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2018年4月23日 (月)

いいことに出遭えばその日すべて良し

   特に、大喜びするような日ではなかったけれど、何となくその日は気分がよかった
ということが誰にでもあると思う。

私の今日はそんな日だった。
1日の歩数は2万歩を超えたけどちっとも辛くなかった。

今朝は早朝に家を出て、大学病院での持病の検診、2ヵ所の金融機関、JR駅での
指定券購入、運転免許更新に伴う認知症検査場所の確認等の予定が重なった。
更に、検診の結果、服用する薬が必要になり自宅近くの薬局へも寄ることになった。

予定を考えると気が滅入る。
そんな気分を変えたくれたのが、最初訪ねた病院の採血担当の若い女性だった。
言葉は柔らかく、丁寧で明るかった。何よりも笑顔が素敵だった。
ついジョークも出て、お互いに顔を見合わせて笑ってしまった。

次ぎに、JRの駅での窓口対応が良かった。こちらも若い女性だった。
テキバキとした機械処理、ハッキリした受け答えや確認、それに笑顔。
見事なクロージング。実に気持良かった。

共通しているのは、私と彼女たちは特別な会話をしたわけではない。
笑顔と、気持が良すぎるくらいの迅速な対応が、こちらの気持に快く響いたのだ。

それに比べれば、ご丁寧な銀行の機械による言葉など問題にはならないね。
「コスパ」もわかるけど、人間同士の気持の触れ合いが希薄になっていくは寂しいね。

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