2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 大相撲これが国難?平和だね | トップページ | うれしいねまた明日からは陽が延びる »

2017年12月21日 (木)

雪の中ポアロの推理冴えわたる

  アガサ・クリスティの推理小説、「オリエント急行の殺人」(1934年)を元
にした米国映画「オリエント急行殺人事件」を観てきた。

アガサ・クリスティの推理小説は何冊か読んだ筈だが、具体的な内容ま
で覚えている本はない。この小説も読んだと思うが内容は忘れている。

いずれにしても、名探偵エルキュール・ポアロがオリエント急行の列車内
で起こった殺人事件を解決する話しだ。
エルキュール・ポアロはケネス・プランナーが演じている。

上映時間の大部分は、車中でのポアロの推理の展開に費やされている。
大立ち回りは、山中の橋の上で停車した列車内と橋の橋脚部分での一
箇所だけ。各乗客の相互関係は、しっかり注目していないと分らなくなる。

この事件がなぜ起こり、どんな結末を迎えるかは書かない。
結果は、ぜひ映画館でご覧いただきたいから・・

壮大なのは、SLを含む列車と沿線の自然の雄大さだ。 
この雄大な風景だけで充分楽しめる映画だ。

ストーりーとは無関係だが、私の父は旧国鉄マン、それもSLの運転関係
だった。そんな関係で、はてな?・・と思ったことを二三挙げると・・

4両編成の客車にわずか14名の乗客とは不自然だが、シーズンオフとい
う説明で逃れているけど・・。

また、列車は山中で雪崩に出遭い、機関車は脱線して傾いた。
それでも、客車の照明は消えていない。当時の列車の照明技術はどうだ
ったんだろうか? 数日ももつバッテリーがあったのかな?

山中の雪の中で脱線したSL、この数十トンのSLを線路に戻すにはそれな
りの重機が必要なはずだが、救援に来たのは人力で走るトロッコと、数十人の
男だけ、不思議だね。

さて、次はどんな映画を観ようかな!


« 大相撲これが国難?平和だね | トップページ | うれしいねまた明日からは陽が延びる »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 雪の中ポアロの推理冴えわたる:

« 大相撲これが国難?平和だね | トップページ | うれしいねまた明日からは陽が延びる »

無料ブログはココログ

お気に入りの本