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2017年9月

2017年9月30日 (土)

少子化でグランド更に広くなり

   孫娘H(小学校1年生)の運動会に行って来た。
絶好の運動会日和だ。電車は行楽にお出かけの人々で満員だった。

都下、多磨地区の公立小学校、まず驚いたのは児童数が少ないこと。
児童数は全部で600人を下回っているらしい。

第2次ベビーブームに当たった、わが子らの小学校時代に比べてみても、
明らかに少子化は進んでいる。

運動会種目は特段、珍しいものはなかった。

広い校庭、そこに散らばる子どもたち、校庭の周りからHの写真を撮ろうに
も、コンパクトカメラではHをなかなか見つけられなかった。

それでも、元気な子どもたちを見るのは楽しかった。
元気はつらつなHも頑張った。(運動神経は並らしい)

1年生の演技が全て終了した時点で、学校を後にした。
古希が過ぎたジジババには、立ち見は辛い。
シートに座れば、演技が見えない。観覧する環境は必ずしも高齢者向きで
はなかったから・・。

写真は、昼休みでのH(向かって右)と友だち
  Img_41091








2017年9月29日 (金)

これがまあ文科省かよこの施策

   文科省は、東京23区内の私立大学、私立短大について、2018年度の
定員増と19年度の大学新設を認めないとする新基準を告示したという。

理由は、東京への若者の一局集中を是正する狙いだそうだ。

私は文部行政については、門外漢であり23区内の大学OBでもない。
こんな素人から見ても、こんな施策は理解できない。

第1に23区内に集まる若者は、何も大学生ばかりではない。
就職で集まる若者も多いはず、昨年より採用増の会社に増員分を認めな
いと同じことではないか。中央官庁も同じ事だ。

役所が一歩的に、就学の機会を奪っていいものか・・と思う。
病気の原因が別の場所にあるのに、違う場所に薬を塗るようなものだ。

地方に魅力ある大学を作るとか、特色ある学部・学科を作るように政策誘
導するような政策であるべきだ。

また、地方活性化は学生ばかりでなく、魅力的な就職先が存在するような
政策も必要だ。
 
まして少子高齢化の時代だ。卒業生が夢を持って故郷へ帰り就職できるよ
うにすべきだ。

地方活性化が上手くいかないからと言って、取りあえず23区内の学生増を
止めようとするのは、いかにも短絡的だね。

2017年9月28日 (木)

さあ選挙魑魅魍魎が喚きだす

  衆議院が解散された。いよいよ来月は総選挙だ。
議長から解散が宣告されると、与党議員から一斉にバイザイの声と手が挙った。

何がバンザイか? そんなに嬉しいか?

政界が混沌とした状況となって来た。
特に自民党の2年生議員達、果たして当選できるかどうか不透明だ。

恐らく彼らの胸は不安でイッパイだろう。そんな中で、バイザイとは理解しかねる。

安倍さんの議員への叱咤激励を聞いたが、見苦しいのは野党を揶揄する言葉だ
った。じっと肝を据えて大局を見極める度量の無さを感じた。

一庶民としてより面白いドラマが始まった言うべきか、今回は特にそうだ。

地元選出の与党議員に、今回の選挙の大義とかを聞いてみたい。
安倍さんの言う「国難」とは何なのか?・・と。

選挙カーでがなり立てられても、ただ煩く迷惑だけだ。
どんなご意見をお持ちなのか、ジックリと聞いてみたい。
おそらく、そんな時間などないんだろうね。

慎重に考えて投票したい。

2017年9月27日 (水)

推理本途中止まらぬ面白さ

  昨日の歩行2万歩が効いたのか、昨夜はスッキリ眠れた。
運動後のこの爽快感は何事にも替えがたい。

さて・・
図書館は、お隣の市の図書館が近いので利用させてもらっている。

今、予約中の本が20冊余り、借りている本が4冊ある。
予約本の準備完了の連絡は、平均でなく、一度に数冊重なる方が多い。

ところで、借用中の4冊のうち、この1両日中に2冊が返却日を迎える。
借用期間を延長しても、この2冊は読み切れそうにないんだ。

2冊のうちの1冊は、仁木悦子著の推理小説でなかなか面白いんだね。
ただ、この本はA5版、1頁は上下2段打ち、370頁に及ぶ長編小説。
本文の前後関係など読み返しながらだと、さっぱり前へ進まない。
もう1冊はナナメ読みで済ました。

