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2018年2月

2018年2月28日 (水)

一人旅こんな贅沢他になし

  昨夜、平昌五輪・女子カーリングで銅メダルを取ったチームが故郷に凱旋した。
テレビは、女満別空港での出迎え風景を放映していた。やはり地元は良さそうだ。

申し訳ないが、お名前を失念してしまったけど、メンバーのお一人のボードに
「私の趣味は一人旅です」と書いてあった。

私は、自分の趣味を「一人旅」と聞いたのは初めてなような気がする。
実は、私も一人旅が大好きだ。でも趣味は単に「旅」と言ってきた。
自分の気持の裏に、一人旅は寂しい、同行者がいなくて気の毒などの思いがあっ
たかも知れない。これからは堂々と「私の趣味は一人旅です」と言うことにしよう。  

そんなことを考えながら、昨日のM新聞夕刊を読んでいたら・・
特集ワイドとして「思い立ったら女子ひとり旅」の記事が載っていた。

もちろん、一人旅好きな女子についての記事だが、「女子」を「自分」に読み替えれ
ば、そのまま私の事で通用するようだ。

でも、ちょっと待てよ・・
海外では、日本女子の一人旅は見かけたことはない。
しかし日本国内では、女性の一人旅は珍しくなんかないと思う。

私は信州・木曽の山道で、30歳台と思われる女性と半日歩いたし、福井の史跡で
は、ご主人に先立たれたという70歳台の女性と出会って歩いた。

国内は、女性の一人旅の実態は、はるか先を行っているような気がする。
大抵の町にはビジネスホテルもあるし、どこでも食事も摂れる。

私の一人旅も、そんな女性達と一瞬の出会いを楽しむ機会があろうと言うものだ。




あの町に見付けた歴史なつかしい

  数日前、返本のため近くのに公共図書館へ出かけた。

帰り際に、ふと文庫本コーナーを眺めていたら、こんな本の題名が目についた。
書名は「貧乏大名 “やりくり物語” たった五千石! 名門・喜連川藩の物語」
(「お気に入りの本」参照)

興味を引いたのは「貧乏大名」ではなく、「喜連川藩」に覚えがあったからだ。

早速、同本を借り出して調べてみた。
やはり、旧奥州道中の喜連川宿だった。
2014年5月10日に宇都宮宿~喜連川宿間を、同年10月24日に喜連川宿~大田原宿
間を歩いていた。

喜連川(現さくら市喜連川)は旧喜連川藩の城下町で、その石高はわずか五千石、
しかし家格は「十万石」だったという。そもそも足利幕府を祖とする名家で、徳川幕府
では別格の扱いだったそうだ。(現地に説明文があった)

この本は、この藩の成り立ち、財政状態、藩主の性格など、ほぼ時系列的に既述され
ている。江戸期を通じて、民衆の一揆など1度もなかったというから藩主にも恵まれた
ようだ。

歩いていると、思わぬ歴史に触れることもある。
また、こうして何年か後に資料が見つかることもある。

欲をいえば、出かける前にこんな情報が欲しかったね。

2018年2月26日 (月)

無視された小言が今朝も宙を舞う

   3月の川柳会が今週末に迫って来た。

お題は「小言」、集まったのは29句だった。
どの句も海千山千の句ばかりだ。作者名は隠れている。

タイトルは、私が出した「小言」が題の句で、果たして互選で
どんな評価が出るだろうか? 神のみぞ知るだね。

当初、考えたのは・・
 「黙ってるオレにもあるぞ三分の理」
この句は、小言を言われている立場で詠んだもの。

逆に、タイトルの句は小言を言っている立場で詠んだ。
もう、小言を言うのは、カミさんだけになった。
そんなわけで、立場に変えてみたかった結果がこうなった。

2018年2月25日 (日)

