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2017年10月

2017年10月31日 (火)

去る者に追い打ちかける出国税

 

  今日は10月晦日、明日からは11月だ。
半月の月が南東の空に輝いている。 空気が澄んだ秋の空だ。 

ニュースによると19年度から、日本も観光客や海外出張をする人たち
に、日本を出国する時に出国税を課税する方向で進んでいるという。

1人1000円とか、航空券に上乗せして徴収するとか。
抜け目なく、徴収業務も民間に押しつけるらしい。

まあ、こちとらにはあまり関係ない。
海外旅行はあってもごく稀だし、消費税の2%アップに比べれば屁の
カッパだから・・。

出国税といえば、タイ政府の招きでバンコクへ出かけた時を思い出す。
帰国時、私は所用があって1日早い単独の帰国になった。

空港へ行き、出国手続きを終了して、ゲートを入ろうとしても入れない。
タイの空港で出国税を払っていなかったからだ。知らなかったからネ。

タイ航空だったから、航空券に含まれていれば問題なかった。
まあ、聞いてみれば単純なことだった。

若き日の思い出だ。
当時の参加者(中小企業の経営者)は殆ど故人となってしまった。 

2017年10月30日 (月)

その予想的中ないと思いたい

 『どアホノミクスとトラパンノミクス どっちも「アホ」たる30の理由』を読み
終わった。(「お気に入りの本」参照)

作者は浜矩子氏(同志社大学大学院教授)、発行は毎日新聞出版だ。

内向きのトランプ大統領、富国強兵を目指すは安倍総理だと浜氏はという。

安倍総理の言う「一億総活躍」「働き方改革」は・・
“目指すは「強い日本国つくり」の土台となる「強い経済基盤」”にあるそうだ。

彼のやり方には、それこそ国民それぞれの意見があるだろう。
ただ、浜氏の指摘する相当な部分が、的中しないように祈るばかりだ。
的中すれば、国民生活を塗炭の苦しみに落とし込むことになるから。

ただ、私には浜氏に同感したいことがある。
それは・・・
経済はなぜ成長しなけばならないのか?(同書169頁)ということ。
同書の「日本経済は十二分に大きくなった」に賛同したい。

これからは大きな成長は望めない。
成長力が鈍化しても、豊かな国は多いはずだ。
経済力の比較が、格差のない豊かで幸せなことの指標なのだろうか?
資本主義は、格差という面で壁に直面している。
分配論で、新しい経済システムを考える時に来ていると思うのだが・・。






2017年10月29日 (日)

ダルビッシュ勝って力を見せつけろ

   台風22号の影響で、当地のお天気は大荒れになった。
先週の日曜日も、21号の大雨に泣かされたばかりと言うのに・・。

雨の中、出水に備えて家の駐車場入口の踏み板を固定した。
膝の高さまで水が出ると、強化プラスチックの踏み板が流されてしまう。

こんなお天気じゃ、秋の行楽地は閑古鳥が鳴く有様だろうね。
せめて11月3日からの3連休には、神様、雨は降らさないで下さいね。

Wシリーズ、ドジャースVSアストロズ4回戦は6-2でドジャースの勝ち。
9回表のドジャースの攻撃は凄まじかった。明日も健闘を祈る。

ところで・・
昨日の試合で、アストロズの選手がダルビッシュに対し、人種差別的な
仕草をしたという。(詳細はこの記事をご覧下さい)

これに対する彼の地のコミッショナーの裁定も早かった。
また、ダルビッシュの態度も、大人の取るべき立派なものだったらしい。

トラブルの捉え方、対応の仕方など、米国の大きさを感じた。

2017年10月28日 (土)

外も内も思うようには動かない

 ワールドシリーズのドジャースVSアストロズの第3戦。

ダルビッシュが先発で投げたが、2回表で4点を取られて降板。
試合は、5-3アストロズの勝利、ダルビッシュが敗戦投手に。

ダルビッシュにもう少しガンバッテもらいたかった。
折角のテレビ観戦、2回で試合の夢破れては先が長すぎる。
前田が完璧に中継ぎを果たしたね。頼もしい!

