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2018年1月12日 (金)

立ち眩みさらりと妻にハグをする

  1月川柳句会の日だった。
最初の互選会のお題は「あっさり」、29句が披露された。

タイトルの句は、私の提出句で総数90票中7票をいただいた。
最高の獲得者は13票だった。
  「さよならも言わずに孫と去る諭吉」

自分の句は駄作と思っていたから、獲得票数よりも多くの笑い
を誘ったのがよかった。解釈も千差万別だね。
句中の「さらり」を「ちゃっかり」にした方が良かった思う。

ところが選者(指導講師)が優秀句として選んだ句は得票ゼロ!
  「卵かけご飯で済ます妻の留守」
だから、互選会の得票なんて海に浮かぶクラゲのようなものだ。
気にする必要なし、自分なりに作ればいいんだ。

指導講師は近くのD大学で公開の「川柳講座」を持っている。
その聴講生の有志数名が今日の句会に体験参加した。
わが句会のメンバーになってもらう意図がホンネなんだけど・・。
句会の活発なやりとりを聞いてどう思ったのか? 知りたいね。

終わって新年会、私は体調不良のため欠席させていただいた。
今年も元気に作句して行きたいと思う。

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