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2018年4月

2018年4月30日 (月)

ご先祖が暮らした土地に今学ぶ

  ダブレッド端末で近隣の地図を眺めていたら、「地蔵群」という表示がある。
位置は行政上では隣市だが、かつてはわが夫婦の散歩コースのすぐ脇だ。

どうして何十年も、その存在に気が付かなかったのか?
早速、夕方のウォーキングで実地に調べてみることにした。

歩くこと約20分、気が付かなかったワケがわかった。
地蔵群は道路より数メートル高い石垣の上にあり、坂を登っても前を見ている
限り気が付かないんだ。それも耕作放棄畑の中にあり周りは雑草だらけだ。

10基の石碑が並んでいるが、2~3の地蔵尊の他は墓石らしい。(下の写真)

残念ながら、素人には彫られている形から仏像名を判断できなかった。
墓石からは、「元禄13年・・」「安永3年・・」「文化〇〇年・・」と辛うじて読めた。

元禄13年は1700年、赤穂浪士の討入りの2年前だ。
安永3と言えば1774年、文化文政は安永より更に20年前後時代が下がる。
これら江戸時代の墓石群と思う。

私の推測だが、この地蔵群、回りに私立の総合学園が建設された時に出てき
た墓石群ではないかと思う。まとめてここに移したのではないか。
どっちにしても説明板もないからわからない。

ここにも400年弱の歴史があったんだね。
彼らはどんな生活をしていたんだろうか?
 
   Img_41621

2018年4月29日 (日)

凡夫でも賢者の知恵が付くらしい

 今夜は東の空にマンマルな月が輝いている。
水を張った田んぼに月の光が映えて、春の夜を演出している。
暦を見たら、今日は旧暦の3月14日、明日が満月だね。

それに蛙の鳴き声が煩いくらいだ。
将に“春宵一刻値千金”といったところだ。
今、「ヘタな人生論より徒然草」(荻野文子著、河出書房新社版)を
読んでいる。(「お気に入りの本」参照)

秋の夜長の読書もいいが、春宵一刻値千金の読書もオツなものだ。
徒然草と言えば、つれづれなるままに 日ぐらし・・」の出だしと、作者
が吉田兼好だということぐらいしか覚えていなかった。

本書は「第一章 観る」に始まって、「第九章 生きる」まで賢者の知恵
が身につく「大人の古典」がイッパイ詰まっている本らしい。

さあ、春の宵は「大人の古典」を読むことにしよう。

 

2018年4月28日 (土)

水温む蛙もいいねと声を挙げ

   裏の田んぼに水が張られ田植えの準備に入った。
水は昨日から一昼夜、ポンプで汲み上げられていた。水温が上がるのは
明日以降だろう。GW中の田植え、田植機の動力音が響く季節の到来だ。

夜には蛙たちの合唱が始まった。煩いくらいだ。
水が張られる直前まで、蛙の鳴き声など全く聞かれなかったんだけど・・
それまで、蛙どもどこでどう生きていたんだろう?・・今年もまた考えた。

わが家の玄関先で、ミヤコワスレが今年も咲き出した。(下の写真)
可憐な花びらが印象的だ。

所属する川柳会の創立5周年記念句集の編集に追われた。
今年加入した新会員の原稿までを取り込む予定だが、思うように原稿が集
まらない。句が10句と800字ほどの文が必要だが、特に作文に苦労されて
いるようだ。

  Img_41591_2

2018年4月27日 (金)

大騒ぎしたけど見えぬ先明り


  最大ニュースは、韓国と北朝鮮の首脳会談だろう。
今、18時過ぎ、両首脳の共同宣言に署名し宣言発表が行われた。

恐らく、世界中が注視していたと思われる、この会談の成果はあったのか?