まあ、明日はドジャースに勝ってほしい。

ある会社から、アマゾンのギフト券をいただいた。
興味がある本があったので、ギフト券使用で購入を申し込んだ。
ところが、何回やっても入力できない。この状態が3日続いた。

諦めて、アマゾンの別の登録アドレスで、入力したらOKだった。
ギフト券番号を別のアドレスで登録してしまったのが原因だった。

日頃、アマゾンは使わないので、こういう事が起こる。

2017年10月27日 (金)

お待たせと庄内柿が今届く

   庄内柿が自宅に届いた。(下の写真)
いただいた物ではなく、 かつて山形県の地域興しで応援していた会社から買っ
た物だ。 折りにふれて現地の農産品を購入している。


いろいろな山形県の農産物を、現地で試食したり、送ってもらって食べてみたが
柿は今回が初めて。 決して安いものではないが、興味があったので頼んだ。

庄内柿は、元々は渋柿で、渋抜きをしてから送られてくる。
元々の甘柿より、渋柿が甘くなった方が、より甘味が増すのだとか・・。
届いたのを1ついただいて見たが、堅めで甘みもイマイチ・

説明書きには・・
冷蔵庫に数日置くと、短時間に柔らかく甘くなり、逆に常温で保管するとユックリ
と柔らかくなるとある。食べるにはもう暫くのガマンが必要らしい。

私の秋の果実は、梨で始まり柿、林檎で終わる。
秋はいいねえ! 実感です。

   Img_41121

2017年10月26日 (木)

関ケ原敵陣突破の裏を見る

  NHK BSプレミアム「英雄たちの選択」(木曜日、午後8.00時~)が面白い。
歴史好きには見逃せない番組だ。

先週は、家康の長男である徳川信康の自刃、今晩は、関ケ原からの島津義弘の
敵陣突破作戦と、戦後の徳川と島津との駆け引きについての放送だった。

私は、これまで2度、現地関ケ原を訪れている。
いずれも、中山道歩きの途中だった。2回とも、家康の最初の陣地、桃配山へ登っ
て、関ケ原を俯瞰してから古戦場へ入った。

左に松尾山(小早川秀明が布陣)を、前面に石田光成の陣地を見上げ、瞼を閉じ
れば、合戦の鬨の声が、聞えてくるような気持になったのを覚えている。

そんな風景を思い出しながら、この日のテレビを見ていた。

やはり、かつての歴史の舞台を見ておくと、放送も一段と興味深くなる。

島津義久、島津義弘兄弟の薩摩統治も興味深かった。
徳川と島津の駆け引きは、250年後の明治。維新に、再び確執が起こったと言う。

この粘り強さが、今次大戦の開戦に活かされなかったのは残念だ。

鹿児島へも数十回出かけた。何箇所か歴史遺産も訪ねた。
でも、現地では、いつも西郷隆盛、大久保利通など維新の元勲の話ばかり・・。

まだまだ、知らないことが多すぎる。だから歴史旅は止められない。

2017年10月25日 (水)

原因のわからぬ痛み困りもの

 

  2週間くらい前から上左側の歯に痛みを感じてきた。
今日の夕方、痛みが更にひどくなったので、急遽、歯科医院に電話して
診察してもらった。


30分ほど時間をかけて、2度に亘るレントゲン撮影などで、痛みの原因
を探してもらったが、結局原因はわからなかった。

一応、疑わしい箇所にそれらしい処置をしてもらい、歯科医院を出た。

私の歯は、かつて親知らず1本を抜いて、今、残りの31本は全部自分の
モノ。今まで、こんな痛みを感じたことはなかった。

まあ、痛みが続くなら、、この歯科医院に再診してもらえばいいのだから
心配することも無いはずだが、行かなくて済むのなら行きたくないね。






2017年10月24日 (火)

やっぱりね本読む時間削られる

  タブレット端末を使い出して1ヵ月半が経った。
生活上で変わったことは、大幅に読書量が減ったこと。

いつもなら就寝前は、ベットで本を読むのが最大の楽しみだった。

ところが、ベットに入るとついタブレットに手を伸ばしてしまう。
ネット上のニュースを見たり、興味をもったことを検索したり、場合
によってはゲームもする。すると2~3時間はすぐに経ってしまう。

