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2017年8月

2017年8月31日 (木)

静けさやサッカー試合闇を裂く

   今日で8月は終わり、早いもので明日はもう9月だ。
急に今日から気温が下がり、半袖シャツでは寒いくらい、秋も近い。

今、FISAワールドカップ アジア最終予選「日本×オーストラリア」戦
をテレビで観ている。前半戦が終わり1-0で日本がリードしている。

まだまだ波乱が続き、予断を許さないが、日本の勝利を願っている。
わが家から数キロしか離れていない所で、大観衆の中で熱戦が行わ
れていると思えない。窓からは虫の鳴き声が聞えるだけだから・・。

それに、カミさんが暑気払い(残暑払いか)で留守にしている。
そのせいか、テレビだけががなりたてているばかりだ。

サッカー試合を観ながら、明日の川柳会の準備をしている。
曜日の関係で、月初め1日が開催日となった。

明日提出する3句を清書しなければならない。書きためた中から適当
に選ぼうと思う。

試合は後半戦に入った。ガンバレ ニッポン!

2017年8月30日 (水)

藤村の本で差別のもと探る

   島崎藤村の小説「破戒」の紹介記事が、昨日のM新聞夕刊に載っていた。
筆者は劇作家・演出家の平田オリザさんだ。

曰く “「差別」の原点、痛感させる一冊”とある。

「破戒」を読んで以来、単に被差別部落出身の懊悩を描いた作品だと思って
いたが、白人至上主義に対するトランプ大統領の発言や、ヘイトスピーチにも
通じる差別意識の原点を意識させる本だという。

ならば、再再度の読み返しをせねばならいかも・・。
今に残る差別の原点を、私なりに探ってみたいから・・。

私は、この小説には特別な思い入れがある。

「破戒」の舞台となった北信濃の町で、私が小学校、中学校時代を過ごした。
主人公の瀬川丑松が下宿していた蓮華寺(実名は真宗寺)は、当時のわが
家からは、徒歩で数分の距離で、鬱蒼とした大木に囲まれた古刹だった。

残念ながら、この寺は1952年の大火で消失してしまった。
100軒以上(わが家も全焼)燃えた火事で、この寺は一昼夜燃え続けていた
のを覚えている。
街も寺も、丑松が下宿した当時の面影は全くなくなってしまった。

「破戒」の内容は、多分、小学校時代に両親か教師から聞いたと思う。
中学校時代と、社会に出てから本書を読んだ記憶がある。

結局、丑松は出目を明かし、職を辞してアメリカに渡ると言うところで小説は
終わるのだが、当時のアメリカでは人種差別がひどく、決して天国ではなか
ったはず。その地で藤村はどんな姿を丑松に重ねたいたのだろうか?

2017年8月29日 (火)

度が過ぎる戦争ごっこは止めてくれ

   朝の散歩中に、北朝鮮がミサイルを打ち上げたようだ。
帰宅してテレビを点けたら、どこのテレビ局もこのニュースばかりだった。
当地ではJアラートは対象外だったので、鳴らなかったようだ。

よその国の頭越しにミサイルを飛ばすとは、北朝鮮もふざけた国だね。
日本が反撃しないのを承知の上でやっていること。日本は舐められいる。
たった1人の若造に、日本中が振り回されている。異常だね。


さて、Jアラートが鳴ったとして、どこへ逃げたらいいのかな?
当地にはシェルターどころか、頑丈な建物も見当たらない。

ミサイルが日本の領空内に入ったら、PC3で打ち落としてもらいたい。
しかし、万一、失敗したらますます相手は図に乗ってくるし、こちらの次ぎの
手も見透かされてしまう。
何とか、発射させない手を打ってほしいね。アベさんよ!
トランプと金正恩の話し合いを仲立ちするとかはできないのか。

今の状態では、国民大衆としては成り行きに任せるしか方法はなさそうだ。



2017年8月28日 (月)

