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2017年12月

2017年12月31日 (日)

鐘よりも耳に染み入る灯油売り

 

 今日は一段と寒い。

それに曇り空が一段と陰鬱さを増やしているようだ。
日暮れても、灯油の訪問販売の声が響く。

明日は娘一家も来て賑やかになりそうだ。、
カミさんは、食料の準備などに余念がない。
案外、男はヒマだね。

さて、2017年はあと6時間余りで終わる。
除夜の鐘も間もなくだ。

この1年は私はどうだったか? と問われれば・・
まあまあ、平穏だったと言うことができそうだ。
家族もペットも同様だったから、まあ良しとしよう。

私自身にとって嬉しかったことは・・
がんの術後5年を越えたこと。
事前に、主治医から生存は5年が目安と聞いていたから。
術後5年と8ヵ月が経った。これからは儲けものの余命だ。

辛かったことは・・
新しい病気に悩まされたことだった。
それは座骨神経痛と左足裏にできた帯状疱疹だ。

特に帯状疱疹では歩行もままならず、激痛と歩行困難
で前途暗澹たる思いにとらわれた。

一応は治ったが、痺れは今でも残る。
年のせいと言えばそれまでだが、何が起こるか予測不可能。

来年は少なくとも、今年並みに平穏であってほしいね。




2017年12月30日 (土)

二つ寝て起きればもはやニューイヤー

2017年は明日1日だけとなった。
何とか生きて年を越せそうだ。もっとも生きていなければこんなブログも書けるわけ
もないが・・。

今朝からカレンダー、神棚の注連縄、榊、御神酒、塩、水などの取り替え、お供え餅
のセッテイングをした。これで一応新年を迎える形はできたことになる。

気持としてはいつもの生活と変わりないのだが。

今年1年の総括は明日やることにしよう。

夕方は1時間弱、近隣を歩いた。今日の1日の総歩数11500歩くらいと思われる。
北風が強く、特に向かい風では風が肌を刺すような感じだった。
それでも、大股で少し急ぎ足で歩くと身体が温まって来る。

ご無沙汰している通り沿いには、いつの間にか家が新増築されていたりして、少しず
つ景色も変わってきている。久し振りに会う知人も「老いたなあ」と思う。もちろん相手
も同じ事を考えているに違いない。こっちはいつもと同じと思っているのに・・。

2017年12月29日 (金)

またぞろと吸金虫が動き出す

 韓国のいつもの癖が出た。
2015年末に、日韓が合意した慰安婦問題だ。

「最終的不可逆的な解決」で合意した筈だが、あちらの決定過程で問題が
あり、再検証するとのことだ。合意を破棄するとは言っていないようだが。

日本政府が拠出した10億円は、既に元慰安婦に配布済みだ。
それにも関わらず、あちらは慰安婦像の撤去をしていない。

よくもまあ、両国のトップ同士が取り決めて合意したことを、一方的にひっく
り返すんだね。国際的な信用が損なわれることは自明なことなのに・・。
一旦、甘い汁を吸うと、未来永劫、甘い汁の出る木を離さないんだ。

・・と言って、嘆いていても仕方ない。
これが、朝鮮半島国家の常套手段なんだから、日本政府も折り込み済みの
ことだろう。当然にこんなことは無視すべきだし一顧だにすべきでない。
相手は、平昌冬期五輪までは大人しくしているだろうね。
両国で問題が大きくなると、オリンピックに影響が出るからだ。

ニュースによると、安倍首相は平昌五輪には出席しない方向だという。
当然の処置だね。
できたら一般の日本人も参加しないで、彼らの理不尽な発言や行動に対し
如何に一般の日本人も怒っているかを見せつけるべきだと思うけど・・。

2017年12月28日 (木)

被害者が降格となる貴の乱

  日馬富士の暴行事件は、貴乃花親方の処分問題に移った。
今日、開かれた臨時理事会で、貴乃花親方の理事解任を評議員会議に
提案すると決めたという。

相撲界内部の暴行事件にまつわる貴乃花親方の不可解な行動、そんな
内部統制をできない協会の恥を天下に晒している。
まさに国難か! チャンネルをどこへ回してもトップはこのニュースだ。