スマフォの普及で、電車内で新聞や本を読む人は、大幅に減って
しまったが、スマフォを操作する人たちの気持がわかる気がする。

でも、ネット情報は一面的だと思うね。
現象だけの情報はいっぱい受けてるが、それを自分で考えることが
少なくなっているんじゃないかと感じる。

もっとも、この現象はテレビでも同じだが・・。

やはり、従来通りに読書を続けたいものだ。

2017年10月23日 (月)

まる一夜わが家に堀が出来ていた

  今日は大学病院で持病の検査日だ。
いつも家を朝の6時20分に出て、電車に乗ることになっている。

昨夜来からの台風21号の影響で、この地も雨と風が強い。

出かける前に玄関先へ出て見たら、表は舌の写真の有様だった。
道路は一面の冠水、右側の水路の水が溢れて道路へ流れている。

深い所で35cmくらい、とても短靴では歩けない。

長靴を履いて水の中を歩き、駅で短靴に履き替え、カミさんに長靴
を持ち帰ってもらった。何年振りの出水だったろうか。

電車、バスとも順調、病院も患者が少なく、検査は予定通り完了。

病院付近の学校のグラウンドも一面の水だった。
ともあれ、たいした被害もなく、台風に去ってもらったことは嬉しい。
  
  Img_41101   

2017年10月22日 (日)

愛犬の躾が逆に仇になり

 午前中に投票を済ませた。

合羽に長靴の出で立ちで投票所へ、それでも濡れてしまった。
小選挙区、比例区、それに居住地の市長選が重なり、狭い投票所は
混雑していた。やはり年配者が多い。

この頃の雨続き、それに今日のような強い雨。
愛犬の散歩にはホトと困っている。

わが家に来て1年以上経った、スコッティのアオイ(♀7才)こ、と。

前の家では、シモの躾ができていなかった。
1年かけて、外で出来るように躾ができた。今では殆ど外で用を足す。
ところが、その躾から、雨が降ろうが決してはみ出さないんだ。

仕方なく、雨の中を家人が外へ連れ出さなければならない。
こう雨が続くと、この雨めと恨めしくなる。

ほら! 就寝前のこの時刻、オシッコだよと呼びかけている・・。

2017年10月21日 (土)

台風め俺のプランのジャマをする

  台風21号の影響で、1日中雨降りだった。

地元自治体と地元大学が共催した公開講座に参加した。

演題は・・
 “「見る」って楽しいー美術作品の、鑑賞はむずかしくない!ー”
講師は地元大学の准教授だった。

実はこの後、東京都内の美術展に行く予定だった。
同郷の友人が出品しており、またこの日、この友人が当番で会場に来て
いると聞いていたので会おうと思ったからだ。

いわば、講座は美術展のための事前勉強のはずだった。
ところが、午前中から猛烈な雨、歩くだけでも難儀な状態になった。
仕方なく、美術展への参加は中止した。残念!

さて、公開講座は、ピカソの「泣く女」と俵屋宗達の「風神雷神屏風」を見て、
どう思うか・・という講義の進め方だった。

講師は、巷に流布する鑑賞感でなく、鑑賞した各人がどう見るかが大事だ
と言う。
講座参加者からも、絵の見方について様々な意見が出された。

なるほど、自分が見て感じたことを、率直に自分が認めればいいんだ。




2017年10月20日 (金)

痩せ細る財布に痩せるワケを訊く

 11月の定例川柳句会の宿題句の締切りが近づいて来た。

お題は「細い」、なかなか納得のいく句が出てこない。

タイトルには、作句した一例を挙げた。
他には、思いつくままに・・
      「身の丈で細く長く」が父の訓
      細首にホレた女房今猪首
      細い指絡め相合い傘がゆく
      細い足後ろ姿は皆美人
      振り向けば細い足だけよく目立ち
      詳細はネット見てねと云う驕り
      定年後妻のあと追う細い道
        ・・・・・・・