お気の毒収入減ります歯科医院

   月に1度の歯科検診、歯の清掃に出かけた。
朝1番の予約のはずが、既に患者さんがいて、2番目に呼ばれた。
診察時間が10分ほど遅れ、何やら診察室の空気がおかしい。

歯の掃除と歯周ポケットの測定をしてもらった。

終わって、歯科医師は言った。

 「歯周ポケットの改善が見られるので、毎月から3ヶ月毎の通院とします」

毎月の検診、掃除で何年も経つのに、歯周ポケットの減少とは、初耳だ。
こりゃ、「歯医者さんに何かあったんな!」・・と、直感。
逆らうこともないので、「そりゃ、私も助かりますわ」と、答えて診察室を出た。

この日、私より2時間遅れで、カミさんも同じ歯科医院へ行った。
カミさんは、ずっと特定箇所の治療に通っていたし、月1度の検診も受けていた。
やはり、私と同じに「3ヶ月毎」と通告されたという。

ところがカミさん、どうして3ヶ月毎かと受付の女性に聞いたという。
やはり、私が思っていたとおり、保険審査機関から何か指摘されたそうだ。

月に1度の検診は、歯科医師の指示に従っただけだから私には落ち度はない。
私の家から歩いて5分程には、歯科医院が6軒もある。
月に数百円で、歯の健常状態が維持できるなら儲けもんだ。
それに、いくらかでも医科医院の収入が増えれば、医院の為にもなると思ったん
だけど、支払基金は、そうは問屋は卸さななかった・・と、言うところかな。

多分、この歯科医院は診療収入は何割か減るだろうね。
厳しい、競争が続く。 ガンバレ!


2017年8月27日 (日)

敬老会先生方の晴れ舞台

 今年も「敬老会のご案内」が市役所から送られてきた。

内容は、式典、アトラクション(地域芸能、吹奏楽演奏、紙切り、記念品の贈呈)
とあり、他に保育園、小学生 、中学生、高校生などの作品展示があるという。

私は、昨年のこの会には参加しなかった。
今年はどうするか、当日までまだ時間もあるし、しばらく考えたい。
式典は敬遠したいが、アトラクションには未練があるから・・。

敬老会は2時間の予定だが、一昨年は式典に30分以上かかった。
市長、福祉協議会の役員の話、市議会議員の紹介と挨拶が延々と続いた。
どうして、お役所主催のイベントはこうも固いのかな。

会場の壇上は、まるで主催者側と議員先生の「おめでとうございます」の声と、
お辞儀が繰り返される場所になる。高所からの目線で「おめでとう」もあるまい。

今年も、多分同じ趣向だと思われる。

ただ、アトラクションはいいね。
林家二楽(二代目林家正楽の子息)の「紙切り」は見たいし、ここが迷う所なんだ。

2017年8月26日 (土)

寝付けないこんな日もある夏の夜

 私は寝付きの良い方で、ベッド横になれば、ものの10分足らず寝入っ
てしまう。

昨夜も2万歩近く歩いたせいか、22時には寝てしまった。

ところが深夜2時に目が覚めた。目が覚めるのはいつもだが、この日に
限って再寝入りできない。切れていたクーラーも点けた

それでも目が冴えて来るので、睡眠安定剤を1/4錠(米粒の半分くらい)を
飲んだら、どうやら3時頃には寝付いたようだ。

この結果は・・
毎朝恒例、6時前のカミさんと各1匹ずつワンちゃんを連れた散歩に遅刻。
今日の昼間は、頭がボウッとして、何をやっても集中力が持続しない。

それに蒸し暑いお天気、ドンヨリとした曇り空、気力が湧かないね。
気分が晴れるまで、まだ少し時間がかかりそうだ。

2017年8月25日 (金)

川柳も自己満足でもう5年

 来年、所属する川柳会が発足して5年を迎える。

そこで、5周年記念句集を発行したい、ついては編集員を・・と、会長から電話が
あった。今日はその第1回の打合会があった。

ずばり言って、私の川柳はいわゆる「脳トレ」だと思っている。
出来上がった句が全てではなく、あれこれ考え、書いた句がこれで良いと思うこ
とに意味があると思う。まあ、他人に良い句だと言っていただけば嬉しいけど・・。

したがって、自分が納得できる句であれば結構、自己満足でOKだ。
川柳会発足当時は、とことんやってみるつもりだったが、今は上記のとおりだ。
誰も私の句などに目をとめる人もいまい。それが普通だと思う。