もし貴乃花親方が協会の改革を狙って、今回の行動に出たとすれば余り
に拙速、幼稚だと言わざるを得ない。

改革の戦略がまったく見当たらない。その為の知恵袋も見えない。
同志も若干はいるらしいが、考え方を共有した風にも見えない。

また、マスコミ対策も愚直の一言に尽きる。
これだけ国民的な話題になっているのに、黙して語らずは味方は出ないね。
国技と言うなら、それこそ国論を味方に引き入れなきゃネ。

十年ほど前、横綱で引退した
元理事長(定年で退職)と食事をする機会があ
った。彼は「私は
中卒で裸一貫で横綱になった。相撲界は皆さんの一般社
とは違う世界です」とおっしゃった。
協会の執行部とは、相撲の強い者が勝ち残った末の権力グループだと私は
理解した。それだけ保守的で外の空気が読めない世界なんだね。
こんな頑固な世界へ、戦略も有効な武器や味方もなく切り込めるワケがない。
貴乃花親方はまだ若い、もう一度出直して改革の戦略と工程表を作ってほし
い。こんな有様じゃ再び理事になったとしても改革は望み薄だと思うよ。

2017年12月27日 (水)

年の瀬は何かにつけてせわしない

 
  朝からからカミさんと車で、買物などに駆け回った。
動物病院でのワンちゃんの受診、その後はホームセンターで年末年始用
の商品を購入し、図書館で正月に読む本を借り出したらもう昼だった。

午後、残りの年賀状を印刷しようとしたら、突然、プリンターがストップ。
「紙詰まり」との表示。試し刷りの用紙がプリンター内部で詰まったようだ。

よくあることなので簡単に直ると思っていたら、いくらガンバッテもダメ。
「取説を読め」との表示だが、取説はパソコンを開かないと読めない。

あれやこれやで、都合3時間くらいがロスとなった。
ハガキ大の用紙が詰まった場合は、別の修復方法があったんだ。

カミさん名義の年賀状の印刷もあり、一段落したのが28日の未明だった。

期日が迫ったやっつけ仕事は、予想外のアクシデントに弱い。
反省しきり、それにしても今年の年末は何かとせわしない。

2017年12月26日 (火)

双眼鏡覗いてみたが姿なし

   孫がクリスマスイブにわが家に来たと思ったら、今日は私が都下の孫宅
へ出かけることになった。

共働きの娘夫婦、仕事で夫婦が共に帰宅が遅くなる時がままある。
そんな日に孫娘のスイミング教室が重なると、当方へお呼びがかかる。

少し早めに出かけることにした。
途中の乗換駅に近い店に寄って用を足そう、それなら乗換駅の2つ手前の
駅で降り、店、乗換駅へと40分ほど歩くことにした。

県営の広い公園と神社の中を歩くと、初詣の準備が着々と進んでいた。
大きな賽銭受け印象的だった。歩くのは運動不足解消にもってこいだね。

孫娘の出迎えも、少し早めに行って泳いでいる姿を見たかったので、双眼鏡
を持参したが、どこにいるのやら全くわからない。結局諦めた。

見学席がプールの縦の一辺にしかなく、上級になるほど見学席から遠くなる
ためなんだね。見学者は子どもの送迎の父兄だ。話しを聞いていると、わが
子にかける力の入れようは相当なものだ。
自己流で覚えたわが泳法とは大違いだ。

「おじいちゃんはお料理を作らないの?」と余計な質問を受けながら孫と外食。
家に送り届けたら、まだ娘夫婦は帰っていなかった。しばし横になって休む。

帰りの電車は混んでいたね。22時過ぎだというのに満員だった。
働き方改革と言うけど、全然変わってないじゃん・・、全く日本人はよく働くね。

2017年12月25日 (月)

