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2017年9月22日 (金)

死ぬならばやることやってからにしろ!

  電通の違法残業事件の初公判が東京簡裁であった。

罰金50万円とは、なんと軽い刑罰だと思うが法律上はそうなっているらしい。

電通といえば、以前から(仕事に?)取り組んだら死んでも離すな・・などの鬼
の伝説とかがあり、残業を厭わぬ社風があったと聞いている。

私らの卒業時期は高度成長期でもあり、社会的に残業など当たり前だったし、
もちろん残業手当もまともに払われていたとは思えない。

言うなれば、電通はそんな社風を引きずったまま現在に至ったんだろう。

自殺した社員には気の毒だが、就活でこんな社風はわかっていたはず。

そんな会社なんかさっさと辞めて、転職した方が良かったと思う。
折角の能力も死んでしまったら,活かすことができないんだから・・。

そうでなければ、辞めないでこういう企業を告発する一員になってほしかった。

言いたいのは・・
若い諸君! 自殺は止めよう。
人は誰でもいつかは死ぬ。慌てることはない。
負けてたまるか! の気概を持ってほしい。


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