川柳会のメンバーも、それぞれ顔が違うように考え方も異なる。
5年の切れ目も、最大公約的に考えれば、句集の発行は当たり前かも・・。

自分の出来る範囲で協力するつもりだ。

打合せが終わって、時間があったので少し歩くことにした。
気温が30度を超え汗が噴き出したが、ゆっくり薄曇りの中を1.5時間ほど歩いた。
この日の歩数は19200歩だった。シャワーわ浴びた後のビールが旨かったね。




2017年8月24日 (木)

今はざら団塊世代古希の波

   曽野綾子著「善人はなぜまわりの人を不幸にするのか」(祥伝社版)を読んだ。
著書が10年以上前に書いたモノだ。副題に「救心録」とある。

善意は何をもたらすか、「知らない」ことの不幸、・・などなど8項目、この著者らし
い人生への処し方が書かれている。読み終わって、大方は覚えていないが、1つ
だけ記憶に残った部分を紹介したい。(「お気に入りの本」参照)

 “今日は私の古希の誕生日
 「古来稀なり」だから古希と言ったのだが、「今やざらなり」になった、と誰かかが
言っていたのを聞いたことがある。しかし現実を見ると、七十歳という区切りは越
えるになかなか恐ろしい厳しさを持っている。
「たくさん七十歳で死んじゃうんだぞ」と朱門は言う。
 
だから毎日「今日までありがとうございます」と神様にいうことにしている。 
明日のことはわからない、と自分に言い聞かせ、毎日今日で死ぬことにして、心
の決算をつけている。”

七十半ばの当方が、勝手に言わせていただければ・・
「七十歳で死云々」は「七十歳台」が、今では正しい、もしかして「八十歳台」かも。
今年は、団塊の世代が古希を迎え始める年だ。その後は押せ押せで古希越えが
増えてくる。彼ら、彼女等は逞しいから簡単には死にはしない。

まあ、そんなに深刻に考えずに生きていきたいね。
でも、明日のことはわからない。わからないことをいろいろ悩んでも仕方ない。

2017年8月23日 (水)

知らなんだこんな近くに優勝校

  果たして、こんな大差で優勝するなんて誰も考えてはいなかったはず・・。

甲子園の高校野球決勝戦、14対4で花咲徳栄高が広陵高を制した。
埼玉県代表、初の全国制覇、県の高校球史に新たな1頁が加わったね。
それにしても、良く打ち、良く走り、良く守った。
広陵高が浮き足だってエラーを多発したのも、大量点につながったと思う。

花咲徳栄高には、飛び抜けた選手はいなかったと思う。
選手がそれぞれの持ち味を出して点を取り、そして投げた。
チームがまとまっていたわけだ。

鬱陶しい今年の夏に、楽しませてくれた選手諸君に感謝したい。

2017年8月22日 (火)

テレビ前手に汗握る甲子園

   甲子園の高校野球、今日は準決勝戦だった。

第1試合の広陵対天理は良く打った広陵が勝利。

第2試合の花咲徳栄対東海大菅生は9-6で花咲徳栄が勝った。
この試合、打ち、打たれ、同点、延長・・と、なかなか面白かった。

9回ウラ、東海大菅生が6-6の同点に追いついて延長戦へ。
11回オモテに花咲徳栄が3点とって、そのウラを押さえて勝利。

点差のワリに緊迫したゲームだった。
なによりも、選手全員が力一杯ゲームに集中する姿がいい。

試合が終わって、プロ野球と違って何か清々しい気分になった。
明日は決勝戦だ。
今までの行きがかり上、花咲徳栄を応援する。
いい試合を見せてほしいね。

2017年8月21日 (月)

便利さについて行けないご老体

   ケーブルテレビとインターネット回線の速度アップ、無線化、それに電力会
社の切り替えが今日で終わった。スマートメーターの設置も既に終わっている。

録画機器がついていなかった2台のテレビに録画機器を設置、併せてBS放送
が観られるようにした。これで家人が各々の部屋でBS放送と録画を楽しめる。

インターネットも速度が速くなった。また、無線でパソコンが回線とつながった。
コードが1本なくなるだけで、足元がスッキリしたような感じになるんだね。

これらの利用代金は、契約先のケーブルテレビ会社へ一括で支払われる。
上記のサービス料金の総計が、前年比で低減するという説明だったので、今後
は料金についての検証が必要だ。チェックしていこう。