隣市の図書館システムに会員登録して数年経つが、1回も期限を破った
ことはない。他市の住民が掟破りをしては申し訳ないから・・。

そんな状態で・・
今日は暇があれば、この推理小説本を読みふけった。
それでどうにか、あと100頁ほどのところまで迫った。
何とか午前零時を越えても、読破するつもりだ。

2017年9月26日 (火)

下町に溶け込むように国際化

 同郷の仲間との飲み会は,東京・新橋で午後4時からだ。
それまで今日は、タップリ時間があるから東京・下町を歩くことにした。

地下鉄半蔵門線の錦糸町で下車、JR錦糸町駅前の中華レストランで昼食。
北斎通りを「すみだ北斎美術館」まで歩いた。

ビルが立ち並ぶ広い道路、下町の雰囲気はあまり感じない。

目指す「すみだ北斎美術館」はこれまた超モダンが建物だった。(下の写真)
入り口に屯する外人観光団、どうやら下町に外人客が新しい雰囲気を醸し
出しているようだ。

1時間半をかけて館内を北斎展示物を閲覧、背の高い外人に囲まれての
見学だった。どうやら入場者の半分くらいは外国人みたいな感じだった。
エレベーター内で降りる階を聞かれ、何年振りかで英語で答えた。

長寿の葛飾北斎が残した膨大な展示物、信州・小布施で見た北斎の天井画
に次ぐ様々な北斎作品の観賞だった。膨大な北斎漫画には圧倒される。

見学後は、歩いて両国橋、浅草橋駅前を経てJR秋葉原駅へ。
電車で新橋へ。
駅近くに居酒屋で同郷の幼友達7人との飲み会に参加。
予定に2時間を超えた3時間余り、大いに語り合った。
60年来の友人たちも、それぞれの人生を過ごし立派な評論家になっている。
楽しい一時だった。

帰りは、新橋から日本橋の三越前駅まで50分歩いた。
ホロ宵の銀ブラもも捨てたものじゃないね。

こうして、楽しい1日は終わった。
歩数は約22000歩だった。今晩はユックリ眠れそうだ。

    Img_41041_3


2017年9月25日 (月)

どう見ても説得力を欠く選挙

    安倍総理の記者会見をテレビ中継で見た。

総理は、午後9時からのNHKの「ニュースウオッチ9」の冒頭にも顔をだし
なぜ今、選挙なのか?・・を述べていた。

彼の選挙における大義は、2019年10月に2%アップされる分の使い方の変
更、それに脅威が増す北朝鮮への脅威に対する政府の対応への国民の承
認を受けることの2つだった。

森・加計問題については、選挙を通じて国民へ丁寧に説明したいそうだ。

どうも、今が選挙の時期とは納得できない説明だった。

消費税アップ後のアップ分の使い方については、衆院の任期がまだ1年ある
のだから、国会で十分協議した上で選挙で是非を問えばいい。

北朝鮮の脅威は、選挙中でも政府が対応するのだから、選挙とは関係ないと
言う。でも、今は立法、行政機関が力を合わせて事に対処すべきだと思うが・・

この記事を書いていたら、オヤオヤ、安倍さん、今度はテレビ朝日「報道ステー
ション」に顔を出している。
余程、「敵前逃亡解散」とか、「自己都合解散」と言われるのが悔しいのかな?