年の瀬のガソリン高は困りもの

  年末年始を控え、原油高によりガソリン価格が前年同期に比べ1割
高いと報道されている。

大阪市や大阪府南部の市では1L当たり138円~142円、東京都の環八
通り沿いは1L当たり133円~137円で、前年同期よりそれぞれ15円、14
円高いそうだ。

帰省や行楽の出費に、ガソリン高が拍車を駆けそうだ。

わが家の年末年始は自宅に閉じ籠もっているから、直接の影響はない。

影響があるのは灯油だ。娘一家の帰省で家中の部屋がイッパイになる。
勢い暖房用の灯油の消費量が増える。

明日は灯油の購入日、ガソリンも灯油も価格がわかる。
ガソリンは補給しない予定だが、補給しても満タンにすることはない。

せちがらい世の中だね。

2017年12月24日 (日)

神棚のローソク借りてクリスマス

 クリスマスイブ、娘一家がケーキ持参で来宅した。
来たのは昼間でイブには帰るから、昼にケーキをいただいた。

孫娘のHに会うのは1ヵ月ぶり、一段と背が伸びた感じだ。1年生だ。
会うとすぐにハグをして立ち上がるをする習慣だが、さすがにHは重すぎる。
やっと持ち上げたが動けない。Hが成長したか自分が老いたかどっちかだ。

可愛い孫娘とのハグは楽しいが、いつまで出来ることやら・・。寂しいネ。

近くの玩具チェーン店まで、車でプレゼントを買いに行った。
Hに品物を選ばせた方が、後々まで問題が起きないから・・。

店は、クリスマスイブの掻き入れ時、駐車場も売場も客でイッパイだった。
レジでは万札が飛び交い活気に溢れていた。親は子どもには甘いようだ。

沢山食べて、大きな玩具を持って帰って行った。
メリークリスマス!


2017年12月23日 (土)

近視眼ばかりで先を見ていない

今朝のニュースのトップは平成30年度の国家予算だった。
一般会計総額は97兆7128億円で過去最大だという。

新聞論調は大方下記のようなものだろう・・。
“旧来型の予算は温存され看板政策に名を借りた安易な支出も多く紛れ込ん
 でいる。 安倍政権がめざす成長と財政健全化の両立は遠い。(日経新聞) ”

このうち社会保障費が30%を占める。国民の高齢化に伴って増え続けている。

同じくこの日、「赤ちゃん最少94万人」と、小さな囲み記事があった。
出生数が死亡数を下回る自然減は初めて40万人を超えそうだとある。
上の2つの減少は、昨日今日に始まったことではない。
いずれも予想されていたものだ。

安部政権も、長期的にどんな未来をめざしているか語ってはいない。
政治家も政府も目先のことばかりだ。

政治家や政府がすることは、少子高齢化の行き先、更にその先の社会をどう
描いているか・・を、国民、特に若い世代に訴えるべきだろう。

この考えに基づいた予算配分も当然考えておかなければならない。

2017年12月22日 (金)

うれしいねまた明日からは陽が延びる

 
 今日は冬至、ゆず湯にゆったりと浸った。
ゆずは、ご近所の奥さんが毎年分けてくださる。ありがたい。

この時季、朝のワンちゃんとの散歩は6時半に始まる。
明日から、日の出が早くなるのはありがたい。
寒いのは仕方ないが、暗いのは特に足元が危ないから。

今年も、今日を容れて10日、歳月の流れは速い。

年末年始に読む本を、数冊図書館で借りて来た。
借り出し期間内に全部を読み切れないから、なるべく目立た
ない本にしている。次の予約が入れば延長ができないから・・。

自分で買った本で、未読または読みかけの本が数冊ある。
全部で5~6冊、これだけあれば読書には充分だろう。






2017年12月21日 (木)

雪の中ポアロの推理冴えわたる

  アガサ・クリスティの推理小説、「オリエント急行の殺人」(1934年)を元
にした米国映画「オリエント急行殺人事件」を観てきた。

アガサ・クリスティの推理小説は何冊か読んだ筈だが、具体的な内容ま
で覚えている本はない。この小説も読んだと思うが内容は忘れている。

いずれにしても、名探偵エルキュール・ポアロがオリエント急行の列車内
で起こった殺人事件を解決する話しだ。
エルキュール・ポアロはケネス・プランナーが演じている。

上映時間の大部分は、車中でのポアロの推理の展開に費やされている。
大立ち回りは、山中の橋の上で停車した列車内と橋の橋脚部分での一
箇所だけ。各乗客の相互関係は、しっかり注目していないと分らなくなる。

