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2017年7月31日 (月)

ヒマワリがこちら見上げて笑ってる。

   明日から8月、まだまだ暑さは続く。
彷徨い台風5号が、日本本土を狙っているらしい。

3ヵ月に一度のがん検診に行った。
病院へは、最寄の駅からバスの便があるが、私は私鉄の駅から片道
45分歩くことにしている。朝は涼しく快適だったが、帰路は汗ビッショリ。
やはり、夏はムリしない方が得策だね。

検診結果は、主要マーカも下がっていて服用薬の威力を感じた。
主治医も、「このままの状態でいくんじゃないですか」との診断だった。
次の検診は10月下旬、取りあえず3ヵ月の命手形は発行できた。

明日からまた、薬を30日間飲むことになる。
私には副作用が強く嫌いな薬だが、命には替えられない。仕方ないネ。

大学病院から見下ろす向日葵の畑は見事だった。(下の写真)
まるで、検診結果を一緒に喜んでくれているようだ。

    Img_4091_3




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    仁木悦子の長編、「棘のある樹」、「黒いリボン」、「あおい壁」の3編を載せている。「あおい壁」は悦子自伝小説とあるとおり、主人公を女性に読み替えれば著者の自伝となる。病気で障害を負って生きる主人公が活き活きと描かれている。 (★★★★)
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