多作多捨で、なんとか期日までに間に合わせようと思う。

2017年10月19日 (木)

マー君の勝ちの雄叫び聞えそう

   今日の良かったこと・・
米大リーグ、ア・リーグの優勝決定シリーズ、ヤンキースVSアストロズ第5戦

で田中将大投手が活躍、7回まで相手を無失点に抑え勝利に貢献した。

テレビでも、彼の雄叫びがこちらに聞えてくるようだった。
Wシリーズまであと1勝だ。

ドジャースは残念ながら、カプスに惜敗してしまった。

でも、こちらもWシリーズまであと1勝、ヤンキースVSドジャースの対決が実現
しそうだね。面白い年になった米大リーグ、出来れば日本人投手の投げ合い
試合は避けてほしい気持だ。

もう1つ、良かったこと・・
北海道の大雪山系旭岳に登り、遭難した日本人夫婦と外人2人が救助された。
発見された場所は、旭岳ロープエイ山頂駅から1.5kmの沢だったという。

私にも経験がある。
3人で南アルプスを縦走中、霧の発生で周囲が全く見えなくなった。
歩いているうちに道の様子が変わり、沢へ下っていく状態になり、歩行ストップ。

引き返すことにして、元の登山道まで戻り、1人をそこに待たせ、2人で先の登
山道を確認しながら進行方向を決めた。この繰り返しで無事山小屋まで歩くこ
とができた。この状態で霧でなく雪だったら、旭岳の場合と同じになったろう。

山では、危険だと思ったら、いつでも引き返す勇気が必要だと思っている。

まあ、無事で良かった。
遭難者の外国人、こんなことで日本嫌いにならないでね。

2017年10月18日 (水)

「サラーマン酔って語るは政(まつりごと)」 毎日新聞

  タイトルは、今日の毎日新聞夕刊2面(特集ワイド)」から拝借した。
似たような句に「縄暖簾天下国家を論じてる」の句がある。

わが古い仲間たちも、居酒屋に集えば天下国家を論じているから・・。
残念ながら、次回の飲み会は来月だから、今回の選挙の行方動向に
は間に合わない。

新聞記事は、東京・新橋の居酒屋でのサラりーマンたちと、球場に集
まったサラリーマンたちの政治についての意見をまとめている。

居酒屋組は、概して政治論議が好きらしい。逆に野球場組は応援球団
にご熱心で、政治には関心ないようだ。

まあ両者を対比させた記事だから、一刀両断に論じられないね。

世の中様々、有権者も様々、多様性は良いことだと思うが、選挙の棄権
はダメだね。

新聞も、言いたかったのは棄権はダメよ! そう解釈している。

2017年10月17日 (火)

目が大事日頃感じることもなく

   買い換えたメガネが出来上がってきた。

持ち帰って掛けて見ると、当たり前だが世の中がハッキリ見える。

以前、作ったメガネの度が、合わなくなっていたのは自覚していた。
短時間の使用には差し支えなかったのと、市販の予備があったから、新た
に作る必要はないと思っていた。

それが、市販のメガネのレンズがフレームより外れてしまう状態になり、カミ
さんの助言もありやっと重い腰を上げて、買い換えをすることにした

メガネの買い換えは何年振りだろうか? 気分まで明るくなった。

メガネチェーンも大分、店の数が減ってしまったね。
今日まで生き残っている店は、それなりに固定客を持っているようだ。

検眼の最中、そんなことを考えながら、「見える、見えない」と答えていた。




2017年10月16日 (月)

静かさやこれが選挙と雨が降る

  今日も雨だ。

私の記録によれば今日で4日連続となる。
それに寒い。テーブルに応急の寒さ対策をした。

選挙中だが、当地には候補者名の連呼もなく至って静かだ。
朝刊によれば、自民党が300議席に達する勢いとか・・。

この選挙区の当落予想は、与党の候補者が有利だという。
せっせと、支持者回りをしていると新聞は伝えている。
顔を見せない候補者にとって、この地は魅力はないのかな?