よさこいもオリンピックも艶やかに

   17日間の平昌五輪も今日の閉会式で幕が下りた。
日本選手の活躍では充分に楽しませてもらった。ありがとう。

今日は孫のよさこい踊りを楽しんだ。
ナマで観たのではなく、ユーチューブで楽しんだ。

小学校の1年生、小さい身体をイッパイに動かして踊る姿に
は感動した。

今度は、ぜひナマで観せてね。

2018年2月24日 (土)

これでよし平和な時の女子パワー

 
  平昌五輪、カーリングj女子の3位決定戦をテレビで見ていたら、マススター
子で高木菜那が金を取ったという字幕が出た。

カーリング女子は、日本が見事に銅メダルを獲得した。劇的な10エンドの幕切れ
だった。昨日の韓国戦の負けは悔しいが、初めてのメダル、良かった良かった!

獲得メダルの数云々には、いろいろ意見がありそうだが、ここは素直に喜びたい。

それにしても、日本の女子選手の勢いが凄いし、素晴しい。
高木姉妹だけで5個のメダルを獲得してしまった。
逆に男子は元気がないね。いや、元気があっても結果がでなかったのかな・・。

日本を取り巻く環境は、北朝鮮など、きな臭い状態だが、命をかけて鉄砲を打ち
合うような戦争はない。まあ、依然として平和が続いている環境だ。

こんな時は、女性が強くなる。
平和時の男は目標が脆弱になり、闘争本能が無くなってしまったらしい・・。

もう日本では、65歳以上の人が、総人口の1/4を超える。
年寄りを見ても、元気な女性の高齢者が圧倒的に多い。男には覇気が見えない。
わが家も例外でない。

これからは、ますます女性が強くなっていくようだ。平和だが男として寂しい。
こんな事を考えていたら、いつの間にか寝てしまった。

2018年2月23日 (金)

ドーピングなくても取れる金と銀

 
  平昌五輪、フィギュア女子フリーの演技をテレビで観戦した。
日本の2選手(宮原知子、坂本花織)は共によく頑張った。

特に、素人ながら宮原の演技は完璧だったと思う。
坂本も17歳で、初五輪、気後れせずに演じきった。

日本の女子フィギュア、今は次の女王だ出る途中だと考えたい。
自己最高を出した宮原に次の氷上の女王を期待したいね。

それにしても、優勝した15歳のザギトワ(OAR)の演技は目立った。
一部、珍しく氷が乱れたそうだが、減点はなかったとのことだ。

ザギトワと、銀メダルを取ったメドベージェワ(OAR)とはSPでその
技術を見せつけられていたので、この日の順位は予想できていた。

こんな凄い選手がいるのに、ドーピングとはロシアは悲しい国だ。


2018年2月22日 (木)

日蘭の絆が見える金メダル

 
  この日のテレビは、平昌五輪のスケート女子団体追い抜きで金メダルを取った
日本チーム一色だった。勝因はいろいろ書かれているから、ここでは述べない。

私には2人の娘がいるが、娘2人をもって初めて姉妹間の気持の複雑さを感じた。
男兄弟3人(妹
1人)の中で育った私には理解しかねることばかりだった。

五輪のレースで活躍した高木姉妹にも、様々な葛藤があったというのも理解できる。
でも、結果は姉妹共に金メダル、いざという時に頼りになるのも肉親だね。

どこかの国のチームは、最後尾の選手を置いとけぼりにしたらしい。
3人いれば足の引っ張り合いでは、最下位も仕方ない・・。

準決勝で滑った菊池彩花選手は、我が夫婦と同郷でカミさんの実家に近い。
信州にもこんな美人選手がいたんだね。美人一家らしい。

オランダ人のコーチも有能だったようだ。母国を負かせたんだ。
今年は明治150年とか、今はお雇い外国人はスポーツのコーチで大活躍だ。

2018年2月21日 (水)