ドロ舟から逃げ出すネズミのように、「希望の党」へ駆け込む議員も目立つね。
野党の再編が始まったようにも見える。
それならそれで、自民党にしっかりと向き合える新党を作ってほしい。


 

2017年9月24日 (日)

それなりに場所を沸かせた大相撲

   大相撲の秋場所千秋楽、優勝は横綱日馬富士だった。

秘かに豪栄道の優勝を願っていたのだが、その思いは届かなかった。
終盤の2連敗が響いたようだ。
それにしても、昨日、今日の日馬富士の勢いが凄かった。
これで1人横綱だった日馬富士、優勝して面目が立ったわけだ。

中盤は若手力士が活躍して大いに場所を盛り上げた。
終盤で息切れしたようだが、今後が楽しみだね。

応援している郷土力士の御嶽海は、辛うじて嘉風に勝って勝ち越した。
今場所の相撲を見ている限りでは、まだまだ大関は遠い気がする。

26日は、相撲通の友人とイッパイやることになっている。
きっと詳しい説明があるはずだ。






2017年9月23日 (土)

「孔孟の授業無いのか紅い国 ガス橋」

  タイトルの川柳は、今朝の新聞に載っていた川柳だ。
作者の意図はわからないが、訪日中国人のマナーがイマイチであることも含
まれているかも知れない。

今朝ネットを見たら、中国当局が訪日観光客の抑制をしようとしているらしい
との記事があった。
原因は中国資金の流出を押さえるためかも・・とあった。
しかし22時現在、この記事は見当たらないから誤報だったかも知れない。

いずれにしても、彼の国は突然に政策変更を行うから要注意だ。

とは言っても・・
中国人観光客のお買い上げを期待して、手ぐすね引いて待っている日本の販
売業者さんも多いだろうね。
急な観光客減で、売上不振になるリスクは常にあるから紅い国は怖い。

外国からの観光客はもう結構と言う海外の観光地が増えているらしい。
居住者と観光客の程よいバランスをどう取るか、これからの日本の課題だね。


2017年9月22日 (金)

死ぬならばやることやってからにしろ!

  電通の違法残業事件の初公判が東京簡裁であった。

罰金50万円とは、なんと軽い刑罰だと思うが法律上はそうなっているらしい。

電通といえば、以前から(仕事に?)取り組んだら死んでも離すな・・などの鬼
の伝説とかがあり、残業を厭わぬ社風があったと聞いている。

私らの卒業時期は高度成長期でもあり、社会的に残業など当たり前だったし、
もちろん残業手当もまともに払われていたとは思えない。

言うなれば、電通はそんな社風を引きずったまま現在に至ったんだろう。

自殺した社員には気の毒だが、就活でこんな社風はわかっていたはず。

そんな会社なんかさっさと辞めて、転職した方が良かったと思う。
折角の能力も死んでしまったら,活かすことができないんだから・・。

そうでなければ、辞めないでこういう企業を告発する一員になってほしかった。

言いたいのは・・
若い諸君! 自殺は止めよう。
人は誰でもいつかは死ぬ。慌てることはない。
負けてたまるか! の気概を持ってほしい。


2017年9月21日 (木)

青春も盛年もまた遠ざかり

 故郷在住の高校同期会幹事から、同期会開催の案内が届いた。

今年の会合を11月に、総会を来年6月に故郷で開くという。

総会は、喜寿と卒後60年の中間年に当たる来年に合わせて開催す
るとの内容だ。体調を整えておけというお達しだ。

11月はともかく、この年になると来年も健在という保証はないから、
今時点でどうするか決めようがない。来年の事は来年考えよう。

普段は意識しない過去の年数、同級会、同期会の連絡が来る度に
へえ~、もう何十年かと振り返ることになる。
全員がこれぞれの物語を持っている。語り合うのはいいことだ。

お互いに人生の晩年は穏やかでありたい。

2017年9月20日 (水)

破綻する変化対応遅れれば

   米国の大手玩具チェーンのトイザらスが経営破綻したそうだ。

私は会社員時代、何回も米国の流通事情を視察している。
もちろん、トイザらスも見学した。日本に進出する大分前のことだ。

この会社は、米国の玩具販売チェーンとして急成長の時だった。
広い売場面積、その天井まで積まれた商品、品揃え、情報システムなど、
私にはとても斬新に見えたことを覚えている。