ケーブルテレビ会社から、タブレッド型パソコンの提供を受けた。
なにしろ、今までパソコン1本槍、タブレッドの扱いに戸惑っているのが現状だ。
Android端末の扱いは初めてだし、それに取説がついてないから困る。


取りあえず、いろいろ操作してみようと思う。
寄る年波、新しいことへの挑戦は面倒くさいが、まあ何とかなるでしょう。



 

2017年8月20日 (日)

埼玉に深紅の旗を落ち帰れ

   甲子園の高校野球、埼玉県代表の花咲徳栄高が10-1で盛岡大附属高
を破ってベスト4に勝ち残った。

正直、同校がここまでやるとは思わなかった。

この試合、花咲徳栄高は初回に得点を挙げられなかったので、壮烈な打ち
合いになるかもしれないと思ったが、案に相違して大差がついた。

私は、試合途中でも安心して外出できたし、シャワーも浴びれた。
また、花咲徳栄高と私は特別な縁はないが、ここまでくれば地元の高校に
ぜひガンバッテもらいたい。

準決勝は東海大菅生高と当たるらしい。
こちらも試合巧者だ。
どっちが勝っても、東日本に優勝旗を持ち帰ってほしい。

2017年8月19日 (土)

埋ったが意味がわからず後調べ

 昨夜、孫娘は母親(娘)と帰った。
やっと、いつもの静かな生活に戻った。楽しい1週間だったね。

お陰で、今朝は新聞のクロスワードにジックリと取り組めた。
今週は、大した時間もかからず全文字が埋った。

ただし、これは全問がわかったから埋ったのではなく、わかるもの
から埋めて行ったら、いつの間にか終わっていたということだ。

自然に埋っていた言葉は・・
  スオミ(Suimi)、センカ(泉下)、トウジョ(倒叙)、テッパン(鉄板)

 スオミ(Suomi)、  フィンランドは自国ではスオミという。
 センカ(泉下)、   あの世のこと
  トウジョ(倒叙)、現在から過去にさかのぼって叙述
  テッパン(鉄板)、結果がほとんど決まりのレース

このうち、「倒叙」は一般的な国語辞典には載っていない。
またまた、浅学菲才を恥じています。
     

2017年8月18日 (金)

絵と文でイエスの最後物語る

   私は、キリスト教の名前は知っていても、イエス・キリストの生涯についての知識
は断片的でしか持ち合わせがない。

今日読み終わった「名画と読むイエス・キリストの物語」(中野京子著、文春文庫版)
文春文庫版)は、キリストの生涯の概要を知るには持ってこいの本だった。
(「お気に入りの本」参照)

あとがきで著者が語っているが、本書は宗教の本ではなく、著者もクリスチャンでは
ない。あくまでも絵画鑑賞のための本だ。

キリストの生涯を物語で追いながら、本書に挿入されている中世に描かれた絵画を
鑑賞すれば、キリストの生涯は、なるほどこう言うことだったのかと知り、絵を見てそ
の情景に描かれた意味を理解することができた。

幾多の欧米の美術館を回ったが、特に宗教画のコーナーでは、何の感慨もなく通り
過ぎてしまった。前以て勉強しておけば良かったと、今更ながら後悔している。

物語では、キリストの12名の使徒についての記述は興味を引いた。キリストがユダ
の手引きで捕縛されて引き立てられる時は、使徒12名全員が逃げてしまったこと。

それに、ユダの自殺も衝撃的だった。 

2017年8月17日 (木)

辛いなら止めてみようかこの薬

 主治医の指示で、持病対応の薬を服用して半月経った。

どうも体調がすぐれない。
この薬を服用すると、いつも同じ症状がでる。
だから、「またか」という感じ、でも辛いね。
服用期間が30日だから、まだ半分残っている。気が重い。
具体的には軽い吐き気、倦怠感、脱力感などがあり、食欲がない。

明日は、服用を止めて様子を見ることにした。
抗がん剤の辛さは、度々耳にするが、当事者の気持は痛いほどわ
かる。私のは抗がん剤ではないが、まあ一歩手前と言ったところだ。

明日は私の誕生日、せめて明日ぐらいは明るい気分で過ごしたい。



2017年8月16日 (水)