自分らでまず考ええて掘り起こせ

 日本の地方創生について、最近はさっぱり話題にもならない。
掛け声ばかりで、その後の成功事例、失敗事例も発表されないところに、
忘れっぽい日本人の特性も絡んで、日本の政治の貧困さを表わしている。

何箇所か地域の活性化に従事した私には、目から鱗の記事だった。

今日、読み終えた「世界の地方創生 辺境のスタートアップたち」(松永安光、
徳田光弘編著 学芸出版社)は興味深かった。

作家の津村記久子さんは、新聞に(18年1月31日 毎日新聞夕刊)に “本書
は、世界の地方再生を取材しながら、地域の魅力創出とはどういうことかに
ついても考えられた本だと思う。”・・と、書評を載せている。

結局は・・
自分たちで地域を再評価して観光資源を活かすか、なければ作り上げて活か
す活用しかないようだ。“本書の事例からは、やはりその土地を尊重した上で、
それを現代的に解釈したコンテンツが必要」らしい。

地域を愛する住民達と、やる気のあるリーダーが必要と言えるようだ。

2018年2月20日 (火)

心地よい日射しに外へ引き出され

 
  暖かい日だった。、
歯科医院で受診した後、暖かさに誘われ付近を歩いて来た。

毎朝、体重と血圧を測っている。
最近は何となく身体が重く感じたので、6ヵ月前(17年9月20日)の体
重と今朝のそれを比べてみた。なんと4kg程増えている。
カミさんは、この現象を健康な証だという。
身体は、寒い季節には脂肪分を多く取り込んで身を守るのだそうだ。
毎日、ほぼ同じ物を同じ量だけ食べていて、体重が増えるんだから
一応理屈が通っているかも知れない。

いずれにしても、摂取カロリー量>消費カロリー量だから、消費カロ
リー増やすためには、運動量も増やさないといけない。
そんな事を考えながら歩いた。チョー気持良かった・・と言おうかな。
今日、1日の歩数は12700歩だった。

話しは前後するが・・・
歯科医院へ3ヵ月毎に通院している。
昨年夏までは、毎月通っていた。検査と掃除の為だ。

お陰で、親からもらった歯は全部残っている。
今のところ、不具合の歯は1本もない。

歯科医師から、3ヵ月毎と治療内容について確認を受けた。

歯の健康維持のためには、定期的な検査や掃除が必要だと思う。
大事になって、多額の治療費が必要になれば、かえって健保に多額
の負担がかかると思うが違うだろうか・・。
歯科医師と話しをしていて、何か奥歯に何かが挟まった思いがした。





2018年2月19日 (月)

平昌にまたまた金が躍り出る

 
 今日は朝から、テレビや新聞は、平昌五輪、スピードスケート女子500mの
金メダリスト、小平奈緒の話題で溢れていた。

私も彼女と同郷だから、つい親しみを覚えてしまいテレビ画面を観てしまう。

一昨年は、機会があって茅野市、岡谷市、伊那市などを訪ねた。
茅野市は彼女が生まれ育った町、伊那市には卒業した高校がある。
これらは、長野県中部の静かな街だが、昨夜は賑やかなことだったと思う。
故郷出身の英雄にカンパイ!

今年は明治150年だそうだ。
今日のM新聞夕刊に “富国強兵と違う明治 紀行作家・バードが称賛した
日本”と題した特集記事が紙面全面を使って載っている。
イザベラ・バードの著作は「日本奥地紀行」。私も読んで本棚に納まっている。

記事は、富国強兵政策の政策ばかりに目が向くが、バードが見た「日本の強
み」は、日本人が生活の中で培った文化ではないかと看破している。

少なくとも、明治維新の歴史は、維新を果たした明治政府から見た歴史かも
知れない。裏にあるドロドロとした歴史は果たしてどんなものだったろうか?





