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2017年7月23日 (日)

自分史は丸めて抱いてあの世行き

  B大学のオープンユニバースティ講座は明日が最終日だ。

講座名は『「伝える」書き方、「伝わる」話し方のコツ』で、副題として
ー「エピソードで綴る自分史)ハイライト」を書いてみようー、とある。

講義中に、私は講師に「読者は誰ですか?」と、聞いたことがある。
 「自分です」と、返事をいただいた。

私が自分史を書いたとしても(書く気もないが)、誰も読みはしない。
間違いなくカミさんも子供たちもだ。もちろん自分も読まないね。

なぜなら、妻子の知らない仕事上の記事が多くなる自分史など、妻
子の生活と重ならないからだ。妻子と職場が一緒である自営業なら
お互いの生活空間が重なるから、書けば共感を呼びそうだけど・・。

そんな思いで、明日の講義資料を読んでみた。
「<ライフワーク>をさがす旅にようこそ」という題で、講師の自分史
が綴られていた。 端的に言えば世界に1つの「先生の物語」だ。
これからのお仕事やご自分のPRに使えそうだね。さすがお上手だ。

私は交通事故で意識が無くなっていく時、「まあまあいい人生だった」
と思った。この一言に自分史全部を抱えてこの世とオサラバだね。

それでは、5回の講義はムダだったのかな?
決してそんなことはない。
短文で伝える書き方、伝わる話し方は多いに参考になった。
何も、自分史に限定することはないんだ。使い方は無限にあるから・・。







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