部屋の中満艦飾をかい潜る

  まるで梅雨の戻ったような気候が続く。
今日も雨で、これで連続16日の長雨だそうだ。

カミさんは、洗濯物の干し場に苦労している。
涼しいのは結構でも、湿度は70%を超えている。
いつもは問題ではないが、今は娘と孫が滞在している。
娘と孫が出かけて帰ると、タップリと洗濯物を出す。

お陰で、わが部屋も洗濯物で満艦飾となった。
これも異常事態、ガマンしなきゃと思うことにしている。

それにカミさんが困るのは野菜の価格上昇という。
ヤリクリで苦労をお掛けします。よろしくお願いします。

海やプールは閑古鳥が鳴いているらしい。
賑わう期間が短いだけに痛手は大きいだろうね。

この気温じゃ、海よりも温浴施設に行きたいね。

甲子園の高校野球、わが出身県の代表は敗れ去った。
住んでいる県の代表校は今日勝ってベスト16校に入った。
次は、同じ関東地区の他県代表校と当たる。
どっちが勝ってもいいが、好試合を期待したい。

2017年8月15日 (火)

敗戦もこの日過ぎれば尻つぼみ

 今日は、先の大戦による終戦から72年となる節目の日。
私は、終戦の日より敗戦の日がふさわしいと思っている。

テレビでは、いろいろと特集番組が放映されている。
夜、7時半からのNHKスペシャル「インパール」は印象的だった。

かつて、インパール作戦については、著者は忘れたが確か本で読んだこ
とがある。大凡の作戦は理解しているつもりだったが、映像で観ると更に
悲惨さを感じざるを得なかった。

旧日本軍の体質については、幾多の論説があるのでここでは触れない。
分析には、多分、明治維新まで遡って検証する必要がありそうだ。

言いたいのは、今の政治や官僚に、旧弊が温存されているような気がする
は私だけだろうか?

森友、加計問題などにおける政権側や官僚の対応は、インパール参戦を
計画し実行した、軍部上層部の無責任態勢によく似ている。

具体的には、反対意見を押さえ込む、情報隠し、虚偽答弁、結果に対する
無責任態勢、公僕であるべき公務員の政治家への忖度などだ。

戦争を経験した人たちは、「絶対に戦争はダメだ!」という。
更に前進させて、「戦争を避けるにはどうすべきか?」と考えるべきだ。

それには、しっかり歴史を学ぶ、政治に興味を持つ、投票に参加するしか
一般国民には方法があるまい。

まず、劣化した議員先生方の一斉棚卸しをしようではないか!

2017年8月14日 (月)

GDPわが生活は蚊帳の外

  4~6月の国内総生産(GDP)が発表された。
年率換算で4.0%の増だという。
多分、7~9月も、個人消費に限れば、猛暑の影響もあり、
高い数値になりそうだ。特に飲料業界はウハウハだろうね。

でも、収入が増えないわが家は蚊帳の外だ。
ペットボトルばかり増えても、GDPの増の実感はない。

つつましく、身の丈に合った生活を続けるしかなさそうだ。

現役世代も賃金の伸びがないそうだ。
一方で、人手不足だという。
あまねく層にGDP増の効果を及ぼすことができるのだろうか。



2017年8月13日 (日)

たいていは3日で飽きるダイエット

  

9月川柳会の宿題句提出の期限が迫ってきた。


お題は「飽きる」、いろいろ考えたが、気に入った句ができない。
今日のブログのタイトルも候補句の1つだが、多分、類句もありそうだし、
今一歩気に入らない。

タイトルの句の他に、思いついた句を列挙してみる。
 「言い当てる三日坊主と占い師」
 「物置は三日坊主の展示室」
 「三日坊主川柳だけは続いてる」
 「倦怠の欠伸に浮かぶ鱗雲」
 「見飽きたねお互い様で半世紀」
 「イケメンは飽きない顔の妻選ぶ」
 
ひょっとすると、今晩当たり夢の中で別の1句が思い浮かぶかも・・。

2017年8月12日 (土)

運び出す家財に見える空き家率

  お向かいのお宅、暫くは無人かと思っていたが、今日、トラックで家財道具
を運び出し、見た目にも完全な空き家になった。

カミさんに聞いたら、それなりの内部事情があるらしい。
わが家よりは、遙かに新しい家屋だ。もったいないと思うね。
いつになったら、向かいの家に電灯が点るのかな・・と、窓を開ける度に思う。

60軒ほどの自治会だが、これで空き家や長期的に雨戸が閉っている家は7
軒になった。率で12%程度だが、全国的に見てどうなのだろうか?