たった12日間の運動期間で、いったい候補者の何がわかる?
これじゃ、ハゲや不倫騒動を起こす人間がわかるワケがない。

そんなことを考えていたら・・
友人から秋の美術展の案内状が送られてきた。
昨年、彼は何とかという有名な展覧会に佳作となった。

今年は、どんな力作が出来たのだろう。
美術には門外漢の私だが、静かな環境でじっくり絵を眺める
のも贅沢な一瞬だと思う。時間を作って出かけようと思う。

2017年10月15日 (日)

秋寒はすきな作家のドラマ見る

 TBSテレビの「陸王」を見た。

池井戸潤原作の映画化だというが、題名は初めて聞いた。
彼の小説を何冊か読んで、すっかりファンになってしまったようだ。

原則として私はテレビドラマは、興味を引いたものしか見ない。
最近は、「ドクターX」に続く、この日の{陸王」だ。

「陸王」の原作者、池井戸潤の小説は好きだね。
文学的要素があるかどうかは、わからないがビジネスの世界をリ
アルに端的に描いている。登場人物それぞれの性格がハッキリし
ているので筋がわかり易い。一言でいえば痛快小説というべきか。

彼の本には、必ず銀行員が登場する。
今回も例外では無かった。作者には銀行員時代があったのかな。

中小企業経営者の主業務は、資金繰りに尽きると思う。
私にも経験があるが、経営者には一時も気が休まる暇がないんだ。

さて、ドラマはどう展開するか、次回が楽しみだ。

2017年10月14日 (土)

スポーツの中継だけがお楽しみ

  最近のテレビはつまらないとよく言われる。
あまりテレビを見ない私もそう思う。

日本のプロ野球では、今日からクライマックスシリーズが始まった。
また、米国ではワールドチャンピオン目指して優勝決定シリーズがたけ
なわだ。

今日のような雨模様で寒い日は、家で野球の中継を見るに限る。

米国アメリカンリーグのヤンキースVSアストロズは2ー1でヤンキースは
アストロズに負けてしまった。田中将大が2点失点で負け投手になった。

なにしろ、ヤンキースが打てなかった。少ないヒットもつながらないんだ。
反対に、アストロズは少ないチャンスに連打で得点して勝った。

次はぜひヤンキースに勝ってもらいたい。
そしてドジャースと対決してほしい。3人の日本人投手の活躍を見たい。

日本では、パ・リーグの西武VS楽天戦を見た。
こちらは西武の一方的な勝利だった。西武の菊池投手の活躍が目立った。

セ・リーグの阪神VSベイスターズ戦は、用事が入って見られなかった。
こちらもリーグ2位の阪神が順調に勝ったようだ。

明日の観戦が楽しみだ。ヤンキースよ 負けるな!


2017年10月13日 (金)

気温差もトランプさんもぶれている

   毎朝5時半にその日の室内気温を記録している。
その気温、昨朝は23.0度で、今朝のそれは23.2度だった。

ところが、昨日の正午は29度だったのに、今日の正午は15度になった。、
昨日今日の温度差は実に14度だった。 

それに外は雨降りで陰気臭く、それが一層の寒さ感じさせるようだった。
まあ、一気に溜っていた秋の気配を吐き出したということだ。
少し厚着をして何とか過ごした。

初めて聞いたが、寒暖差疲労という症状があるという。
お互いに身体には十分に注意をしましょうね。

またまた、トランプ大統領の発言が悶着を起こしている。
イスラエルに肩入れして、イランの反発を買っているらしい。

アメリカも変わったものだ。
日本は米国一辺倒だが、果たしてそれで良いのかな。
せめて安倍さん、「それは違うよ」とトランプさんに言えないのかな。
真の友人と言うなら、諫めることも友人の役割だろう。

2017年10月12日 (木)

取りあえず検査項目クリアーす

   

   いつもの薬が切れるので、かかりつけの医院へ行った。
ついでに、この夏に受けた健診結果を聞いてきた。

検査数値は昨年同様、多少の増減はあるものの正常値の範囲だそうだ。

取りあえず、検査項目については問題なさそうだ。

困っているのは、帯状疱疹治療後の後遺症、消化器系の不調などで、
これらの症状については、大きく改善されていない。
難しい医学用語で説明されても、言葉だけじゃ痛みは治らないよね。