この事件がなぜ起こり、どんな結末を迎えるかは書かない。
結果は、ぜひ映画館でご覧いただきたいから・・

壮大なのは、SLを含む列車と沿線の自然の雄大さだ。 
この雄大な風景だけで充分楽しめる映画だ。

ストーりーとは無関係だが、私の父は旧国鉄マン、それもSLの運転関係
だった。そんな関係で、はてな?・・と思ったことを二三挙げると・・

4両編成の客車にわずか14名の乗客とは不自然だが、シーズンオフとい
う説明で逃れているけど・・。

また、列車は山中で雪崩に出遭い、機関車は脱線して傾いた。
それでも、客車の照明は消えていない。当時の列車の照明技術はどうだ
ったんだろうか? 数日ももつバッテリーがあったのかな?

山中の雪の中で脱線したSL、この数十トンのSLを線路に戻すにはそれな
りの重機が必要なはずだが、救援に来たのは人力で走るトロッコと、数十人の
男だけ、不思議だね。

さて、次はどんな映画を観ようかな!


2017年12月20日 (水)

大相撲これが国難?平和だね

 今日のテレビニュースは、 日馬富士の暴力問題が大きなウエイトを占めた。

昨日、相撲協会の危機管理委員会が初めて貴ノ岩から事情聴取をしたという。

テレビを観ていて、相撲界の常識が、如何に世間常識とかけ離れているかと
痛感した。

横綱といっても年齢的には、せいぜい30歳前半だ。
いくら相撲が強いと言ったって、この程度の年齢では一般社会ではやっと仕事
にもなれたころだ。駆け出しとは言えぬが、まだまだ修行中の身だ。


それにしても、横綱=人格者とは限らない彼らの王様気取りはいただけない。
聞けば白鵬は、15日間の取り組みで、11日間も横綱らしくない手をつかったそう
だ。横綱に相応しい取り組みをしないで、若手に教訓とはおこがましい。

基本的には、相撲協会の閉鎖性に問題があると思う。
相撲だけが強い者が、組織運営に長けている証拠はどこにもない。

もっと外部の人材を取り入れ、風通しの良い組織にしなければ、依然として暴力
や八百長などの不祥事は発生するだろうね。

2017年12月19日 (火)

小説で塾の歴史を垣間見る

 「みかづき」(森 絵都著、集英社版)を読み切った。(「お気に入りの本」参照)
A版470頁に及ぶ大著で読み応えがある本だった。

塾を通して教育に関わる小説、初めてのジャンルで興味深かった。

本書の大筋は、戦後に学習塾を立ち上げ成功させた夫婦と、その家族の活躍、
背景として、その時々の教育行政や社会情勢が綴られている。

時系列的には大島家4代に亘る物語だ。
作者は、本書はフィクションと断っているが、フィクションを通じて教育の戦後史
を表わしたものと思う。

この物語には、ほんとの悪役は登場しない。
作者の人格、それも子ども達を見る暖かい眼差しが感じられるようだ。

2017年12月18日 (月)

出かけずに安く手に入る規格品

  年賀状の印刷で、プリンターのインクカートレッジの補充が必要になった。

いつもなら近くの家電量販店で購入するのだが、念のためネット通販で価
格を調べてみた。

驚いたことに、家電量販店のおよそ半値で売っている。
プリンターの使用頻度が低いため、わざわざ通販で買うこともないと、今ま
で習慣的に店買いをしていたが、とんだ判断ミスをしていたものだ。

6色セットで7000円近くしていたものが、半値で買える。
居酒屋での忘年会1回分が浮くわけだ。

早速、注文させていただいた。

それにしても、商品は小さく送料無料というが、実際に運賃はかかっている。
小口1個を誰かが運んでくるわけだ。

通販の拡大で配送量が膨らむ、配送員が足りないわけだ。





2017年12月17日 (日)