破綻理由は、通販との競争に敗れたためという。

つくずく感じるのは・・
如何に、米国の小売業は栄枯盛衰が激しいかということだ。

米国出張時当初の訪問先企業で、現在残っている企業は少ない。
あのウォルマートの名前でさえ、まだ聞えてこなかった。

日本トイザらスも、日本に進出して以来、目に見える店内の改革は進んで
いないようだね。当地も店も古くなって薄汚れてきている。

やはり、社会情勢の変化に即応できない企業は、淘汰されていくんだね。
短期的には「日本トイザらスは大丈夫」と言っても、いずれ玩具販売業界の
ダークホースも出現するのは目に見えている。

経営者は息つく暇もないんだ。




2017年9月19日 (火)

求心力果たしてアベに戻るのか

 どうも近いうちに衆議院議員の総選挙になるらしい。

ほんとに、政治は国民の方に向いてはいないらしい。
党は党利党略、議員は自分の選挙しか考えていないんだね。
しかも、北朝鮮の脅威もある中で・・。

来月の臨時国会では、議論すべきことが山積しているはずだが。

今、国論を2分するような問題があるのかね?
しかも、選挙に600億円もかかるんだって・・。
そんなカネがあったら、今年の地震、水害の被害者へ家でも
建ててやったらどうか。










2017年9月18日 (月)

尊敬はされぬが自立していたい

  今日は敬老の日だ。

気温は高いが、台風一過の快晴で気持が良い。

敬老の日に関する報道は、ますます高齢者が増えていくとことばかりだ。
曰く、日本の高齢者(65歳以上)は3514万人で、総人口の27.7%を4占める。
90歳以上の人口は206万人で、この内100歳以上が67824人だという。
100歳以上では女性が88%だというから、高齢者全体でも女性比率は高い
はずだ。
このような人口構成を含む社会構造の変化で、単に年を取ったからと言う理
由で、年配者が敬われる理由は全くなくなっていると思う。
「敬老会」の「敬」の字を変えたらどうか、但し、祝日はそのままで・・。

高齢者はなるべく自立、自活を目指す。
ダメならさっさと、この世とはオサラバだ。

若者も成人したら、親を頼らない、自立してくれ。

こんな気持だけでも持っていたいものだ。

2017年9月17日 (日)

台風の雨のせいだと引き籠もり

   今、午後5時を過ぎたところだ。
テレビは、台風18号が高知県宿毛市に再上陸したと伝えている。
当地への影響はどんなだろうか?
取りあえず自室ベランダのスダレを下ろし、雨戸を閉めた。

さて、今日の予定はいろいろ変わった。
まず、東京で開催される歴史講座に応募したが抽選で外れた。
それで、今日の午後に開催される当地の敬老会に参加して、地元
有志の芸能を楽しむつもりだったが、この雨で取り止めた。

地元商店街では、「祝・敬老」と称して割引やポイント増量サービス
を行っているので、これらを利用して和菓子店から大福を買ってき
て家族と食べた。細やかな地元貢献をしたつもり・・。加えて昼寝。

読む本はタップリあり、提出が迫った川柳も詠まなければならず、
今、池井戸潤の3作目の企業小説を読みかけたばかりだ。
これがなかなか面白い。

それに、パソコンにも触る必要がある。結構、忙しいんだ。
たった今、大相撲、応援している御嶽海が負けてしまった。残念!

何よりも、台風が無事に通過してほしいと願っている。




2017年9月16日 (土)

犬の躾つけておきたい若い時

 わが家には、次女が連れてきたワンちゃんが2匹いる。

2匹はとても仲がいい。わが家に来て1年ちょっと過ぎた。

だが、スコッチテリアのアオイ(7才 ♀)は他のワンちゃんとは相性が悪い。
いや、ワンちゃんだけでなく、猫、カラスにも興奮して吠え、暴れる。

毎朝6時前には、カミさんと1匹ずる引いて散歩に出かける。
途中で、他のワンちゃんと出逢わないように細心の注意を払っている。
人間が先に相手の犬を見つけ、コースを変えるか、物陰に隠れるようにし
ているが、街角での出会い頭の遭遇は避けられないことが多い。

