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2017年9月26日 (火)

下町に溶け込むように国際化

 同郷の仲間との飲み会は,東京・新橋で午後4時からだ。
それまで今日は、タップリ時間があるから東京・下町を歩くことにした。

地下鉄半蔵門線の錦糸町で下車、JR錦糸町駅前の中華レストランで昼食。
北斎通りを「すみだ北斎美術館」まで歩いた。

ビルが立ち並ぶ広い道路、下町の雰囲気はあまり感じない。

目指す「すみだ北斎美術館」はこれまた超モダンが建物だった。(下の写真)
入り口に屯する外人観光団、どうやら下町に外人客が新しい雰囲気を醸し
出しているようだ。

1時間半をかけて館内を北斎展示物を閲覧、背の高い外人に囲まれての
見学だった。どうやら入場者の半分くらいは外国人みたいな感じだった。
エレベーター内で降りる階を聞かれ、何年振りかで英語で答えた。

長寿の葛飾北斎が残した膨大な展示物、信州・小布施で見た北斎の天井画
に次ぐ様々な北斎作品の観賞だった。膨大な北斎漫画には圧倒される。

見学後は、歩いて両国橋、浅草橋駅前を経てJR秋葉原駅へ。
電車で新橋へ。
駅近くに居酒屋で同郷の幼友達7人との飲み会に参加。
予定に2時間を超えた3時間余り、大いに語り合った。
60年来の友人たちも、それぞれの人生を過ごし立派な評論家になっている。
楽しい一時だった。

帰りは、新橋から日本橋の三越前駅まで50分歩いた。
ホロ宵の銀ブラもも捨てたものじゃないね。

こうして、楽しい1日は終わった。
歩数は約22000歩だった。今晩はユックリ眠れそうだ。

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