旅はよし川柳あれば更によし

  川柳句会5周年記念の句集の自分の割り当て原稿を書き上げた。

たかだか400字程度の文章だが、書きたいことが充分できたかどうかは
疑わしい。B大学で受けた短文作成講座が大いに役だった気がする。

この原稿のタイトルを、そのままブログのタイトルとした。

主旨は、川柳が5年続いたことへの感謝、川柳を始めたきっかけ、今後
の作句活動の考え方を述べた。

この後、自作川柳10句を選んで載せる。

修正を何回かして提出すうことにしよう。
会員各位の原稿が集まるまでもう少しだ。それからが忙しくなる。

2017年12月16日 (土)

喪中ですあの世近づくわが世代

 そろそろ年賀状をと思っていたら、また喪中ハガキをいただいた。
今年いただいた喪中ハガキは、例年になく少ない。

どうやら原因がありそうだ。
その原因を解くカギは、ハガキに書かれている亡くなった方が、差出人の
兄弟姉妹だと言うこと。
私の年代なら大方の人の両親は、義理の両親を含めて殆どが故人になっ
ている。その子ども達(私ら夫婦もそうだが)も70~80歳台だ。
もう親はいない。今度は自分が退場する番なんだ・・と、否応なく感じる。

あと数年で平均寿命に達する世代、わが世代がこれから亡くなっていく時
期なんだ。
いよいよ喪中ハガキに仏として登場するわけだ。寂しいけど仕方ない。

新聞によれば・・
2017年に68000人だったセンテナリアン(Centenarian 百寿者)は、2031年
には20万人を超え、この約90%弱が女性だと伝えている。(日経新聞)

「枯れ木も山の賑わい」というが、枯れ木の森の中のジジイ1人もわびしい。
ご長寿が生きるに値するかどうか、考えざるを得ないネ。




2017年12月15日 (金)

庭の木にちょっと手を貸す冬支度

  一段と寒さが増して来た。
家人は「寒い!寒い!」と連発するが、思わぬ大雪となった地方に比
べたら大したことはあるまい。これからが冬将軍が暴れる季節だ。

寒くても風がなかったので、庭木の手入れをした。

葉が落ちたハクモクレンの立ち枝や五葉松、ヒマラヤ杉の剪定だった。
シニアの庭木作業での事故を聞く度に、年々、脚立に乗っての作業に
は恐怖心が増す。
また、ハクモクレンは、既に枝の先に新芽が出ていて、折角の新芽を
枝ごと切ることに心が痛む。こんな感傷は無用だと思うけど・・。

それでも何とか、カミさんと2人で無事に2時間余の作業をやり遂げた。
ご近所の方が通る度に、「気をつけて!」と声をかけて下さる。

来春のハクモクレンの開花が待ち遠しい。

2017年12月14日 (木)

携帯の会社で目指す囲い込み

  楽天が自ら回線や基地局を持つ携帯電話事業会社を設立するという。
認可されれば19年度中にサービスが開始する予定らしい。

確かに、携帯電話の通信料は高止まりしている。
新たな参入で通信料が下がることはに利用者にとって喜ばしいことだ。

私は楽天市場で買物する機会が多い。
知らぬ間にポイントが溜っていて、大いに利用させてもらっている。
このポイントが通信費に使えるとしたら便利だ。
グループ内のサービスが機能的に連携できれば顧客の囲い込みには有
利だろうね。

先日、アマゾンで久し振りに買物をした。
通販に関しては、アマゾンが楽天にとって最大のライバルだと実感した。

それなりに、楽天には巨額の投資をするビジネスモデルがあるのだろう。
ぜひ成功してほしいね。

2017年12月13日 (水)

年末の気配は風に飛ばされる

  

 天気が良いが冷たい風が吹いた1日だった。

北国の方々は思わぬ降雪で苦労されていますね。
お見舞い申し上げます。
私も雪国生まれの雪口育ち、雪がイヤで故郷を出た人間です。
いわば「脱雪組」です。偉そうなことは言えません。