また、連れ合いを亡くした単身高齢者世帯は、ざっと17軒ある。
世帯数に占める割合は28%だ。ひしひしと高齢化が迫って来ている。

わが家も、その真っ只中にいるわけだ。この流れには逆らえない!

2017年8月11日 (金)

生存率立ち位置を知るこの数値

 昨夜婿さんが来宅して、今朝、娘一家はで出かけて行った。
栃木県の真岡鉄道のSL牽引列車に乗るらしい。

今晩は婿さんの実家に泊まるという。

急に幼い子がいなくなると、やはり一抹の寂しさに襲われる。
まあ、世話する方は楽になるけど・・。

昨日から、だいぶ涼しく凌ぎやすくなった。

9日、国立がん研究センターから
、がんの5年相対生存率表になった。
改めて詳しく読んでみた。
病院毎の部位別5年生存率が乗っている。
日頃は、がん患者であることを忘れているが、こうした記事には目がとまる。

私の罹ったがんの5年生存率は97.7%となっている。
手術を受けた病院は載っていないので、その病院の生存率はわからない。

手術後5年3ヵ月経ったから、私も生存率を僅かに押し上げたかも知れない。
でも、完治したわけでないことは、主治医からも言われている。
身体のどこかに隠れていて、虎視眈々と拡大を狙っているのだ。

真剣に考えると気持が悪いが、誰しも命を終わるのは当たり前のことだ。
残された期間を一所懸命生きるだけだね。

写真はお隣のお孫さんと、犬に戯れるわが孫娘(写真奥)、昨日撮影
   Img_40961_4


       

2017年8月10日 (木)

ポイントで稼ぐ薬局大儲け

 「この次は診察を受けて下さいね」・・と、支払時、受付嬢に優しく言われた。

明日から、かかりつけ医は夏休み、薬が途中で切れるので出かけた時のことだ。

先月も、診察をサボって薬だけにした前科がある。
今日の待合室は、明日からの休日に前にして大混雑、診察を受けるには、少な
くとも1時間半は待たされる。

急遽、薬だけに切り替えた。冒頭のご注意は覚悟の上だった。目的は果たした。

処方箋を待っていると、この医院の隣りの薬局の薬剤師(女性)さんが入って来て、
私の隣りに座った。もう10年以上のお付き合い。しばし雑談が弾む。

 「今日は込んでいるんですね」と、彼女。
 「この患者さんたち、全部、お宅へ行くんでしょう?」と、言いたかったが止めた。

処方箋を持ってこの薬局へ行ったら、混雑はさほどではなかった。
思うに、近くにあるドラッグストア内の薬局では、処方箋の薬でもポイントがつくの
で、どうもそちらへ患者さんが流れているらしい。そんな噂が流れているようだ。

余計なことは言わぬが花だね。






2017年8月 9日 (水)

言うまいと思えど汗出るこの暑さ

   群馬県館林市では、気温が38度を超えたらしい。

日中の暑さは、多分この日が最高だったのではないかナ。

甲子園では、古里の代表校が出場した。
日焼けした球児もご苦労だが、観客も尋常ではあるまい。
地元の予選を観に行ったことがあるが、暑さでクラクラしてしまった。
日傘を差したら、後ろの座席から試合が見えないと苦情が出た。
以来、真夏の試合は敬遠している。

古里の代表校は、21安打で12-3で相手校を圧倒、勝利した。
夏に帰省する度に、「1回戦ボーイ」と皮肉られていたが、27年ぶり
に2回戦進出だとか・・。この勢いを続けてほしい。

在住地の代表校は、明日の第2試合で顔を見せる。
結果はともかく、真夏の甲子園で白球を追う球児たちは頼もしい。

在宅している孫娘、リビングと寝室をイッパイに、オモチャ、DVD、学習
関係書など広げて遊んでいる。母親はわが家から仕事に行っている。

どこかへ連れて行きたいが、この暑さを考えたらクーラーの効いたわが
家が1番だ。

2017年8月 8日 (火)