朝からの大騒ぎの程にはなかったと思う。
共同宣言はきれい事ばかりで、非核化などの具体的な説明はなかった。
場合によっては、米中会談もトランプ大統領によって門前払いになるかも・・。

反対に、北朝鮮が思い切った提案を出していたら、安倍首相の米国従属一
辺倒の北朝鮮政策が、日本で批判の的になっていたかも知れない。
今日の結果で、彼も内心ホッとしてるかもネ。

世界でただ1つ、分断国家の解消は依然として厳しいようだ。

2018年4月26日 (木)

辛いけどガマンしなけりゃならぬ時

 
  今回もまた同じような症状が出た。
23日に大学病院で処方された薬の副作用と思われる。

持病の主要マーカが一定の数値を超えると、薬を服用する。
30日間、1錠ずつ服用、服用後60日間経過してから検査を受けている。

服用して、だいたい数日後から副作用を感じるようになる。
こんかいも飲み始めてから3日が経った。

症状は目眩、無気力感、だるさ、食欲減退などだ。
更に、いつもは吐き気が伴うが、今回は吐き気は感じない。

辛いけど、ガマンするしかないね。でも先が長~いね。
明日の起床後も同じ症状が続くようでは、薬の服用を1日止めようと思
っている。


2018年4月25日 (水)

忘れても笑って済ますおおらかさ

   
スイミングスクールに、小学校2年生になった孫娘のHを迎えに行った。
共働きの娘夫婦の都合がつかず、ジジイの登場となった。

小学校の隣がスイミングスクール。Hは下校後、ランドセルを背負ったまま
スイミングスクルールへ。練習時間終了後の待ち合わせ約束だ。
朝からの雨も上がり、1時間余りの電車での移動も快適だった。

いつもは娘宅の車を使うが、今日は歩いて行くことにした。

練習後、Hが出てきた。Hと会うのは正月以来だ。
ところが、水着などが入ったバックだけでランドセルを背負っていない。
 「ランドセルどうしたの?」
 「あ! 忘れた」

更衣室から戻ったHに、ランドセルを持たされる。これが以外に重い。
食事に行くことにして、スイミングスクールを出て数分後、雨靴を履いてい
るHが傘を持っていないことに気が付いた。

 「傘はどうしたの?」
 「あ! 忘れた」

重い荷物を持ったまま、引き返して傘を取りに行く。 

こんな調子で、食事のためレストランへ。
メニューの選択などさっさと自分でやり、成長が見られたネ。
カネはかかるが手がかからない孫とのデートだった




2018年4月24日 (火)

鉄人もがんの攻撃避けられず

   広島・衣笠祥雄氏が、大腸癌で亡くなったという。享年71歳。
私は彼の方が年上だと思っていたが、逆に彼の方がだいぶ年下だった。

別に知り合いではないが、私が会社員時代には、出張時に羽田空港、
航空機内、やモノレール浜松町駅でよく見かけたことを覚えている。
引退して、そんなに長くない頃だったと思う。
多分、プロ野球の解説で飛び回っていたのだろうね。
 身体が大きいなあ! ・・が私が彼を見た印象だった。

プロ野球界に、一時代を築いた名選手もがんには勝てなかったんだね。
それも平均寿命より10年も若くてね・・。 ご冥福を祈る。合掌






2018年4月23日 (月)

いいことに出遭えばその日すべて良し

   特に、大喜びするような日ではなかったけれど、何となくその日は気分がよかった
ということが誰にでもあると思う。

私の今日はそんな日だった。
1日の歩数は2万歩を超えたけどちっとも辛くなかった。

今朝は早朝に家を出て、大学病院での持病の検診、2ヵ所の金融機関、JR駅での
指定券購入、運転免許更新に伴う認知症検査場所の確認等の予定が重なった。
更に、検診の結果、服用する薬が必要になり自宅近くの薬局へも寄ることになった。

予定を考えると気が滅入る。
そんな気分を変えたくれたのが、最初訪ねた病院の採血担当の若い女性だった。
言葉は柔らかく、丁寧で明るかった。何よりも笑顔が素敵だった。
ついジョークも出て、お互いに顔を見合わせて笑ってしまった。

