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2017年10月26日 (木)

関ケ原敵陣突破の裏を見る

  NHK BSプレミアム「英雄たちの選択」(木曜日、午後8.00時~)が面白い。
歴史好きには見逃せない番組だ。

先週は、家康の長男である徳川信康の自刃、今晩は、関ケ原からの島津義弘の
敵陣突破作戦と、戦後の徳川と島津との駆け引きについての放送だった。

私は、これまで2度、現地関ケ原を訪れている。
いずれも、中山道歩きの途中だった。2回とも、家康の最初の陣地、桃配山へ登っ
て、関ケ原を俯瞰してから古戦場へ入った。

左に松尾山(小早川秀明が布陣)を、前面に石田光成の陣地を見上げ、瞼を閉じ
れば、合戦の鬨の声が、聞えてくるような気持になったのを覚えている。

そんな風景を思い出しながら、この日のテレビを見ていた。

やはり、かつての歴史の舞台を見ておくと、放送も一段と興味深くなる。

島津義久、島津義弘兄弟の薩摩統治も興味深かった。
徳川と島津の駆け引きは、250年後の明治。維新に、再び確執が起こったと言う。

この粘り強さが、今次大戦の開戦に活かされなかったのは残念だ。

鹿児島へも数十回出かけた。何箇所か歴史遺産も訪ねた。
でも、現地では、いつも西郷隆盛、大久保利通など維新の元勲の話ばかり・・。

まだまだ、知らないことが多すぎる。だから歴史旅は止められない。

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