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2017年8月 4日 (金)

真夜中のトイレ女房と譲り合い

   タイトルの句は、今日の川柳会の自由吟で◎をいただいた句だ。

私は、午後10時には寝てしまう。カミさんは零時近くの就寝らしい。
したがって夫婦別室で、それぞれが2階の個室で寝ている。

お互いにシニアだと、夜のトイレも近い。
たまにトイレの前で、鉢合わせするが。その時の様子を詠んもの。
階下にもトイレはあるが、面倒だから下には行かない。

課題吟は、お題「枝」だった。
 私の句は、「枝で舞うパンツ僕のと言いにくい」
8月2日はゴロ合わせで「パンツ」の日だという。
パンツと言えば、下着では、男性用のパンツ、女性のショーツを指す
が広義にはズボン、スラックス、海パン、レギンス
なども含むよね。
いろんなご意見をいただいた。
句の訂正点は、「枝」は「枝」がいいね。

指導講師の先生は、「下品な句だ」と、おっしゃった。
何を想像されたのだろうか。
まあ、私に言わせれば「ゲスの勘ぐり」と言いたいところだが、一応
「気をつけます」で引き下がった。

そう言えば、こんな句があった。
  「家系図の枝を延ばさぬ子が2人」
アラサーの2人のお嬢さんがいらっしゃるとか、2人ともシングル。
  「どなたか、いい相手がいたらご紹介を!」・とは、作者のお願い。

20人近い仲間が、ああだ、こうだとしゃべった楽しい時間だった。

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