昨朝は遭遇はなし。
今朝は5頭のワンちゃんに遭遇した。
3連休の初日で、雨予想でもあり、皆さん早めの散歩を考えたようだ。

今朝の様子は、コース変更3箇所、吠えるアオイを押さえつけること3回。
つくづく疲れた。
家の中では大人しいアオイが、外ではまったく躾ができていないんだ。
おや、また吠えている。門の前を他の犬が通ったようだ。

鉄は熱いうちに打てと言うが、犬にも云えそうだ。




2017年9月15日 (金)

挫折した時に勇気をくれる本

「ニッタ、ニッタ」(乃南アサ著、講談社版)を読み終わった。
                              (「お気に入りの本」参照)

A5版で500頁を越す大著で、一生懸命読んだつもりだが、読み終わるまで
1週間もかかってしまった。

著者は96年に「凍える牙」で直木賞を受賞している。

「凍える牙」を読ませていただいたが、この「ニッタ、ニッタ」の方が,遙かに
文学的価値が高い気がする。もっとも受賞作品から13年後に刊行された
「ニッタ、ニッタ」だから、この間に作者は新たなジャンルを切り開いたかも
知れない。こっちの方の分析は私にはわからない。

故郷を捨て、東京へ出た若者が、様々な挫折を経て再び故郷に落ち着くま
での物語だ。沖縄出身の混血の少女を挟んで人種差別も語られる。

夏川リミの「花になる」も登場する。

最近の世情を映す心暖まる小説だった。

2017年9月14日 (木)

車なら部品替えれば済む話

  午前中、 鍼灸接骨院へ出かけた。

昨年末に発症した帯状疱疹の後遺症か、左足首が重く痺れる。
昨日、かかりつけ医院の診察ついでに、内科医師の意見を聞いてみた。
帯状疱疹の炎症が消えても、何パーセントかは神経障害は残るらしい。

それでも、医師は、打診など足の動きを診た上で、私が腰痛の持病があ
ると言うと、足首の痺れは腰から来ているらしい・・と告げた。

そして「内科の判断はここまで」とおっしゃった。
整形医の分野と言いたかったんだ。要するに知らないということだね。

今日は,取りあえず上記の接骨院へ行って、マッサージと電気治療を受
けてみた。少し症状をみながら、生活に支障が出るようなら整形科を受
診しようと思う。腰からの症状なら薬の服用で痛み、痺れを押さえたい。
今更、腰の科手術なんか受けたくないから・・。

年をとると、身体のアチコチに不具合が出るのは仕方ない。
でも肉体は1つ、1つの身体の部品毎に修理屋(医者)が違い、総合的に
どう対処するかは、今は患者が決めなければならない。

何かオカシイネ。
一応、総合的に診る医療機関で病状を把握し、そこから専門医を紹介す
るシステムできればいいなあと思う。

今のかかりつけ医にこの役割を期待していて、かかりつけ医もそれなりに
努力をしてくれるが限界を感じる。


2017年9月13日 (水)

食べながら企業努力の跡探る

   わが夫婦、それぞれ今日の予定が直前でキャンセルされしまった。
一方の予定が狂うのはいつものことだが、2人共というのは珍しい。

たまには、外でランチでも摂ろうかと思い揃って出かけた。
少し暑いが、青空が広がりが、空気が澄んで気持が良い。

歩くこと約20分、国道沿いの外食チェーンは昼食時で客がイッパイ。
この店は、カミさんが毎週、サークル仲間と食事をする場所たという。
私は久し振りだ。

メニューを見たら、カミさんが大分内容が様変わりしていると言う。

ジリジリと値上がりが続いている。
クーポン券の割引率が、引き下げられている。
明らかに、料理が小さくなった。
ランチに無料でついていた飲み物が別売りになった。
・・などなど。

売り方としては・・
食べ物を運ぶワゴンに、手頃な商品を乗せて販売している。
この日は、3ヶ入りの大福を300円で売っていた。

あの手、この手で利益確保の姿勢が垣間見えて興味深かった。

2017年9月12日 (火)