外出ついでに、所用があって金融機関に寄った。
年末だから混雑だと予想したが、案に相違して窓口などは人が皆無。
あっさり、用が済んでしまった。

月に1度の定期検診、空いている夕方にいつも行っているが、今日は
大混雑、薬だけもらって早々に退散。なんでこんなに込むんだろうね。

ホームセンターでシクラメンを買って来た。心が癒やされるようだ。(写真上)
愛犬のアオイが私の部屋へ。今は21時44分だね、朝まで一緒だ。(写真下)


   Img_4126  
  
   Img_4127

2017年12月12日 (火)

いつの間に距離が空いてく五七五

    M川柳会、設立5周年行事で刊行される最初の原稿が送られて来た。

私に編集委員をやれ、それも会員、講師陣など総勢30名近い方々の原
稿をまとめろ・・という仰せなので、皆さんの原稿を心待ちしていたもの。

1人分は、A5版2頁、感想文1頁と句が10句載ったものが各1頁だ。

今日の受領文は、女性会員からのもので、女性らしい優しい文章と、句
が10句が載っていた。私と同じ会の設立当初からの会員で熱心な方だ。

驚いのは乗っている句の良さ、未公開作品を紹介できないのが残念だ。
生活上でみる観察力、そして表現力が素晴しい!

さあ、私も自分の文章と句を考えよう。

2017年12月11日 (月)

張り替えをすれば気分も盛り上がり

  今日は障子の張り替えをした。無風で穏やかな絶好の作業日だった。

自室の障子4枚、昨年はサボッてやらなかったから2年ぶり、さすが障子
紙は黄ばんで、ところどころ破けている。 
余りに見苦しいので重い腰を上げた。

ホームセンターで障子紙と糊を買い、前以て古い紙を剥がして、水洗い
して干してあったあった障子の桟に張った。

簡単にできるはずが、カミさんに手伝ってもらったにもかかわらず、思い
の外作業時間がかかった。
霧吹きをしてやっと終了、外はもう薄暗い。

障子でなく、カーテンの方が手間がかからなくていいと思う。
次は張り替えでなく、カーテンと決めた。


2017年12月10日 (日)

這って行くトイレがこんなに遠いとは!

  忘年会で入ったお酒のせいか、昨夜はすぐに眠ってしまった。

ところが深夜2時過ぎ、吐き気、腹痛で目が覚め、トイレに行こうとしたら
目眩がして立ち上がれない。数メートルを這ってトイレへ・・。

トイレでは、吐き気はしても戻しはない。腹痛でも便通はない。
目眩で立ち上がれないので、暫くトイレの床に座り込んで様子をみた。
カミさんが心配して声をかけてくれるが、むしろ聞かれるだけ煩わしい。

こりゃ、最悪の場合は救急車かな・・と思いながら座り込んでいた。

そのままの姿勢で約10分間、吐き気、腹痛が落ち着いて来た。
それでも立てないので、再び這ってベッドへ。どうやら横になれた。

朝は、多少フラフラするが何とか動けそうだ。
何か悪い夢を見ていたような一夜だったね。

これも加齢のせいかな? それとも飲み過ぎたせいかな?




2017年12月 9日 (土)

高齢の夫婦二組世相切る

  長くお付き合いしているご近所のご夫妻と4人の忘年会を催した。
場所は、いつもの自宅から歩いて25分くらいの居酒屋。

チェーン展開する居酒屋で、出かける前にクーポン券を印刷した。
今日は土曜日で、いつもは閑散としている店は客がイッパイ。

私はこの日も聞き役、どうしてもしゃべる役は主婦2人になる。
やれ野菜や魚が高いなどの買物情報の交換。
相手の奥様は100歳を超えた母親と同居、カミさんも実家に102歳の
母親が存命中だから、どうしても高齢者の話題が多くなる。
自分らも古希を超えているのに、自分も老境であることも忘れてる。

