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2017年11月 1日 (水)

通販に電子物流できないか

  米国トイザらスの事実上の経営破綻が大きく報道された。
ネット通販に客を奪われたからという。

これに関連したのだろうか・・
昨日の新聞に「〇×年 小売業消滅す?」という特集記事が載っていた。

1960年代から90年代にかけての会社員時代、盛んに欧米の流通事情の
視察に出かけた。

当時、絶頂期だったギャップ(衣料品大手)、Kマート(スーパー)、メイシー
(百貨店)などが、今、多数の店舗の閉鎖に追い込まれてる。

急上昇したトイザらスも、同じ道を辿ったようだ。
米国の流通業の変遷は目まぐるしい。

さて、わが日本の小売業はどうなって行くのだろうか?
新聞では、「食品だけはネット通販に持っていかれないと思う」とある。

私も同感だ。
ただし、大型スーパーでの通販は、高齢化で拡大するかも知れない。
まだ、この種の通販は、現在、採算が合っていないと思う。
地域スーパーや中小スーパーは生き残れると思う。

食品以外で、価格の比較が出来る商品はネット通販が便利だ。
問題は、配送などの物流面に課題が残ることだ。

ヤマト運輸などに具体例を見ることができる。
電子物流などないからだ。物流は労働集約型だから、需要が多くなれば
当然に行き詰まる。

おや!
アマゾンから頼んでおいた本が届いたようだ。
送料無料、それにポイントが付く。

出かけた先で、本屋で眺めた本をネットで買っている。
世の中がすっかり変わってしまった。

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