何事か主治医自ら電話する

   大学病院の主治医から直接電話をいただいた。

今まで、医療機関からかかって来た数件の電話は、全て女性からだった。
多分、看護師か女性の事務職員からだったろう。
用件は全部、検査結果が悪いから至急来院されたいと言う医師から伝言
だった。

この大学病院には3ヶ月毎に、がんの検査・診察で通っている。
直近の通院は7月末、医師の指示で8月いっぱいは薬を服用していた。
何があったんだ!不安を抱えて電話口へ出た。 

通話内容は、次回の検査・診察日に用ができたから、日程を変更してほ
しいとの依頼だった。緊張が一瞬にして萎えた。

それこそ、大学病院だから医師を補助する職員がゴマンといるはず。
職員が医師の伝言を,私に伝えて日程調整すれば済む話だ。

最近の大病院は、IT化の進展が著しい。
診察室のパソコンで、大抵の医療情報が一瞬に取れる。
主治医がパソコンで、直接患者に直接電話した方が効率がいいし、間違
いがないかも知れない。

たかが電話、でもビックリした瞬間だった。

2017年9月11日 (月)

風下で絡み合ってるあの噂

 10月の川柳会のお題は「風」、提出期限が迫ってきた。

風を詠んだ川柳は山ほどあるらしい。
思いつくままに書きだしてみたら、たちまち数十句できた。
でも、全部が気に入らない。

こうした時は、考え過ぎないことだと思う。
なぜなら、思い込みでこれが一番と決めてしまうから・・
袋小路へ入り込んだら、その先へは進めない。

タイトル句も多作した句の1つ、時間を空けて読み直そう。

「書出して読み直してのボケ防止」と、言ったところだね。



2017年9月10日 (日)

ひっそりとわずか一夜の花が咲く

  今、9月10日の午後4時だ。
室温が30度もあって蒸し暑い。
それでも、どことなく秋の気配を感じる。

昨日から、娘家族は友人家族とキャンプに行ってつい先ほど帰
って来たという。天気が良くて良かった。
これで、キャンプ用品を送ってやった甲斐があったというものだ。

またまた、庭のサボテンの花が咲いた。
この花は、日中には萎んでしまう。まさに一夜花なんだ。

なんとか、朝日が当たる時間に、カメラに収めることができた。


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2017年9月 9日 (土)

両親は?と訊いてくれるな保護者会

 近くの大学の市民フォーラムに参加した。
題して「子どもの豊かな成長と地域社会」
孫を取り巻く地域社会の今は?・・と思いで出かけた。


3人の講師が、それぞれ持論を述べ、その後でパネラーとなって討論した。
今日のタイトルは、この討論中に聞いた言葉で、最近は様々な家族形態があり
必ずしも両親が揃っていないからだそうだ。

最も記憶に残ったテーマは、「子どもの貧困と児童・家庭福祉」だった。

全国の生活保護家庭以下で暮らす子どもの割合(2012年)は全国平均で13.8%

都道府県別では沖縄県の37.5%から福井県の5.5%までバラツキがある。
ちなみに、東京は都は10.3%、埼玉県は12.2%になっている。

大人の貧困、少子高齢化、人口減少、非正規雇用の増加、生活保護受給者増
加などを背景に、子どもの学校外の余暇活動の喪失や、低学力、低学歴化によ
る子供の意欲低下、希望の喪失をもたらしている。

対策として、学習支援(アスポート)が行われていて大きな効果を挙げているが
ボランティアの数が足りない等の問題があると言う。

子ども食堂などのその他の支援事業も進められている。
以上のような様々な例が紹介された。

私はこう思う・・。
上記の対策は、いわば対症療法だね。これはこれで重要だろう。
しかし、長期的には貧困の連鎖を断ち切るのは政治の課題だと思う。

未来のある子ども達が,人生に入り口で大きなハンディに直面するのは、豊かな
社会とは言えまい。誰でもチャンスへの機会は公平であるべきだ。


2017年9月 8日 (金)