次ぎに、JRの駅での窓口対応が良かった。こちらも若い女性だった。
テキバキとした機械処理、ハッキリした受け答えや確認、それに笑顔。
見事なクロージング。実に気持良かった。

共通しているのは、私と彼女たちは特別な会話をしたわけではない。
笑顔と、気持が良すぎるくらいの迅速な対応が、こちらの気持に快く響いたのだ。

それに比べれば、ご丁寧な銀行の機械による言葉など問題にはならないね。
「コスパ」もわかるけど、人間同士の気持の触れ合いが希薄になっていくは寂しいね。

2018年4月22日 (日)

ジットリと汗が染み出す日曜日

  今日は暑かった。
でも、湿度が低いせいか家の中では暑さを感じなかった。
依然として、花粉症の症状が治らない。鼻と喉が鬱陶しい。

4連敗中のヤクルトがようやく勝って5連敗を免れた。
由則が好投した。やはりこのチームは投手力が課題だね。

もう、ツツジもお終いだ。
ツツジの名は知らないが、ウォーキングコースに咲き乱れ
ている。励ましの花なんだ。

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2018年4月21日 (土)

立てば散り座れば切れぬ汚染源

 
  講読している新聞に、「女の気持」という読者投稿の囲み記事がある。
最近、この欄に「男のトイレ利用」についての投稿が続いている。
ひと言でいえば、家庭での女性から見た男のトイレ使用への苦情だ。
家庭では殆ど洋式トイレだと思うが、曰く・・
 男の使い方はトイレを汚す。
 汚しても、拭くなり掃除をしない。
 トイレ掃除を女に押しつける。
 座って用たせと言っても、言うことを聞かない。
 ・・・

・・ならどうするか?
 汚したらきれいに拭いて行け。
 トイレ掃除も分担してやれ
 小用は座ってやれ。 
 立ってしても汚れない便器を開発しろ。
 ・・・

わが家は女2人、雌犬2匹(人間のトイレは使わない)、男は私1人だ。
従って、男特有の汚しの犯人はすぐわかってしまう。
待っているのは苦情だ。

それで、立ってたす時は、終わって便器を点検し、汚れがあれば拭く。
夜は、座って用をたせば、まず汚れの心配はない。・・を実行している。

加齢と共に、身体の機能が衰える。泌尿器も例外ではありえない。
男女とも、いろんな失敗は仕方ないんだ。
でも、後処理の仕方を身につければ、お互いに気持ち良くトイレは使え
ると思うよ。大新聞の家庭欄で騒ぎすることではないと思うけど・・。

  

2018年4月20日 (金)

まず動けされば身体がついてくる


  1日8000歩/20分(速歩)を始めて20日が経った。
どうやら、毎日ムリなく続いている。
まだ、結果を求めるのは早いのだが、気が付いたことがある。

それは、毎晩の寝付きが良くなったこと。
ベッドに入って、テレビを観ていると、いつの間に寝てしまっている。
深夜目覚めると、テレビが深夜番組をやっていることがしばしばだ。
オフタイムにして寝るようにしている。

また、ベッドで読書をしていると、これまた自然に眠りに落ちている。
メガネを掛けたままだし、本が枕元に落ちている。

適当な疲れが、眠気を誘うのだろう。午睡しても同じ状態だ。

深夜に目覚めても、じ~と目をつぶっていれば再び寝入ってしまう。
深夜のトイレも苦にならなくなった。

別に、ダイエットを狙っているわけではないが、結果として減量する
にはもう少し時間がかかりそうだ。

2018年4月19日 (木)

驚いたこんな輩が幹部とは

 
 自衛隊の3等空佐が、野党議員へ「国民の敵」と暴言を吐いたという。

人は、多種多様な考え方があり、それらをお互いに認め合ってこそ、民主
主義が成り立つ。まして自由な環境で育って来た若手幹部自衛官が、相
手を「国民の敵」と決めつけるのは、誠に危険な兆候だと思う。

