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2018年3月 5日 (月)

そんなんじゃ誰も取らぬよそのチラシ

  朝の愛犬を連れての散歩には必ず駅前を通る。

この頃、名前か政党の幟を立てた人たちがチラシ配りをやっている。
来月に市会議員の選挙あるそうだ。

きっと公示前だから、公職選挙法に触れない範囲でのPRだろう。
私は受け取ったことはないが、チラシの中身は、きっと選挙に出る人の
大きな字の名前と、市政で如何に活躍したかの実績誇示なのだろう。

・・だとすると、
通行人にしっかりとチラシを渡すこと、駅前に立っている人の役目だ。

ところが出勤に忙しい通行人は、離れたところでチラシを渡す人など見向
きもしないし、ましてチラシなど受け取りもしない。
これじゃ、立候補予定者の応援にはならないよね。ただの棒杭に過ぎない。

私が現役の時は、繁忙期には販売の第一線に応援に行った。
そこで掴んだコツは、渡す相手にできるだけ接近して、電光石火の如くチラ
シを渡すことだった。一瞬の躊躇もなしに相手の手に差し出すこと、出来れ
ば何か一言添えた方が良い。「どうぞ」と言えばいいんだ。
受け取ってから不要と返す人はまずいない。駅のゴミ箱は一杯になるけど。

人間は、一瞬に差し出されたものには、受け取るか受け取らないの判断する
前に、手を出す習性があると思う。或いは危険を察知する本能かも知れない。

ちょっと工夫をすれば、チラシなんてすぐ捌けるはず。戦術が足りないね。
今朝も、駅前には黄色いジャンパーを着た人たちが、手持ち無沙汰にチラシ
を持って立っていた。通行人は避けて通るだけ、暫くは続く光景だ。






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