歩くほど月が後からついて来る

  午後10時23分頃、秋田県内陸南部で震度5強の地震を観測したという。
津波の心配はなさそうだ。夜半のことでもあり、人的被害や山間部での土砂
崩れなどがないように祈る。

今夜は月がきれいだ。
9時頃、外出したら東の空にまん丸のお月様、歩く程に後ろからついて来るよ
うな気分だった。空気が澄んで、すっかり秋の雰囲気だね。

調べてみれば、今日は旧暦7月18日で十八夜、初秋のお月様といったところ。
空を見上げれば地が揺れる。加えてミサイルは上空を飛び越える。
とても風流とは言えそうもない。

それにしても、最近は自然災害が多い気がする。
集中豪雨に雷、それに地震とくれば、俗にいう「地震、雷、火事、オヤジ」のオ
ヤジの代わりに豪雨入れねばなるまい。

穏やかな秋を過ごしたい。
お休みなさい。

2017年9月 7日 (木)

お見事に期待裏切るツバメ君

 私は、今のヤクルトスワローズが国鉄スワローズと言った頃からのファ
ンだが、この球団、昨日も負けて8連敗だった。

ここ2試合で完封負け、一生懸命投げている投手も可愛そうだが、最大の
被害者はファンだろうね。

どうして、こうも主力選手の怪我が続くのか、若手選手がどうして成長して
いないのか、球団はファンに説明しなければならない。
監督の首をすげ替えれば済む話しではあるまい。

こうして、悔しがっているわが夫婦だが、そろそろパ・リーグのチームのどこ
かのチームも好きになろうと話している。

たかが野球だが、弱小球団に1年間ヤキモキするのも辛いんだ。


2017年9月 6日 (水)

いつの間に若手作家に見放され

   話題の若手作家、朝井リョウの本を読んでみた。
書名は「スペードの3」(2014年3月 講談社版)だ。  

彼は、1989年生まれだから今年で28歳になったか、なるはずだ。
テレビ番組「桐島、部活やめるってよ」の原作者と知っていたが、実際の
小説を読んだのは初めて、
作者24歳頃の作品だね。

本の内容は、舞台俳優を目指した女性の幼年期から30歳半ばにフリー
になるまでの過程を描いたものだね。

私には門外漢の舞台設定だから、芸能界の一端はこんなものだと思う。

私が言いたいのは、作風が今風でシックリと自分に馴染まなかったこと。
文節は短く読みやすいが、それぞれの文章とそれぞれの情景がつなが
らないんだ。まあ、全体的な命脈が分断されている感じを受けた。

こっちが今風の作風についていけないんだね。
作者との年齢差、半世紀は大きい・・と思う。

もっとも、作者は高齢者層なんか、元々相手にしていないかも知れない。

2017年9月 5日 (火)

直されたわが小文が本に載る

   B大学からお電話をいただいた。
私が提出した小文(A4横2段書き)を、B大の講師が使わせてほしいとの
依頼だった。年内に刊行する本に載せたいということだ。
もちろんOKを出した。 本文の完成には講師の意見も入っているからね。

経過はこうだった・・。
この7月、B大学のオープンユニバーシティ講座で計5回にわたり、小文の
書き方の講義を受けた。

予め、決められた題目について受講生が小文を作成し講師に提出する。
この文を講師が添削して、受講生に戻すというやり方だった。

セミナー最終日に、受講生12名の完成文が1冊の冊子となって戻ってきた。
あのダラダラ文が、格好良い文章にまとまっている。

こんな私の小文が、専門家の本に載るなんて光栄の至りだね。
上梓したら、ぜひこの本を読ませてほしいとお願いした。

2017年9月 4日 (月)

特訓を受けて始めるタブレット

  昨日は2時間以上に亘って、タブレッドの使い方の特訓を受けた。
講師は、テレビとインターネット回線を契約しているケーブルテレビ会社
のシステム担当者、わざわざ自宅まで来て個人教授をしていただいた。

