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2017年12月16日 (土)

喪中ですあの世近づくわが世代

 そろそろ年賀状をと思っていたら、また喪中ハガキをいただいた。
今年いただいた喪中ハガキは、例年になく少ない。

どうやら原因がありそうだ。
その原因を解くカギは、ハガキに書かれている亡くなった方が、差出人の
兄弟姉妹だと言うこと。
私の年代なら大方の人の両親は、義理の両親を含めて殆どが故人になっ
ている。その子ども達(私ら夫婦もそうだが)も70~80歳台だ。
もう親はいない。今度は自分が退場する番なんだ・・と、否応なく感じる。

あと数年で平均寿命に達する世代、わが世代がこれから亡くなっていく時
期なんだ。
いよいよ喪中ハガキに仏として登場するわけだ。寂しいけど仕方ない。

新聞によれば・・
2017年に68000人だったセンテナリアン(Centenarian 百寿者)は、2031年
には20万人を超え、この約90%弱が女性だと伝えている。(日経新聞)

「枯れ木も山の賑わい」というが、枯れ木の森の中のジジイ1人もわびしい。
ご長寿が生きるに値するかどうか、考えざるを得ないネ。




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