公立校ガップリ組んだ好試合

  予定より1日遅れて甲子園の高校野球が始まった。

第1試合の波佐見高校と彦根東高校の試合はよかった。
結果は、6-5で彦根東が9回ウラで逆転サヨナラ勝利だっだが、先行、逆
転、再逆転のシーソーゲームで楽しめた。

聞けば、両校とも、公立校(長崎県立と滋賀県立)だという。
公立、私立と区別する理由はないが、やはり公立には、私立とは違った制
約(例えば、広範囲から有望な選手を集められないことや、練習環境など)
があるのも事実だと思う。

似たような環境で育った選手たちが、ぶつかり合った好試合だった。
テレビで見ているだけで清々しい気分にさせてもらった。ありがとう。

さて、今日は、都下に住む孫娘が来るはずだが、午後9時半現在、未着だ。
私は、いつもはこの時間にはベッドで横になっているだが、しばらく起きて
いようと思う。


2017年8月 7日 (月)

ひたすらに台風通過心待ち

   昨夜は、世界陸上の女子マラソンを深夜まで観た。

女子マラソンに先立つ男子マラソンも観ていたが、途中で眠ってしまい、
夜中に目が覚めたら、女子マラソンの開催中だった。

大きな外国人選手に挟まれて、日本の女子選手はますます小さく見えた。
結果は、清田が16位、安藤が17位だった。日本人選手の非力が目立った。
ぜひ、東京五輪までに体勢を立て直して、メダルに挑戦してほしい。

今、7日の22時、ニュースは台風5号の様子を伝えている。
当地のお天気は、大粒の雨が降ったり止んだりを繰り返している。
どうやら、明日の夕方までは、降り続くようだ。風は殆ど吹いていない。

どうか、被害がなく台風一過になるよう願っている。

2017年8月 6日 (日)

不具合も何とかなるさの気で直す

 最近、インターネットを開いていると、スクロールの途中で画面が突然動かなく
ことが多くなった。

パソコンの操作やソフトは趣味ではなく、単なる道具だと思っている。その道具に
不具合が起こっては困るよね。

今日、その頻度がピークに達したようだ。

原因を調べてみることにした。
今は主としてインターネットへの接続は、Google Chromeを使っている。
IE(Internet Explorer)は遅いので暫く前に、IEからChrome切り替えていた。

上記の不具合はIEでは発生しない。発生は Chromeの場合だけだった。
加えて、Adobeのアプリを使っている場合に多く発生している。

この状態では、Chromeの設定で何か問題を起こしている可能性が高い。
更にGoogleの説明書を追っていくと、「閲覧データを消去する」に行き着いた。

閲覧データ数、何万件かの表示があり、指示に従って全部を削除、Adobeの
アプリを最新のものに更新したら、パソコンの不具合は解消した。

心なしか、当初の速さと快適さを取り戻したような気がする。良かった!

未経験の不具合、そして初めてのメンテ作業、1時間以上もかかったが貴重
な体験だった。

2017年8月 5日 (土)

いつだってつまらない日はありません

  「気にしない練習」(名取芳彦著、知的生きかた文庫版)のに、こんな項目
がある。曰く、「何事もなかった日」こそ、最高の1日」(「お気に入りの本」参照)

今日は、こんな日だったらしい。
気力が湧かない、お腹が張る、多少の吐き気がある。どうも1日から服用を始
めたな薬の影響らしい。一般的に、これが「つまらない日」に当たるかも・・。


“仏教では比べることを勧めない。自分の幸、不幸は絶対的評価で感じるもの
  もので、誰かと比べて自分が幸せとか、不幸だからと考えるのは、あてになら
  ない評価だからだ”・・と、本書には書かれている。

いくら体調が悪くても、ちょっとした工夫で最高の1日にした方が良さそうだ。

「つまらないと言いたくなるのは、自分の心のフィルターが詰まって、風通しが
悪くなっているからだ」と、著者は言っている。

そう言えば、今朝から犬のアオイ(7才、♀)が、私に異様に甘えている。
散歩には飛びついて来るし、餌も私が与えなければ食べない。

まるで犬が人間の心を見透かすような仕草だった。
「つまらない」とは思わないようにしようと思う。

2017年8月 4日 (金)

