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2018年3月29日 (木)

平安の名前泣きますご院政

  NHKBSプレミアム「英雄たちの選択」(午後8時から)が面白かった。

「英雄たちの選択」は機会があれば必ずチャンネルを合せることにしている。
関ケ原合戦以降の幕末までの近世史は、まあわかっていると思っているが、
それ以前の歴史には疎い私だ。

特に平安時代の「~の乱」と聞いても、内容を全く理解できていない。

この日は、「保元の乱」(1156年)の番組だった。
番組の切り口は、「史上最大の怨霊伝説」とあるとおり、崇徳上皇の怨霊が
明治に至るまで続いていた・・とう言うことだった。最初から興味が湧いた。

鳥羽上皇、崇徳上皇、後白川天皇、摂関家、源氏、平家の武士など入り乱
れての戦乱には、理解力が最後までついて行けなかった。

印象に残ったのは、平安時代と言うけれど、血を血を洗う抗争が歴然とあっ
たこと。武士が公然と政権取りに参加し始めた転換点だということだった。

さて、崇徳の御霊は明治になって、讃岐の白鬚神社から京都の白鬚神社に
移され、明治天皇によって懇ろに鎮められたという。よかったよかった!

この乱の巻き添えを食った京都の住民も、さぞ難儀したろうね。
保元の乱は4時間ほどで決着がついたそうだ。勝利は火矢を使った焼き討
ち作戦だったというから、焼け出された庶民も大変だったと思うよ。


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