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2017年12月20日 (水)

大相撲これが国難?平和だね

 今日のテレビニュースは、 日馬富士の暴力問題が大きなウエイトを占めた。

昨日、相撲協会の危機管理委員会が初めて貴ノ岩から事情聴取をしたという。

テレビを観ていて、相撲界の常識が、如何に世間常識とかけ離れているかと
痛感した。

横綱といっても年齢的には、せいぜい30歳前半だ。
いくら相撲が強いと言ったって、この程度の年齢では一般社会ではやっと仕事
にもなれたころだ。駆け出しとは言えぬが、まだまだ修行中の身だ。


それにしても、横綱=人格者とは限らない彼らの王様気取りはいただけない。
聞けば白鵬は、15日間の取り組みで、11日間も横綱らしくない手をつかったそう
だ。横綱に相応しい取り組みをしないで、若手に教訓とはおこがましい。

基本的には、相撲協会の閉鎖性に問題があると思う。
相撲だけが強い者が、組織運営に長けている証拠はどこにもない。

もっと外部の人材を取り入れ、風通しの良い組織にしなければ、依然として暴力
や八百長などの不祥事は発生するだろうね。

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