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2017年12月23日 (土)

近視眼ばかりで先を見ていない

今朝のニュースのトップは平成30年度の国家予算だった。
一般会計総額は97兆7128億円で過去最大だという。

新聞論調は大方下記のようなものだろう・・。
“旧来型の予算は温存され看板政策に名を借りた安易な支出も多く紛れ込ん
 でいる。 安倍政権がめざす成長と財政健全化の両立は遠い。(日経新聞) ”

このうち社会保障費が30%を占める。国民の高齢化に伴って増え続けている。

同じくこの日、「赤ちゃん最少94万人」と、小さな囲み記事があった。
出生数が死亡数を下回る自然減は初めて40万人を超えそうだとある。
上の2つの減少は、昨日今日に始まったことではない。
いずれも予想されていたものだ。

安部政権も、長期的にどんな未来をめざしているか語ってはいない。
政治家も政府も目先のことばかりだ。

政治家や政府がすることは、少子高齢化の行き先、更にその先の社会をどう
描いているか・・を、国民、特に若い世代に訴えるべきだろう。

この考えに基づいた予算配分も当然考えておかなければならない。

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