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2017年7月13日 (木)

怒り玉避けていくのも知恵が要り

 M新聞夕刊に『「怒り」をコントロールするには』という記事が載っていた。

最近、イライラする人が増えているという。
秘書に暴言を浴びせ、暴行をした豊田真由子衆院議員が記憶に新しい。

“怒りをコントロールする方法(anger management)は2つある”という。
「行動の修正」と「認識の修正」の2つだ。

「行動の修正」は、怒りの反応をできるだけ遅らせるテクニックで、深呼吸
や6秒待つこと。それに「絶対」「いつも」「必ず」は使わないこと。

「認識の修正」は怒りを紙に書いて記録していく方法だ。

生活上で、「認識の修正」のため、記録をとっていくのは面倒だし続かない。
実行するとしたら前者の「行動の修正」だろうね。

私は、小池龍之介氏の「しない生活」から「つながりすぎない」、「イライラし
ない」、「せかさない」、「言い訳しない」、「比べない」の5つを日頃の「戒め」
としている。心なしか最近は、怒りは出なくなったような気がする。

対人関係で腹が立ったら、「世の中もいろいろな人がいる」、「自分は地球
の中心ではない」と思うことにしている。6秒間、この言葉を内心で言って
いれば、怒りは過ぎて通り過ぎていくんだね。さっそく実行しよう。

それに、「
絶対」「いつも」「必ず」は口しないことにしよう。

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