防衛大学は、こんな教育を3等空佐にしてきたわけではあるまい。
ならば、幹部自衛官には不適格だね。

小野寺防衛相のコメントもおかしい。
「思想信条の自由」は、もちろん自衛官にも当てはまる。
自衛官が何を考えようと自由だが、それを相手にも認めなければならない。
それと、自分の立ち位置を考えない発言はダメだね。擁護する必要はない。

今回の件は、即刻、彼を解雇すべきだと思う。

2018年4月18日 (水)

シンゾーの留守はセクハラてんこ盛り

 安倍首相は、柳瀬元首相補佐官らを連れてトランプ参りで米国へ。

留守番役の麻生副総理は、部下の次官のセクハラ疑惑でテンコマイ。
地方では、新潟県知事の援助交際による辞任騒ぎだ。
春になったら、政界の中年男たちが急に性に目覚めたような気配だ。
日本の国鳥はキジだが、春先、キジの雄は着飾って大声で牝を呼ぶ。
まったく、キジ同様の賑やかさだね。元気が良くて結構だ。


先日の新聞に、わが国に拡がらない“MeeToo”との記事があったが、率
先してセクハラを排除しなければならない官僚のトップが、この有様では
まだまだ日本はこの面では後進国と言われても仕方あるまい。

新潟県の知事さん、複数の女性相手に援助交際とは・・。
余程、ヒマか体力が有り余っているんだね。羨ましい!
いっそ開き直って、有り余る体力を県政に捧げてみたらいかが・・。
きっと、県民の生活はピンク色に染まると思うよ。

2018年4月17日 (火)

取りあえず6年命儲けもの

  6年前の2012年4月17日、私は大学病院の集中治療室にいた。
この日、朝から始まった前立腺がんの全摘手術後の経過観察のためだ。

ブログは、この日だけが未記入になっている。
部屋には携帯を持ち込めないし、気分的にもそんな状態ではなかった。

あれから6年、今、何とか生きている。
3ヵ月毎の検査の数値は、一進一退の繰り返しだが概ね体調は良好だ。
これも家族の支えがあってこそだと感謝している。
今日は、術後6周年を祝って、カミさんが豪華な昼食を用意してくれた。

この先、何があるかは神のみが知る・・だ。
元気に毎日が過ごせればと願っている。 それもツガイでね。





2018年4月16日 (月)

この時勢身近なことがわからない

   昨日行われた市議選の結果がわからない。

即日開票だから、今朝には判明しているはずだが、午後になっても
市の公式サイトには得票順の結果は出ていない。

投票はしなかったが、危機感を訴えていたYさん、どうなったのかな。
当選していたらいいのに・・。

この日の夕刊にも載っていない。
何かあったのかな?

2018年4月15日 (日)

こちとらにおかまいなくしに花は咲く

  今夜半から、強風と雨とになるとの予報は半日ずれたようだ。
午後から暫くの雨、大雨にならず、風は吹かなかった。
少し寒かった。市議選の投票へ。投票所は閑散としていた。

雨が上がったベランダではクンシュランが咲いていた。
カミさんに言わせれば、もう終わりの時季だそうだ。
滅多のベランダに出ない私には、今が盛りだと思えたのだが・・

 
 Img_4154_12  

2018年4月14日 (土)

名前だけ聞いて入れるも軽すぎる

  明日(15日)は、当地の市会議員選挙の投票日だ。
32名の定員に41名が立候補している。
記憶は定かではないが、近頃まれに見る激戦じゃないかな。

切れ目なく、候補者名を連呼する騒々しい選挙カーが明日から
来なくなるのは嬉しい。
ところが困ったことに、誰に投票してしていいかわからないのだ。

住民自治会にも市会議員を動かすような、大きな事案もない。
また、人脈を使って投票を頼んでくるようなこともない。
これはこれで、結構なことだが、身近に感じる候補者がないのも
寂しいものだね。

選挙公報を見ても、同じような公約(?)が並んでいるだけ。

けれでも、明日はお天気も悪いようだが棄権はしたくない。

カミさんと相談して、わが家に近い地域から立候補している人に
投票しようと決めた。
何かあれば地域社会をよく知っている人が頼りになるだろうから。








2018年4月13日 (金)