2018年2月18日 (日)

百貨店通販業に寄り切られ

 “昨年のネット通販3社(楽天・ヤフー・アマゾン)販売額が百貨店の販売額を
抜いた”・・と今朝の日経新聞が伝えている。

同紙によると・・
2017年の上記3社販売額は6兆7000億円で前年より13%の増加。国内電子商
取引の4割程度を占めている。大手3社は揃って2桁の伸びだという。

百貨店の売上高は5兆9532億円で前年よりわずかに減少した。
高額商品を購入するインバウンド(訪日客)で、都市部の百貨店は潤っているが
地方の百貨店は青息吐息らしい。

次はスーパーがどう通販に対応していくのだろうか、通販との提携話しは進んで
いるらしいが、どうも未だ手探りの段階と見られる。

この小売業の変化は、第何次の変化と呼んだらいのだろうか。
当事者にとっては重い課題だと思う。

通販は電子物流ができない以上、当然に配送に負担がかかる。
配送システムの対応も見逃せないご時世だ。




2018年2月17日 (土)

嬉しいね日本を沸かせた金メダル

 今日の話題は、なんと言っても平昌五輪、フィギュアスケートの男子シングル
の羽生結弦の金メダルだろうね。幸い自宅のテレビでliveで観ることができた。

テレビチャンネルのどこを押しても、この話題ばかりだったから日本中が沸き返
ったわけだ。合わせて銀メダルを取った宇野昌磨の演技も立派だった。

やはりスポーツの力は凄い!
右も左もない。格差もない。老いも若きも区別なく、彼らの健闘を称えたんだ。

わが家のカミさんは大のフィギュアファン、残念乍ら、孫のピアノ発表会に駆り出
されてテレビ観戦できなかった。でも、ちゃんと録画予約をして出かけて行った。
日本選手の金メダルは、これでやっと1つ、オリンピックの頂点に立つってことは
ホントに至難の技なんだね。

2018年2月16日 (金)

そう言えば作文教育受けてない

 今年の8月で私が所属する川柳会が、設立5年を迎える。
これを記念して句集を出すことになって、私は編集委員を務めている。

今は会員やゲストの原稿が集まって、入力が終わったところだ。

今日は、その入力原稿を校正する日、会の役員、編集委員が集まった。

会員1人当たり、川柳10句と800字程度の文章が割り当てられている。
句は五七五調で紙面上で整然としているが、文章はそれこそ千差万別
で各人の性格が出ていて興味深い。

「文節は短く、結論は文章の初めの部分に持って来い」と教えられたが
確かに、クドクドした文節は読む気をなくさせる・・ものだと実感した。

それに800字で埋めきれなくて、400字で手一杯という人もいた。
長い文章は削れるが、短い文を長くすることは編集者としては出来ない。
各人、それぞれ想いを載せた文章、できるだけそのまま載せたいんだ。

そう言えば学校で、文章の作成方法の教育を受けた覚えがない。
千差万別は仕方ないか!

いろいろ勉強になった時間だった。

2018年2月15日 (木)

春のよう身体も動く暖かさ

  昨日の平昌五輪、女子アイスホッケーの日本対韓国・北朝鮮合同チーム
は日本が4-1で勝った。日本は終盤で2点を加算った試合だった。

もっと早く得点していたら、気分的には楽になれたのに・・。

その後の女子スピードスケート1000mは緊迫した試合展開だった。
しかし、オランダは強いね。小平も高木もよく頑張った。メダルおめでとう。
そうそう、複合男子で銀メダルの渡部もいたね。メダルおめでとう。

今日の日中は、暖かだった。外を歩くとまるで春先の感覚だったね。

明日は、川柳句集を出すための編集会議をやるという。
今日は、そのための準備を行った。

久し振りのWord使用、戸惑うことも数多かったが、何とか資料を作成
した。明日の参加者さんには推敲や校正
をしてもらおうと思う。

2018年2月14日 (水)

政治色染まった相手に負けないで

 今、テレビで平昌五輪の女子アイスホッケー、日本対韓
国・北朝鮮合同チームの試合を観ている。

完全なアウェイ戦だ。観客席は満員、相手の応援が凄い。
北朝鮮の美女応援団も揃って声援を送っている。

第2ピリオドが終わって日本が2-1でリードしている。

解説者によると、相手の勢いが増してきているそうだ。

日本は意地でも勝ってほしいね。
即席の混合チームに負けるワケにはいかないよ。

勝利を(願っているよ!