今日のかかりつけの先生、まれに見る不機嫌で、いろいろ相談する雰囲
気ではなかった。先生もお疲れのようだと早々に退散した。

長い間、付き合っていると先生の感情の動きはよくわかる。
医師も人間、悩みも多かろう・・。

2017年10月11日 (水)

田舎だが都会の風も吹気抜ける

  テレビで局は違うが、朝は「都道府県の魅力ランキング」、夕方は「都市
の魅力ランキング」を放映していた。主催者や使った指標はわからない。

前者のトップは北海道、わが県は47都道府県中44位、どん尻は茨城県だ。
後者のトップは鳥取市だった。

どうも、都道府県ランクは観光魅力度なのだろう。
その目で見れば納得できる。

後者は、生活し易いという視点からのランキングかも知れない。

観光業者ならいざ知らず、普通の生活からの視点からの方が実感が湧く。
確かに過疎地の方が自然豊かでいいが、仕事なしには生きて行けない。

鳥取市に移住して、職を得て身の回りの生活が出来れば、まずベースが
出来る。所得は地場相場でいいし、生活環境もそこそこ揃っていればいい。

そこで、わが身を振り返って見れば・・
わが家は都心から1.5時間、駅まで徒歩5分、徒歩10分以内に食品スーパ
ー4軒、ドラッグストアー3軒、コンビニ3軒、歯科医院8軒、その他医院10
数軒が客や患者を奪い合っている。
加齢で運転免許証を返納しても、最低限の移動はムリなくできる。

自宅裏は田んぼで、ときたま蛇も顔を見せる。春先にはキジも鳴く。

不満は本屋がないこと。次々に閉店してしまった。
でも、隣市の図書館が近いので、自分の書庫代わりに利用している。

確かに観光地は遠いが、生活上は何ら問題ない。
文字通り「住めば都」だね。 

当地は田舎だと思うが、都会の空気が流れ込んでくる距離が好きだ。








2017年10月10日 (火)

30度どうなってるの秋なのに

   今日は暑かった。
夕方の4時でも室温は29度とは驚きだ。

所用でカミさんと午前中に外出した。
まさか、気温が30度近くになるのは午後と思い、また同じ市内だから
運動を兼ねて歩いて行くことにした。訪ねる先は3軒だ。

ところが、最初の訪問先で予想外に時間がかかり、既に正午近い。
2軒目を終わり、3軒目を訪ねる頃はすっかり真夏の気温になった。

極めつけは、3軒目の店で購入した商品が重く(10Kg近い)往生した。

汗ビッショリ!下着まで汗に塗れてしまった。
荷物があるなら、車にすればよかったと後悔したが後の祭りだった。

万歩計を見たら、今日の歩数は15500歩だった。

お疲れ様の半日だったね。



2017年10月 9日 (月)

七五三やれやれやっと幕下りる

 孫娘の七五三のおすまし写真が送られて来た。

産声を挙げて7年余、丈夫に育って今日まで来た。

私は孫と、先日の運動会ではユックリとゆっくり話しもできなかったが、
カミさんはその後、お稽古事に付き合っているのでコミニュケーション
取れているようだ。

そんなワケで、娘から七五三祝いへの招待がきたが、ご老体を理由に
祖父母の参加は遠慮した。なにしろ疲れるからね。

娘は、次の孫の祝いは成人式だという。
いくら人生100年時代とは言え、そんな時まで生きてはいないだろう。
しっかり育ててもらいたい。わしらの時代は終わったんだから・・。

      20171009_3

2017年10月 8日 (日)

ドタバタの政治騒動本稼働

 

