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2017年12月 6日 (水)

大相撲政治のうみを覆ってる

  この12月、新聞を2紙とっている。

A紙を止めて、3ヵ月毎に講読契約を更新しているM紙、それに新たに
読み始めたN紙だ。N紙は12月1ヵ月だけの無料配達だ。

両紙の夕刊が面白い。昨日のM紙の夕刊にこんな記事が載っていた。

タイトルは、『大相撲より「政界のうみを」!』
現状の各メディアの力不足を嘆いている。
 
記事の概要は・・
“各メディアは「大相撲騒動」の報道に血道を上げていて、政界のうみを
放置している。それでいいわけがない。日本は「封建時代の悪政」に逆
戻りしようとしている。”・・というわけだ。

具体的な事例として・・

明治初頭の「北海道開拓使官有物払い下げ事件」と「森友」を挙げている。
特に後者は、「インチキ払い下げ」を画策した役人が出世している。

こうした政治のうみをそっちのけにして、大相撲問題で聴視率を高めるた
めに血道を上げているのが、今のメディアの実態というわけだ。

ちなみにN紙の朝夕刊には、ここ数日間、森友問題についての報道は見
当たらない。新聞業界も同様だね。


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