テレビは、カーリングの画面に変わってしまった。


2018年2月13日 (火)

五輪には早寝早起き適さない

 
  昨夜も競技が始める前に寝入ってしまった。
平昌五輪の女子ジャンプを観るために、早めにベッドに入ったのだが・・。
目覚のたのが深夜の2時、テレビだけが元気に他の番組を流していた。

夜遅く、それも零下11度の酷寒の場で行うジャンプとは何だ!
・・と、嘆いても始まらない。高梨沙羅選手の銅メダルおめでとう。
今日の作業は3つある。
その1つが、昨日からの課題、29年の確定申告書類作成だ。

申告書作成はなんとかやり遂げた。
医療費一覧表をExcelで作ったが、医療費の総額を早く知りたかったので
印刷を意識しなかった。そのためプリントで若干時間がかかった。
WordもExcelもタマにしか使わないと、細かい作業で戸惑うことが多いね。

算出した税額の追徴額は、思ったより減っていなかった。
一般的な人件費の方が遙かに高かったね。税制はしっかりしている。

2018年2月12日 (月)

医療費の入力モレに期待する

 
今、平成29年の確定申告書類を作成している。
わが家の確定申告は、国税庁のHPから申告書を引き出して作っている。
出来た書類を税務へ郵送すれば事は終わる。

源泉徴収票や各種支払証明書から、金額を入力して申告書を打ち出した。
これでお終いと、思ったら、カミさんが多額の医療費の支払を忘れていた
という。

年間で10万円を越えないはずの医療費が、この金額で大幅に越えそうだ。
分厚い医療費の領収書を1件ずつ入力しなければならなくなった。
そんなわけで、今日、終わるはずの申告書の作成は明日になりそうだ。
ヤレヤレ!

最初作った申告書によれば、どうも追徴課税になりそうだ。
医療費の追加で、どれだけ追徴税額が圧縮できるか楽しみだ。

まあ、日本の税制のホンの一片に触れることで多少の勉強になるかもネ。

2018年2月11日 (日)

引越しもままにならない人不足

   平昌五輪のノーマルヒルジャンプの2回目は、2日に亘って行われたんだね。

日本選手の順位は、7位小林陵侑、20位伊藤大貴、21位葛西紀明だった。
45歳、レジェンド葛西も力を出し切れなかったようだ。
今回、2回目に進めなかった小林潤志郎君も含めて、ラ
ージヒルでガンバッテもら
いましょうね。

話しは違うが・・
今朝の新聞に“引越し「難民」大量発生?”の記事が載っていた。
宅配便の運転手の待遇改善で、引越し業者の運転手が宅配便業者に流れている
こと、それにアルバイトの採用難が重なって、引越しができない状態が危惧されて
いると伝えている。

学生もキツイ仕事は避けたいからね。

裏には、休暇の分散が進まない日本の実状がある。
人や荷物の動きを分散化できればいいのだが、なかなか思うように行かない。

慣れ親しんできた日本の歳時記を思い切って見直すことも、一案だと記事は結んで
いる。

自分ら高齢者の移動は、休日や繁忙期を避けるようにしている。
しかし、その割りには平日の高齢者割引は少ないような気がする。

この記事の中で、リゾート会社の社長が「観光業は100日が黒字で、残る265日が赤
字だ」と主張している。しかし、この社長が、平日に需要を喚起する具体的施策を打
ったとは聞えてこない。お金がある(私を除く)シニアが数千万人いるというの
にネ・。 