北の原野「そだね~」ばかりが芽生えてる

 4月の川柳句会の日だった。
いつもの外部講師は不参加。会員だけで開催した。

まず、宿題句(課題句)「野」についての句評会。
参加会員の互選(投票)で句を選ぶ。

今日の本ブログのタイトルは、私が宿題句として提出した句だ。
残念ながら、得票ゼロだった。
投句のコメントを各自が述べるが、私は「コメントなし」と答えた。
なぜなら、「言い訳しない」が私の信条だから・・。

次は、即興で3句作る時間、7分間で3句を作り提出、会員が選
者になり選句して発表する。お題は「送る」

続いて、持参した自由吟3句の発表会。これでお開きだ。ヤレヤレ!
これは提出した私の1句・・
  「ワンコイン持たされ座るイートイン」
最近、改修され近くのたコンビニ店にイートインができていた。
1人のオジサンがオニギリを食べ、ペットボトルのお茶を飲んでいた
風景を詠んだ。

今日の句会を総括すると・・
選からモレたからではないが、どうもランク付けは性に合わないね。
それこそ、天の句になった時も同じ虚しさを感じた。なぜだろう?

次回の句会の題は「狙い」だ。

2018年4月12日 (木)

すぐ近く出雲の神が鎮座する

 
 最近、日本の古代史が面白いと感じる。

「伊勢神宮と出雲大社」(瀧音能之著 青春出版社版、「お気に入りの本」参照)
によると、さいたまし市の氷川神社は出雲系だと記している。
私は何十年も、この神社の境内を通りながら、神社の由来まで考えが及ばなか
ったのは残念だと思う。

祭神は、スサノウ命、イナダヒメ命、オオナムチ命の三神。、
出雲族の祖神を祀り、古くから出雲との密接な関係が伝えられてきた。・・ある。

出雲の文化は、出雲から、能登を経て、越中へのルートと、出雲から畿内、駿河、
下総、上総 を経て、東国の常陸、下野、上野に向うルートで流れてきたらしい。

古墳の形も、武蔵と出雲の関係を示しているらしい。
出雲では、前方後円墳は古墳時代の前期、中期、後期の全期間を通して見られ
るが、北関東の前方後円墳は中期以降のものだという。

八百万の神様が、それこそ数限りなく出てくるが、いちいち、神様の前後関係を
確認していたら、この本を読むのに何年もかかってしまう。しかもカタカナ名の神
様の名前などお覚え切れない。アマテラズ、オオクニヌシ命、それにスサノウ命
くらいでガマンしよう。

そうそう、スサノウ命もあったね。
スサノウ命は、イザナキ命の鼻から生まれたそうだ。
神格は農業神、穀物神、神徳は家内安全、商売繁盛、縁結び、疫病除け・・など。
氷川神社への参拝は相当なご利益期待できそうだ。

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2018年4月11日 (水)

校正をすればキリなしとどめなし

  4月川柳会が明後日に迫った。
会員から集まった課題句は、既に一覧表になって、手元に届いている。

明後日は、3句の自由吟を持参しなければならない。
これが思うように進まないんだ。
4月だし、気の利いた旅立ちの句でもと思ったが、錆び付いた頭は固いままだ。
付け焼き刃だが、今日明日と踏ん張ってみようと思う。

併せて、句会創立五周年の句集の編集をしているので、結構時間が取られる。
四字熟語でこんな言葉があった。 「校書掃塵(こうしょそうじん)」
意味は、「書を校するは塵を掃うが如し」ということ。

切りが無いから、あまり長い校正期間は良くないようだ。
エイヤ!・・と、適当なところで切り上げよう。明後日、句会で宣言しようと思う。

2018年4月10日 (火)

