2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« わが物と言っても重い庭の雪 | トップページ | 寒い朝考えられぬ凍り方 »

2018年1月24日 (水)

スキー場雪に交じって石も降り

  23日、本白根山が爆発し1名の死者を含む数十名の怪我人を出した。

草津温泉や付近のスキー場は、わが家にとっても身近でよく利用して来た。
爆発に遭遇した方々には心からお見舞申し上げたい。

もう60年以上も前の中学生だった時に、白根山の湯釜へ登った。
当時は、まだ志賀高原、草津道路はなく、志賀高原の熊ノ湯から歩いて
登った。同級生が湯釜付近で、硫黄の噴気口を棒で突いて全身硫黄塗れ
になったのを鮮明に憶えている。

長じて家族や友人らと、何回も草津温泉に泊まりスキーを楽しんだり、
降雪期でない時は湯釜見物に何回も出かけている。 
本白根山には、コマクサを見に出かけた。旧噴火口を回りながら、コマク
サを鑑賞して来た。今回の火口は多分このあたりだと思う。
爆発に出遭う確率は、今回の台湾からのスキー客より遙かに高かったは
ずだが、不運はわれわれには来なかった。

人間から見れば自然は気まぐれと思われるが、人間には防ぎようがない。
どこへ行くにしても、それなりにリスクが伴うことを覚悟すべきだろうね。

考えてみれば、よくここまで生きて来たものだと思う。
神に感謝すべきだと思う。

« わが物と言っても重い庭の雪 | トップページ | 寒い朝考えられぬ凍り方 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スキー場雪に交じって石も降り:

« わが物と言っても重い庭の雪 | トップページ | 寒い朝考えられぬ凍り方 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本