 
  

2018年2月10日 (土)

力負け世界の壁の高さ知る

 平昌五輪のスピードスケート女子3000mと、男子ノーマルヒルジャンプの
1回目をテレビで見た。

女子スピードスケートでは、オランダの力が圧倒的で金銀銅を独占、力の
差を見せつけた。頑張った日本勢は高木5位、佐藤8位だった。

ノーマルヒルジャンプの1回目、出場した日本4選手のうち小林(潤)選手
が31位で、残念ながら2回目に進めなかった。

競技を見ていると、改めて世界の壁は厚く高いものだと認識させられる。
競技環境や体力の差が、こうした開会の結果として出てくるんだね。

死にもの狂いで練習するのは外国の選手も同様で、何も日本選手だけ
がやるわけではない。そんな中で期待を一身に背を負わせられる日本選
手も気の毒だ。よく頑張ったとねぎらってあげよう。

ノーマルヒルジャンプは、夜の9時半に始まった。
日本選手も頑張ったが、やはり世界の強豪選手の力を見せつけられた。

1回目が終わったのが11時半近くで、朝が早い私は眠気に耐えられず寝
てしまった。
こんな遅い時間にやるのには、事情があるのだろう。
現地と日本では時差がないから楽だというが、競技時間を時差調整されは、
少なくとも私にとって楽だと言うわけにはいかない。

2回目はいつやるんだろう? テレビの前で応援したい。

2018年2月 9日 (金)

南北のポスト五輪がお楽しみ

 素晴しい開会式だった。冬期平昌五輪の開幕だ。
テレビの画面から溢れるほどの演出、ナマで見たらともっと凄いと思う。
これだけの演出のできる民族が、2つに分れて駆け引きしている。
この光の中に、北の金正恩労働党委員長の妹、金与正ら北朝鮮の高
官もいるわけだ。

五輪の契機に南北の融和を図ろうとする韓国の文大統領、この機会を
逃さず日米韓の分断をしようとする北朝鮮、色鮮やかな応援の裏には
そんな思惑があるらしい。

主催国がこの有様、スポーツと政治は別だというワケにはいかないネ。

まあ、これを機会に南北の話し合いができれば結構だ。
「月夜にいつも米の飯」というわけには行くまい。思い通りに行かないの
が、この国(いや民族性?)の特性かな、お手並み拝見だ。

まあ、われらは純粋に冬期五輪を楽しもう。
まず、明日のスピードスケートやジャンプでメダルがと取りたいね。
 

2018年2月 8日 (木)

できるなら行きたくないね病院へ

  持病の薬が11日(日曜日)に切れる。月曜日は祭日、火曜日は
医院の定休日、そんなワケで夕方、かかりつけの内科医院へ出かけた。
この時刻が内科医院の一番ヒマな時なんだ。

インフルエンザが流行しているというので、願わくは患者さんがいないことを願
ってを医院のドアを開けた。一応、予防接種を受けてはいるが安心は禁物だか
ら。おや、何人か診察を待ってる。そのうちの数人がマスクをかけているぞ・・。

君子危うきに近寄らず・・と、急遽、受診を止め、いつもの薬だけの処方に切り
替え、処方箋を持って早々に医院を後にした。

薬局へ寄った。
それとなく薬局のオーナーに、この季節はどんな病気が流行っているかを聞く。

やはりインフルエンザだという。「患者さんがさっきも来たわよ」とも言った。

家族から、いつも私が風邪もインフルエンザも家に持ち込むと言われている。
こんな汚名を着せられないように細心の注意を払っているんだ。

案外、病院がインフルエンザの感染源のトップじゃないかな。

2018年2月 7日 (水)