安倍首相sidekickと言われてる

 2018年4月10日付、M新聞夕刊「特集ワイド」に『置き去り「安倍外交」』の記事
が載った。

記事中に“米メディアは、安倍首相の立ち位置を「sidekick」と表現しているそうだ。
sidekickを辞書で調べてみたら「相棒、手下」とある。新聞には「トランプ氏にとっ
て忠実な相棒」とある。どう見ても対等なパートナーとは見ていないようだ。

外国の特派員から見て北朝鮮問題は、日本は完全に蚊帳の外との論調なんだ。
そんな中、尻尾を振って「100%米国となる」と言った安倍さんが米国へ行く。
今朝のニュースでは、まずトランプ大統領とゴルフをやるらしい。
格下の総理をゴルフ場に誘い、米国の意を含ませようとする魂胆かな・・。

そういえば、加計学園問題で、愛媛県庁から新たな書類が出てきたそうだ。
「内にモリカケ、外では蚊帳の外」の四面楚歌の状況だね。
内憂外患の晋三さん、果たして日本の国益を守れだろうか?

それにしても日本の国会、嘘八百の役人に翻弄されて、とても立憲の最高機関
とは言えそうもない。情けない!






2018年4月 9日 (月)

迷わずに翔平を見る朝テレビ

 今朝も4時半に目が覚めた。
テレビを点ける。お目当てはエンゼルスの大谷翔平が投げる試合だ。
でも、未だやっていない。
何時からかと、テレビの番組欄で確認するのも面倒だ。

マスターズゴルフにチャンネルを切り替える。オモシロくない。
松山も小平もパッとしないし、上位の選手も見知らぬ選手ばかり。

その内に、エンゼルスとアスレチックスとの試合が始まった。
1回表から3者連続三振で始まった。
その後も、毎回の三振奪取で大谷の投球は圧巻だった。

ワンちゃんとの散歩して帰宅した30分後も、相手は走者ゼロ状態。
もしかして、パーフェクトかなと思いつつハラハラドキドキで固唾を飲む。

残念ながらヒット1本、四球1つ与えたが、完全に大谷ベースだった。
こんなに楽しいテレビを観させてもらい、大感激!

次回も頼むよ。

2018年4月 8日 (日)

生きる意味なくす苦しみどう避ける

   昨夜、カミさんの実家を継いだ義弟から電話で、義兄の入院を伝えてきた。
義兄の入院先は、わが家から電車で1時間余の町にある。

今朝、カミさんと二人で見舞に出かけた。
義弟夫婦とは病院で落ち合うことにした。

義兄は連れ合いと死別、昨年3回忌法要が済ませたばかり、独り住まいだ。
近隣に住む2人の子どもから、時々、サポートを受けていたという。

体調の変化に気づいた義兄が、自分で救急車を呼んだそうだ。
早く病状が安定し、少しでも体力が付くように祈っている。
そして、精神的に強くなってほしい。このことは自分にも当てはまる。

幸い孤独死にはならなかったけど、多くの問題点が浮上したと思う。

わが家も他人事ではない。いずれは自分も向き合うことだからだ。
少子高齢化に伴う具体的な社会福祉政策云々ではなく、老年期の精神的な
喪失(スピリチュアル・ペイン、spiritual pain)について考えてみたい。

今野義孝氏によると、老齢期における尊厳や生きる意味の喪失の苦しみに
は以下の3つに分けられるという。
 ☆ 時間的な存在(過去ー現在ー未来のつながり)を失う苦しみ
 ☆ 自立的な存在(主体性をもった自分とのつながり)を失い苦しみ
 ☆ 関係的な存在(他者やコニュニティとのつながり)を失う苦しみ

高齢になると、とりわけこの種の痛みに真っ正面から対峙するスピリチュアル
・ケアが求められているようだ。











2018年4月 7日 (土)

若者の中で戸惑うシニアたち

   近くのB大学の公開講座を聴講した。

主として教員を養成する大学、何やら学生たちが溢れている。
所々、サークル活動グループが看板を掲げて、学生を勧誘している。

そうか、大学の新年度が始まったばかりなんだ。
どことなく垢抜けしないような女子学生は、きっと地方出身かな?

