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2018年1月17日 (水)

堂々と介護を主張して生きる

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 法相の諮問機関である法制審議会の部会が、民法の改正要綱案をまとめた。
制度変更は2つの柱があるとメディアは伝えている。新聞によると・・

1つは、夫婦の一方が死亡した場合、残った配偶者が死ぬまで自宅に住み続け
られる「居住権」だ 。
配偶者と子が1/2ずつの相続割合は変わらないため、住宅以外の遺産など相続
が増える。残された配偶者の生活にはプラスになる。

2つ目は、結婚20年以上の夫婦は、生前贈与や遺言により、住宅を遺産分割の
対象から除外できることだ。
改正のポイントは、相続に介護実績を反映させ、相続人意外に金銭請求権を新
たに与える仕組みだという。

600万人を越える要介護者を、実の子以上に介護している人は少なくない筈だ。
そんな介護で苦労されている人たちにとっては朗報だろう。

社会に実態に伴う法改正は、どうしても後手後手にまわる。
今回の改正要綱案は、むしろ幅に遅れに遅れたと言うべきかも知れない。

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