大雪だ天気がらみが恨めしい

   当地は連日晴天が続いているが、日本海に沿う地方は大雪だ。
特に福井県が大変らしい。
福井県には何度も訪問しているが、2015年には福井駅からバスで
丸岡城を訪ねた。恐らく福井からは国道8号線を通ったのだろう。
その道路に、多くの車が数珠繋ぎで止まっているらしい。
テレビで見ると片側1車線だから、多分、福井市内でないらしい。

運転する立場からは、運転者の燃料、食事、トイレが心配だ。
経済面でみれば、物流の停滞による生活の物資不足が起こる。

前者には、早急な除雪と救援物資の補給が必要。
後者には、雪害対策の長期的な施策が求められる。

どっちにしても、まず車を早急に動かすこことだ。

2018年2月 6日 (火)

水道のシステム学びウナギ食う

   良く晴れているが寒い日が続く。

今日は、元の勤務先の仲間4人と浅草でイッパイやる日。
集合は夕方の5時、天気が良いので早めに家を出た。

まず、行ったのは文京区本郷にある東京都水道歴史館、JRお茶の水駅
の北、順天堂横の坂を上がった所があった。入場無料だ。

まず受付で音声ガイダンスを借りた。(無料)
受付嬢が優しく扱い方を教えてくれる。天にも登る思いだ。

こうした場所で、この種の機器を借りるのは初めて、便利さを実感!
江戸から現在までの水道の歴史を学ぶことができた。(写真は長屋風景)

   Img_4140

江戸の技術の高さを象徴するのが玉川上水、多摩川の羽村取水口から
四谷大木戸までの長さ43km、標高差92mを水が流れるように設計されて
いる。100mで21cmの高低差の水路を8ヶ月で完成させている。

更に、明治以降の水道の変遷を見聞きし、最後に東京の水をコップ一杯
いただき館を出た。1時間半の楽しいひとときだった。

約束の5時まで時間があったので、本郷から上野まで歩いた。
このあたり、以外に坂が多い。蔵前通りからは神田明神や湯島天神への
階段や坂が見える。

4人の会食は楽しかった。全員古希を迎えたか越えた者。
そんなシニアが話しながら飲んで、食べて、最後はうな重で締めた。
4人の中で現役は1人、次は彼の別荘で飲むことにして解散。

この日の歩数は16500歩だった。(写真は浅草浅草寺の仲見世)

   Img_4142

2018年2月 5日 (月)

本もカネ借りたものなら返すべし

   北陸地方は大雪だそうだ。降雪に除雪が追いつかないようだ。
また、老齢化で除雪作業が困難になっている事情もある。
ともあれ、大雪による雪害がないことを祈願するばかりだ。

今日のN紙夕刊に「図書館の本、返らない」との記事が載った。

“貸し出した本が戻ってこない「未返却本」への対応に公立図書館が頭
 を 悩ませている。東京都足立区は2016年で、10年以上の未返還本は
 19000冊になる”・・という。

私は住所地の公立図書館より、隣のS市の方が近いのでS市の図書館
を利用させていただいている。

私はS市の利用は10年近いが、1度も返却期限をを破ったことはない。
住所地以外の公立図書館に、区域外の住民が迷惑をかけたくない気持
があるからだと思う。

掟破りの人たちに、返却遅延料を課すことは法律ではできないそうだ。
こんなことが新聞に載れば、ますます面倒になって返さない輩が出てこ
ないだろうか、法律で課金できなきゃ法律を変えたらどうかと思うのだが。

2018年2月 4日 (日)

値上りでカット野菜に陽が足り

  昨日、食品会社に勤める娘からメールが入った。
昨日は土曜日、休日で家かと思ったら勤務先の工場にいるという。

聞けば、野菜価格の高騰で、この工場で生産されているカット野菜に注文が
殺到して出荷が注文追いつかず、社内の他部門から人員を動員して出荷作
業をしているそうだ。娘も駆り出されたわけだ。

