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2017年10月 5日 (木)

恥ずかしげ隠れてしまう夜半の月

  昨夜は中秋の名月、夜9時頃、外に出てみたが、生憎月は雲の上。
明日の満月も曇り、雨予想で見られそうにない。

今。朝は寒かった。
それに日ごとに夜明けが遅くなり、秋の気配を濃厚に感じた朝だった。

昼過ぎ、カミさんは孫娘の世話のため都下へ出かけて行った。
ユックリと自分の時間を楽しめる。

明日の川柳会の準備に追われた。、
アチコチに置かれたメモ用紙、そこに書かれた思いつき川柳を整理して
パソコンに入力、整理した句の中から3句を選んで清書した。

改めて、自作の句を眺めてみると、みんな駄作に見える。事実駄作だ。
あれこれひねり回してもキリがないから、適当なところで店じまい。

さて・・
先日、某新聞に「東京の坂」についての記事があった。
そこで「大江戸坂道探訪」(山野 勝著、朝日文庫)を借りてきて開いた。

著者の山野氏は「日本坂道学会」の会長だ。
ただし、会員はこの山野氏とタレントのタモリの2人だけ。

都内へ出ると、結構、坂に出逢う。
なるべく歩くことにしているから、無意識のうちに上り下りしている。
最近は、国会議事堂裏の山王坂、市ヶ谷の神楽坂などを歩いた。

それぞれが歴史を刻んだ坂だ。
都内へ出たら、ちょっと足を伸ばして、資料片手に歴史ある東京の坂を
歩いてみようと思う。




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