 今回の衆議院議員選挙、どうやら各党が揃ったようだ。

各党の党首、代表揃い踏みの議論もテレビで見た。
安倍さん、相変わらすの強気の中に、幾ばくかのイライラを感じたような
気がしたが、私の気のせいかな・・。

全国的には、有権者の選択肢は広がったが、私の居住地の選挙区では、
立候補者予想によると全党が揃っていないようだ。

これでは、支持政党の立候補がない場合は、個人名では選びようがない。

大事な国民の権利、棄権などしてはもったいない。
この場合は、選挙区投票と比例代表では投票名と支持政党が異なる。
何か矛盾を感じるのだが・・

2017年10月 7日 (土)

血圧と気温互いに反比例

 昨夜からの雨は、早朝には6時頃には上がった。
どうやら、今日は気温も高めになりそうだ。

毎朝、この日の気温、湿度、血圧、体重、体脂肪率を測っているが、
やはり気温が下がってくると血圧は上昇する。
気温と血圧は、明らかに相関関係あるとデータが示している。

それに、寝不足も血圧上昇の原因の1つだ。
寒さが増すにつれ、起床時の血圧リスクが高くなる。
これも記録上は明らかだ。

就寝前に入浴する。すると早く寝付ける。
よい睡眠をとる。
起床時はストレッチをして、体を柔らかくしてから1日の活動に入る。

この原則を守っていきたい。

今朝、カミさんは娘と車で出かけた。
2匹のワンちゃんの世話としろという指示をして・・。

こちらも外出の予定があるが、なんとかやり繰りして時間を作ろう。

2017年10月 6日 (金)

「風向きが変わらぬうちの頼み事 ひさよ」

  今日の川柳会は全員参加だった。但し、いつもの講は欠席した。
代わりの講師の手配ができず、会員だけの互選などで過ごした。

お題は「風」・・
タイトルの句は、この日、一番人気だった句で皆の共感を呼んだようだ。

次席は・・
  「湯の香り浴衣がそよと連れてくる」

それぞれの句を、1句ずつ俎上に上げて、ああでもないこうでもないと、
批評しあって1時間半、続けて即興句を作ったり、各自持ち寄った自由
句の中から会員の選者が、よいと思った句を選んで披露するなど・・。

こうして、川柳ごっこは3時間に及んだ。
特別な道具は必要なし、場所だけ確保できればOK。
お手軽な趣味と言えば手軽だが、たわいない勝手な議論もまた楽しい。

自作の句(自由句)で気に入ったのは・・
  「落葉焚く叶わぬ恋の後始末」
きれいな句だと言ってもらった。

「叶わぬ恋の」を「果たせぬ夢の」などに変えてもいい句が出来そうだ。

2017年10月 5日 (木)

恥ずかしげ隠れてしまう夜半の月

  昨夜は中秋の名月、夜9時頃、外に出てみたが、生憎月は雲の上。
明日の満月も曇り、雨予想で見られそうにない。

今。朝は寒かった。
それに日ごとに夜明けが遅くなり、秋の気配を濃厚に感じた朝だった。

昼過ぎ、カミさんは孫娘の世話のため都下へ出かけて行った。
ユックリと自分の時間を楽しめる。

明日の川柳会の準備に追われた。、
アチコチに置かれたメモ用紙、そこに書かれた思いつき川柳を整理して
パソコンに入力、整理した句の中から3句を選んで清書した。

改めて、自作の句を眺めてみると、みんな駄作に見える。事実駄作だ。
あれこれひねり回してもキリがないから、適当なところで店じまい。

さて・・
先日、某新聞に「東京の坂」についての記事があった。
そこで「大江戸坂道探訪」(山野 勝著、朝日文庫)を借りてきて開いた。

著者の山野氏は「日本坂道学会」の会長だ。
ただし、会員はこの山野氏とタレントのタモリの2人だけ。

都内へ出ると、結構、坂に出逢う。
なるべく歩くことにしているから、無意識のうちに上り下りしている。
最近は、国会議事堂裏の山王坂、市ヶ谷の神楽坂などを歩いた。

それぞれが歴史を刻んだ坂だ。
都内へ出たら、ちょっと足を伸ばして、資料片手に歴史ある東京の坂を
歩いてみようと思う。




2017年10月 4日 (水)