60年前の私の入学式(こことは別の大学)では、文系でも殆ど男子で大学構
内は埋っていたように思う。そのくらい女性パワーの凄さを感じた日だった。

いずれにしても若さは素晴しい!
彼らから見て、われわれ高齢者は全くの化石時代人に見えたに違いない。
でも、君たちの背後には、苦労して仕送りをしてくれる親御さんの顔が、私に
は透けて見えるね。その親御さんは何時代人かな!感謝すべきだ。

公開講座は「「つながり」を育む臨床心理学の智慧」というテーマだった。
「つながり」の対象・相手は、人間だけでなく、地域、自然、神仏、宇宙などを
含むこと、また、トランスパーソナルなつながり、人生におけるつながりのリ
スク、傾聴に必要なこと、・・などなど具体例を示しながら講師は語った。

はっきり言って、どこから「つながり」を始めたら良いのかわからなかった。
でも、わかった気分になったことで、講師のつながりもできたかも知れない。

2018年4月 6日 (金)

強風に乗ってお誘いやって来る

   来月、故郷で行われる学校の同級会、参加を口頭で伝えたらメッセージを
書けと幹事はいう。

毎年、参加不参加を問わず名簿に載っている同級生全員(もちろん生存者)
に、同級会の様子と同級生の近況報告をしているからだ。

・・という事で書いたのが以下の文章。
文章中に、不適切な言葉があるかも知れない。まあ男子校だったからこの程
度の言葉は許されると思う。

「自分の体調の過去を振り返ると、私の命の有り様は日本人男性の平均
 を辿っているようです。すると今は、健康年齢と没年齢の
ちょうど中
 間地点ですね。幸い、足腰が普通に動きますので、あと
5年間、新た
 な冒険にチャレンジしたいと思っています。
 しかし、
カネもオンナにも縁がありませんので、その範囲は限定され
 ます
・・。まず7月の運転免許証の更新で、認知症検査をクリアす
るの
 が当面の目標となります。皆さんのご健勝を祈っております。」

このメッセージを送って外出したら、別の仲間から電話が入った。
前に、この仲間の飲んだ時に「新潟県の温泉で親睦会をやろう」「いい
ね」ということになっていた。今日の電話は、「その時期を6月にした
い。ついては何日がいいか」と言うことだった。

仲間の1人が現地に別荘を持っていて、そこを利用しようという企画。
足は車の利用だそうだ。誰が運転しても70歳以上、気をつけて行こうね。

2018年4月 5日 (木)

メリハリをつければ効果ウォーキング

 「やってはいけないウォーキング」(青栁幸利著、SB新書)を読むと、ウォーキング
は、ただ歩数だけ増やせば良いわけではなさそうだ。

群馬県中之条町に住む65歳才以上の全住民5000人を対象に、15年以上にわたり、
身体活動と病気予防の関係について調査した結果から導き出された結果だという。

本書によれば、1日8000歩を歩いている私のウォーキングの修正点は一箇所だ。
1日、「8000歩/20分(速歩き)の習慣をつけること」とあるから・・
私の場合、1日の総歩行中に20分の「速歩き」を入れることだ。
 
今、1日の総歩数時間は90分くらいだから、その22%を速く歩けあるけば良い。
遊水池1周を時速5kmで歩けば条件にピッタリ!

早速、今日からやってみた。
ちょっとキツイけど、息が切れるほどではない。これが中程度の強度かな。

どんな結果が出るのは2ヵ月先だそうだ。2ヵ月先の楽しみに期待しよう。

ちなみに・・
8000歩/20分だと、どんな効果(病気予防)があるかというと・・。
(要支援・要介護、うつ病・認知症、心疾患、脳卒中、がん、動脈硬化、骨粗しょう症)
+(高血圧症、糖尿病の予防ライン) ・・だそうだ。

メタボ対策には、10000歩/30分・・とある。これから始める人にはキツイ目標だ。
少しずつ、目標とするバーを上げて行き、生活習慣に取り入れていくのが良いと思う。