世の中もすっかり変わったものだ。

政治、経済、国際政治など一般庶民から見た意見が飛び交う。
アメリカのトランプ大統領は一番の悪役だった。

富岡八幡宮の宮司殺傷事件も話題に・・
初詣客の減少まで心配していた。

こんな意見の等々で、2時間の飲食時間を超えて語り合った。
ご近所の噂話も多少あったように覚えているが、もう忘れた。

来年もどうぞよろしくお付き合いの程を・・と、願ってお別れした。

2017年12月 8日 (金)

これもある「見ろ聞け言うな」の三猿も

 古い新聞を整理していたら、国立民族学博物館の先生が書いたこんな
コラムを見つけた。(12月6日付、日経新聞夕刊)

三猿というと、日光東照宮の彫刻「見ざる、聞かざる、言わざる」が有名
だが、実は三猿は世界各地に見られるらしい。でも三猿の表情は様々だ。

日本の三猿は、庚申信仰に結びつけられているが、タイトルに示した
「見ろ、聞け、言うな」はヨーロッパのみに見られるとのこと。

「平安に暮らしたいなら、見て、聞いて、口を慎め」と言う、14世紀フランス
の格言に基づいているそうだ。
また、「見ろ、聞け、言え」の三猿はイタリアだという。
何事も積極的であれ、ということらしい。

民博には、現在約1500点ほど収蔵されているそうだ。
機会があれば是非行って見たい。

所変われば、猿の動作も変わるんだね。





2017年12月 7日 (木)

死と税を避けて通れぬこの憂き世

  

 元参議院議員の野末陳平さんが書いた「老後ぐらい好きにさせてよ」
(青春出版社版)を読んだ。(「お気に入りの本」参照)

老後をどう生きるかというノウハウ本は数多いが、本書は文章が平易で
理解力の乏しい私でも、何とか読めて為になりそうに思えた。

「1.老後の居場所は退職前から、探しておく」から「17.老後はお金の欲を
封印せよ」まで、老後についての考えが述べられている。

できたら、60歳前半までに読んでおきたい本だ。
私のように70歳の半ばを過ぎた者には、できることは限られるから・・。
それでも「6.若い人たちとうまくつきあう方法」などは、役に立ちそうだ。

最終章の「老後はお金の欲を封印せよ」、このタイトルの下に書かれてい
る「老いのいましめ17」には“足るを知るものは富む”とある。

無いものをねだっても仕方ない。あるものを活用して生きるしかない。
物よりも健康で平穏無事な生活が続ければ良しとしよう。





2017年12月 6日 (水)

大相撲政治のうみを覆ってる

  この12月、新聞を2紙とっている。

A紙を止めて、3ヵ月毎に講読契約を更新しているM紙、それに新たに
読み始めたN紙だ。N紙は12月1ヵ月だけの無料配達だ。

両紙の夕刊が面白い。昨日のM紙の夕刊にこんな記事が載っていた。

タイトルは、『大相撲より「政界のうみを」!』
現状の各メディアの力不足を嘆いている。
 
記事の概要は・・
“各メディアは「大相撲騒動」の報道に血道を上げていて、政界のうみを
放置している。それでいいわけがない。日本は「封建時代の悪政」に逆
戻りしようとしている。”・・というわけだ。

具体的な事例として・・

明治初頭の「北海道開拓使官有物払い下げ事件」と「森友」を挙げている。
特に後者は、「インチキ払い下げ」を画策した役人が出世している。

こうした政治のうみをそっちのけにして、大相撲問題で聴視率を高めるた
めに血道を上げているのが、今のメディアの実態というわけだ。

ちなみにN紙の朝夕刊には、ここ数日間、森友問題についての報道は見
当たらない。新聞業界も同様だね。


2017年12月 5日 (火)

たまに乗る車はかかる年の暮れ

    自動車保険(任意)の更新通知が届いた。

来月中旬が更新期限、年間走行距離の申告があるので調べてみたら
3000kmに遙かに届かなかった。

保険料、 車検費用、燃料費などを考えると、いっそ車なんか持たない
か、軽自動車に切り替えた方がいいかもしれない。

そんな状態なんだけど今日は、カミさんから運転をおおせつかった。

予定は、小型犬を連れてまず動物病院へ行き受診。次いでドラッグス
トアに向かい買物、更に30分程か走って
JAのアグリパークへ行って野
菜類、その他の食品を購入することだった。