まだ続く右往左往の政治劇

 衆院選挙の公示日(10月10日)に迫るにつれ、政界の動きがますます目
まぐるしくなって来た。

有権者もジックリ考えて上で投票したいものだ。

離散集合を繰り返す政党、その狭間にあって右往左往する議員や元議員。
主義信条を曲げてまでも、新党に鞍替えする元議員たち。

彼らは、日頃口にするほど国民生活のことを考えているのだろうか。
報道を聞いている限りでは、キュウキュウとして議員にしがみつくことしか考
えていないように見える。

どなたかが言っていた。
「彼ら(元議員たち)にも生活がある。多少、考えが違っても選挙に有利な方
にすり寄るのもやむを得ない」・・と。

これはオカシイ。
「政治で飯を食う」という発想が、民主政治とは相容れないと思う。
本来なら、国民の為にと志のある人たちがボランティアでやることだろう。

多くの新人が立候補するようだ。
これらの人々を見極めるのは、残念ながら不可能だ。
でも、出来うる限り考えようと思う。



2017年10月 3日 (火)

干し柿を揺らす故郷の風便り

  10月例会のお題は「風」。集められた22句が川柳会事務局から
送られて来た。なお、タイトルの句は私が提出した句だ。

句の作者は、伏せられているのでわからない。
参加会員は、この中から自分の句を除いて3句を選ぶ。
この得点の多い順に、謂わば会の評価が決まるわけだ。
今日現在、私が選んだ3句は以下のとおり。
  
   風向きが変わらぬうちの頼み事
   偏西の風にミサイル乗ってくる
   湯の香り浴衣がそよと連れてくる
 
さて、6日にはどんな結果が出るだろうか。
まあ、選者が変われば選ぶ句も変わる。大上段に構えるはない。
ワイワイ言い合って、名も知らぬ人の句をいじくるのも悪くないね。




2017年10月 2日 (月)

喜寿だけど何がめでたいこの身体

 「九十歳。 何がめでたい」(佐藤愛子著、小学館版)を読んだ。
愛子さんは1923年(大正12)生まれ、この秋で94歳になるそうだ。

最近は頻繁に、本書は新聞1面の広告欄に登場している。
仲間内でも、結構話題になっているので、図書館から借りてきた。
さすが、高齢者向けだ。文字が大きくて読みやすい。

さしずめ、私の場合ならタイトルのような感じかな?

本書には「最近はこうだが、昔はこんなだった」という既述が多い。
けれど、今更、若い者に昔話をしても始まらない。

そして、愛子さんは達観して書き残す・・
“ ああ、長生きするということは、全く面倒くさいことだ。耳だけじゃない。
眼も悪い。始終、涙が出て目尻目頭がジクジク止らない。膝からは時々
力が抜けてよろめく。脳ミソも減ってきた。そのうち歯も抜けるだろう。
なのに私はまだ生きている。   .・・(略)・・
    ついに観念する時が来たのか。かくなる上は、さからわず怒らず嘆か
ず、なりゆきに任せるしかないようで。” 

一般に男は、愛子さんの歳までは生きられまい。
わが身も、眼の先に,オサラバの時が迫っているようだ。
どうなるか、運命に任せるしかないようだね。


2017年10月 1日 (日)

こんな意味あると知ってはまた恥じる

 

  昨夜はグッスリ眠れたので、昨昼」の疲れはすっかり取れたようだ。
就寝前の入浴が効いたようだ。

今日もいい天気だ。当地区の体育祭の日だけど私は行かない。
何年か前に、100m徒競走に出て、途中で失速した思い出がトラウマにな
って、運動会と聞くと身がすくむ。人数が足りないから出てくれと言われた
ら困るからね。

昨日できなかったM新聞のクロスワードに挑戦した。
最後までマス目が埋らなかった箇所が2つあった。
わが身の浅学非才が恨めしい。

「劇や小説の悲劇的結末」、それに高知県出身の女流作家の一文字。

前者は外来語、女流作家名もよく知らなかったが、双方とも何とか調べ挙
げた。
解けぬワードがあると、どうも気分が悪い。
次回はスッキリしたいね。


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