この食品工場の主力製品はカット野菜ではない。
数年前、私がこの工場見学した時は、工場の片隅で水耕栽培による野菜生
産の実験をしていた。カット野菜の生産コストが路地栽培の生産コストを大き
く上回り、まだ実験段階から抜け出せないとの説明だった。

数年後の今、どんな生産設備になっているかは知らないが、この頃の野菜高
のこともあって注目されているようだから、それなりの設備になっているようだ。

娘を含む応援部隊は、カット野菜の袋詰め作業だという。
ならば、この工場のカット野菜の袋詰め作業の自動化は遅れているのかも・・。

カミさんに聞いたら、わが家の食卓上の野菜もカット野菜だという。
キャベツ1袋が、近くのスーパーで84円~130円くらいで売られているらしい。
当座の野菜高をカット野菜でしのぎ、価格の低下を待つ作戦と思われる。

野菜の価格高騰がわが娘に休日出勤を迫ったわけだ。ご苦労さま。

2018年2月 3日 (土)

多すぎてニュースの裏が見えにくい

   最近、つくづく思うことは、ともかく情報量が多過ぎるということだ。

わが家の情報取得手段としては、テレビ、ラジオ、新聞紙2紙(一般紙、経済紙)
インターネットなどだが、これらを満遍なく俯瞰するだけでも難しい。

それぞれの特性に利用したいと思っている。

昨日の夕刊M紙の特集ワイド「トリプルバブル行き先は」と、N経済紙の「進むシ
ルバー民主主義」はニュースを理解する上で役立ったと思う。

バブル関連では、仮想通貨は失速、株や不動産が値上がりしている。
株高の原因は、年金積立金管理運用独立行政法人を通じて流れる公的マネー
らしいという。事実、ネットでは年金運用で巨額の利益が出たと伝えている。

株価の動きを日米で比較すると、その動きは驚くほど似ている。
株高は世界的なもので、アベノミクスの成果と言えないようだ。

経済紙の記事について・・
「東京都の闇を暴く」(「お気に入りの本」参照)の中に、保育園問題が載っている。
これを絡めて読むと、実にN紙のグラフに強烈な印象が残る。
保育園(待機児童問題)は将に「シルバー民主主義」の犠牲になっているようだ。

こうして情報を読み比べると、新聞は捨てがたい。
ある調査によると、新聞をとっていない世帯は4割近いらしい。

2018年2月 2日 (金)

ご飯だよ呼ばれる日々のありがたさ

  2月の川柳会は雪のため午前が午後になった。
大した雪ではないと早々と朝に会場に入った人もいたという。

今日の選者は、この会初めての人、穏やかそうなお顔だ。

参加者は30名近い。新規加入の方が5名ほど加わった。

本ブログのタイトル句は、今日、提出した自由吟3句の一句。
天・地・人の選句で天に選ばれた句。光栄だね。

「比べない」ことを信条としている私には余り意味がないと思
うが、ホントのところ悪い気はしない。
もう来月の句を考えないと・・。

2018年2月 1日 (木)

大雪が儲けさせてる暖房具

   昼過ぎから雨になり、夜9時頃から雪になった。

雪に弱い首都圏、いつもトップニュースは雪対策になるんだね。
私の明日は、午前中は川柳会、午後は川柳句集の編集会議だ。
時刻どうりに電車が動けばよいし、多少の遅延はやむを得ない。

さて、明日の川柳会に提出する3句を決めた。いずれも拙作だ。
  「詳細はWEB見てねという篩」
  「ご飯だよ呼ばれる日々のありがたさ」
  「検診日三月の命保証され」

今日から2月だ。
この寒さでカミさんが嘆いているのは、野菜価格の高騰だ。
葉物野菜は、昨秋の長雨や気温低下で作柄が悪化し、白菜など
の高値が続いている。大根なども平年も2倍の価格らしい。
価格が安定してるキノコが売れているそうだか、キノコばかりを食
べてるワケにも行かないから、当分はカミさんの嘆きは続く。

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