2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 心地よい日射しに外へ引き出され | トップページ | 日蘭の絆が見える金メダル »

2018年2月21日 (水)

自分らでまず考ええて掘り起こせ

 日本の地方創生について、最近はさっぱり話題にもならない。
掛け声ばかりで、その後の成功事例、失敗事例も発表されないところに、
忘れっぽい日本人の特性も絡んで、日本の政治の貧困さを表わしている。

何箇所か地域の活性化に従事した私には、目から鱗の記事だった。

今日、読み終えた「世界の地方創生 辺境のスタートアップたち」(松永安光、
徳田光弘編著 学芸出版社)は興味深かった。

作家の津村記久子さんは、新聞に(18年1月31日 毎日新聞夕刊)に “本書
は、世界の地方再生を取材しながら、地域の魅力創出とはどういうことかに
ついても考えられた本だと思う。”・・と、書評を載せている。

結局は・・
自分たちで地域を再評価して観光資源を活かすか、なければ作り上げて活か
す活用しかないようだ。“本書の事例からは、やはりその土地を尊重した上で、
それを現代的に解釈したコンテンツが必要」らしい。

地域を愛する住民達と、やる気のあるリーダーが必要と言えるようだ。

« 心地よい日射しに外へ引き出され | トップページ | 日蘭の絆が見える金メダル »

読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自分らでまず考ええて掘り起こせ:

« 心地よい日射しに外へ引き出され | トップページ | 日蘭の絆が見える金メダル »

無料ブログはココログ

お気に入りの本