これらの訪問先や買っ物など考えると、とても徒歩や自転車ではムリ。
無事に、犬2匹、人間2人、荷物満載で3時間弱の運転をして帰宅。

手軽に使えるカーシェリングシステムでもあればと思うがそれもない。
それに来年には、運転免許の更新が迫る。年齢は増える。

たまのドライブ・・、楽しかったけど、いろいろ考えさせられた時間だった。

2017年12月 4日 (月)

ミサイルと木造船で吠える国

  北朝鮮の木造船が多数、日本の海岸に漂着しているらしい。
特に松前小島に漂着した船の乗組員は、島の避難小屋から備品を
盗みだしたようだ。これはれっきとした犯罪だ。

彼の国のアンバランスの実態が目に見えるようだ。
冬の日本海は荒れる。沿岸の漁業権は中国に売却、困った漁民は
危険を承知の上で、木造の小舟で漁に乗り出すようだ。

要するに、30過ぎの若僧1人に世界が振り回されているんだね。
もし米朝間で武力衝突になれば、僅か数日、いや数時間で彼の国
は消滅するはず。それでも我が道を行く指導者とは・・。

日本の日本海沿岸に住む皆さん、怖いお気持ちよくわかります。
船を見たら、北朝鮮の船と思って対応された方が良さそうですね。





2017年12月 3日 (日)

昼は木々夜は十六夜癒やされる

   師走に入って最初の日曜日、気温は低かったけれど風はなく穏
やかな日射し1日だった。

また、今日は旧暦の10月16日で十六夜、空気が澄んで空は明るい。
まん丸な月が東から上り、今(22時)、月はほぼ真上で輝いている。

家の周りの木々も色づき、初冬に彩りを添えている。
写真は玄関先から色づいた木々を撮影した。
      
   Img_41231

2017年12月 2日 (土)

さあ前へ元気をだして生きようよ

   義兄の奥様の三回忌法要にカミさんともに参加した。
穏やかな日射しで風もなく、墓参にもうってつけの日だった。

義兄からカミさんに「女房が死んでしまった」と電話があってから
もう2年が経ったんだ。その後の義兄の胸中を察して余りある。

近くに子ども達もいるからといって、妻の代わりは務まらんし・・。
どうか生きがいを見つけて(もうあるかもネ)元気で生きて欲しい。

数年前、60年以上付き合ってる私の友人も細君を亡くした。
彼から、この年末に成田へ鰻を食いに行かないかと誘われた。
地元の仲間とのイベントに誘ってくれたんだ。

生憎、日程が合わなくて断ったが、見れば彼の手帳は殆ど外出
予定で埋っていた。現役中に交通事故に遭い障害者になってし
まったにもかかわらずだ。その行動力は凄い!
彼は元気をくれる得難いたい友だ。

どんなに熟愛し合っている夫婦も、いつかは別れる時が来る。
特に、男が残された時を考えるといたたまれない気持になる。
でも、どう考えたって、どうにもならんけど・・。

いろいろ考えさせられた法要だった。

2017年12月 1日 (金)

見初めても連れて帰れぬ夕紅葉

 今日から12月、朝起きて家中のカレンダーを変えた。

今日は12月川柳句会の日だ。
出かける前にワンちゃんとの散歩を済ます。

タイトルの句は、私が提出した自由吟3句の中の1句。
香嵐渓(愛知県)の紅葉を思い出しながら詠んだ句だ。
この句をベテラン選者氏に選んでいただいた。

選者の評は「きれいな句ですね。俳句でも結構です」
それに「夕紅葉」の使い方がいいとのお言葉だった。

紅葉に関する三文字熟語を探していたら、この夕紅葉
に偶然に行き着いた。
当時の写真を何度見直しても、唯々、その華麗さに驚く
ばかりだね。

お題「満足」の天の句は・・ 

 「満ち足りた眠りを測る万歩計 あやこ」

私の句は、駄作だったようだ。
今回は公表を見送ります。

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