2018年4月 4日 (水)

こんな物使えないよと機器止まる

   最近、使っている複合プリンターの調子が悪い。
ついに、この日のプリントアウトが出足から出来なくなってしまった。

エラーがでれば、その障害がプリンターにあれば、プリンターに表示がでるし、
パソコンとの接続に問題があれば、パソコンに障害内容が表示されるはずだ。

それが、プリンターには何も表示されないし、次の動作にも進めない。

夕食を摂りながら考えた。ネットで買ったインクカセットじゃないかと!
プリンターメーカーが指定する純正でないインクカセットを使っていたんだ。
購入先は大手の通販業者だし、使用しているプリンターの型番に適合すると
いうことだったし、何よりも価格が安いことが魅力だった。

さっそく、買い置きしてあった純正インクカセットと交換した。
結果は、プリンターは何事もなかったように動き始めた。
外したカセットから漏れ出したインクで、手がインクで染まってしまった。
  ヤレヤレ!

「安物買いの銭失い」・・とも言えそうだが、私には印刷できなかった時間の方
がもったいない。

2018年4月 3日 (火)

群れをなし乱れ咲きでも花は花

   今、21時30分で室温が23.3度だ。 おそらく5月頃の気温ではないかな。
昼間も、太陽がサンサンと照りつけ暑かった。

引き続き困っているのは花粉症だ。鼻水が止まらず目がチカチカと痛む。
花粉症、風がなくてこの有様、風があればもっと酷くなったはずだ。

そんな中で、今日からウォーキングの時間を増やすことにした。
冬に間に増えた体重を少しでも減らしたいから・・。

付近にある遊水池を1周するつもり、今日がその初日だった。

歩行時間は早足で30分、歩数にして2500歩といったところ、これを加えて
1日の総歩数は9000歩ほどになる。1万歩には届かぬが良しとしよう。

写真は遊水池の堤防に咲いている菜の花、桜はもう葉桜になっていた。

   Img_4149

2018年4月 2日 (月)

二刀流昔小次郎今翔平

   朝、起きてテレビを点けると、米メジャーのエンゼルスVSアッスレチックスの
試合が映し出された。 そうか大谷翔平が投げる日だ。

経過は、エンゼルスが2-3で負けている。3ランホームランを打たれたらしい。
朝の用足しなどをして、再びテレビを観たら、エンゼルスが逆転していた。
大谷の3ラン後の投球は安定して無難だったらしい。
結局、試合は7-4でエンゼルスが勝った。

米国での初勝利、先日は指名打者でヒットを打った。
いよいよ米国での二刀流の始まりだ。

ベーブ・ルース以来、2度目の二刀流への挑戦だという。
日本人による挑戦、ぜひ成功と言われるまでになってほしい。

インタビューに答える彼は、謙虚で微笑ましい。きっと上手くいくと思うよ。

2018年4月 1日 (日)

おぼろ月春宵一刻値千金


  私の1日は午後9時に終わる。
外で愛犬にオシッコさせた後は自由の時間だ。

今夜は旧暦2月16日、十六夜の月光が薄曇のでぼやけて見える。

将に、「春宵一刻値千金」と言った情景で気分が良い。

家に戻ったら、同じ市内に住むカミさんの友人から電話があった。
私の顔写真と文が、市の広報4月号に載っているとのこと。

最近の私は、市政と全く関わりがない。私にとって寝耳に水の話だ。

手元に届いた公報を開いて見たら、顔写真と「〇〇特派員」の名前
で、季節の花と近隣の散策についての記事が載っていた。

〇〇の部分、つまり苗字は私と同じ苗字、しかも名無しだった上に
写真が私に似ていたと思ったのが、間違えた原因らしい。

ただし、掲載写真が私に似ているとは私はには思えないし、カミさん
も同じ意見だ。
第一、老いたとはいえ、私の方が遙かにイケメンなはずだネ。
こんな低い評価だったとは!残念だ。







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