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2017年11月19日 (日)

テレビ観てオレもなりたい主人公

   いつも夜の9時には、自室で本を読むのが習慣になっている。
でも、今日は例外でTBSテレビ番組の「陸王」をみた。

同時刻からのNHKスペシャル「龍馬・最後の30日」も気になったがこちら
は諦めた。
 

読んだ池井戸氏の作品は、「下町ロケット」、「ロスジェネの逆襲」、「銀翼
のイカロス」の3作品だ。「オレたち花のバブル組」はテレビドラマでみた。

端的に言えば、彼の小説は産業界の西部劇だと思う。
主人公は半沢直樹や「陸王」でいえば足袋屋の社長がだろうね。、
いろいろあっても、最後は痛快無比に相手をやっつける。

文学的な意味合い云々でなく、今、現実社会で鬱積しているモヤモヤして
いるサラリーマンの気分を、1時的でも吹き払ってくれているんだと思う。
安直なお笑い番組でお茶を濁さないのがいい。

私はそれで良いと思う。
テレ朝のドラマ「ドクターX」も同じようなものかな。

それにしても、頻繁に入るコマーシャルには閉口するね。
コマーシャルが本筋とはわかっているけど・・

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