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2018年4月25日 (水)

忘れても笑って済ますおおらかさ

   
スイミングスクールに、小学校2年生になった孫娘のHを迎えに行った。
共働きの娘夫婦の都合がつかず、ジジイの登場となった。

小学校の隣がスイミングスクール。Hは下校後、ランドセルを背負ったまま
スイミングスクルールへ。練習時間終了後の待ち合わせ約束だ。
朝からの雨も上がり、1時間余りの電車での移動も快適だった。

いつもは娘宅の車を使うが、今日は歩いて行くことにした。

練習後、Hが出てきた。Hと会うのは正月以来だ。
ところが、水着などが入ったバックだけでランドセルを背負っていない。
 「ランドセルどうしたの?」
 「あ! 忘れた」

更衣室から戻ったHに、ランドセルを持たされる。これが以外に重い。
食事に行くことにして、スイミングスクールを出て数分後、雨靴を履いてい
るHが傘を持っていないことに気が付いた。

 「傘はどうしたの?」
 「あ! 忘れた」

重い荷物を持ったまま、引き返して傘を取りに行く。 

こんな調子で、食事のためレストランへ。
メニューの選択などさっさと自分でやり、成長が見られたネ。
カネはかかるが手がかからない孫とのデートだった




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