真夜中のトイレ女房と譲り合い

   タイトルの句は、今日の川柳会の自由吟で◎をいただいた句だ。

私は、午後10時には寝てしまう。カミさんは零時近くの就寝らしい。
したがって夫婦別室で、それぞれが2階の個室で寝ている。

お互いにシニアだと、夜のトイレも近い。
たまにトイレの前で、鉢合わせするが。その時の様子を詠んもの。
階下にもトイレはあるが、面倒だから下には行かない。

課題吟は、お題「枝」だった。
 私の句は、「枝で舞うパンツ僕のと言いにくい」
8月2日はゴロ合わせで「パンツ」の日だという。
パンツと言えば、下着では、男性用のパンツ、女性のショーツを指す
が広義にはズボン、スラックス、海パン、レギンス
なども含むよね。
いろんなご意見をいただいた。
句の訂正点は、「枝」は「枝」がいいね。

指導講師の先生は、「下品な句だ」と、おっしゃった。
何を想像されたのだろうか。
まあ、私に言わせれば「ゲスの勘ぐり」と言いたいところだが、一応
「気をつけます」で引き下がった。

そう言えば、こんな句があった。
  「家系図の枝を延ばさぬ子が2人」
アラサーの2人のお嬢さんがいらっしゃるとか、2人ともシングル。
  「どなたか、いい相手がいたらご紹介を!」・とは、作者のお願い。

20人近い仲間が、ああだ、こうだとしゃべった楽しい時間だった。

2017年8月 3日 (木)

先見えて何が目出たい誕生日

 今日はカミさんの誕生日、この2週間先は私の誕生日だ。

子ども達や孫の誕生日は、それなりの成長の通過点だが、シニアの
それは、もう〇〇歳か!と、時の流れの速さを嘆く日だろうと思う。

したがって、わが夫婦の誕生嘆き節は、今月中の1日に夫婦まとめて
行うことにしている。まあ、外での簡単な昼食会だ。

8日には1年生の孫娘が来るから、合同の昼食会になるかも知れない。

庭のサボテンの花が咲いた。サボテンの花は、この夏最後だろうね。
昨夜一夜限りの咲き誇り、はかないものだ。(下の写真)

   Img_40941

2017年8月 2日 (水)

大臣に誰がなろうが通り雨 (永田帆船)

   今朝は、地震の揺れで目が覚めた。
時計を見たら深夜の2時過ぎ、すぐ起き上がって部屋のドアを開けた。

横揺れが、長く続いたような気がした。

そのまま、寝そびれてしまい、ベッドに戻ってもウツラウツラ状態が夜明けまで
続き、仕方なく5時前には起きてしまった。1日中、寝不足状態だった。

その後、7時過ぎには縦揺れの地震が発生、震源の場所は近いと直感したが、
揺れはすぐに治まり、大したことがなくてよかった。ホントによく揺れるね。

テレビは、安倍改造内閣の閣僚予想を放映している。
「安倍首相を信頼できない」が、内閣支持率の大幅低下の原因だとしているが、
安倍さんは、そんなことは承知の上で、内閣を改造して人気回復を図るようだ。

森友、加計学園、自衛隊PKOなどの諸問題からみて、これらに明確な説明なし
に、国民の支持率快復は難しいようだ。

政界に激震が走るのだろうか?
それとも、自民党は臭い物に蓋をして逃げ切りを画作しているのかな。




2017年8月 1日 (火)

トータルで節約効果でればいい

   わが家も電力会社を替えることにした。

当初は、テレビはケーブル回線を利用していたが、一般電話、インターネットと
随時支払先の1本化を進めてきた。いわゆるセット料金化をしてきたわけだ。
狙いは支払のトータル金額を低くしたいから・・。

残ったのが電力と都市ガスだ。

電力と都市ガスは組み合わせ試算では、ガスは低くなるが、電力は値上がり。
当地の都市ガス事業は、ローカルガス会社で、東京電力との組み合わせは、
魅力なかった。

やっとこの度、CATV会社と東京電力の組み合わせで、テレビなどとのセット料
金化が実現した。ついでにインターネット回線の高速化も一段と進められる。

大幅な値下げになったわけではないが、少しずつでも節約していきたい。




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