訓練が必要。そんなトレーニング法100余項目を仏教的視点から説いている。 (★★★)

  • 江畑哲男: よい句をつくるための川柳文法力

    江畑哲男: よい句をつくるための川柳文法力
    2017年7月29日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • シンシアリー: 朴槿恵と亡国の民

    シンシアリー: 朴槿恵と亡国の民
    2017年7月22日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • ケント・ギルバート: 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)

    ケント・ギルバート: 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)
    「儒教の呪い」とは何か、儒教の陰謀は現在進行中、など5章にわたって日本人と中国人・韓国人の文化的背景を述べている。特に目新しい内容ではないが、米国人だけあって明快な分析で読みやすい。 (★★★)

  • 斎藤茂太: 楽天的になれる本

    斎藤茂太: 楽天的になれる本
    精神科医、斎藤茂太さんの人生読本。「人生を楽天的に変える言葉」などの6章で構成されている。最後は、良寛の生き様を例に引いて「大きな喜びと小さな欲、これが心を軽くする秘訣」で結ばれている。 (★★★)

  • 門井慶喜: 家康、江戸を建てる

    門井慶喜: 家康、江戸を建てる
    2017年7月9日付、ブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • 岸見 一郎: 嫌われる勇気

    岸見 一郎: 嫌われる勇気
    2017年7月5日付、ブログに関連記事を掲載 (★★★★★)

  • 阿刀田 高: 新装版 ブラック・ジョーク大全 (講談社文庫)

    阿刀田 高: 新装版 ブラック・ジョーク大全 (講談社文庫)
    時の試練をくぐり抜け、ますます切れ味鋭くなった傑作ジョーク五百余編。隠し味の毒スパイスが、かえって薬になるか?(カバー裏より) (★★★)

  • 藤田 一照: 〈仏教3.0〉を哲学する

    藤田 一照: 〈仏教3.0〉を哲学する
    本書は「これまでの仏教」をいかに伝承し、そこから「これからの仏教」をいかに創造していくかという問題意識を表明している。そろそろ仏教のアップデートが必要だと提言しているわけだ。それにしても私には難解の書物だった。 (★★★★)

  • 垰野 堯: 我流老人

    垰野 堯: 我流老人
    表紙に「気にしない! 気にしない!」とあるが、老人が気にする項目を挙げて、老いを生きるノウハウが単刀直入に書かれている。2017年6月8日付ブログに関連記事を掲載。 (★★★)