さて、今日から使って覚えることにした。習うより慣れろというワケだ。

パソコンの画面、キーボード、マウスに長い間慣れた人間には、戸惑う
ことばかりだ。年をとって覚えが悪くなったとつくづく思い知らされた。

それに、昨日の特訓で簡単に見えた作業が、自分1人では思うように
進まない。何か聞きたくても答えてくれる人はいない。
取説は、インターネットから呼び出して見なければならない。面倒だ。

まあ、少しずつでも使い慣れるよう、努力するつもりだ。
まずは、寝る前にベッドでインターネットを楽しむことができればいいね。

残念なのは、この件にのめり込むと、その他のことが出来なくなる。
時間をやり繰りするしか仕方がないか。

2017年9月 3日 (日)

目を覚ませ地球滅ぼす独裁者

   今日の話題は、ダントツで北朝鮮の核実験だね。

世界広しと言えども、30歳前半の独裁者が、核やミサイルを武器に米国に
恫喝をかけ、世界相手に不安を与えているのは前代未聞だと思う。

まるで、「007」のアクション映画を観ているようだ。

ならば、スーパーマン的人材が出てきて、平和的に解決ほしいのだが、大国
の指導者たちも、非難の声を挙げるばかりで実効策を見いだしてはいない。

1日の新聞に、『北朝鮮ミサイル、韓国人がみた「日本の反応」』という記事が
載っていった。

韓国人は、日本人は直接的な当事者でないから大騒ぎする、と言ったとある。
この論評はオカシイ。
ミサイルの発射や核実験が、当事者を越えて世界に甚大な被害を与える可能
性があるから騒いでいるんじゃないの、と言いたい。地球自体が当事者なんだ。

大騒ぎしない韓国人と、対する北朝鮮が当事者なら、ちゃんと当事者同士で平
和的に解決してよ!と言いたい。同じ民族で統一できぬのは恥だと思うけど・・。

さて、今日の核実験について、トランプ大統領の声がまだ聞えてこない。
米朝関係は、一般人からみれば筋書きがないドラマだね。
トランプ大統領はどんな手を打つのだろうか? 目が離せないね。


2017年9月 2日 (土)

副作用に耐えて効果は2ヵ月後

  やっと、がん対策のための薬(ホルモン療法)の服用期間が過ぎた。
30日間服用し、効果は服用が終わってから2ヵ月後に測定される。

これからの2ヵ月間が、薬の副作用がない気楽で快適な期間となる。

なぜ、服用終了が待ち遠しいのかと言えば、副作用が大きいからだ。

主な副作用は、ほてり、食欲不振、全身倦怠感、貧血、発熱、出血傾向、
から咳き、間質性肺炎、便秘などが説明されている。

私はいつも、ほてりと食欲不振、全身倦怠感、便秘に悩まされている。
薬からの開放感は、天にも昇る気持と言っても大袈裟でなないと思う。

まだ数日間、薬の影響が残るが、だんだん体調は元に戻るはずだ。

抗がん剤に比べれば、副作用は少ないと言う。ならば抗がん剤の副作用
はもっともっと身体に苦痛を与えるわけだ。

同病相哀れむと言うが、患者さんの気持を考えるとご同情申し上げる。


2017年9月 1日 (金)

「相槌を止めても続く孫自慢 節子」

  恒例の川柳会、今月から新年度で、会が発足して5年目に入った。
冒頭に総会を開いて、前年度の決算が承認され、2年が任期の役員
は、全員留任となった。1年分の会費もしっかりと集められた。

句会が始まった。本月のお題は「飽きる」

会員の人気度は中位だったが、講師の評価が高かった2句を紹介する。

タイトルの句、「相槌を止めても続く孫自慢」
会員からは「孫」はみな可愛い、月並みな句だと意見が多かった。 
指導講師が添削すると、「相槌をするから続く孫自慢」

もう1句、「盆帰り見飽きた里に安堵する」
指導講師が添削すると、「ちぎれ雲変わらぬ里に安堵する」

私の句は、どうなったかって?
全然、歯牙にもかからなかった。各々の読解力の相違だろうネ。
今月は披露をご遠慮させていただいた。

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